2019年09月28日

ストレスで食べてしまうのを防ぐ、おススメの方法をご紹介します


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 あなたは、ストレスを発散させるために、無茶食いしてしまうことはないでしょうか。 こうした“ストレス食い”には、誰であっても悩まされるもので、中には、生活に支障をきたすほど深刻な問題と化している人もいるようです。

 今日は、ストレスに反応して食べてしまうのを防ぐおススメの方法について、ご紹介したいと思います。

◆原因になる食べ物を突き止める
 まず、ストレス食いの原因となっている食べ物を突き止める必要があります。そのためには、何週間か食事を記録して、食べたもの、飲んだものをすべて記録します。

 そして、毎日記録した内容を確認して、特定の食べ物がストレス食いの原因になっているか、あるいはストレスの原因になるような食事の空白がないか見てみて下さい。例えば、食事をせずにお菓子でしのいでいると、家に帰ってからストレスに加えて空腹感から食べ過ぎてしまいます。

 ストレス食いの引き金になっている食べ物を見つけたり、食生活を見直したりするのにはこの方法が簡単かつ効果的です。

◆毎日運動する
 運動はストレスをとても効果的に解消してくれます。その運動も、わざわざトレーニングジムに行ってまでやる必要はないそうです。

 実は、ストレス解消に効果的な運動は、ヨガやピラティスなど呼吸を重視する軽い運動で十分だそうです。また、緑の多いところでゆっくり散歩するのも良いそうです、こうした運動や散歩によって、ストレスホルモンであるコルチゾールの減少に繋がっていくそうです。

 なお、運動を日常に組み込むときは、後回しにせず他の予定と両立できて、楽しいものにするように、工夫して下さい。

◆十分なタンパク質を摂る
 十分なタンパク質は、満腹感と血糖値安定に必要不可欠だそうで、どうにもならない食欲を解消し、ストレスで発作的にではなく、本当にお腹がすいたときに食べるようにしてくれます。

 健康なタンパク質としては、卵、チーズやヨーグルト、ナッツやシード、脂肪の少ない鶏肉・魚・赤身肉、豆類や豆腐類などがあります。忙しい人には、必須脂質や食物繊維も含むタンパク源としてヘンプシードがおすすめです。スムージーに入れたりサラダに振りかけたり、ヨーグルトやフルーツと一緒に手軽に摂れるよう、工夫して下さい。

◆欠けている栄養を補給する
 また、神経伝達物質の合成を手伝う栄養やミネラルが欠けていると、身体がストレスと向き合う能力も落ちてしまうので、食べすぎにつながりがちだそうです。長年食事制限をしている人は、その栄養素が偏っていれば問題です。血液検査を受けて、よりバラエティに富んだ食生活を目指して下さい。

◆空腹にご用心
 食事を取らず、空腹のまま活動すると、身体だけではなく精神の健康、そしてストレスに対処する力も損なわれるそうです。もし食事をサボってしまっている人は、3時間おきに何か食べるようにして下さい。

 こうすることで血糖値を安定させ、エネルギー量と消化のペースをコントロールできます。食事の時間に限界までお腹を空かせるのは、特にストレスがかかっているときに過食してしまう危険性があるので、極力避けるのが無難です。

◆食事を意識して食べる
 食事を意識するということは、集中を削ぐものから遠ざかり、目の前の食べ物に感謝と集中を注げる状態で食べることです。普段からデスクや会議の隙間時間に食べていると、身体が食べたものを認識しないことが多いもので、食事に集中できていなかったり、ストレスを感じていたりすると消化に悪いのは言うまでもありません。

 健全な食生活のことを考えれば、オフィスなどの仕事からいったん離れ、落ち着いて食事ができる時と場を選ぶのがおすすめです。

◆専門家に相談する
 もしストレス食いが体調不良、気分の重み、周囲からの孤立といった形で日常生活に支障をきたす状態まで悪化しているのなら、直ぐに医師、精神科医、あるいは栄養士など、訓練を受けたエキスパートに相談して下さい。

 いかがですか?

 ストレス食い、ついついやりがちですが、体のためには控えた方が良いのは分かり切ったことです。今日ご紹介したことを参考にして、少しでもストレス食いをなくすようにして下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:17| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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