2020年04月11日

会話が続かない時に使える「7つのキーワード」、ご存知ですか?


友人とおしゃべりしている画像.jpg

 あなたは、あまり親しくないメンバーでの飲み会、初対面の人と2人でランチ……こうした場面ではうまく話題が続かず、何となくシラ〜ッとした気まずい空気が流れてしまうこと、ありませんか? そんな時にスマートに話題を提供し、会話を弾ませられる人になれたらいいですよね。

 ということで今日は、スマートに話題を提供し、会話を弾ませられる人になる「7つのキーワード」をご紹介したいと思います。

◆会話が続かない…気まずい空気に効く7つのキーワードとは
 無理なく会話を弾ませるための7つのキーワードは、「し・た・し・き・な・か・に」です。どんなことでしょうか? 順にご紹介します。

●1. 「し」――仕事の話題を振ろう!
 多くの大人に共通する最も無難な話題……それは「仕事」です。「どんなお仕事されてるんですか?」「職場はどこですか?」など、仕事の話題なら誰でも語りやすいものですね。また学生なら、「学校」や「バイト」の話が最初のステップになるでしょう。これだけでも話は弾みますが、ただ、「仕事がつまらなくて」「イヤな上司がいて」などと、暗い話が続きそうな時にはうまく切り替えて次の話題へ移るのが良いと思います。

●2. 「た」――旅の話題を振ろう!
 話題を明るく変えたいなら、サッと旅の話を振ってみましょう。「この近くにお勧めの観光スポット、ありますか?」「最近、どこか面白いところに行きました?」などと尋ねてみてはいかがでしょうか。

 旅行は、万人が興味をもつ話題の宝庫です。旅好きなら、嬉々として話題を提供してくれるでしょうし、お互いの情報を交換し合えば、会話が弾むこと間違いなし。自分のことを語るのは苦手でも、場所などの自分以外のことであれば、語りやすいと感じる方も多いものです。話が途切れてきたら、次の話題へ移りましょう。

●3. 「し」――趣味の話題を振ろう!
 仕事はキライ、旅も苦手、そんな相手でも「趣味」の話題なら、会話が弾むかもしれません。とはいえ、趣味らしい趣味を持っていない人には敷居の高い話題に感じられることもあるので、「週末は何しているんですか?」などと尋ねてみるといいでしょう。

 そして、ここでまったく関心のない話題が出たとしても、逃げないことです。 話題は「関係をつなぐツール」なのですから、少し深く突っ込んでみて下さい。自分に関心のない話題を出されたとしても、「それ、どこでやってるんですか?」「どんな物作っているんですか?」などと、質問を投げかけてみて下さい。相手はその反応に喜び、気持ちを近づけてくれるはずです。

 とはいえ、自分に関心のない話が続くのはつらいものです。聞き手に回るのに少し疲れそうだったら気分直しに次の話題へ移りましょう。

●4. 「き」――気候の話題を振ろう!
 「気候」の話題は、全人類に共通するネタの王様なので、話題の転換時に利用すると便利です。「そういえば、明日雨が降るんですかね」「最近、新緑がきれいですよね」などと話を振れば、会話が続きやすいでしょう。

 ただし、話しベタな人との間では、「明日は雨ですね」「そうですね」などと、一言二言の会話で終わってしまうこともあります。そこで、会話を弾ませるための「気候ネタ」をいくつか持っておくことも大切です。

 たとえば、「お勧めのレイングッズ」「風除け対策」「紫外線対策」「雨の日の洗濯術」などは、定番の気候ネタです。日頃から情報を収集し、いつでも話題を提供できるようにしておきましょう。とはいえ、この話題だけでは飽きてしまいますので、切りのいいところで次の話題へ移ります。

●5. 「な」――仲間の話題を振ろう!
 会話が温まってきたら、思い切って「人間関係」について話題を振ってみてもいいでしょう。所属している職場の人たちのこと、身近にいる友人のこと、3の「趣味」の話題の復習を兼ねて、サークルに焦点を当ててみてもいいと思います。

 お酒の席などで親しみやすい雰囲気が高まってきて、プライベートな話題を広げてもよい場であれば、「付き合ってる人はいるの?」など少し踏み込んだ話を振ってみても良いかもしれません(ただし、ここは関係によってはハラスメントになってしまうこともあるので、相手との関係や場にふさわしいかは十分見極めて下さい!)。もしも相手が話したくなさそうなら、次の話題に変えましょう。

●6. 「か」――家族の話題を振ろう!
「ごきょうだいいます?」「ご実家はどこですか?」など、まずは当たり障りのない家族の情報から聞いてみましょう。家庭持ちの相手なら、子どもやペットの話題を振っておけば、それだけで話題が続いていく場合もあります。

 ただし、家族との仲が悪い方には、この話題を避けたがる人も多いですし、逆に家族の自慢話を延々と聞かされて困ってしまう場合もあるでしょう。そんなときには、次の話題へ移ります。

●7. 「に」――ニュースの話題を振ろう!
 ニュースは最も無難な話題の一つです。政治・経済には疎くても、芸能人やスポーツのニュースなら話しやすいという方もいるでしょう。ただし、お互いがその話題に同程度の関心と知識を持っていなければ、話を深めるのは難しいものです。話の続きやすいネタを探りながら、お互いが関心を持てるニュースのチャンネルに「チューニング」していきましょう。

 最近だと、コロナウイルスとかマスク、トイレットペーパーとかの話題がホットな話題ですね。

 いかがですか?

 このように、「し・た・し・き・な・か・に」の順を追って話題を進めていけば、あっというまに時間が経ってしまいます。もちろん、この順番を守る必要はありませんが、話題に困ったときには、ぜひこの7つのキーワードを思い出し、上手に話題を振ってみて下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:32| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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