2018年11月26日

トイレの蓋の大切な役割、知ってますか?

 公衆トイレではついてないところもありますが、普通はついているトイレの蓋の役割、考えたことありますか?  あなたは、どんなタイミングで蓋を閉めていますか? あるいはそもそも閉めたりしていないかも知れませんね。

 今日はそんなトイレの蓋の持つ役割について、ご紹介したいと思います。

◆ちゃんと知りたいトイレの蓋の役割

 実はトイレの蓋には

1. ウイルスや菌の拡散を防ぐ
2. 小さなお子さんなどの安全管理
3. 落下物が便器の中へ落ちることを防ぐ
4. 節電や騒音防止

という4つの役割があります。それぞれ詳しくご紹介してゆきます。

●【トイレの蓋の役割1】ウイルスや菌の拡散を防ぐ

 使用後に水を流す際、トイレの蓋を閉めてから流さないと、その水しぶきは周囲に飛び散ってしまいます。なんと、2m近くも飛び散る事もあるのだそうです。ですから、正しく蓋を使用すると、菌の拡散、飛散を防ぐことにもつながります。

使用後は

「流す前にまずトイレの蓋を閉める」その後水を流すということを心掛けると良いと思います。特に大人より身長の低いお子さんは、水を流した時に飛び散る飛沫を浴びる可能性が高いので、蓋を閉めてから流すように教えてあげて下さい。

使用前には

 トイレの使用前には便座とトイレの蓋を拭いてから使用するようにすると、更に除菌効果が高まります。

●【トイレの蓋の役割2】小さなお子さんなどの安全管理に

 小さなお子さんがいらっしゃるおうちでは、トイレの蓋は閉めておく方が安全です。トイレは、家の中でも比較的低い位置にある水場なので、お子さんの転落など思わぬ事故が起こる可能性もあります。また、おもちゃを落としてしまうケースもあるようなので、注意したいですね。

 そして、トイレトレーニング中のお子さんにも、蓋をしめた後に流すことを習慣づけるようにしたら、なお良いと思います。

●【トイレの蓋の役割3】落下物が便器の中へ落ちることを防ぐ

 トイレ内には、トイレ上部に収納がある場合も多いので、地震が起きた時や、奥のものを取り出そうとした時に、他のものまで落下して便器の中へ落ちてしまうということを防ぐことができます。

●【トイレの蓋の役割4】節電や騒音防止に

 最近では暖房便座を使用しているご家庭も多いと思いますが、そんな暖房便座は、トイレの蓋を閉めておくと放熱を防ぎ、節電につながります。ですから、使ってない時は蓋を閉めるように心がけるようして下さい。1年間で800円程度節約になるそうですよ。

 また夜遅い時間は、近隣のトイレの流水音が気になることもあるかも知れないので、蓋をしめて水を流すことで、流水音の騒音対策にもつながります。

 いかがですか?

 あまり考えたこともなかったトイレの蓋のことですが、やはり立派な役割があったのですね。私も今日から早速実践したいと思います。


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ラベル:トイレ 役割
posted by ケイちゃん at 16:55| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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