2020年07月11日

脂肪燃焼を助ける一番の方法は、有酸素運動する前にコーヒーを飲むことだそうです


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 あなたは、コロナ太りになってませんか? 私も、以前からすると体重が10キロ近く増えてしまいました。ダイエットしないといけないのですが、コロナ疲れもあってなかなかやる気がおきないので、困ってます。

 ところで、ダイエットのキーポイントはいかにして脂肪を燃焼させるかということだと思います。ということで今日は、脂肪燃焼を助ける一番の方法について、ご紹介したいと思います。

◆脂肪燃焼を助けるものの正体は?
 いくら運動してもなかなか体重が減らない・体脂肪が落ちない。いくらやってもダイエット効果が出ないという経験、どなたにもあるのではないでしょうか。それなら運動前に「コーヒー」を飲むのが良いそうです。

 コーヒーはダイエットに最適なサポートドリンクだそうで、脂肪の燃焼を加速させ、効率的なダイエットを実践することができるそうです。

◆なぜ「コーヒー」で痩せることができる?

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 コーヒーでダイエットができる理由。それはコーヒーに含まれるポリフェノールやカフェインが関係しているのだそうです。

 コーヒー1杯には、約300mgのポリフェノールが配合されています。これは、ポリフェノールが多いと言われる赤ワインとほぼ同じなのだそうです。ポリフェノールには、胃液の分泌量を増やして、食べ物の消化を助ける役割や、アンチエイジング効果を期待することができます。

 また、コーヒーに含まれるカフェインには「脂肪燃焼・利尿作用・脳の覚醒作用」があり、カフェインを摂取することで、消化酵素リパーゼが活発になり、脂肪細胞を刺激。脂肪を分解し、体外に放出していきます。この働きが「脂肪燃焼」です。利尿作用によってむくみも改善できるため、ダイエットの大敵である脂肪とむくみを一気に解消することができるというわけです。

◆おすすめの飲み方は?
 そして、コーヒーでのダイエット効果・脂肪燃焼効果を高めるために、より効率的な飲み方があるそうで、それをマスターする必要があります。

 まず、コーヒーは「ホット」で飲むのが基本だそうで、アイスコーヒーは、身体を冷やしてしまうので要注意です。夏でもホットでのみ、1日3杯を目安に取り入れていきます。これは、カフェインの過剰摂取は胃や腸に刺激を与えることがあるためで、飲み過ぎには注意が必要です。摂取目安は必ず守ってくださいね。

 また、コーヒー1杯あたりのカロリーは約10キロカロリーです。ブラックで飲む方法が一番低カロリーですが、無理にブラックを飲まなくてもOKだそうです。ミルクや牛乳を加えた方が飲みやすいという人は、お好みで加えてみても構いません。ただし、砂糖はティースプーン1杯あたりプラス20キロカロリーが加わります。砂糖の入れ過ぎはダイエットの妨げになりますので、できればミルク・牛乳・豆乳などで留めておくのが無難です。

 そして脂肪燃焼効果を高めるためのコーヒーを飲むタイミングは、有酸素運動をする10分~15分前がベストだそうです。

 いかがですか?

 コロナの関係で営業自粛していたスポーツジムなども徐々に営業再開しているようですので、あなたも、運動前にコーヒーを飲んでコロナ太りを解消しませんか?

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posted by ケイちゃん at 20:10| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

1日10分のなわとびで、効率的にダイエットできるそうです


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 なわとびなんて久しくやっていないという方も多いかもしれませんが、実は短時間行うだけで体脂肪燃焼効果が期待できる、効率の良い運動なんだそうです。

 今日は、なわとびに期待できる効果と正しいやり方、注意するポイントについて、サニーヘルス株式会社の「マイクロダイエット」のHPを参考に、ご紹介したいと思います。

◆なわとびに期待できる効果とは

 なわとびは、体脂肪燃焼効果のある有酸素運動です。以前は、体脂肪を燃焼させたい場合、20分以上の有酸素運動が必要と考えられていたそうですが、現在では、連続10分程度が体脂肪が燃焼されはじめる最低ラインの時間と言われています。つまり、1日たった10分のなわとびをすることで、ダイエットに繋がる効果が期待できるのだそうです。

 また、なわとびはふくらはぎやももなどの筋肉を使うため、下半身の引き締めに繋がるほか、脚からお尻にかけての大きな筋肉が鍛えられて基礎代謝をアップさせることができます。さらに継続的に行うことで心肺機能が向上し、それによって血流や代謝が良くなり、体脂肪が燃焼されやすい体になっていくということです。

◆効果的な時間と回数

 それでは、実際になわとびをするときのポイントをご紹介します。

 基本は、1分間に60回程度を目安として2分間跳び続け、そのあと30秒休憩します。それを3〜5セット繰り返し行って下さい。跳ぶときは、あごを少し引き、目線は正面に向けます。1回に行う時間は10〜20分が適切ですが、無理のないよう、自分の体力に合わせてセット数を決めるようにします。

 初めのうちは1日おきの頻度で大丈夫ですが、慣れてきたら毎日継続して行うことを目標として下さい。

 もし、なわとびができる場所がないとか、苦手だという場合、縄がない状態でなわとびの動きをする「エアなわとび」でも同様の効果が得られるそうです。これなら道具もスペースも必要なく、自宅で行うことも可能です。ただし、マンションやアパートの部屋で行うときは、階下の方の迷惑にならないように気を付けて下さいね。

◆注意点もチェック

 なお、実際になわとびを行う前に、いくつか注意したい点があります。

 まず、なわとびはひざや腰に負荷がかかりやすい運動なので、ケガのないよう、なわとびの前後にはストレッチをするなど、準備運動とクールダウンを必ず行うようにして下さい。そしてなわとびを行う場所としては、固いコンクリートの上よりも、芝生や土の上で行う方が足腰にかかる負担が軽減されます。そうした場所がなければクッション性の高いスニーカーを履くようにして下さい。

 また、女性の場合はバストをスポーツブラである程度固定して行うことをおススメします。そうしないと、バストを支える靭帯が傷つくことがあり、バストラインが崩れたりサイズダウンしたりといったトラブルを招く可能性があるからです。

 いかがですか?

 早速なわとびにトライしてみようかなと思った方、こういった注意点も踏まえながら、自分なりのペースで行ってみて下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:17| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

“きゅうり中心”の生活を3カ月続ければ、痩せる体質になるそうです


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 今主流のダイエット法は、糖質制限ダイエットだと思います。いわゆる食べないダイエットの一種ですが、この“食べないダイエット”はその多くがリバウンドをすると言われています。でも、「最初にきゅうりを1本食べる」と、簡単に“太りやすい食生活”から抜け出すことができるそうです。

 今日は、キューリを使ったダイエット法である「きゅうり食べるだけダイエット」について、『ミシュランガイド東京2017』で二つ星を取っている和食の名店「分とく山」の総料理長で、『きゅうり食べるだけダイエット』(KADOKAWA)の著者でもある野崎洋光さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆小腹がすいたら、きゅうりを食べる

 野崎さんは、'11年に受けた人間ドックで、脂肪肝やコレステロール値の高さを指摘され、痩せなくては、と考案したのが“きゅうりダイエット”だそうです。

「痩せたいなら食べなさい、と私はいつも言っています。肉もご飯も食べていい。ただし、その前にまず、きゅうりを食べる。肉やご飯を食べるなら、その3倍は野菜を取るようにする。そうすれば、健康的にみるみる痩せて、リバウンドしません」(野崎さん)

「きゅうりは手軽に食べられて、かつ満腹にもなる。だから、朝食代わりや仕事の合間、口さみしいときのおやつ代わりなどに食べるようにしました。多いときは1日10本。そうしたら2カ月で11キロも痩せてしまいまして」(野崎さん)

 野崎さんは、その立場上料理を試食することが多く、きちんと食事を取れるのは夕方の1食だけだそうです。そんな不規則で太りやすい環境でも、このダイエットを始めて2カ月で、68キロあった体重が57キロに落ちたそうで、体脂肪やコレステロール値も正常に戻ったということです。『きゅうり食べるだけダイエット』の監修者で、ダイエット外来医師の工藤孝文先生によると、

「きゅうりには、ホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれています。利尿作用をうながすカリウムも多く、むくみ解消にも効果的。歯ごたえがあるので、最低20回かんで食べると咀嚼による満腹感が得られます。ダイエット外来に来る患者さんは、食前に1本きゅうりを食べるだけで自然と食事量が減り、メニューを大きく変えなくても無理なく体重が落ちています」

ということです。

◆“きゅうりダイエット”のポイントとリバウンドしない秘訣

 ここで、“きゅうりダイエット”のポイントとリバウンドしない秘訣をご紹介します。

「食事の最初に、まずきゅうり。小腹がすいたら、きゅうり。そうすると満腹感が得られるので、食事の食べすぎを防げます」(野崎さん)

 きゅーりの食べ方は、そのままかじってもいいし、味噌などをつけて食べてもいいそうで、とくに味噌には、アルギニンという脂肪燃焼効果のあるアミノ酸が含まれているので、きゅうりとは好相性なのだそうです。

「とはいえ、無理なダイエットは体をこわすだけでなく、飢餓感でリバウンドしてしまいます。きゅうりを最初に食べて、満腹中枢を満たしてから、“通常の食事”をする癖をつけるのが、リバウンドしないコツです」(野崎さん)

 そこで野崎さんが推奨する食事メニューは、やはり野菜中心で、温野菜や生野菜などの副菜1品、野菜たっぷりの味噌汁、肉や魚が入った主菜、ご飯の4品です。

「副菜は、トマトやきゅうり、ブロッコリーや小松菜など、切るだけ、ゆでるだけという簡単な野菜でかまいません。このほか、キャベツやかぶ、豆腐など、野菜がたっぷり入った味噌汁と、主菜の肉や魚。ご飯は、軽くお茶碗1杯程度なら問題ありません」(野崎さん)

 そして、ダイエットの大敵だと思われている肉や米は、実はそうではないそうです。

「糖質制限ダイエットがはやっていますが、米に含まれる糖質は、血管を強くする働きがありますし、肉は貴重なタンパク源です」(野崎さん)

 ただし、取りすぎると体が酸性に傾き、血液がドロドロになる一因となるので、バランスが大事だということです。

「体が酸性に傾くと、糖尿病など成人病の引き金になります。先人はそれを知っていたから、米と一緒に、アルカリ性の味噌汁やのり、梅干しなどを取って、バランスを取っていたんですね。肉の場合も同じで、100グラムの肉を食べたら、その3倍の300グラム野菜を取る。そうすれば、健康で太りにくい体質になりますよ」(野崎さん)

 そして、食べる順番も大切だそうです。

「野菜→味噌汁→主菜→ご飯の順で食べること。空腹時に最初に米を食べると、糖質が食欲を増進させ、食べすぎの原因になります」(野崎さん)

 また野崎さんによると、調理方法にも、健康的なダイエットを成功させるカギがあるそうです。

「キャベツやブロッコリー、白菜、カリフラワー、小松菜、チンゲン菜、大根、かぶといった野菜は“80度くらい”でゆでましょう。100度で加熱すると、体を健やかに保つための酵素が死んでしまうからです」(野崎さん)

 なお、電子レンジでの加熱でもこの酵素を失うことになるので、野崎さんおススメの方法が、冷凍することです。

「時間がない方には小松菜の“丸ごと冷凍”がおすすめです。小松菜を洗って水気をしっかり切ったら、根元を切り落として食べやすい大きさにカット。ポリ袋などに入れて空気を抜いてから冷凍し、食べる前に出して解凍すれば、ゆでたのと同じように食べられます」(野崎さん)

 この方法ならゆでると流れてしまうビタミンCも確保できるそうです。

◆“きゅうりダイエット”を実行する上での注意点

 最後に、このダイエットを行う際に守ってほしいという2つの注意点について、野崎さんは次のように話しておられます。

「きゅうりは体を冷やしやすいので、とくに冬場は“食べすぎ”に注意すること。もう1つは、最低3カ月は続けること。ストレッチやウオーキングなどの運動も適度に取り入れると効果的です」(野崎さん)

 野崎さんは、現在も理想体重58キロをキープしているそうで、それは、

「3カ月以上続けていれば、それほどきゅうりを食べなくても、太りにくい体質に変わっていきます」(野崎さん)

ということです。

 いかがですか?

 スポーツジムに通うお金も浮いて家計も大助かりの“きゅうりダイエット”! 体形が気になる夏本番を前に、お得で健康的で、しかも“おいしい”きゅうりダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 17:53| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする