2019年10月08日

睡眠力アップのカギである“深睡眠(しんすいみん)”を得る5つのポイント、何だと思いますか


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 あなたは毎日ぐっすりと眠れていますか? 私は眠りが浅くて、夜中に良く目がさめてしまします。今日は、太田睡眠科学センター所長の千葉伸太郎さんのお話をもとに、睡眠力アップのカギである“深睡眠(しんすいみん)”を得る5つのポイントについて、ご紹介したいと思います。

 千葉さんによると、

「よい睡眠を得るには、入眠してすぐの90分(120分くらいまで個人差あり)に、いかに深くぐっすり眠るかがカギ」

だそうです。

 この“深睡眠(しんすいみん)”を手に入れるため、心得るべき5つのポイントが、以下のとおりです。これらを改善すれば、満ち足りた睡眠が得られるはずだそうです。

1.寝る前に深部体温を上げ、下がりはじめたらベッドへ

 脳にある眠りの中枢の体温(深部体温)が下がるときに、人間は眠気を覚えるそうです。ですから、体温を下げるためには、その前に体温が上がっていないといけないので、ぬるめの入浴や運動などで体温を上げておき、体が落ち着いてきた頃にベッドに入るのが理想的だということです。逆に、冷えきった体で就寝すると深部体温が下がらず、寝つきが悪くなります。

2.布団の中の温度と湿度をコントロール

 季節はずれの暖かな夜、布団が暑くて手足を出したり目が覚めたりした経験がないでしょうか? 寝具の中に熱気や湿気がこもると、寝苦しさを覚えて眠りが浅くなってしまいます。寝具の保温性はもちろん大切ですが、その夜の気温や湿度に合った寝具にこまめに取り替えたり、通気性のいい寝具や衣類を選んだりして、睡眠環境を整えるようにして下さい。

3.体型に合った枕で、体の歪みや痛みを防ぐ

 枕は頭部を支えてスムーズな呼吸をサポートするためのものなので、体型に合っていない高すぎる枕を使っていると、首や肩がこるだけでなく、呼吸を妨げ、いびきの原因になることもあります。そして、コリや痛み、いびきは、いずれも睡眠を邪魔する要因になります。朝起きて肩コリや頭痛があるようなら、枕の高さを見直したほうが良いということです。

4.歯ぎしりや食いしばりは睡眠の邪魔!

 歯ぎしりや食いしばりも、安眠を妨害して眠りが浅くなります。自分では気づきにくいのですが、90%以上の人に歯ぎしりや食いしばりがあるといわれているので要注意です。朝起きたときに、歯やあご、ほほなどに鈍痛を感じたり、口を閉じているときに上下の歯が接している人は、歯ぎしり・食いしばりのある可能性があります。

5.意外に多いいびき女子。 対策グッズで改善

 いびきも眠りを妨げる要因のひとつだそうです。いびきというと中高年の男性に多いイメージですが、実は、男性2対女性1の割合で、女性にも多い症状だといわれているそうです。特に更年期を迎えると、女性ホルモン減少の影響で睡眠中に舌が落ち込み、空気の通り道が狭くなっていびきを発症しやすくなります。いびきはパートナーや家族の安眠も妨害してしまうのでしっかり対策が必要です。

 いかがですか?

 私もいびきをかいているようで、今は主人とは別々に寝ています。旅行先などでは、主人には耳栓をしてもらっています。いびきを止める何か良い方法はないものかと、いろいろと探しているところです。

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posted by ケイちゃん at 19:42| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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