2018年09月28日

ヘヤドライヤーを長持ちさせるためには、スイッチを切る時にちょっとしたコツがあるそうです

 あなたはあの髪を乾かすヘヤドライヤーのスイッチ、どうやって切ってますか?

 ほとんどの方は、温風から一気にスイッチをOFFにされていると思いますが、実はお気に入りのヘヤドライヤーを長持ちさせるための望ましいスイッチの切り方があるそうです。

 今日は、そんなちょっとしたお役立ち情報をご紹介したいと思います。

 家電の延長保証制度の設計・運営を行うテックマークジャパン株式会社が、400人の男女に調査を行ったところ、「温風で使用したあと、そのまま電源を切る」人が64%、その一方、「温風を冷風にしてから電源を切る」と回答した人は32%、また、「電源を切る前にコードを抜く」と答えた人も4%という結果になったそうです。(出典:https://shigotonadeshiko.jp/
 
 では、望ましいドライヤーの電源の切り方はどうしたら良いのでしょうか?

 実はその正解は、「温風を冷風にしてから電源を切る」です!

 総合家電エンジニアの資格を持つ本多さんによると、

「ヘアドライヤーは、主に温風で使用するケースが多いと思いますが、電源を切るときにワンアクション入れてあげるだけで寿命が伸びます。温風で使用して電源を切る前に冷風へ切り替えましょう。
 ヘアドライヤー内部のヒーターは高温となっていて、その状態から突然電源を切るのではなく、冷風に切り替えてクールダウンしてから電源を切ると、ヒーターへ負担をかけません。髪の毛を乾かすときには温風で80%ほど乾かし、残りの20%を冷風で仕上げるとよいでしょう」

ということです。

 いかがですか?

 お気に入りのドライヤーは、できるなら長く使いたいものです。ちょっとしたことなので、ぜひ今日から実践してみてはいかがでしょうか。


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posted by ケイちゃん at 18:26| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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