2020年11月26日

腸活のキホンは発酵食品を毎日摂ることだそうです


納豆をお箸で取ってご飯に乗せようとしている画像.jpg

 腸内環境美化のために発酵食品を毎日食べることは、もはや常識となってきました。あなたは、どのような発酵食品を食べていますか?

 私は時々ヨーグルトを食べるくらいですが、主人は毎朝ヨーグルトと納豆を食べています。そのおかげかどうか分かりませんが、長年苦しんできた花粉症が改善してきたようです。また、便秘になったことはないと言ってます。

 今日は、そんな腸活に役立つ発酵食品について、美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみさんが、毎日実際に食べている発酵食品3つをご紹介したいと思います。

◆納豆

納豆の上にネギが乗った画像.jpg

 納豆は、納豆菌という有用菌と大豆由来の食物繊維が摂れる優秀な美腸食材です。

 岩田さんは、納豆の銘柄にこだわりはありませんが、原材料が「大豆」と「納豆菌」だけのものを選んでいるそうです。

 また、納豆のタレにはいろいろな添加物が含まれているので、使わないそうです。使われている添加物は少量でも、毎日のように食べていればそれなりの量をとることになるからだそうです。ですから岩田さんは、醤油か梅干し、無添加ポン酢を加えて食べているということです。

◆ビフィズス菌入り豆乳ヨーグルト

ビフィズス菌入りのヨーグルトの画像.jpg

 ヨーグルトは乳酸菌によって作られるもので、全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではないそうです。乳酸菌だけでも充分腸内環境美化に役立つそうですが、ビフィズス菌が入ることにより、より腸内環境に働きかけるということです。

 また、牛乳で作ったヨーグルトより豆乳で作ったヨーグルトのほうが、ビフィズス菌が多く含まれているそうで、岩田さんは、ヨーグルトはビフィズス菌入りの種菌を使って豆乳ヨーグルトを手作りしているそうです。もちろん、市販のものでもOKです。

◆発酵野菜

発酵野菜キムチの画像.jpg

 漬物などの発酵した野菜も、岩田さんの食生活の定番だそうです。

 市販の漬物やキムチは添加物や塩分が多いので、岩田さんはこちらも手作りしているそうです。食材の2%ほどの食塩を加えて、キャベツやビーツ、キュウリなどを発酵するまで漬けているということです。

 キムチの手作りが苦手な方には、糠床がおススメだそうです。最近では、野菜室で手軽に作ることができる糠床が販売されているので、この糠床を使って発酵野菜を毎日食べる習慣をつけるのもおススメです。

 いかがですか?

 食べものから摂った有用菌は、腸内に棲みつくことができないそうなので、腸内環境美化のためには、発酵食品を毎日の食生活に取り入れる必要があるそうです。

 便秘気味の方、発酵食品を摂ることを毎日の習慣にしませんか?

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posted by ケイちゃん at 17:38| Comment(0) | 便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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