2019年07月20日

老化にブレーキをかけるために始めたい5つの習慣、何だと思いますか?


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 今年もちょうど折り返し地点ですね。毎日の家事や仕事で、体や心に疲れが溜まってきているのではないでしょうか。

 ましてや、女性としてはいつまでも若々しくありたいと願うものです。今日は、”日頃の家事や仕事ストレス”もたまってくるこの時期だからこそ、チョットした習慣を変えて、元気で若々しいカラダを取り戻し、家事や仕事がうまく回り始めるきっかけにしするための具体的な方法について、医師、医学博士であり、Rサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆若く見える人は長生きする

 最近、カラダにガタがきたと感じたことはないでしょうか? 人は体力の衰えを目の当たりにすると、若くありたいと願うものです。

 そもそも、老化の要因は何でしょうか。赤ちゃんの肌はみずみずしく弾力性に富み、シミひとつありません。それが成長するにつれ、様々な環境や生活習慣によって徐々に劣化していき、中高年期になると、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の低下、ストレスなどが複雑に絡まり、カラダの内外から老化が加速していくからです。

 老化することを簡潔に言えば、「カラダが錆びていく」ことです。そして錆びないようにするには、「体内のコンディションをできるだけ若く保つこと」が大切です。さらにもうひとつ、「“見た目年齢”を若く保つこと」が最新の医療現場で重要視されているということです。

 2009年デンマークで「見た目年齢が若いと長生きする」というデータが報告されたそうです。その後、見た目年齢が認知機能や寿命の回数券といわれるテロメアの長さと関連している可能性も認められているということです。

 加齢を止めることはできませんが、しかし、見た目年齢を下げることは可能だということです。

◆あきらめは禁物で、若返りは可能

 「自分は実年齢よりも若い」と思っている人は多いと思いますが、しかし同時に、何かしらの不調を感じている人も多いのではないでしょうか。以下で紹介する表で、あなたの老化度をチェックしてみて下さい。各項目は老化と関係ないように思われるかも知れませんが、いくつも当てはまる場合、残念ながら老化現象の域に入っているそうですよ。

 例えば「肩凝り」は、デスクワークでも起こる症状ですが、血管の老化によって首まわりの血液循環が悪くなっている可能性もあるそうです。

 「太りやすい」「むくみやすい」「冷え症」「眠りが浅い」「何だかだるい」なども、複数当てはまる人はイエローカードで、すべて、老化によって基礎代謝が落ちていることが要因だそうです。

 「お腹が張る感じがする」のは、老化によって消化器系の機能が落ちているためですし、「腰痛」はお腹まわりの筋肉が落ち、腰骨を支えきれなくなっていると考えられます。腰痛になると、同時に太りやすくなったり、便秘になったりします。

 このように、いくつか当てはまる項目がある場合、それらが相乗してさらに老化を早めるという悪循環に陥ってしまうということです。

 また、「肌に張り・ツヤがない」人も要注意です。肌は内臓の鏡なので、徹夜をした翌日や、お酒を多めに飲んだ翌日は、顔がむくんでいたり肌が荒れていたりすることがあると思います。それは、内臓のむくみが皮膚表面に出ているためです。朝、鏡を見て「むくんでいるな」と感じたら、お酒を控えるなどして内臓を休ませて下さい。それでも数日間むくみが取れない場合は、別の疾患の疑いがあるので、「太ったせいだ」とやりすごさないで、内科を受診することをおススメします。

 では、どうしたらこれら老化現象にブレーキをかけることができるのでしょうか。ここで最も大事なのは、基礎代謝を上げることです。その方法もこの後、ご紹介していきます。

【加齢の原因】
●ホルモンの分泌低下
●不十分な食事
●消化器管の障害
●栄養素欠乏
●睡眠不足
●適応能力の欠損・ライフスタイル
●過度なストレス
●運動不足
●環境汚染
●遺伝子疾患

【あなたの老化度をCHECKします。あなたはいくつ当てはまりますか?】

□肩こり・筋肉痛がある
□太りやすくなってきた
□お腹が張る感じがする
□カラダがむくみやすい
□腰痛だ
□冷え症
□眠りが浅い
□肌に張り・ツヤがない
□便秘気味だ
□何だかだるい

【チェックの結果、あなたは大丈夫でしたか】

[0]ノープロブレムです。 実年齢よりも若々しく見られているはずなので、自信を持って、今のライフスタイルを維持していって下さい。

[1~3]加齢予報が出ています。特に心配は要りませんが、自分の体調にもっと敏感になる必要はあります。もし不調のサインが表われたら、見過ごさずに早めに対処して下さい。

[4~7]加齢注意報が出ています。老化スピードも加速中なので。自分では「まだ大丈夫」と思っていても、お疲れ感が漂っている可能性があります。早めの対処が必要です。

[8~]加齢警報警戒レベルです。老化の渦に巻き込まれている可能性大なので、全面的なアプローチで、今日からでもカラダのメンテナンスを開始して下さい。

◆まずは腸の大掃除から始めよ

 老化現象にブレーキをかける一番の方法は、“基礎代謝を上げる”ことです。そのポイントは「食事・運動・睡眠」の3つです。

 中でも、まず最初に行なって頂きたいのが、「腸の大掃除」です。長年かけて体内にたまった汚れを取るには、腸内をキレイにするといいということです。そしてそのために誰にでも手軽にできるのは、食生活の改善です。キムチ、納豆、ヨーグルトなど発酵食品を今まで以上に多めに摂取して下さい。ナットウキナーゼや乳酸菌には、整腸作用があることが知られていますし、また食物繊維の多い野菜や寒天など、それ自体が腸内の掃除をしてくれる食べ物は、毎日少量ずつでも摂り続けることで、効果が表われるはずです。

 腸内がキレイになると、栄養の吸収が良くなり、栄養を運ぶ血管も若返ります。そして血行が良くなれば、基礎代謝が上がってきます。そうすると、上でチェックした項目のいくつかの不快な症状が解消されるはずです。

 次に、運動についてです。基礎代謝を上げるためには、筋力アップと筋力保持が必要です。しかし、仕事で忙しい世代の方が毎日運動を続けようとすると、それ自体がストレスになってしまいます。ストレス解消のために運動ができる人はいいですが、それが難しい人は、15分程度でできるストレッチがおススメです。

 3つ目の柱は睡眠です。睡眠中は、様々な機能を回復しているだけでなく、成長ホルモンが分泌され、筋肉のもとになるタンパク質が合成されています。良質な睡眠が基礎代謝を上げています。現代はストレス過多などいろいろな理由で眠れない人が増えていますが、短時間でも熟睡できるよう、工夫して下さい。

 その他、ちょっとした美意識や振る舞いでも「見た目年齢」は変わるので、できることから始めて、心身両面から若返って下さい。

【若返り5か条】

●発酵食品で腸の大掃除
 若さを保つには、腸をキレイに保つことが不可欠です。毎日の食生活に発酵食品を取り入れることで、日々腸内デトックスができます。

●“腹六分目”で健康長寿
 メタボ解消には腹八分目で、健康長寿には腹六分目がおススメだそうです。食事の順番を工夫することで、満腹感を得られるようになります。

●1日15分、継続的に運動を
 通勤を利用したウオーキングや、自宅やオフィスでできるストレッチなど、長く続けられる簡単な運動であることがポイントです。

●睡眠時間は“1.5の倍数”
 浅いレム睡眠から深い眠りに入る前に起きれば、短くても質の良い睡眠が得られます。もし眠り足りなければ、20分以内の昼寝でカバーして下さい。

●オヤジ臭さを徹底除去
 加齢臭・口臭のケアはもはやエチケットです。弾力のない肌や肩に落ちたままの抜け毛も、オヤジ度を増すので注意して下さい。

 いかがですか?

 家事や仕事で忙しくて、なかなか時間が取れないという方も多いと思いますが、毎日少しづつでも取り入れて、いつまでも若々しくありたいものですね。

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posted by ケイちゃん at 18:39| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

老化にブレーキをかけるために始めたい5つの習慣、何だと思いますか?


アンチエイジングの画像.jpg

 今年もちょうど折り返し地点ですね。毎日の家事や仕事で、体や心に疲れが溜まってきているのではないでしょうか。

 ましてや、女性としてはいつまでも若々しくありたいと願うものです。今日は、”日頃の家事や仕事ストレス”もたまってくるこの時期だからこそ、チョットした習慣を変えて、元気で若々しいカラダを取り戻し、家事や仕事がうまく回り始めるきっかけにしするための具体的な方法について、医師、医学博士であり、Rサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆若く見える人は長生きする

 最近、カラダにガタがきたと感じたことはないでしょうか? 人は体力の衰えを目の当たりにすると、若くありたいと願うものです。

 そもそも、老化の要因は何でしょうか。赤ちゃんの肌はみずみずしく弾力性に富み、シミひとつありません。それが成長するにつれ、様々な環境や生活習慣によって徐々に劣化していき、中高年期になると、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の低下、ストレスなどが複雑に絡まり、カラダの内外から老化が加速していくからです。

 老化することを簡潔に言えば、「カラダが錆びていく」ことです。そして錆びないようにするには、「体内のコンディションをできるだけ若く保つこと」が大切です。さらにもうひとつ、「“見た目年齢”を若く保つこと」が最新の医療現場で重要視されているということです。

 2009年デンマークで「見た目年齢が若いと長生きする」というデータが報告されたそうです。その後、見た目年齢が認知機能や寿命の回数券といわれるテロメアの長さと関連している可能性も認められているということです。

 加齢を止めることはできませんが、しかし、見た目年齢を下げることは可能だということです。

◆あきらめは禁物で、若返りは可能

 「自分は実年齢よりも若い」と思っている人は多いと思いますが、しかし同時に、何かしらの不調を感じている人も多いのではないでしょうか。以下で紹介する表で、あなたの老化度をチェックしてみて下さい。各項目は老化と関係ないように思われるかも知れませんが、いくつも当てはまる場合、残念ながら老化現象の域に入っているそうですよ。

 例えば「肩凝り」は、デスクワークでも起こる症状ですが、血管の老化によって首まわりの血液循環が悪くなっている可能性もあるそうです。

 「太りやすい」「むくみやすい」「冷え症」「眠りが浅い」「何だかだるい」なども、複数当てはまる人はイエローカードで、すべて、老化によって基礎代謝が落ちていることが要因だそうです。

 「お腹が張る感じがする」のは、老化によって消化器系の機能が落ちているためですし、「腰痛」はお腹まわりの筋肉が落ち、腰骨を支えきれなくなっていると考えられます。腰痛になると、同時に太りやすくなったり、便秘になったりします。

 このように、いくつか当てはまる項目がある場合、それらが相乗してさらに老化を早めるという悪循環に陥ってしまうということです。

 また、「肌に張り・ツヤがない」人も要注意です。肌は内臓の鏡なので、徹夜をした翌日や、お酒を多めに飲んだ翌日は、顔がむくんでいたり肌が荒れていたりすることがあると思います。それは、内臓のむくみが皮膚表面に出ているためです。朝、鏡を見て「むくんでいるな」と感じたら、お酒を控えるなどして内臓を休ませて下さい。それでも数日間むくみが取れない場合は、別の疾患の疑いがあるので、「太ったせいだ」とやりすごさないで、内科を受診することをおススメします。

 では、どうしたらこれら老化現象にブレーキをかけることができるのでしょうか。ここで最も大事なのは、基礎代謝を上げることです。その方法もこの後、ご紹介していきます。

【加齢の原因】
●ホルモンの分泌低下
●不十分な食事
●消化器管の障害
●栄養素欠乏
●睡眠不足
●適応能力の欠損・ライフスタイル
●過度なストレス
●運動不足
●環境汚染
●遺伝子疾患

【あなたの老化度をCHECKします。あなたはいくつ当てはまりますか?】

□肩こり・筋肉痛がある
□太りやすくなってきた
□お腹が張る感じがする
□カラダがむくみやすい
□腰痛だ
□冷え症
□眠りが浅い
□肌に張り・ツヤがない
□便秘気味だ
□何だかだるい

【チェックの結果、あなたは大丈夫でしたか】

[0]ノープロブレムです。 実年齢よりも若々しく見られているはずなので、自信を持って、今のライフスタイルを維持していって下さい。

[1~3]加齢予報が出ています。特に心配は要りませんが、自分の体調にもっと敏感になる必要はあります。もし不調のサインが表われたら、見過ごさずに早めに対処して下さい。

[4~7]加齢注意報が出ています。老化スピードも加速中なので。自分では「まだ大丈夫」と思っていても、お疲れ感が漂っている可能性があります。早めの対処が必要です。

[8~]加齢警報警戒レベルです。老化の渦に巻き込まれている可能性大なので、全面的なアプローチで、今日からでもカラダのメンテナンスを開始して下さい。

◆まずは腸の大掃除から始めよ

 老化現象にブレーキをかける一番の方法は、“基礎代謝を上げる”ことです。そのポイントは「食事・運動・睡眠」の3つです。

 中でも、まず最初に行なって頂きたいのが、「腸の大掃除」です。長年かけて体内にたまった汚れを取るには、腸内をキレイにするといいということです。そしてそのために誰にでも手軽にできるのは、食生活の改善です。キムチ、納豆、ヨーグルトなど発酵食品を今まで以上に多めに摂取して下さい。ナットウキナーゼや乳酸菌には、整腸作用があることが知られていますし、また食物繊維の多い野菜や寒天など、それ自体が腸内の掃除をしてくれる食べ物は、毎日少量ずつでも摂り続けることで、効果が表われるはずです。

 腸内がキレイになると、栄養の吸収が良くなり、栄養を運ぶ血管も若返ります。そして血行が良くなれば、基礎代謝が上がってきます。そうすると、上でチェックした項目のいくつかの不快な症状が解消されるはずです。

 次に、運動についてです。基礎代謝を上げるためには、筋力アップと筋力保持が必要です。しかし、仕事で忙しい世代の方が毎日運動を続けようとすると、それ自体がストレスになってしまいます。ストレス解消のために運動ができる人はいいですが、それが難しい人は、15分程度でできるストレッチがおススメです。

 3つ目の柱は睡眠です。睡眠中は、様々な機能を回復しているだけでなく、成長ホルモンが分泌され、筋肉のもとになるタンパク質が合成されています。良質な睡眠が基礎代謝を上げています。現代はストレス過多などいろいろな理由で眠れない人が増えていますが、短時間でも熟睡できるよう、工夫して下さい。

 その他、ちょっとした美意識や振る舞いでも「見た目年齢」は変わるので、できることから始めて、心身両面から若返って下さい。

【若返り5か条】

●発酵食品で腸の大掃除
 若さを保つには、腸をキレイに保つことが不可欠です。毎日の食生活に発酵食品を取り入れることで、日々腸内デトックスができます。

●“腹六分目”で健康長寿
 メタボ解消には腹八分目で、健康長寿には腹六分目がおススメだそうです。食事の順番を工夫することで、満腹感を得られるようになります。

●1日15分、継続的に運動を
 通勤を利用したウオーキングや、自宅やオフィスでできるストレッチなど、長く続けられる簡単な運動であることがポイントです。

●睡眠時間は“1.5の倍数”
 浅いレム睡眠から深い眠りに入る前に起きれば、短くても質の良い睡眠が得られます。もし眠り足りなければ、20分以内の昼寝でカバーして下さい。

●オヤジ臭さを徹底除去
 加齢臭・口臭のケアはもはやエチケットです。弾力のない肌や肩に落ちたままの抜け毛も、オヤジ度を増すので注意して下さい。

 いかがですか?

 家事や仕事で忙しくて、なかなか時間が取れないという方も多いと思いますが、毎日少しづつでも取り入れて、いつまでも若々しくありたいものですね。

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posted by ケイちゃん at 18:34| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

老けない人が続けているアンチエイジングのための6つの習慣、知りたくないですか?

 あなたは、定期的に歯科検診を受けていますか?実は、半年に一度の歯科検診がアンチエイジングには必要なんだそうです。

 今日は、アンチエイジングの専門家で、ルイ・パストゥール医学研究センター理事長、医師の吉川敏一さんのお話をもとに、老けない人が続けている6つの習慣について、ご紹介したいと思います。

 女性でも男性でも、年をとって老けることは避けられない事実です。そして、加齢とともに見た目が老けて見えるようになると、「もっと若く見えたい」と考える人も多いと思います。

 でも中には、年齢を重ねてもなぜか若々しく見える人もいます。何が年の割に老けて見える人と若く見える人の差なのか、気になりますよね。その差が、老けない人が続ける6つの習慣です。

●ベッドの中ではスマホを見ない
 睡眠時には、日中に傷ついた細胞を修復するため、アンチエイジング作用をもつ成長ホルモンが分泌されます。また、眠りが浅くなると、ホルモンバランスが崩れる原因にもなります。スマホやパソコン画面の強いブルーライト、テレビの映像や音など、寝る直前の脳への刺激は避けて下さい。

 そして深い眠りのために、就寝時は、部屋を真っ暗にします。成長ホルモンの分泌は、夜10時〜深夜2時が盛んなので、夜更かしはNGです。

●起きてすぐカーテンをあける
 人間のもつ生体リズムは、本来24時間よりちょっと長めなんです。そのため、24時間周期に合わせて毎日リセットしていかないと、リズムが大きく乱れ、糖尿病や高血圧症の原因となる睡眠障害などを引き起こします。

 そのために大事なのは規則正しい生活で、体内時計をリセットするため、朝起きたら、まず最初にカーテンをあけて、太陽の光をしっかりと浴びるのを習慣にして下さい。また、休日の寝だめもNGです。

●朝食後にトイレに行く
 若さの秘訣は腸内環境にあります。そのために毎朝の習慣で大事なのが、きちんと排便することです。善玉菌が増えて腸内細菌のバランスが良くなり、免疫力アップにつながります。またものを食べることで、胃腸に反射がおき、腸がぜん動運動を始めます。

 朝食が摂れなければ、水やお茶を口にするだけでもOKです。食物繊維たっぷりの野菜ジュースなら、さらに効果的です。便意がなくても、毎朝トイレに座って排便を習慣づけるようにして下さい。

●食事の前にガムをかむ
 つい食べすぎてしまう人は、食前にガムをかんでみて下さい。かむことで満腹感が得られ、食欲がセーブされます。食事のときも30回以上しっかりかむように意識すれば、食べすぎ防止になります。

 また、かむことで血流が増えて、脳が活性化するという調査もあります。そして、表情をつくる顔の筋肉をよく動かすことは若々しい顔の維持にもつながります。

●速く歩く
 実は、見た目でいちばん年齢を感じさせるのは容貌ではなく、姿勢や歩き方なんだそうです。筋肉が衰え始めると、歩幅がだんだん狭くなり、一気に老けた印象になります。

 ビルのガラス扉などで、たまには歩くときの姿勢をチェックしてみて下さい。首を後ろに引いて胸をはると、背筋がシャンと伸びます。さらに、若いときのさっそうとした歩き方をイメージして大股で歩けば、ぐっと若々しい印象に変わります。

●半年に1回は歯医者に行く
 最後に番外編としてご紹介したいのが、半年に1回歯医者に行く習慣です。脳や肌と同じく、老化が表れやすいのが歯で、若々しさをキープするためには「口腔年齢」を意識することが重要です。歯周病が進行すると食欲が落ちたり、歯が抜けて見た目が老ける原因になります。

 さらに、歯周病が生活習慣病を引き起こすこともあります。40歳を過ぎたら、虫歯がなくても歯医者に行く習慣をつけて下さい。歯石の除去やクリーニングで歯周病リスクを減らすことができます。

 いかがですか?

 ちょっとしたことが明暗を分けるんですね。あなたも、生活習慣を見直して老けない体にチャレンジして下さいね。


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posted by ケイちゃん at 18:21| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする