2018年11月28日

遅い時間に食べるのを避けた方が良い食べ物、知ってますか?

 お仕事で帰りが遅くなって、夕食を食べる時間がどうしても遅くなってしまうという方、多いのではないでしょうか?

 でも、食べる食事の内容によっては、体に負担をかけてしまったり、太ってしまうことがあるようです。

 そこで今日は、遅い時間に食べるのはできるだけ避けた方が良い食べ物について、ご紹介したいと思います。NG食材を把握して、夜遅くでも罪悪感なしの夕食を楽しんで下さい。

1.フルーツ

 体に良いからと積極的に摂取している人も多いフルーツですが、実は夕飯時に摂るのはかえって太る原因になってしまうので要注意だそうです。

 朝のフルーツは血糖値をあげ一日の活動をサポートしてくれますが、夜にフルーツを摂ると「あとはお風呂にはいって寝るだけ」という体にエネルギーを与えてしまうからです。

 夜は体を休める時間なので、体内の消化酵素は朝や昼に比べて分泌量が少なく、消化しきれなかった糖分はそのまま脂肪になってしまいます。

 ぶどうやりんご、酸味があるから大丈夫だと思いがちなグレープフルーツなど、フルーツ全般は夜に食べるのは控えた方がいいそうです。

2.白米

 白米も夜遅くに食べるのは控えた方が良さそうです。日本人にとっての炭水化物の王様でもある白米ですが、フルーツと同様に糖分が高く、消化しきれず脂肪になり太る原因になってしまいます。

 もちろんパンやパスタなどの小麦粉を使った炭水化物の主食もNGです。でも、どうしてもお米が食べたい!という人は、白米よりも糖質が低い雑穀米や玄米などを選ぶようにして下さい。そして消化を助けるため、よく噛んで食べるのも忘れずに。

3.冷たい飲み物

 夕飯を食べない代わりに、野菜を使った冷たいスムージーで夕食を済ませてしまうというのもNGです。

 ダイエットにいいとされるスムージーですが、冷たいものは体を冷やす原因になるので夕食に摂るのは極力控えるようにした方が良いそうです。

 これは、体を冷やすことで、血液循環が悪くなり、体の中に老廃物が溜まってしまうからです。

 また、内臓が冷えて消化の働きも鈍ってしまい、結果的に太りやすい体になってしまいます。20時以降は一日の疲れを癒して体を休めてあげるのが一番なので、白湯に生姜とはちみつをあわせるなど体を温めるドリンクを飲むと良いそうです。

4.ナッツ類

 美容やダイエットの強い味方なのがナッツ類です。炭水化物もほぼ含まず、カロリーも低いことから夜食にぴったりだと思いがちですが、実は食べすぎはNGだそうです。

 これは、栄養価が高い分、 脂質も高く、食べ過ぎると脂肪の原因にるからです。ですから、どうしても食べたいなら、5粒程度に抑えて下さい。

 ナッツ類は、チョコレートなどの甘いお菓子を食べるよりははるかにカロリーも低く栄養価が高いので、夜食としてではなく、仕事中のちょっとした間食に食べるのがおすすめです。

5.揚げ物

 仕事で疲れていると特に高カロリーでお腹にたまるものが食べたくなりますが、そこはグッと我慢して、高カロリーな揚げ物は、20時以降には食べないようにした方が無難だそうです。

 魚や肉などは焼いたり煮たりして摂取する分には問題ありませんが、揚げ物にした途端体脂肪へと変貌してしまうからです。

6.味の濃いもの

 漬物や干物など味の濃い食べ物は塩分を豊富に含んでいるため、過剰に摂取するとむくみの原因になります。

 太る原因は脂肪だけでなく、むくみもその要因のひとつなので、せっかくお風呂でリンパマッサージをして老廃物を排除しても、塩分の多い食事をしてしまえば意味がありません。

 いかがですか?

 痩せやすい体を作るポイントは、よく噛んで、体を冷やす食べ物・飲み物を控えることだそうです。 ですから、夜20時以降に食事をするなら、サラダを野菜スープにする、白米を玄米にするなどちょっとした工夫だということですね。

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posted by ケイちゃん at 17:46| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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