2019年12月21日

「利き脳」を知ることで、片付けしやすくなるそうです


パンツの収納の画像.jpg
靴下を丸めて入れるだけの収納例、仕切りで区切る収納例

 あなたは、片付けが得意な方ですか? それとも、面倒がり屋でついつい片付けが億劫になる方ですか?

 実は、「利き脳」を知ることでより片付けがしやすくなるそうです。今日は、ライフオーガナイザーの岩舘さゆりさんのお話をもとに、片付けのヒントをご紹介したいと思います。

 「片付け」というと、多くの人は衣類がおしゃれに並んだクロゼットや、整然としたリビングを思い浮かべ、無意識にハードルを上げて身構えてしまうのではないでしょうか。

 でも岩舘さんによると、「本来の片付けの目的は、見栄え良くきれいに飾ることではない。まずは安全と衛生の確保ができれば良し。その上で、自分にあった方法を見つければ良い」ということです。

 そして片付けに苦手意識のある人は、手始めに自分のタイプを知るのも一つだそうで、岩舘さんが紹介するのが「利き脳」による分類です。

 利き手や利き足と同様、使いやすい脳の部位が左か右かにより、片付け方の傾向≠知ることができるということです。

利き脳の画像.jpg

 左脳をよく使うタイプは傾向として理論的に物事をとらえるため、仕切りなどで規則性を持たせた収納を好むそうです。右脳をよく使うタイプはひらめきや直感で行動しがちで、用途別の袋や箱に丸めて入れるなどざっくりとした収納がはまるということです。

 利き脳のタイプは、指と腕の組み方で簡単に診断できるということなので、図を参考にしてあなたがどのタイプなんか判断して下さい。

 いかがですか?

 脳にも「利き脳」があるというのは、初めて知りました。ちなみに私は左右脳タイプでした。あなたは、どのタイプでしたか? あなたの「利き脳」を知って収納に上手に活用して下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:58| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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