2019年09月10日

小顔を目指すためには、日頃の習慣の見直しが必要だそうです

 あなたは、自分の顔を見て大きいなと感じたことはありませんか? 私もどちらかというとデカ顔の方なので、昔は小顔になりたいと化粧の仕方を工夫したりしたことがありましたが、歳を取ってきたこともあり最近ではあまり気にしなくなりました。

 今日は、女性が誰しもあこがれる小顔のためのヒントを、小顔サロン be院長の吉田 圭吾(よしだ・けいご)さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆要因1 肌のハリや弾力を落とす一番オーソドックスな原因

 肌のハリや弾力を落とす一番オーソドックスな原因は「乾燥」です。肌の潤いが少なる事で、ハリがなくなるのは容易に想像がつきますが、実はポイントは別のところにあります。それは、本当に保湿が必要な場所は表面上の皮膚でなく、奥底の真皮・皮下組織であるという事です。なぜなら、たるみは「真皮の空洞化」が起因となっているからです。

 すなわち、真皮の水分が減る→弾性(コラーゲン)が落ちる→つなぎ目がなくなり空洞ができる→その空洞に重い皮下組織が入り込む→重力で落ちる=たるみといった流れです。

 だからこそ、表面だけでなく、奥まで十分に潤いを浸透させることが大切なんだそうです。

 ですから、今の保湿ケアで本当にいいのか、良く考えてみることが必要です? そうすると、美容品の使う順番やコットンの使い方など大きく変わってきそうですね。例えば、簡単に化粧水や美容クリームのタイミングを考えても、蒸気や温度でしっかりと表面の毛穴が緩み、開いた状態での方が奥まで成分が届きそうですよね。

◆要因2 骨格の衰え 顔の筋肉の20%しか日常で使われていない

 実は、「骨は大きくならず、痩せて脆くなる」のだそうで、このため頭蓋や顔面の骨が崩れ落ち、こめかみが凹んだり、アイホールが拡大したりするそうです。更に頭皮がたるんでフェイスラインがぼやけ、あごがこけて、口元のシワやほうれい線が濃くなります。日光を浴びたり食事の栄養を考えること小顔をキープするうえで大切だと言えます。

 また表情筋の衰えも容易に想像できます。筋肉が働く事によって、組織は重力に抗す事ができますが、実際、普段は顔の筋肉は約20%しか使われていないのだそうです。すなわち、その他80%の筋肉は使われず、重力に負けているということです。20人が上に持ち上げても、80人が下に引き下げるのではかないませんよね。表情筋のエクササイズで持ち上げてくれる戦士を増やすことがいかに重要であるかが分かります。

◆要因3 悪い姿勢の継続

悪い姿勢の画像.jpg

 そして毎日の生活で影響度が高いのは、顔だけでなく、身体の姿勢に問題があるということも忘れてはいけないそうです。

 顔の筋肉は、おでこの生え際にある前頭筋から帽状腱膜を介して後頭部の筋肉、僧帽筋へと繋がり、更に背中の広背筋にまでレイルのように連結しています。

 例えば猫背で背骨がCカーブになる所の筋膜の連結がうまく働かなくなり、顔を引き上げることができなくなります。それによって、たるみが増長されてしまうそうです。

 背中が丸くなることで肩が前に出て、常にうつむき姿勢になります。そうなることでアゴまわりにたるみグセがつきます。また、代謝も悪くなるので脂肪がついて二重アゴにもなりやすくなります。

 体重が増えていないのに、アゴまわりがもたつく、二重アゴになってきた‥‥という人は、まずは猫背を疑ってください。

 特にパソコンやスマホを使う時間が長い人や椅子に浅く腰かける癖のある人は、知らず知らずに猫背やうつむき姿勢になりがちです。その分、「顔デカ」の危険にさらされているということです。座るときに仙骨座りになり、骨盤が寝込んでいないか、しっかりと座骨で座面を感じ骨盤を起こせているのかをチェックしてみてください。

 いかがですか?

 小顔になるためには、日頃の習慣が大切なんですね。あなたも、ご自分の日頃の習慣をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 なお、健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありませんので、悪しからずご了承下さい。

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posted by ケイちゃん at 17:43| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

あなたは、「美女の絶対条件」は何だと思いますか?

 あなたは、「美女の絶対条件」は何だと思いますか? 目が大きいことでしょうか、それとも背が高いことでしょうか。実は、それよりももっと大事な条件があるのだそうです。

 今日は、女性に生まれたからには目指したい、美女の絶対条件について、ご紹介したいと思います。あなたはいくつ当てはまるか、チェックしてみて下さいね。

◆美しさの定義とは?

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 美しさの定義は、人それぞれですし、美しさは物差しで測れるような単純なものではありません。ある人は、ぱっちりした大きな目とスリムな体型を持った女性をイメージするかも知れませんし、また別の人は、ハイヒールを履いて颯爽と歩く女性をイメージするかも知れません。

 ですから、美女の絶対条件なんて存在しないのではないかと思うのですが、実は誰もが憧れる美女にはある一定の共通した条件があるのだそうで、それは次の4つだそうです。

1. 無駄なものをそぎ落とす

 美女は、ブランドものにこだわったり、必要以上にメイク用品を買い揃えたりはしません。それは、そんなことをしなくても綺麗になれる方法を知っているからです。背伸びして着飾ったところで、自分に似合っていなかったら美しくは見えないものですし、着飾ることよりも大事なのは、正しい「姿勢」と無理のない「体型」です。

 どんなに良い服を着ていても、姿勢が悪ければ良くは見えません。反対に、どんなにシンプルな服装であっても、姿勢が良ければ美しく見えるのです。Tシャツとジーンズ、ぺたんこ靴でも美しく見える美女は、共通して正しい姿勢をしています。パソコンやスマホとにらめっこをしていると、自然と首が前に落ちて猫背になりがち。初めは無理にでも良い姿勢を心掛けてみて下さい。

 もう1点、無駄なものをそぎ落とすべきだといえるのは体型です。これは何も、痩せていて細いカラダが美しいというわけではありません。人は、頑張りすぎるとギスギスして見えたり、ストレスで過食に走ってしまったりします。痩せすぎのカラダも、太っているカラダも、無理のない体型とはほど遠いと言えます。また美女は、食事をおろそかにしません。無理な食事制限のみのダイエットなんて、もってのほかで、美味しく食べて、ジョギングやダンスで楽しく動き回って下さい。

2. 左右対称な顔パーツ

 美女は、必ずしも大きな瞳や、ぷっくりした唇を持っているわけではありません。それよりも大事なのは、「左右対称」であることです。美女の顔のパーツは、左右対称が絶対条件なのです。

 鏡をのぞくと、私たちの顔はそれなりに左右対称に見えます。しかし、1部分ずつ詳しく見ていくと、若干どちらかが歪んでいることが多いのです。それは噛み癖であったり、生活習慣であったりと、日々の積み重ねで少しずつ歪んでいくのだそうです。

 左右対称な顔パーツに近づけるには、顔を歪ませる悪習慣を徹底して直す必要があります。いつも右側ばかりで噛む癖がある方は、左側でも噛む練習をして下さい。頬杖をつく癖があるなら、正しい姿勢で座る訓練をして下さい。

 顔のパーツは、たった1mmや2mm変わるだけで劇的に変化して見えます。積み重なった歪みを取り払えば、シンメトリー美女になってくるはずです。

3. 健康であること

 一見、美女とはかけ離れたイメージの「健康」というワードですが、実はこれが、かなり大事な条件なのだそうです。

 美女は、健康なカラダを保つために自然と続けていることがあります。それは、積極的に野菜を取ることと、適度に運動することです。こうして健康を保つことが、結果的にスタイル維持にも役立ってくれます。健康であるからこそ、美女はイキイキして見えるということです。

 健康でなければ、人に優しくするのも一苦労です。自分のカラダを労わって、毎日を元気に過ごして下さい。

4. 心が健康であること

 カラダの健康とともに重要になるのが、「心の健康」です。美女の輝く笑顔は、健康な心の賜物です。

 あなたがいつでもハッピーでいることは、あなた自身だけではなく、あなたの周りの人をも幸せな気持ちにすることができます。心の健康は、何物にも代えがたいものなので、そのために、ストレスはこまめに発散し、リフレッシュする時間を作り出すようにして下さい。

 もし心が疲れたなと思ったら、自分の心に嘘をついてまで、無理に笑顔を作る必要はありません。凛とした美女になりたいのなら、辛いときは家族や恋人にSOSを出し、甘えることも得意になって下さい。

 いかがですか?

 ご紹介した美女の絶対条件は、意外と簡単にクリアできるように感じた方も多いはずですが、美女というのは、女性としての美しさだけではなく、1人の人間として素晴らしい女性を指す言葉なのではないでしょうか。

 ビジュアルばかりに気を取られて、内面から溢れ出す美しさを忘れてしまわないようにする必要がありそうです。

あなたも、あなたなりの絶対条件もプラスして、輝く女性を目指してみませんか?

敬子2

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ラベル:絶対条件 定義
posted by ケイちゃん at 19:31| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

紫外線対策のためには朝の柑橘類は避けるようにした方が良いそうです

 最近の気候、猛暑日があったり寒気が入ってきて寒くなったりと、体がついてゆきませんね。

 ところで、日差しが強くなると紫外線が気になりませんか? 若い方などは、できるだけ日焼けしたくないと、外出される時は万全の紫外線対策をされていることと思います。

 実は、紫外線は肌が黒くなってしまう日焼けを引き起こすだけでなく、老化の原因になってしまうのだそうで、肌の老化の80%は紫外線が原因と言われているそうです。

 今日は、そんな美容の敵ともいえる存在の紫外線について正しく理解して、正しい紫外線対策について、ご紹介したいと思います。

◆紫外線対策の基本は「紫外線」を知ることから

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 紫外線は波長によって3つに分けることができます。

●UVA (400–315 nm)
 地表に届く紫外線の約95%を占めています。別名「生活紫外線」と呼ばれていて、肌が黒くなる“サンタン”を引き起こします。UVAは肌の奥深く真皮層まで到達し、肌のハリや弾力を保つコラーゲン繊維などを破壊してシワやたるみの原因になってしまいます。また、UVAは雲やガラスをも透過するため、たとえ曇りであろうが、家から出ない日でもしっかり紫外線対策をすることが大切です。

 そして厄介なことに、冬や日差しの少ない朝・夕方でもUVAの量はさほど変わらないため、日差しがないからと油断は禁物です。紫外線は暑さもまぶしさも感じないということです。

●UVB(280–315 nm)
 地表に届く紫外線の約5%を占めています。別名「レジャー紫外線」と呼ばれていて、肌が真っ赤に炎症を起こす“サンバーン”を引き起こします。

 UVBは表皮まで到達し、メラノサイトを刺激し、シミの原因であるメラニンの過剰生成を促します。それだけでなく、DNAを傷つけてしまうほどエネルギーが大きいので、浴びすぎるのは危険です。

●UVC(200–280 nm)
 オゾン層で吸収されてしまうため地表には到達しませんが、そのエネルギーはとても大きいです。

 このように、紫外線は波長によってエネルギーの大きさが違うため、私たちの肌に及ぼす影響も違うということです。

 これまで紹介してきた紫外線の影響はネガティブなことばかりなので、「紫外線なんてなくなればいいのに!」と思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、実は紫外線の影響はネガティブなことばかりでなく、ポジティブな役割もあります。

 それは、「紫外線は骨密度や幸せホルモンに欠かせない“ビタミンD”を生成する」ということです。

 ある大学の研究で「20代の女性が週3回以上日焼け止めを使った場合、血中のビタミンD濃度が常に欠乏状態になっていた」という結果が発表されたそうです。実は、ビタミンDが欠乏してしまうと、骨密度の低下や幸せホルモンのセロトニン不足に影響を及ぼすと言われているそうです。

 紫外線(UV-B)を浴びることでビタミンDを体内で合成し、欠乏症を防ぐことができるということなのですが、実際にはおすすめではありません。というのは、ビタミンD不足は食品からの摂取で防ぐことができますが、紫外線のダメージは防ぎようがないからです。

 ビタミンDを合成するために必要な日光浴の時間は、両手の甲くらいの面積で15分、木陰で30分程度と言われているそうです。この間日焼け止めを塗らず、まっさらな肌で紫外線を浴びれば良いのですが、塵も積もれば山となるで、10年後、20年後にこのちょっとした紫外線が、私たちの体に悪影響を及ぼさないという保証はありません。

 ですからビタミンDを補うためには、紫外線からではなく、ビタミンDが豊富に含まれている食物である「魚介類、卵類、きのこ類」などを食べるのがおすすめです。

◆今すぐできる紫外線対策の基本

 それでは次に、紫外線対策の基本をご紹介します。

@ 日焼け止めは適量を正しく塗る

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 紫外線対策の基本と言えば「日焼け止め」ですが、日焼け止めは正しく塗らないとその効果を十分に発揮することはできません。あなたは、日焼け止めの正しい塗り方をご存知ですか?

 日焼け止めの適量は、目安は皮膚1cm2あたり日焼け止め2mgです。顔なら、乳液タイプは1円玉2個分、クリームタイプはパール2個分が目安です。手に取ってみると意外と多いなと思いますが、このくらいが適量です。その後、両頬・顎・おでこ・鼻の5か所に置いて、内側から外側に日焼け止めを伸ばします。

 腕や足などの広範囲には容器から直接、直線を描くように出してかららせん状に優しくなじませます。首や顎・耳裏、手の甲、足の甲なども忘れずにつけて下さい。2、3時間ごとに塗り直しするのも忘れないようにして下さいね。

A 朝の柑橘類には注意を!

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 美意識の高い方は、朝にビタミンたっぷりのフルーツや野菜を取り入れているかも知れませんが、これには注意が必要です。というのは、主に柑橘類に含まれている「ソラレン」という成分が持つ光毒性によって、直射日光に当たると紫外線に過敏に反応し、肌にダメージを与える可能性があるからです。ですから、紫外線対策のためには朝の柑橘類は避けるようにした方が無難です。

 いかがですか?

 紫外線は3月から増え始めるそうです。もう5月なので、紫外線対策をこれからスタートしても間に合うのかと思っておられるかも知れませんが、やらないよりはやった方がましなので、まだ取り組んでおられない方、明日と言わず今日から取り組んで下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:35| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする