2018年05月30日

「アーモンドミルク」を使った「濃厚エスニックラーメン」を試してみませんか?

 最近、「アーモンドミルク」を使った料理が話題になっているそうですが、あなたは、「アーモンドミルク」を飲んだり使ったりしたことがありますか?

 アーモンドミルクは、“第三のミルク”と呼ばれ、キレイを目指す女性には積極的に飲んでいただきたいヘルシー飲料なんだそうです。でも、「牛乳や豆乳とどう違うのか?」 など、その魅力が良くわかっていない人も多いのではないかと思います。

 そこで今日は、今話題のアーモンドミルクについて、その特徴と自宅で簡単に作れる「濃厚エスニックラーメン」のレシピをご紹介したいと思います。

◆アーモンドミルクとは?

 「アーモンドミルク」とは、水に浸したアーモンドをミキサーなどで細かく砕いて濾過した飲料のことです。見た目は牛乳のような白色をしているため、「アーモンドの入った牛乳?」と思う人もいるかも知れませんが、原料はアーモンドと水だけで作られる植物性飲料です。

 商品としては、甘味料を加えたものがスタンダードで、そのまま飲んだり、コーヒーと割って飲んだりするのが一般的です。しかし最近では、「砂糖不使用」のタイプも多く登場していて、ダイエット中にも安心して取り入れられるようになっています。砂糖不使用タイプは、アーモンドが持つ異国感ともなう甘味の中に、ナッツの香ばしさが特徴で、ココナッツミルクほど甘くなく、調整豆乳のような飲みやすさがあります。

 そして、栄養・成分面でのメリットは、次の3点です。

(1)「ビタミンE」が豊富で、しかも液体のためそれを効率よく吸収できる

 ⇒ アンチエイジング、女性ホルモンの調整、冷え性改善に有効

(2)「食物繊維」や「カルシウム」を強化したタイプが主流

 ⇒ 便秘対策やイライラ対策に有効


(3)乳製品・豆製品は一切不使用

 ⇒ 乳製品アレルギーや大豆アレルギーの人も飲める。ただし、アーモンドアレルギーの人はNG

◆ 「牛乳」や「豆乳」と比較した場合の、カロリー・糖質は?

 まずは牛乳、豆乳、アーモンドミルクの3者で、カロリーと糖質量を比較してみます。

・ 牛乳(無調整)134kcal/糖質9.6g

・ 豆乳(無調整)95kcal/糖質6.1g

・ アーモンドミルク(砂糖不使用)28kcal/糖質1.0g

 このように、アーモンドミルクは、低カロリー&低糖質であり、砂糖不使用タイプでカルシウムや食物繊維強化タイプを選べば、ダイエットに好都合であるということが言えそうです。さらに、豆乳と同様、コレステロールがゼロであることも、一部の人にとっては強みとなるかも知れません。

 ちなみに、牛乳と豆乳の主な特徴は以下の通りです。

 ・牛乳 ⇒ 動物性、カルシウムを筆頭に栄養密度が高い。

 ・豆乳 ⇒ 植物性、タンパク質・イソフラボンが豊富、成人病・がん予防などに期待されている。

◆砂糖不使用タイプを“料理用”として活用するエスニックレシピ

 自宅でエスニック料理を作る場合、調味料や材料の調達がとても面倒ですが、実はこのアーモンドミルクを上手に使えば、いつもの料理が一気にエスニック風に変身します。 そして今回特にオススメなのが、「味噌味のインスタントラーメンを、アーモンドミルクで作る」というアイディアです。

 作り方はカンタンで、乾麺をゆでる際に、お湯ではなく、アーモンドミルク小パック(200ml)+お湯(規定量-200ml)で代用すればOKという方法です。

 加熱調理をしても豆乳ほど分離しないので、ふきこぼれさえ注意すれば、特別なテクニックは不要です。麺が柔らかくなったら、いつものように盛りつければ完成です。定番の煮玉子やチャーシューでも良いですが、よりエスニック風の雰囲気を出すためには、パクチー、エビ、ラー油などがおすすめです。

 アーモンドミルクが持つ上品な南国感が、味噌味にベストマッチし、ラー油とセットにすれば、ラクサ(シンガポールなどで有名なココナッツミルクを使った麺料理)にも近い味わいを楽しめます。

 いかがですか?

 身近な料理にアーモンドミルクを取り入れれば、楽しさも美味しさも倍増すること間違いなしです。是非一度お試し下さい。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 18:06| Comment(0) | 飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。