2019年08月31日

レタスを食べると安眠できるそうです


寝ている女性の画像.jpg

 あなたは、毎日熟睡できてますか? 私は眠りが浅く、寝入ってもすぐに目が覚めてしまい、なかなか熟睡できません。

 今日は、私のような熟睡できてない方に、睡眠・安眠のコツについて、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

 「睡眠負債」ということば、聞かれたことがあると思います。これは、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、将来的にはガンや認知症、糖尿病などの疾患のリスクを高めていくことです。森田さんによると「もっとも長生きできるとされている睡眠時間は7時間。6時間睡眠を2週間続けると、2日徹夜したのと同じくらいのダメージが脳に蓄積する」ということです。

 そこで、森田さんおススメの睡眠・安眠のコツは次のとおりです。

◆裏ワザ1「体温のコントロール」
 寝る前に温かいものを食べたり、ぬるめのお風呂に入ったりして体を温めた後、ひんやりとした布団に入ることで熟眠につながるそうです。

◆裏ワザ2「レタスの摂取」
 「えー! 本当ですか?」と言いたくなりますが、これはヨーロッパでは有名な睡眠法なのだそうです。レタスの芯に含まれるラクッコピコリンが安らかな気持ちにさせるそうで、スーパーでよく見る丸いレタスよりもサニーレタスやサンチュがオススメだということです。

◆裏ワザ3「青色の寝具」
 青色には心を落ち着かせる作用があり、他の色の寝具で寝た場合よりも一番睡眠時間が長かったそうです。

 いかがですか?

 レタスが安眠のためになるなんて、本当に信じられないですね。私もまだ試してないので、今晩試してみたいと思います。

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ラベル:レタス 安眠 摂取
posted by ケイちゃん at 19:34| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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