2020年11月02日

自然な寝つきをサポートする食べ物、何だと思いますか?


ヨーグルトをスプーンですくっている画像.jpg

 あなたは、毎日熟睡できてますか?私は眠りが浅くて、毎晩夜中に目が覚めてしまい、その後はうとうとしてなかなか熟睡できてません。

 眠りが浅い、目覚めが悪い……など、睡眠の悩みは人それぞれと思いますが、でも悩んでいるだけでは何の解決にもなりません。

 今日は、上級睡眠改善インストラクターの安達直美さん、赤帽バティック運送の長澤 伸さんのお話をもとに、これを繰り返すだけで、心も落ち着いてきて、ほら眠気が…となるような、快眠術やツールをご紹介したいと思います。

◆上級睡眠改善インストラクターおススメの自然な寝つきをサポートする食べ物とは?
 安達さんによると、睡眠導入のカギを握る栄養素はトリプトファンだそうで、これとビタミンB6を朝に摂取することで、夜の眠気を誘うメラトニンの材料となるセロトニンが日中効果的に合成されるということです。

 そこで朝食にはトリプトファンを多く含む豆腐、納豆などの大豆製品や、ヨーグルトなどの乳製品を積極的に摂るのが望ましく、特に「ヨーグルト+バナナ」の組み合わせは簡単でおすすめだそうです。また、セロトニンの生成には光が重要だそうなので、しっかり光を浴びることも忘れずにして下さい。

◆毎日、長時間運転する赤帽ドライバーも実践している冷却シート眠気撃退法
 大事な会議はもうすぐ。でも眠い、しかも仮眠する時間はない……。そんな時の「赤帽」のドライバー・長澤さんおススメの即効対処法は次のとおりです。

 それは、冷却シートや保冷剤を手の甲に貼る方法です。単純だけど意外に即効性あるそうです。手土産などについてくることも多い保冷剤ですが、捨てずにオフィスの冷凍庫へ入れておいてはいかがでしょうか。

◆寝る前3分の腹式呼吸で夢の中へダイブ
 超シンプルながら、効果ありとの声が多いのが「腹式呼吸」だそうです。やり方は簡単で、布団の上に仰向けになって軽く目をつぶり、細〜く、長〜く息を吐いていきます。そして、これ以上吐けないというところまできたら、次にお腹を思いきり膨らますように息を吸います。

 大切なのは、呼吸に意識を集中してゆっくり丁寧に行なうことで、これを繰り返すだけで、心も落ち着いてきて、ほら眠気が……となってくるそうです。

 ポイントは、お腹の上に手を当て、呼吸とともに膨らんだり、しぼんだりする動きに意識を集中することです。全身の力を抜き、リラックスして行なうのがコツだそうです。

 いかがですか?

 私も、朝食に「ヨーグルト+バナナ」、試してみたいと思います。

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posted by ケイちゃん at 18:00| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

熟睡できるシーツの色は何色だと思いますか?


レタスの画像.jpg

 暑くなると寝苦しくてなかなか熟睡できなくなりますが、少しでも熟睡できるように睡眠環境は整えたいものです。エアコンを使ったり、肌触りの良いシーツやタオルケット、夏布団を使うなどです。

 実は、そんな熟睡できるアイテム、環境として、シーツの色も関係しているそうです。そして、レタスが不眠症に効く食材なんだそうです。

 今日は、テレビでももおなじみの森田豊(もりた・ゆたか)先生のお話をもとに、そんな睡眠にまつわるお話をご紹介したいと思います。

◆熟睡できるシーツの色は?
 その答えですが、「青」なんだそうです。

 シーツの色による睡眠時間を計った結果、睡眠時間が一番長かったのは青色だったそうで、青色は、心を落ち着かせる色だということです。次に黄色、緑色という結果が出ています。逆に一番寝にくいのは紫という結果だったそうです。そして意外ですが、白も緊張する色なのでおススメできないそうです。

 なお、病院の白いシーツが白いのは、血液等の汚れをわかりやすいようにするためだそうです。

◆不眠症に効く食材は?
 不眠症に効く食材は「レタス」だそうです。レタスの芯には、眠りを誘うラクチュコピクリンという成分が多く含まれているのだそうで、芯から出てくる白い汁が、ラクチュコピクリンです。

 眠気を誘うためには、メラトニンやセロトニンという睡眠誘導ホルモンが必要なのですが、ラクチュコピクリンは、それと同じ働きを持っているのだそうです。

 日本でも有名なイギリスの絵本「ピーターラビット」に、「レタスを食べ過ぎると催眠薬のように効く……」(「フロプシーのこどもたち」より)とあり、絵本の中のウサギたちは、そのせいで眠り込んでしまったとか。

 また、レタスには、沈痛・沈静作用もあるので、ヨーロッパでは昔から薬として用いられてきたそうです。

 日本では、このレタスの効果はあまり知られていないそうですが、ヨーロッパでは、極度の不眠症で悩んでいた女性に、昼と夜、レタスの葉を3枚食べることをすすめた結果、改善されたという報告もあるということです。

 ただ、一般的な丸いレタスは、残念ながらラクチュコピクリンの量が少ないようで、最も多く含まれているのは、ヨーロッパ種のラクツーカ、ビローサと呼ばれるものだそうですが、日本ではなかなか手に入らないかも知れません。次に多く含まれているのが、サニーレタスやサンチュだそうです。

 いかがですか?

 熟睡するためには青いシーツが良いとか、レタスが不眠症に効くとか初めて知りました。こうした雑学も、頭の隅においておくと何かの時の話のネタになるかも知れませんね。

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posted by ケイちゃん at 18:03| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

快眠のキーワードは、「3、2、1時間前」だそうです


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 あなたは、毎日グッスリと寝ることができていますか? グッスリ寝るためには、体温のコントロールが重要なカギとなるそうです。どういうことかというと、布団に入る前までに体温を高い状態にして、寝る直前に体温を下げることで、グッスリ眠れるようになるんだそうです。

 今日は、テレビなどでコメンテーターとしても活躍されている医師の森田豊さんのお話をもとに、この体温を効果的に上げる方法についてご紹介したいと思います。

◆キーワードは、「3、2、1時間前」
 体温を効果的に上げるためのキーワードは、「3、2、1時間前」です。どういうことか、具体的に説明します。

●寝る3時間前…「食事」
 キムチや唐辛子など、カプサイシンを含むものを食べると、効果的に体温を上げることができます。

●寝る2時間前…「ストレッチ」
 ストレッチなど軽い運動をすると、体温が上がります。激しい運動は交感神経が高まり、逆効果ですから注意が必要です。

●寝る1時間前…「お風呂」
 温度は38〜40度がオススメです。ぬるめのお風呂が交感神経の高ぶりをおさえ、入眠を促します。熱めのお風呂に入ると、神経が高ぶってしまって、睡眠には良くありません。

 なお、お酒も、体を温めますが、交感神経を高めるので、睡眠にはあまり良くないそうです(少量ならOK)。

 また、寝るころに体温を下げるという意味では、入眠時は、室温を低めにしたほうがいいということです。

 さらに、質の高い睡眠をとるには、寝る2時間前ぐらいからは、部屋を間接照明にするといいそうです。これは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌は夜に高まるそうですが、強い光をあびるとメラトニンの分泌が少なくなってしまうからです。

 また、パソコンや携帯電話の画面から出る「ブルーライト」という光は、メラトニンを減少させるので、寝る前はパソコンやスマホの画面を見ない方がいいそうです。枕元にスマホを置いておくと、どうしても寝ようと思う直前まで見てしまうので、スマホは枕元から遠いところに置いて充電したほうが良いそうで、森田先生もそれを実践しておられるそうです。そしておススメは、静かな音楽をかけながら、ハーブティーを飲む時間を持つことだそうです。

 いかがですか?

 寝つきを良くして、質の高い睡眠を得るには、3時間前から準備をしておくことが大切なんですね。なかなか熟睡できないという方、実践してみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 18:07| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする