2019年11月25日

スマホのバッテリーを長持ちさせる6か条、知りたくないですか?


スマホを充電しながら使う画像.jpg

 あなたは普段スマホを使っている時、同時に充電していませんか? 実はこうした使い方は、スマホのバッテリーを劣化させる要因の一つなんだそうです。実際、スマホのバッテリーは、長く使うほどだんだん“持ち”が悪くなりますが、しかし、「設定を変えたり、使い方を変えるだけでも寿命は延ばせる」そうです。

 今日は、ITライターの太田百合子さんのお話をもとに、スマホのバッテリーを長持ちさせる秘策について、ご紹介したいと思います。

【1】使わないアプリの通知はオフにしておく
 ツイッターやFacebookなどのアプリによっては、新しく情報が更新されるたびに、画面に通知が表示されることがありますが、表示されるたびに画面が明るく点灯するため、そのたびに電池を使うことになります。太田さんによると、

「機種によって設定は異なりますが、通知不要なものは、一般的に“設定”画面から“通知”に進み、アプリを選択し、“通知を許可しない”ように設定を。また、画面が開いた状態のままにならないように、自動的に閉じる“スリープ”設定にしておきましょう」

ということです。

【2】高温多湿のところには置かない
 バッテリーは極端な高温、または低温になるとダメージを受けます。

「直射日光が当たるところやポケットにずっと入れて置くなど、バッテリーが熱を持ってしまう環境は、消耗を早めるのでNG。逆に、寒すぎるところもバッテリーの消費が激しくなります。また、湿度の高いところも故障しやすくなるので要注意です」(太田さん)

【3】バッテリーの充電はしすぎない
 充電が100%になっているのに、充電を続けるのはNGです。

「過充電はバッテリーに負担をかけ、寿命が縮んでしまいます。充電が100%になったら、充電器を抜いて」(太田さん)

 逆に、充電が0%になるまで使い切るのもバッテリーに負担をかけることになります。要は、極端は避けた方が良いということです。

【4】充電しながらの利用もNG
 充電をしながら利用すると、消費と充電を繰り返し、バッテリーの消耗につながります。電池を60〜70%まで使ったら充電するなどマイルールを決めておくのが、おススメです。

【5】映画館内などつながりにくい場所は機内モードに
 映画館や劇場などは、電波制限がされていることが多い。

「電波が入りにくいとはいえ、まったくつながらないわけではありません。そういう時に電源を入れておくと、スマホが電波を探して、バッテリーの消費につながります。マナーモードではなく、機内モードか電源を切っておきましょう」(太田さん)

【6】アップデートはこまめに。ただしWi-Fiのつながっているところで
 アプリやスマホのアップデートはこまめに行った方がいい。

「アップデートは、不具合を解消するために必要不可欠。ただし、アップデートするとデータ通信量がたくさん必要となります。そこで活用したいのがWi-Fi。最近は、地下鉄などの公共施設やカフェなどでWi-Fiが無料で使えるところもあります。アップデートをする際にWi-Fiにつないで行えば、月々の限られたデータ通信量を消費せずにすみます」(太田さん)

 いかがですか?

 高価なスマホ、できるだけ長持ちさせるためにも、大切に使いたいですね。

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posted by ケイちゃん at 17:54| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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