2020年12月24日

何気にやりがちな「NG習慣」で、眉間のシワが深くなるそうです

 あなたは鏡を見たとき、眉間のシワが気になりませんか? 実は、眉間のシワは、普段の何気ない癖で深くなることがあるそうです。眉間のシワが目立つと顔全体が老けて見られがちですし、相手に怖い印象を与えることがあるので、気をつけたいものです。

 今日は、眉間のシワが深くなる!何気にやりがち「NG習慣」4つについて、コスメコンシェルジュで美容ライターの岸田茉麻さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

眉間のシワを気にしている女性の画像.png

◆ものを見るとき「目を細める」「目元に力を入れる」
 一つ目は、ものを見るときに「目を細める」とか「目元に力を入れる」といったしぐさです。このうち、「目を細めるクセ」は視力の低下した人に多いしぐさです。

 ものが見えにくくなると、目を細めたり目元に力が入ることがあるのではないでしょうか。すると、自然と眉間にシワができてしまいます。この何気無いクセが、眉間のシワを深くさせているのだそうです。

 また、パソコンやスマホの操作に集中するあまり、眉間にシワを寄せることもあります。

 視力の低下が原因で目を細めるクセがあるなら、眼鏡やコンタクトレンズの見直しを考えた方が良いそうです。また、スマホやパソコンの操作などで眉間にシワが寄ってしまう人は、クセを少しずつ直せるよう意識して下さい。

◆お手入れ不足による「肌の乾燥」
 二つ目は、眉間のお手入れ不足による「肌の乾燥」です。

 顔全体のスキンケアに加え、目元や口元のお手入れを念入りにしている人は多いと思います。でも、「眉間のお手入れ」をしている人は少ないのではないでしょうか。

 眉間は皮脂の分泌量が少なく、乾燥しやすいパーツだそうで、水分が逃げることにより角質層が厚くなると、皮膚がごわついて眉間のシワが深くなるということです。

 スキンケアを続けても肌の乾燥が改善されないなら、油分を多く含む乳液やクリームを中心に、入念な保湿ケアを行うようにして下さい。

◆「紫外線・ストレス」による影響
 三つめは、「紫外線・ストレス」による影響です。

 意外に感じる方も多いかも知れませんが、紫外線やストレスも眉間のシワが深くなる原因となり得るそうです。

 紫外線やストレスの影響で体内に活性酸素が大量に発生すると、肌のハリを支える線維芽細胞がダメージを受け、肌の弾力が失われるとともに眉間のシワが深くなるのだそうです。

 ですから、外出の際は日焼け止めを欠かさずに使用し、日々の生活でストレスと上手に付き合うことが大切だということです。

◆「同じ表情」を繰り返す
 四つ目は、「同じ表情」を繰り返すことです。

 同じ表情を繰り返すと、表情筋が衰えるとともに肌の弾力が失われ、眉間のシワが深くなるそうで、例えば、スマホやパソコンの操作、映画鑑賞で無表情になる時間が長い時などが、要注意だそうです。

 中には、デスクワークなどで無表情がつづく場合もあると思いますが、そんな時も表情を思いっきり動かしてみたり、マッサージしながら筋肉の緊張をほぐすようにして下さい。

 いかがですか?

 無意識のうちにつくってしまう表情やお手入れ不足、紫外線やストレスなどの影響で、眉間のシワは深くなる場合がるとは驚きです。「自分は大丈夫」と思わず、日々のクセを振り返りながらチェックしてみてくださいね。そして、思い当たる原因があるなら、少しずつ改善していくようにして下さい。

 また、スキンケアで眉間のシワを改善するのには限界があるそうなので、シワが深くなる前に、マッサージを行い、クセの改善に努めて下さい。

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posted by ケイちゃん at 18:09| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

日焼け止めを塗ってもすぐ日焼けしてしまうのは、あなたの紫外線対策が間違っているからかも知れません


メッシュの帽子を被って日差しを浴びている女性の画像.jpg

 あなたは、市販の日焼け止めを塗ってきたから大丈夫と思っていたのに、外に出てから30分も経たないうちに、肩が赤くなってきたとかいうことはないでしょうか?

 実は、紫外線についての新たな研究結果によると、紫外線対策に対する私たちの理解が思いのほか浅いことを示しているそうです。どういうことかと言うと、日焼け止めを選ぶ際に考慮すべきなのはSPFだけであると考えている人の割合は51パーセントにのぼっているという事実です。

 今日は、日焼け止めを塗ってもすぐ日焼けしてしまう理由と二度と間違わない明確な紫外線対策について、UK版ウィメンズヘルスの情報をもとに、ご紹介したいと思います。日焼け止めを塗りたくって最善の結果を期待するだけでは、どうやらダメみたいですよ。

◆タイミングが悪い
 日焼け止めが肌に十分浸透し、保護バリアを形成するには30分ほどかかるのだそうです。ですから、保護バリアが形成される前に日差しを浴びれば、肌はしっかり守られないことになります。しかも、日焼け止めを塗った直後に服を着れば、日焼け止めが衣類に擦れて落ちてしまい、おろしたてのスポーツブラに染みができるだけでなく、肌が部分的に紫外線から守られないことになってしまいます。

◆量が足りない
 多くの女性が簡単に焼けてしまう主な理由は、単に日焼け止めを十分使っていないからということのようです。適切な量を使わなければラベルに書かれた保護作用は得られないので、手足にサッと一塗りしたところで日光に対する十分なバリアは築けないそうです。

 太陽光エキスパートのハワード・ムラード博士は、「体と顔全体に28グラム (ショットグラス1杯分) の日焼け止めを使い、太陽の下に長時間いるときは絶えず塗り直す」 よう勧めているということです。

◆汗をかいても塗り直さない
 誰しも、水泳やシャワーの後には日焼け止めを塗り直す必要があることは知っていると思いますが、日焼け止めの効果は汗でも落ちることを忘れる人が多いそうです。

 公園を走るにせよ、ビーチで汗をかくにせよ、発汗レベルに気を配り、必要に応じて頻繁に塗り直す必要があるとムラード博士は語っているそうで、ムラード博士によると、

「たくさん汗をかいたり、泳いだり、水に浸かったりする予定なら、ウォータープルーフの日焼け止めを40〜80分ごとに塗って最大限の防御をしよう」

ということです。1日1回塗ればOKの商品はカバー力が長持ちするでしょうし、オイルフリーのクリームなら汗をかいてもニキビができにくいはずですから。

◆間違ったSPFを使っている
 SPFは、日焼けと皮膚がんの原因となる紫外線B波に対する日焼け止めの防御力を測る指数だそうです。

 英国皮膚財団が推奨するのは、SPF値が30以上の日焼け止めだそうで、これまでの調査によって、量が十分である限り、SPF30では約97パーセント、SPF50では約98パーセントの紫外線B波が防げることが分かってるそうです。ですから、SPF値が30以下の日焼け止めを使っていると、効果が薄くなることになります。

◆紫外線A波に対する防御力が弱い
 先ほどもご説明したとおり、「日焼け止めのSPF値が示すのは、あくまで紫外線B波からの防御力」です。実際に日焼けを引き起こすのは確かにB波なのですが、紫外線A波から肌を守るのも極めて重要なのだそうです。ムラード博士によると、

「実際のところ、最もダメージの大きい太陽光はA波なので、A波とB波の両方から肌を守るブロードスペクトラムの商品を使うことが大切。A波の強さは年中変わらず、雲や窓さえ通り抜ける」

ということです。

 紫外線A波に対する防御力を調べるには、商品に書かれたPA値をチェックすれば良いそうで、日本では防御力の表示に+が用いられていて、PA+は紫外線A波に効果がある、PA++はかなり効果がある、PA+++は非常に高い効果がある、PA++++は極めて高い効果があることを意味しているということです。

 いかがですか?

 結局、日焼け止めクリームを選ぶ際は、SPFが30以上で、PAの+の数が多いものを選ぶといことと、お出かけの30分以上前に日焼け止めを塗る、汗をかいたら塗りなおすことが、紫外線対策のキーポイントのようですね。

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posted by ケイちゃん at 17:16| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

「ついついポニーテール」や「髪の洗いすぎ」 も、女性の薄毛につながるそうです


長い髪を手に持つ女性の画像.jpg

 女性は髪が命なのは確かですね。少しでもボリュームとツヤのある髪の毛でいたい、という気持ちは薄毛に悩む男性以上だと思いませんか。

 あなたも、日々、髪を巻いたり染めたりと、美しく見せる努力は欠かしてないと思いますが、しかし、髪のために最善の努力をしているつもりが、間違ったヘアケアにより思わぬところで薄毛の引き金になっている可能性があるそうです。

 今日は、「ついついポニーテール」や「髪の洗いすぎ」など、女性の薄毛につながる間違ったヘアケアについて、順天堂大学医学部皮膚科学先任准教授で順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター皮膚科科長の植木理恵医師のお話をもとにご紹介したいと思います。

◆髪の「いじり過ぎ」や洗い過ぎも薄毛の原因に
 カラーリングやパーマ、髪を一つに結んだり、編み込んだり、まとめたり……ヘアアレンジのバリエーションはたくさんあります。ヘアが決まらないとファッションも決まらないという人も多いのではないでしょうか。しかし、「いじり過ぎ」は薄毛の原因になるといいます。植木医師によると、

「カラーリングの間隔はできれば2カ月、少なくとも1カ月以上は空けたほうが髪のダメージは少ないです。カラーリングとパーマも同時にしないほうがいいですね」

ということです。

 そして植木医師は、昨今の流行やファッション優先のヘアケアにも、警笛を鳴らしておられます。

「ノンシリコンやオーガニックシャンプーといった、ヘアケア製品の“自然派”志向ブームですが、髪のためにはシリコンが入っていることが必ずマイナスになるわけではありません。そもそもシリコンには、髪をコーティングして指通りを良くし、髪同士の摩擦を抑える効果があります。頭皮の毛穴のつまりやかゆみなどのトラブルが懸念され、ノンシリコンがもてはやされるようになりましたが、ノンシリコンシャンプーの場合、どうしても髪をなめらかに洗い上げにくく、髪がきしんだり絡んだりしてしまいやすいのです。

 シリコンシャンプーも一時のようにシリコンを過剰にいれた商品が減り、改善されてきています。とくにかゆみなどがなければ、シリコン・ノンシリコン、オーガニックにかかわらず、気に入った、自分の髪にあったものを使えばよいでしょう」(植木医師)

 植木医師も、「そもそも乾燥肌なら、かゆみやフケと相談しながら、冬場などはとくにシャンプーは一日おきぐらいでいい。本来、地肌から出る皮脂はきれいなものなので取りすぎないほうがいい。髪は洗いすぎないほうが、自らの皮脂でツヤも出ます」と、言っておられます。

◆地肌をしっかり乾かさなのも、薄毛の原因に
 髪の乾かし方にも薄毛予防のポイントがあるそうです。洗髪後はしっかりタオルドライをした後、ドライヤーで髪の根元の地肌をしっかり乾かします。地肌を濡れたままにしておくと、頭皮が蒸れて菌が繁殖しやすくなったり、皮脂が余分に出てしまったり、切れ毛が増えたりなど、頭皮トラブルのもとになってしまい、その結果、薄毛にもなりやすくなってしまうということです。

「夏場などはドライヤーの温風で髪を乾かした後、最後に地肌の汗が引くまで冷風をあてるといいですね」(植木医師)

 また、ポニーテールなどの結び髪を習慣にしている人も要注意だそうです。ポニーテールは手間がかからないため、「ついつい、いつも同じ髪形」という人も多いかも知れませんが、しかし長年、髪を強く引っ張り続けると「牽引性脱毛症」になる場合があるのだそうです。

「同じ結び方で髪を強く引っ張り続けると、その部分の頭皮の血管が細くなって血流が悪くなり、薄毛になりやすくなります」(植木医師)

 また植木医師によると、

「まとめ髪やナースキャップ、ウイッグなど、髪をピンでとめることが多い場合も、いつも同じ箇所でとめているとそこが脱毛しやすくなります。頭皮に痛みが出てきた時は危険信号です。できれば2時間以上、同じところをピンでとめないように、ピンの位置を時々変えるべきです」

ということです。

「髪を結ぶ場合も毎回同じ結び方にしないで、なるべく変える。工夫次第で髪のおしゃれをちゃんと楽しみながら、薄毛は防げるのです」(植木医師)

 いかがですか?

 髪の洗い過ぎが薄毛の原因になるなんて、びっくりですね。あなたも、正しいヘアケアで薄毛を防ぎながら、髪のおしゃれを楽しんで下さいね。

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posted by ケイちゃん at 17:34| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする