2017年02月15日

鏡とスマホを使って「10年後の老け方」がわかるそうです

老いは誰にでもやってきますが、どうせ老いるなら美しく老いたいものですね。

とは言っても、20年後、30年後の姿は、今のあなたの延長線上なわけですから、今を美しく生きることが、将来の美しい老いにつながります。

何でも、鏡とスマホでできる「10年後の老け方」がわかるテストがあるそうなので、今日はこれをご紹介したいと思います。

このテストは、整体師・寺門琢己さんが自著の『老いない体』(幻冬舎刊)の中で紹介しているもので、今のまま過ごしたら自分がどこから、どのように老けるかがわかるチェックテストです。

寺門さんが「顔面下垂判定テスト」と呼ぶこの方法は、鏡に背を向けて立ち、前屈して股の間から鏡を見るというシンプルなもので、逆さまになった顔を自撮りして、180度回転させます。

逆さまなので、顔の肉は頭頂部の方向にひっぱられるのですが、子どもの場合、顔全体が重力にひっぱられるのに対して、大人の顔は表情筋肉の動きが悪くなっていたり、皮下の結合組織が固くなっていたり、あるいはたるみもあるので、逆さまになると、そういった「衰えた部位」が露骨に現れるということです。

このテストをやってみて、自分の顔のある部位が極端にたるんでいたり、逆にまったく動いていなかったりしたら、その部位の老化が速く進む可能性があります。

ですから、美しく老いるためには、その部分を今のうちから何とかしておく必要があります。

それでは、こうした顔の衰えに立ち向かうために、どんなことが可能なのでしょうか。

寺門さんによると、顔の筋肉は頭皮下の筋肉やひたいの筋肉にぶらさがっているそうで、頬の筋肉も、口の周りの筋肉も、すべて頭頂部にぶら下がっているのだそうです。

こうした顔の筋肉の作りを考えると、頭皮やひたい、耳などを動かしている筋肉群を鍛えることが、若々しい、キレのある顔を取り戻すためには大切だと言えます。

これらの筋肉を鍛えるためには、頭頂部からひたいを動かして、眉毛を上げ下げする運動が効果的で、頬の垂れ下がった「ブルドッグ顔」にならないためには、朝晩の歯磨きをしながらやって見ることをおすすめします。


いかがですか?

今日は、「顔の衰え」を取り上げましたが、老化も衰えも顔だけでなく体のあちこちで生じます。これらとどう付き合い、対処していくべきかについて、寺門さんは『老いない体』(幻冬舎刊)
の中で「過熱・乾燥」「雑菌の侵入」「炎症」という3つのキーワードを使って解説していますので、そろそろ肌の衰えが気になり始めた方も、参考にしてみて下さい。



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ラベル: スマホ 老け顔
posted by ケイちゃん at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

うどんと蕎麦のどちらが、「目が若返る」食べ物だと思いますか?

うどんと蕎麦と言ったら、どちらが好きですか?

実は私は、そうめんが好きなんですが、それじゃ答えにならないですね。

冗談はさておいて、最近新しい情報がどんどん出てきていますが、うどんと蕎麦のどちらかが、目にいいんだそうです。

今日は、「目が若返る」食べ物について、ご紹介したいと思います。

現代は、生活習慣病患者の増加やいろいろなダイエット情報のおかげで、血糖値の抑制が話題になっています。

そのため、トクホの飲料や専用サプリメントも売れているそうですが、こういうサプリなどに頼らなくても、ちょっと意識を変えて、食べ物を選ぶだけで、目にも体にもお財布にもやさしい食生活を送ることができるということです。

さて、今日の本題の目を若く保つための食べ物ですが、重要なポイントは、食事による「酸化」と「糖化」を減らすことです。


この酸化と糖化ですが、「良く聞くけど何のことか良く分からない」という方も、多いのではないでしょうか?

酸化というのは体のサビのことで、この酸化を防ぐ抗酸化成分(ポリフェノールや乳酸菌など)を積極的に摂取すると共に、糖化つまりコゲの少ない食品を選ぶことが、大切です。


このうち糖化というのは、タンパク質が糖と結びついて変性することで、例えば、肉が焼けて赤身が消え、焦げた色に変わったり、砂糖水を煮詰めると褐色のカラメルになるといった現象のことです。

この糖化が一旦起こると、もとの状態に戻すことはできません。そして、糖化した食べ物の摂取によって、白内障や加齢黄斑変性といった目の病気だけでなく、動脈硬化のリスクも高めると言われています。

そこで重要なのは、糖化しにくい食品を選ぶということで、その際に参考となるのが、GI値(グリセミック・インデックス)という、食べ物が体内で糖に変わるスピードを表した指標です。


低GIの食べ物としては、玄米や全粒粉、蕎麦などがあります。つまり、スーパーやコンビニで主食を購入するときは、白米より玄米、小麦粉より全粒粉を選べば、血糖値の上昇を緩やかにすることができますし、麺類だと、うどんよりパスタ、パスタより蕎麦の方が、血糖値の上昇が緩やかになります。


もう答えを言ってしまいましたが、目にいい食べ物というのは、蕎麦のことです。

しかも蕎麦には、穀類で唯一、抗酸化成分の「ルチン」が豊富に含まれています。ルチンは、毛細血管を強くしたり、弾力を高める効果も認められていて、1日分の必要量が、蕎麦一人前で摂取できます。また蕎麦には、角膜や網膜を守るビタミンBも豊富に含まれているので、目とアンチエイジングの に役立つ、優秀な食品と言えます。

いかがですか?

パソコンやスマホで、一日中目を酷使している方、蕎麦を食べて疲れた目をいたわりませんか?




posted by ケイちゃん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

お風呂で歯磨きすると若返るそうです

疲れて帰ってきてお風呂に入ると、ホッとしますよね。

お風呂は、日々の疲れをスッと落としてくれる場所で、毎日お風呂に入るのを楽しみに思っている方も多いのではないかと思います。

お風呂に入ると、全身の血流が良くなり、体内の老廃物を除去したり、首や肩のコリをほぐしてくれる効果があります。

そんな美容や健康に嬉しい効果があるお風呂ですが、もっと自分磨きができるそうです。

今日は、入浴中にできる自分磨きの方法をご紹介したいと思います。


1.入浴中に緑茶を飲む

緑茶には、お茶に独特の苦味、渋味を与えてくれるポリフェノールの一種である、カテキンが豊富に含まれていますが、シミやしわなどの原因にもなる「活性酵素」を撃退してくれる働きもあります。

美容や健康に気を使っている方に、おすすめの飲み物と言えます。

また、あまり馴染みはないかも知れませんが、緑茶を入浴剤として使用する「緑茶風呂」もあります。この緑茶風呂の作り方ですが、非常に簡単です。

(1)緑茶の茶葉を、ガーゼまたはティーパックに入れる。

(2)それを湯船に浮かばせたら、完成です。

緑茶風呂の効果は、飲むときと同様、活性酵素を撃退してくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。入浴中のお茶、是非お試し下さい。


2.全身浴をする

長時間お湯の中に浸かっているのには、半身浴が便利ですが、体の半分が冷えてしまうので、これから寒くなる季節にはあまりおすすめできません。

これからのおすすめは、足の先から首までを温めることができる、「全身浴」です。

実はこの「全身浴」には、ふたつの美容効果が期待できるそうです。


(1)リラックス効果

水の浮力によって重力から開放され、筋肉の緊張をほぐすことができ、リラックス効果が期待できます。体をリラックスさせることで、日々感じている、ストレスケアにもおすすめです。


(2)デトックス効果

肩までお湯につかると、利尿ホルモンの分泌が高まり、体内にある老廃物を排出してくれるので、デトックス効果が期待できます。

この全身浴の方法ですが、

(1)お湯の温度を41〜42度と少し熱めに設定します。

(2)じっくりと10分間ほどお湯に浸かります。

これだけですが、全身がポカポカ温かくなります。これからの寒い季節にぜひ取り入れて下さい。


3.歯磨きをする

入浴中に歯磨きをすると、リラックスした状態で、口の中を刺激することにより、若返りホルモンと呼ばれているパロチンが分泌されます。

このパロチンが分泌されることにより、皮膚の新陳代謝が活発になり、また骨や歯の再石灰化を助けてくれたりすることから、「若返りホルモン」とも呼ばれていて、入浴中の歯磨きは、若返りに繋がります、


いかがでしたか?

入浴中に歯磨きすると、若返りに繋がるなんて、ビックリです、

是非お試し下さいね。


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posted by ケイちゃん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする