2020年08月04日

ぽっこりお腹は腸が落ちて血流が悪くなっているのが原因だそうです

 夏は薄着になることもあり、体のラインが気になりませんか?特に、お腹がポッコリと出ているのは嫌ですよね。

 実は、ぽっこりお腹の原因は、腸が落ちて血流が悪くなっているのが原因だそうです。今日は、美ウエストをgetするためのお腹の温め方について、腸律サロン セラピーエ代表腸ほぐし専門家・腸律師小澤かおり先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆夏の腸はとにかく「冷やさない」ことがコツ♡

お腹に手でハートマークをしている画像.jpg

 外は暑く建物の中は冷房が効いていて寒いくらいというのが、夏の職場や住居の環境で、腸はこの寒暖差によって弛緩と痙攣を起こしやすくなっている場合が多く、腸のハリだけでなく溜まっているのものがでないから便秘→お腹が出るの悪循環が起きているそうです。

 そのせいで腸が落ちて、血流が悪くなり、ぽっこりお腹になってしまうのだそうで、そして更に代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまうということです。

 この対処法としては、
@代謝をあげるストレッチ(ヨガの犬のポーズがおすすめだそうです♪)
A暖かいスープやお味噌汁を飲む
Bお腹を冷やさない
C全身浴を心がける!

といったことがあげられるということです。

◆それでも暑いから「冷たいもの」を食べちゃう!そんな時の対処法は?

ピンクとチョコ色のアイスクリームの画像.jpg

 夏はアイスクリームにかき氷にと、美味しいものが沢山あるので、体に悪いと分かっていても、食べてしまうのはある程度仕方のないことです。そんな時は、暖かいものと一緒にとることを意識して下さい。

 例えば…アイスクリームを食べたなら暖かいお茶やコーヒーを飲む。冷たいパスタを食べるなら暖かいスープも一緒に頼む。
などといった具合です、このように「冷」×「温」の組み合わせをすることにより、ぽっこりお腹を防げるそうです。

 ただ、ここで気をつけたいのが、「乳製品」を摂らないことです。これは、カフェラテなどの牛乳は、腸を下げてぽっこりお腹を加速させてしまうからです。ですから、暖かい飲み物としては、コーヒーやお茶、トマトスープなどヘルシー思考を意識して下さい。

◆夏のぽっこりお腹を自分で対処する方法

お腹の上が硬くなっている画像.jpg

 夏の腸は「おへその上」が硬くなっているのだそうです。これは、消化吸収が行われている下腹部(丹田と呼ばれている場所辺り)の動きが悪くなっているため、通過遅延が起こりおへその上(空腸)に溜まりがあるためです。特に、腸が下がっている人はぽっこりお腹になっているので、要注意だそうで、お腹を触ってみて、冷えていたら、即温めることを意識して下さい。その方法は次の通りで、この一連の動作を何回か繰り返して行います。

1.冷えている部分を温める。
 両手をお腹の上に置き、手の熱がお腹に届くようにゆっくりと温める。

2.張りをおさえる

お腹と時計の画像.jpg

 おへそ(画像の青い点)の下、おへその右側、おへその上、おへその左(小さい時計の6,9,12,3時と大きな時計の6,9,12,3時)を両手の三指を重ねて揺らす。
※力を入れないように注意が必要

3.もう一度温める(両掌を使って)
 1.と同じようにもう一度温めます。

4.腸を上げる
 両手の手刀を使い下から持ち上げて、パタンと潰し少しお腹に圧をかける

 いかがですか?

 夏は冷たいものがどうしても欲しくなってしまうので、ぽっこりお腹になりがちです。今日ご紹介したお腹を温める方法を実践して、今年の夏は美ウエストをキープしていきませんか?

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posted by ケイちゃん at 18:38| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

ちゃんと食べても1ヵ月で「−3kg」にする方法、試してみませんか?

 ダイエットにはリバウンドがつきものですが、できればひたすら食べるのをガマンしたものの、リバウンドして太るというそんな悪循環は、断ち切りたいものです。

 今日は、計算しながら賢く食べてメリハリボディに生まれ変わるための、「 “足し算食べ”で目指せ−3kg」の方法について、管理栄養士・足立香代子さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

三大栄養素の画像.jpg

◆ “足し算食べ”でなぜ痩せられる?
“足し算食べ”というのは、バランス良く栄養素を摂れるように、食べたいものに食べるべきものを足していくことです。。

 でも、 “足し算食べ”でどうしてやせられるのでしょうか?それは、次の効果からです。

1:血糖値の上昇を防げるから
 太る原因は、糖質そのものではなく、糖質を摂った後に血糖値が急激に上昇するからです。ですから、先に、脂を摂って血糖値の上昇を防ぐことがカギです。また、脂を摂ると腹持ちが良くなって、ムダ食いをしなくなる効果もあります。

2:メンタルが安定して過食・リバウンドを防ぐ!
  “足し算食べ”は満足感が高く、精神が安定するセロトニンが分泌されるほどの満足感が得られます。人は満足していれば過食に走らないものだからです。

コンビニランチで足し算食べの画像.jpg

◆コンビニランチで足し算食べ!
 いつものコンビニランチを “足し算食べ” でセレクトするとこんな感じになります。糖質だけでも野菜だけでもタンパク質だけでもダメで、脂も必須です。

 そしてこの “足し算食べ” のポイントが、タンパク質と脂から食べるということです。おかずからスタートすることで、血糖値の上昇を防ぐことができます。そしておかずを2/3程度食べたところで主食を食べるようにします。この時早食いは厳禁で、脳にも満足感を与えるために、よく噛んでゆっくり食べるのが2つ目のポイントです。

 ですから、主食オンリー料理は足し算食べには不向きと言えます。でも、このダイエット法ではガマンは禁物なので、タンパク質が多いギリシャヨーグルトを、先食べすることでクリアできます。

 また、良質なタンパク質のお豆腐は、噛みごたえがないところが難点ですが、ここに、コリッと硬いめかぶをONすれば、噛みごたえと食物繊維を足し算することができます。

 さらに、スープなど温かい汁物があるとお腹も心も満足できますし、チーズを足すとコクが出てより満足感がUPします。こうした満足感をえることが、痩せコツです。

 そして、果物に含まれる果糖は血糖値を上げにくく、なかでもキウイは食物繊維が豊富で血糖値が急上昇・急降下しにくいため太りにくいというメリットがあります。

 いかがですか?

 お腹も脳も満足できる “足し算食べ”で、あなたも1ヵ月で「−3kg」を目指しませんか?

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posted by ケイちゃん at 18:15| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

「食べたいときに食べると太る」はウソだそうです

 テレビやラジオ、雑誌、インターネットには、さまざまな健康情報があふれています。たくさんありすぎて、どれを信じればいいものか迷うことも少なくないのではないでしょうか。実際、インターネットの健康情報まとめサイトが、間違いだらけだったとわかり大きな騒ぎになったこともありました。

 今日は、食事に関する健康情報のウソ、ホントについて、秋津医院院長の秋津壽男先生のお話をもとにご紹介したいと思います。

◆「食べたいときに食べると太る」はウソ
 「1日3食を朝昼晩、毎日決まった時間に食べるとよい」と良く言われます。一見すると、健康によさそうですが、実はこの食習慣は肥満の原因になることもあるそうです。これは、空腹かどうかとは関係なく、「お昼の時間だから食べよう」「もったいないからもう少し食べよう」といった食生活では、必要以上にカロリーを摂取してしまうからです。

 大切なのは、空腹感を覚えたとき、1日に必要なエネルギー量(下表参照)の範囲内で、食べたいものを食べ、空腹感が収まったら箸を置くことです。

 これが実践できると遺伝的、体質的に太るタイプは適度に太り、やせ型の人は適度にやせます。つまり、その人にとっての理想的な体型が自然と維持されることになります。

一日に必要なエネルギー量の表.jpg
<1日に必要なエネルギー量>
30〜49歳の女性の場合、1日に必要なエネルギー量は2000kcalです。

※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年度版)

乳酸菌で腸内環境が整う流れの画像.jpg

◆「乳酸菌は死んだ状態で腸に届いても意味がない」はウソ
 ヨーグルトやチーズのほか、みそやしょうゆなどに含まれる乳酸菌には「生きたまま腸に届くタイプ」「消化器官を通るときに死んでしまうタイプ」の2種類があります。

 生きて届かないと意味がなさそうに思えますが、実は乳酸菌パワーは生死を問わないのだそうです。

 生きて腸に届いた乳酸菌は、悪玉菌のエネルギー源となる糖やタンパク質を奪うのとともに、腸管の粘膜に定着し、悪玉菌増殖の場を減らします。

 一方、死んで腸に届いた乳酸菌も、生きた乳酸菌のエサとして役立つほか、退治された悪玉菌を吸着し、体外に排出する役割をするそうです。

 ですから、どちらも腸内環境を整え、免疫力を向上させるので、たとえ生きて腸に届かなくても、十分に役立つということです。

◆「水道水よりミネラルウォーターを飲んだ方が健康にいい」はウソ
 水分補給という意味では、水道水でも全く問題ありません。日本の水道水はレベルが高いため、わざわざ高い水を買う必要はありません。

 ミネラルウォーターは鉱泉水、つまり冷たい温泉水のようなものなので、健康に良さそうですが、特別に体にいいわけでもないそうです。

 ミネラルウォーターには、ミネラル分をあまり含まない「軟水」と、ミネラル分を多く含む「硬水」がありますが、硬水ですらミネラルを多く含むといっても、食べ物に含まれる量とは比べものにならないくらいの量だそうです。

 また、硬水はカルシウムを多く含むので、腎臓結石がある人は、避けた方がいいということです。

◆「野菜を先に食べるとやせる」はウソ
 野菜を先に食べるとやせられるという「食べ順ダイエット」は人気があります。しかし、じつは野菜から食べるだけでは、ダイエットの効果はないそうです。

 野菜を先に食べることは血糖値の急上昇を防ぐのに役立ちます。しかし、いくら野菜が先でも、大量にドカ食いしたら意味がないそうで、野菜を良く噛んで食べ、満腹感を得られれば、食事量を抑えることができる…という意味なのだそうです。

 また、体を冷やすと胃腸の働きが落ち、免疫力が下がるため、温野菜の方がおすすめです。ですから、サラダの場合は冷蔵庫から出してすぐのものは避け、室温になじませてから食べるのがおススメだそうです。

◆「うなぎ&梅干し」と「ラーメン&ライス」で、食べ合わせが悪いのはどっち?
 一緒に食べると良くないと言われているうなぎ&梅干しですが、実は、食べ合わせが悪いのは、「ラーメン&ライス」の方だそうです。

 その理由ですが、どちらも炭水化物をエネルギーに変換するビタミンB1をあまり含まないため、体内でエネルギーに変換されず、脂質になり、肥満を招きやすい組み合わせだからです。

 一方、「うなぎ&梅干し」は梅干しが胃酸の分泌を助け、うなぎの消化を助けてくれるので、問題ないということです。

 いかがですか?

 私たちが健康に良いと思っていたり感じていることが、実はそうではなかったということですね。今日のお話が参考になれば幸いです。

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posted by ケイちゃん at 18:44| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする