2020年04月15日

快眠のキーワードは、「3、2、1時間前」だそうです


ベッドで寝ている女性の画像.jpg

 あなたは、毎日グッスリと寝ることができていますか? グッスリ寝るためには、体温のコントロールが重要なカギとなるそうです。どういうことかというと、布団に入る前までに体温を高い状態にして、寝る直前に体温を下げることで、グッスリ眠れるようになるんだそうです。

 今日は、テレビなどでコメンテーターとしても活躍されている医師の森田豊さんのお話をもとに、この体温を効果的に上げる方法についてご紹介したいと思います。

◆キーワードは、「3、2、1時間前」
 体温を効果的に上げるためのキーワードは、「3、2、1時間前」です。どういうことか、具体的に説明します。

●寝る3時間前…「食事」
 キムチや唐辛子など、カプサイシンを含むものを食べると、効果的に体温を上げることができます。

●寝る2時間前…「ストレッチ」
 ストレッチなど軽い運動をすると、体温が上がります。激しい運動は交感神経が高まり、逆効果ですから注意が必要です。

●寝る1時間前…「お風呂」
 温度は38〜40度がオススメです。ぬるめのお風呂が交感神経の高ぶりをおさえ、入眠を促します。熱めのお風呂に入ると、神経が高ぶってしまって、睡眠には良くありません。

 なお、お酒も、体を温めますが、交感神経を高めるので、睡眠にはあまり良くないそうです(少量ならOK)。

 また、寝るころに体温を下げるという意味では、入眠時は、室温を低めにしたほうがいいということです。

 さらに、質の高い睡眠をとるには、寝る2時間前ぐらいからは、部屋を間接照明にするといいそうです。これは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌は夜に高まるそうですが、強い光をあびるとメラトニンの分泌が少なくなってしまうからです。

 また、パソコンや携帯電話の画面から出る「ブルーライト」という光は、メラトニンを減少させるので、寝る前はパソコンやスマホの画面を見ない方がいいそうです。枕元にスマホを置いておくと、どうしても寝ようと思う直前まで見てしまうので、スマホは枕元から遠いところに置いて充電したほうが良いそうで、森田先生もそれを実践しておられるそうです。そしておススメは、静かな音楽をかけながら、ハーブティーを飲む時間を持つことだそうです。

 いかがですか?

 寝つきを良くして、質の高い睡眠を得るには、3時間前から準備をしておくことが大切なんですね。なかなか熟睡できないという方、実践してみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 18:07| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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