2018年03月14日

今年最注目の花粉対策グッズ一押しは、「花粉を水に変えるマスク」ではないでしょうか

 3月に入り花粉症の季節になってきました。今、スギ花粉が最盛期ですが、あなたはどうですか?

 今日は、花粉症で悩まされている方に、今最も注目されている「花粉を水に変えるマスク」について、ご紹介したいと思います。

◆「花粉を水に変えるマスク」の原理
 この「花粉を水に変えるマスク」は、DR.C医薬から販売されているもので、花粉などのタンパク質を分解し水に変える「ハイドロ銀チタンテクノロジー」が採用された新発想のマスクです。なお水といっても分子レベルの話なので、マスクの裏がびしょびしょになるというわけではないそうです。

 2017年より展開されているそうですが、今年はハイドロ銀チタンの濃度別に3段階から選べる新商品が登場しています。実際に使ってみた方の感想などをご紹介します。

◆試用結果
 その方、「+4(レギュラー)」と「+6(ストロング)」を試用したそうです。日常使い向けのレギュラーは、見た目や付け心地はごく普通のマスクで、使い始めは独特のニオイを感じるそうですが、すぐに消えるということです。

 2月の上〜中旬にかけてしばらく使用してみたところ、着用中に鼻水が出なくなっただけでなく、マスクの内側が常に清々しい空気に感じられたそうです。気温が急上昇してスギ花粉が大量に飛散した日も外出していたそうですが、目はかゆいのに鼻水は一切出なかったそうです。

 また花粉だけでなく、他のアレルギー源にも有効のようで、花粉以外に年中鼻炎の症状があるの使用感として、付けている間は症状が和らいだそうですとのことで、鼻水への効き目は間違いないようですね。

 一方花粉ピーク対策向けのストロングは、内側が青く見るからに効き目がありそうなイメージだということです。まだ花粉飛散量が少ない段階では、レギュラーとストロングとの違いは感じなかったそうでふが、これから飛散量が増えてくる時期には、重宝するかも知れません。

◆数日間使用可能
 このマスク、レギュラーの価格が1,000円、ストロングは2,000円(いずれも3枚入り、税別)と少々お高いのが難点です。こんな高いマスク1日で捨てるのはもったいないと思いますよね。

 実はこのマスクは、“汗やニオイの原因となるタンパク質”も分解するため、1枚で数日間(交換目安はレベルによって異なる)使用できるそうで、実際に連続使用していても間、不快に感じることはなかったということです。

◆曇り止め効果はイマイチ?
 また、このメガネにメガネ用の曇り止めが付いているタイプもあるそうですが、息でメガネが曇ってしまうことが多々あり、その効果は今ひとつだったそうです。

 いかがですか?

 花粉症対策グッズも、毎年何かしらの新商品が発売されているように思います。普通のマスクのワンランク上を行く「花粉を水に変えるマスク」は、この時期備えておくと安心なグッズの一つかも知れませんね。

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posted by ケイちゃん at 18:37| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする