2020年12月10日

あなたは、ドライブレコーダーの映像を定期的に確認してますか?


ドライブレコーダーをチェックしている女性の画像.jpg

 煽り運転などによるトラブル多発で、需要がここ数年、需要が急増しているのがドライブレコーダーです。実際に、購入して利用している人も多いと思いますが、あなたはドライブレコーダーの映像を、定期的に確認していますか?

 実は、ドライブレコーダーの映像を記録しているSDカードに異常があるなどして、肝心な時に役に立たないといったことが起きているそうです。

 今日は、この情報についてご紹介したいと思います。

◆ドライブレコーダーの記録に関する相談が増加傾向
 ドライブレコーダーの多くは、本体を自動車のフロントガラス付近に取り付け、エンジン始動からエンジン停止までの映像を自動でSDカードに記録し続け、SDカードの容量がいっぱいになると古いファイルから順に上書きされていくタイプが主流となっているそうです。

 運転時の映像を録画することで、事故やトラブルの際の映像記録が後の処理に役立てられる事例も、最近はニュースなどで多く見聞きしますが、国民生活センターが2018年8月に発表した報告書によると、このドライブレコーダーに関する相談が2013年度以降444件、そのうち映像が残っていなかったなど記録に関する相談は88件寄せられており、年々増加している傾向にあるということです。

 また、同センターには、SDカードの異常によって映像が記録できていないというテスト依頼が寄せられているそうで、ドライブレコーダーについて、使用実態やSDカードに異常があった際の検出機能を中心にテストを実施し、注意喚起を行なっているということです。

◆SDカードの異常により映像が記録されていないことも

フロントガラスに取り付けられたドラレコの画像.jpg

 同センターが、消費者に対して行なった調査によると、約9割の人が、事故やトラブルの際の記録用として取り付けていることが明らかになっています。そして、ドライブレコーダーの映像を確認したことがある人の中には、正常に映像が記録されていなかったことを経験している人がいることが判明しているそうで、約6割の人が、SDカードのフォーマットや交換が必要なことを知らないという事実が明らかになったということです。

 また、約6割の人が、SDカードのフォーマットや交換を実施しておらず、1割以上の人が、仕様に合っていないSDカードを使用している可能性があるとしています。

 もちろん、映像が記録されていないことの原因すべてがSDカードにあるわけではないそうですが、ドライブレコーダーで記録した映像は定期的に確認することを心がけたいものです。

 さらに、SDカードは定期的にフォーマットして使用するほか、消耗品であることから定期的に新しいものと交換するのが安心だということです。

 なお、SDカードの定期的なフォーマットが不要なドライブレコーダーや、耐久性が高いと謳ったSDカードも販売されているそうなので、心配な方はドライブレコーダーの販売店に相談されてはいかがでしょうか。

 いかがですか?

 私は主人まかせで特に何もしていなかったのですが、自分でチェックする方法などを主人に教えてもらおうと思いました。

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2020年12月08日

つい言いがちな口グセを変えることで、みるみるポジティブになれるそうです


OKのポーズをしている女性のイラスト画像.jpg

 あなたは、小さな失敗をしては「いつもこうなる」、気のりしない頼まれごとに「面倒くさい!」などと、日常でつい出てしまうネガティブな口グセはないでしょうか。

 『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』の著者である心理カウンセラーの大嶋信頼さんによると、ついダメな自分にばかり目を向けてしまうのはネガティブ口グセの暗示にかかっているからかも知れないそうです。

 今日はそんなネガティブな口グセをリセットし、前向きな言葉に変えて自信と行動力を取り戻す方法について、大嶋さんのお話をもとにご紹介したいと思います。

◆煩雑に感じる作業も「大したことない」のひと言でやる気がアップ!

「面倒くさい」

「大したことない」

 家事でも仕事でも、なにかひとつやるときに「面倒くさい」と思ってしまうと、体は一気に重くなりませんか。そしてそれを毎度我慢してやると、ストレスはたまる一方です。

 そこで、「大したことない」と口グセを変えることで気持ちが軽くなり、やる気や集中力がグンと上がるそうです。

◆自己肯定感を高めて自分を弱者にする思い込みをなくす

「どうせ私は〜」 

「意外と私は〜」

 自分は人よりも劣っているという感覚があると、「どうせ私は〜」と自己否定に傾き、“弱者”を演じてしまいがちになります。

 そこで、「意外と私は〜」に変えると、脳内に「そもそもできている自分」というイメージが湧き、自己肯定につながって、みじめな自分から脱却できるそうです。

◆失敗した自分を責めるのでなくその原因を擬人化してほめてみる

「また失敗した」

「なかなかやるな」

 「また失敗した」と言いがちな人は、原因は自分にあると認めることで自分を責めてしまいがちです。

 たとえば料理がうまくいかなかったのなら、「この料理…なかなかやるな」と、一歩引いて、失敗した料理を手強いライバルのように擬人化してみることで、自分を責めない感覚が養われ「次はこうしよう!」と、うまくやるために思考を働かせるようになるそうです。

◆やることが多くてうんざりしたら、広がりすぎた視野をいったん狭くする

「あー、忙しい」

「目の前のことだけでいいや」

 まじめで完璧主義な人ほど、自分の能力以上の仕事や作業を抱えて「あー、忙しい」と、ネガティブ口グセが出てしまいます。

 そこで、「目の前のことだけでいいや」とつぶやいて、広がりすぎた視野をいったん狭くします。多すぎる義務感を手放すと、ラクになれるそうです。

◆焦るときほど落ち着いたつぶやきで心に余裕が生まれる

「どうしよう!」

「なるほど!」

 早く寝たいのに家事が残っていたり、外出時間に支度が間に合わないときなど、「どうしよう!」と言ってしまうと、かえって自分を追いつめることになってしまいます。

 こんな時は、「なるほど!」というポジティブワードに変えるだけで、焦りを消して、心に余裕が生まれるそうです。

◆物事を投げ出すクセが取り組む姿勢に変化

「もう無理!」 

「余裕かも!」

 「もう無理!」という口グセは、問題から目をそらし、心が責任や義務から解放される錯覚を起こすそうです。その結果、物事に向き合う姿勢を閉ざし、思考は停止状態になってしまいます。

 そこで、「余裕かも!」と言い換えることでゆったりと構え、どうしたらよいか考えられるそうです。

◆イマイチなところを確認しそうなときは自分を好きになる口グセに変えていく

「イマイチだなぁ…」

「イケてるかも!」

 鏡をのぞくたび、「イマイチだなぁ…」とため息をついていると、自分をどんどん嫌いになってしまうそうです。

 そこで、欠点があるにせよ「イケてるかも!」と言い聞かせてみて下さい。「イマイチ」という言葉に縛られていたことに気づき、自分のことを好きになってくるはずです。

◆自分らしさを意識して不幸な状況から抜け出す

「いつもこうなる」 

「私らしくいよう」

 いやなことがあるたび、「いつもこうなる」と口にしていると、“がんばって耐える自分”という暗示にかかり、自ら過酷な道を選んでしまうそうです。

 この場合、「私らしくいよう」に変換することで不快なことから意識が離れ、不幸から抜け出せるそうです。

◆「とりあえず」と言い換えることで頭が真っ白になった状態をリセット

「わからない!」 

「とりあえず」

 たとえば、電化製品の説明書を見て「わからない!」と頭が真っ白になり、投げ出したくなったら、「とりあえず」と言ってみると良いそうで、そうすると、ネットで調べたり人に聞いたりと、できることから始める気になってくるそうです。

 いかがですか?

 ネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換えることで、頭の中を切り替えることができるんですね。私も試してみようと思います。

 こうした言い換えのことばは他にもたくさんあるそうなので、気になった方は大嶋さんの著書『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』(大和書房刊)を覗いてみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 17:51| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

ネガティブ思考ってどう直せばいいと思いますか?


考え事をしていてぼーっとしている女性の画像.jpg

 あなたは普段物事を楽観的に考える方でしょうか。それとも悲観的に考える方でしょうか。物事を悲観的に考え出すと、それこそキリがないくらい出てきます。

 例えば、「彼に結婚しようと言われたけれど、もし彼が**だったら結婚生活が不安だな、どうしようかな、結婚しようかな、それとも結婚するのやめとこうかな」と悩むとか。あるいは仕事で「これを上司に報告したら上司の間違いを指摘することになるけれど、さて上司に報告したものか、しないほうがいいのか」と悩むとか。

 今日はこうしたネガティブ思考の直し方について、文筆家のひとみしょうさんのお話をもとにご紹介したいと思います。

◆経験してそこから脱した人じゃないと上手く語れない
 ひとみさんによると、ネガティブ思考って、それを経験してそこから脱した人じゃないと、上手く語れないということです。

 ネガティブ思考にがんじがらめにされて、何回もチャンスをふいにしてしまったことのある人は決して「開き直りが肝心!」とは言わないはずです。それは何故かと言うと、開き直ることができないからネガティブ思考なので、そんなことが簡単にできれば誰だって自分のネガティブ思考について悩むはずはないですから。

 また、「今この時に集中しよう」という言い方も同じで、

 「人は過去を生きているのでも未来を生きているのでもない。現在を生きているんだ」という理屈とセットで「今を生きよう、そしたらネガティブ思考から脱することができる!」

といった言い方をする人もいますが、こんな人には、「だからそれをする方法を教えて下さい」と言いたいところです。

◆心理学が教える「脱ネガティブ思考法」
 ネガティブ思考をどうにかする簡単な方法は、心理学でよく言われているそうで、1つは運動することだそうです。運動といっても1日5分歩くだけ、というのでもOKみたいです。

 また、「深呼吸する」という方法も有効だそうで、こちらも1日5分でいいので、意識的にゆっくり深く呼吸をするようにすれば、少しずつネガティブ思考が消えてくれるということです。

 そして「睡眠をとる」という方法も、心理学的には有効だそうです。寝不足の時は、確かにわけもなくあれもこれもいろんなことがうまくいかないような気持ちになってくるような気がしますから。

 このように、比較的簡単な方法で消えてくれるネガティブは全然問題ないのですが、中には消えてくれないネガティブさもあります。これはどうしたら良いのでしょうか?

◆ポジティブ思考さんの「実は・・・」
 ここで少し視点を変えて、あなたから見て「この人、いつも楽しそうでいいなあ」とか「いつも自分がしたいことだけをやっているように見えていいなあ」と思う人っているでしょうか?

 ネガティブさんはとかく隣の芝生を青色だと見ている節があるので、おそらくいるのではないでしょうか。

 いつも楽しい人は、実は楽しくないと思えることを楽しくやる工夫をしていたりするそうです。いつも自分のしたいことばかりやっているように見える人も、実はそう見えるだけで、たとえば月末になればやりたくない領収書の整理なんかをしていたりします。

 ですから、「いつも楽しそう」とか「したくないことを一切やっていない人に見える」というのは錯覚だと言えます。

 もしあなたがそういう人に憧れているなら、それはきっと「べき論」に支配されていない生き様に見えるからではないでしょうか。

◆「べき論」からの卒業
 こうすべき、とか、これはこうしなくてはならない、とか、そういう考え方を「べき論」と呼びますが、ネガティブ思考の人って、この「べき論」をすごく強く信仰しているということです。

 つまりどこかしら優等生的な考え方を持ってしまっているということです。ですから、ネガティブ思考を直そうと思ったらまずこれを自覚する必要があります。自覚的になって「でもわたしはこれはこうすべきだと思うし、そういう考え方を直そうとは思わない」と開き直ってみたところで、ネガティブ思考は直るわけはないのですから。

 ではべき論からの卒業って、具体的にどうしたら良いのでしょうか。それは、べき論の対極、つまり「楽しむことに集中する」ということです。24時間すべてを楽しむ! もっと具体的に言うなら、24時間楽しむためにどのような工夫をするといいのかを考えるということです。これを意識するだけで、あなたの心からネガティブは消えてなくなってくれるそうです。

 もちろん少しはネガティブが残りますが、残っているネガティブは生存のために必要なものなので、気にする必要はないそうです。実際、100%ポジティブ人間なんているわけがないですから。

 いかがですか?

 日頃のネガティブさに苦しんでおられる方、「ちょいネガティブ」になれるよう「楽しむことに集中」してはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 17:48| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする