2019年03月28日

花粉対策グッズの「花粉を水に変えるマスク」は、割高だけど実力は本物だそうです

 花粉症の方は毎日大変だと思いますが、どんな対策をしておられるでしょうか。

 定番の対策はマスクをすることですが、普通のマスクは花粉の捕捉率が100%ではないので、どうしてもわずかな花粉を吸い込んでしまい、鼻水などの症状が出てしまいます。

 実は、このわずかな花粉まで対策してくれるマスクがあるそうで、その名も「花粉を水に変えるマスク」です。

 今日は、この「花粉を水に変えるマスク」を実際に試用された方の体験談をご紹介したいと思います。

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出典:https://enuchi.jp

 この「花粉を水に変えるマスク」は、DR.C医薬から販売されているもので、花粉などのタンパク質を分解し水に変える「ハイドロ銀チタンテクノロジー」が採用された新発想のマスクです。なお水といっても分子レベルの話なので、マスクの裏がびしょびしょになるというわけではないそうです。

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出典:https://enuchi.jp

 このマスクは、2017年より展開されているそうで、試用された方は「+4(レギュラー)」と「+6(ストロング)」を試してみたそうです。

 日常使い向けのレギュラーは見た目、付け心地ともごく普通のマスクで、使い始めは独特のニオイを感じますが、すぐに消えるということです。

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出典:https://enuchi.j

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出典:https://enuchi.jp

 2月の上〜中旬にかけてしばらく使用してみたところ、着用中に鼻水が出なくなっただけでなく、マスクの内側が常に清々しい空気に感じられたそうです。都内で気温が急上昇した日も付けて外出していましたが、目はかゆいのに鼻水は一切出ない、という具合で、花粉以外に年中鼻炎の症状がある家族にも着用してもらうと、付けている間は症状が和らぐとのことで、室内でも着用していたということです。(※どちらも個人の感想です)

 一方花粉ピーク対策向けのストロングは、内側が青く見るからに効き目がありそうで、まだ花粉飛散量が少ないせいかレギュラーとそこまで違いは感じませんでしたが、症状が重い人やピーク時に長時間屋外で過ごす人に良さそうということです。

花粉マスク画像5.jpg
出典:https://enuchi.jp

 レギュラーのamazonでの販売価格は1,100円、ストロングは1,480円(いずれも3枚入り、税込み)です。高価なものなので、1日で捨てるのはもったいないと思うのが正直なところだと思いますが、こちらのマスクは“汗やニオイの原因となるタンパク質”も分解するため、1枚で数日間(交換目安はレベルによって異なる)使用可能だということです。実際に連続使用している間、不快に感じることはなかったそうです。

 なお、この方は今回メガネ用の曇り止めが付いているタイプを購入したそうですが、曇り止めの効果は今一つで、息でメガネが曇ってしまうことが多々あったということです。(※個人の感想です)

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出典:https://enuchi.jp

 いかがですか?

 普通のマスクのワンランク上を行く「花粉を水に変えるマスク」は、この時期備えておくと安心なマスクではないでしょうか。Amazon.co.jpや楽天などで購入可能です。

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posted by ケイちゃん at 18:54| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

ヒマラヤ原産の「モリンガ」が、花粉症のつらい症状に効果があるそうです

 今年も花粉症の季節がやってきました。日本全国では、2500万人が悩んでいると推定されています。あなたも、その中に入っているのではないでしょうか。

 つらい花粉症の症状を和らげる食品として、これまで「蜂蜜」や「青汁」などが取り上げられてきましたが、昨年当たりからヒマラヤ原産の「モリンガ」が取り上げられるようになってきました。

 今日はこの、モリンガについてご紹介したいと思います。

モリンガの画像.jpg
(日本トレイドアーチ株式会社HPから )

 モリンガとは、インドのヒマラヤ原産のワサビノキ科(日本のワサビとは別物)の植物だそうです。厚労省は、根や根皮にアルカロイドが含まれるため妊産婦への注意喚起表示を義務付けているそうですが、適量を守れば「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養豊富だということです。特に花粉症に効果があるとされるポリフェノールの含有量が100グラム中2200ミリグラムもあり、実に赤ワインの300ミリグラムの7倍以上という優秀さ(モリンガ粒=日本食品機能分析研究所)だそうです。さらにストレス軽減効果が期待できるGABA(γ―アミノ酪酸)も164ミリグラムと、野菜の中で最も多く含まれるトマトの5倍以上も含まれています。

 また、鳥取大の研究によるとミネラル分のうち、カリウムが青汁の250倍、亜鉛が9倍も含まれているそうです。

 有機モリンガの輸入販売を行う日本トレイドアーチ社によると、

「その他、モリンガには90種類以上の栄養素が含まれており、スーパーフードとして美容にも良いとされています。粉末をスムージーにしてそのまま飲んでもいいし、料理に入れたり、ヨーグルトや豆乳などに混ぜて摂取することも可能です」

ということです。

 モリンガのパウダーが通販でも販売されているようですし、手軽に摂れるサプリメントも出ているようですので、つらい花粉症の症状に悩まされている方は、一度試してみたらいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 19:30| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

ヨーグルトを毎日食べ続けると、花粉症の症状を和らげる効果があるそうです

 あなたは、ヨーグルトお好きでしょうか? ヨーグルトは、健康食品としても食卓で親しまれていますが、その栄養はカルシウムだけではなく、たんぱく質やビタミンも多く含まれています。また、発酵しているため、牛乳より栄養素が豊富で、吸収率も非常に高くなっています。そして実は、「ヨーグルトは花粉症の症状を和らげる効果がある」と、近年話題を呼んでいるそうです。

ヨーグルトの画像.jpg

 今日は、ヨーグルトと花粉症の関係について、ご紹介したいと思います。

 現在、日本人の4人に1人は、花粉症を患っているといわれています。花粉症はご存知のとおり、スギやヒノキなどの植物が原因となり、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどを引き起こすアレルギー症状ですが、なぜ、ヨーグルトが花粉症に効果的なのでしょうか。

 実はこれには、ヨーグルトに含まれている“乳酸菌”がカギとなっているそうです。乳酸菌は腸内の免疫機能を正常に保つ働きがありますが、それによって花粉などによる外的刺激に過剰反応せず、バランスを保つことができるということです。

 でもこのヨーグルトの効果が発揮されるためには、花粉症シーズンが始まってから食べ始めるのでは遅く、シーズンの1〜2か月前から毎日摂取することで、高い効果がみられるようです。

 スギ花粉が飛び始めたという情報もぼちぼち出てきているので、今からヨーグルトを食べ始めるのでは間に合わないかも知れませんが、少しでも症状の緩和が期待できる可能性はあると思われますので、花粉症対策として医薬品に頼りたくないという方は、ぜひヨーグルトを食べて、これからの季節を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 20:21| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする