2018年07月04日

「体グセ」を改善して、「2度と太る気がしない」体になりたいと思いませんか?

 あなたは、30代後半に独自の方法で9kgやせに成功した橋本はづきさんをご存知でしょうか。

 そのダイエットのキーワードは、“体グセ”の改善で、その名も「2度と太る気がしないダイエット」です。アラフォーからはきつい運動より体グセを変えるほうが痩せられるそうですよ。

 一体どんなダイエットなのでしょうか。今日は、この「2度と太る気がしないダイエット」について、ご紹介したいと思います。

 橋本はづきさんは、パーソナルトレーナーやヨガ講師としてその方法に基づくボディメイク術を指導していたところ、受講者たちから“もう二度と太らない気がする”と評判になったそうです。

 はづきさんは、

 「私は20代のころからきつめのヨガをしていたんですが、30代後半に筋肉が発達してムキムキ太ってしまって。そんな時、通っていた接骨院で、きつい運動はやめて、骨盤のゆがみを整えて、背中を動かす運動を取り入れたほうが代謝が上がってやせると言われ実践してみたら、無理なく9kgやせてビックリ。このことからアラフォーやせには激しい運動は必要なく、体のゆがみを作るふだんの体グセの改善が大事なんだと痛感。その後、骨盤矯正についてさらに学んで考案したのが現在の私のメソッド。この方法で多くの人がやせ、姿勢もキレイになっています。皆さんも試してみて!」


と、言われています。

 それでは、こんな体グセがないか、まずは以下の項目をチェックしてみて下さい。

□首が前に出ている
 スマホを見てばかりいるせいで猫背になっていると、首が前に突き出てしまう。肩が硬くなって上がっているせいで首が短くなっている人も。

□肩が上がっている
 腕を動かす時、肩の表面の筋肉ばかりを使って動かす人が多く、するとその筋肉が偏って発達して肩が盛り上がってしまう。肩を下げて肩甲骨から腕を動かすクセをつけるのが正解。

□背中が丸まっている
 パソコン作業やデスクワークが続くと背中が丸まった猫背になりやすく、すると肩甲骨まわりの筋肉が正しく使われず衰え、代謝が落ちやすい。

□腰が丸まっている
 背中が丸くなると腰も丸くなりがち。こうなると内臓が圧迫されて血流が悪くなり、代謝が落ちやすくなる。

□骨盤が傾いている
 おなかの丹田(ヘソ下5 pの体で最もW気Wが集まる部分)に力がないと、座った時に骨盤が後ろに倒れやすくなり、内臓の位置が下がり、代謝が低下。腰痛も起きやすい。

□股関節が縮んでいる
 背中や腰を丸めて座る姿勢を続けると股関節の深部の腸腰筋などの筋肉が縮みやすい。腸腰筋は加齢とともに縮む傾向も。すると骨盤が後ろに傾き、ますます背中や腰が丸くなる。

□内ももが衰えている
 左右の膝を開いて歩くクセがあると、内ももの内転筋が使われず衰えてしまう。すると座る時にも膝が開き、骨盤が後ろに倒れる原因にもつながる。

 結果はどうでしたか?

 はづきさんによると、体グセがあると代謝が落ちて太りやすいそうで、「現代人はパソコンやスマホを見ていることが多いので背中が丸まって肩が上がり、首が前に出ている人が多数。また、骨盤を倒して座るクセがあると腰が丸まって股関節は縮みますし、膝を伸ばさずに歩くクセがあると膝裏が縮みます。こんな状態だと体の表面の筋肉が偏って使われ、深層部の筋肉は使われず、血流も悪くなって代謝が落ち、太りやすくなるのです」

ということです。

 それでは、「2度と太る気がしないダイエット」ですが、ポイントは座り方の改善です。

■後ろに倒れた骨盤を起こす
 多くの人に見られる体グセが、座っている時に骨盤を後ろに倒して座ることだそうで、骨盤が倒れると姿勢全体がくずれてしまい、代謝が^_^ダウンしてしまいます。そこで、ストレッチでまっすぐ立つように改善します。ストレッチのやり方は、下の図を参考にして下さい。

体くせ改善-1.jpg

体くせ改善-2.jpg

 はづきさんによると、

 「腰を丸めてだらっと座るクセがあると骨盤が後ろに倒れてしまいます。背中や腰が丸くなり、首は前に出て、膝も開いて姿勢全体がくずれます。これが続くと股関節の深部の腸腰筋が縮んでさらに骨盤が立ちにくくなり、内臓も圧迫されて血流が悪くなり、代謝が低下します」

ということです。

 いかがですか?

 普段の姿勢が、代謝に関係しているということを、初めて知りました。

 あなたも、普段の姿勢を改善して、痩せ体質を目指して下さいね。


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posted by ケイちゃん at 17:28| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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