2020年08月22日

パンの横に“あるもの”をおくだけで、60日間カビを生やさずに保存できるそうです


笑顔で指で丸印を作っている女性の画像.jpg

 湿度と温度が高くなる時期の「カビ」対策は、毎年悩ましい問題だと思いませんか? カビは住まいの中だけでなく、食べ物にも繁殖するので非常に厄介です。そんなカビが特に生えやすいのが“パン”です。賞味期限前に捨てたという人も少なくないのではないでしょうか。

 そこで今日は、こうしたパンのカビ対策と、住まいのカビ対策についてご紹介したいと思います。

◆ウイスキーを置くだけでパンにカビが発生しない
 パンをカビから守る方法としては、「冷凍保存」が一般的ですが、冷凍してしまうとどうしても味や食感が落ちてしまいます。そこでおススメするのが、冷凍いらずのカビ対策です。

 用意するものは「ウイスキー」です。やり方はとてもシンプルで、タッパーなどの保存容器に食パンとウイスキーを入れた小皿を一緒に入れてフタをするだけです。こうすることで、蒸発したアルコールがパンを覆って保護してくれるため、約60日間はパンをカビらせることなく保存できるそうです。

◆食器を洗った後のスポンジをそのまましておくとカビが繁殖

左手でスポンジを持って皿を洗っている画像.jpg

 カビ対策が必要なのは、食べ物だけではなく、住まいのカビ対策も大切です。

 まずは、食器洗い用スポンジのカビ対策ですが、洗剤がついていた方が除菌効果があると考えて、食器洗いをしたらスポンジをそのままの状態で置いている人は多いのではないでしょうか。

 実は、この方法は大きな間違いだそうで、食器洗い後のスポンジには食べ物の汚れがついているため、いくら洗剤がついていてもカビや細菌が増殖してしまうそうです。そのためスポンジを使ったら、泡がなくなるまでもみ洗いすることが大切だということです。

◆洗濯機やお風呂場のカビ対策

 次は、洗濯機のカビ対策です。カビは汚れが大好物なので、汚れた衣類を洗濯カゴ代わりに長時間入れたままにすると、洗濯機の中でカビを育てているような状態になってしまいます。洗濯物は洗濯カゴに溜めて、洗う直前に洗濯機に入れるようにして下さい。

 最後に、お風呂場のカビ対策です。お風呂場は程よい湿気があるので、油断するとすぐにカビが生えてきます。特にカビは汚れを餌にするので、体を洗ったあとの石鹸カスが床に落ちていると、そこからカビが湧いてきます。

 そこでおススメの掃除方法は、お風呂から上がるときに、冷たい水シャワーを壁から床一面にかける方法です。これだけでも、だいぶ違うと思います。でもそれでもカビが生えてきたら、カビキラーなどの出番ですが、初期のうちならブラシでゴシゴシこすって落とす方法が、比較的簡単です。私はお風呂上がり前に、床の気になるところをブラシでこすってから、水シャワーをかけています。

 いかがですか?

 誰もがカビのない快適な生活を送りたいものです。ちょっとした意識の違いがカビ防止に繋がるので、まずはできることから始めてみてはいかがでしょうか?

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posted by ケイちゃん at 17:01| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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