2018年05月28日

老けない人が続けているアンチエイジングのための6つの習慣、知りたくないですか?

 あなたは、定期的に歯科検診を受けていますか?実は、半年に一度の歯科検診がアンチエイジングには必要なんだそうです。

 今日は、アンチエイジングの専門家で、ルイ・パストゥール医学研究センター理事長、医師の吉川敏一さんのお話をもとに、老けない人が続けている6つの習慣について、ご紹介したいと思います。

 女性でも男性でも、年をとって老けることは避けられない事実です。そして、加齢とともに見た目が老けて見えるようになると、「もっと若く見えたい」と考える人も多いと思います。

 でも中には、年齢を重ねてもなぜか若々しく見える人もいます。何が年の割に老けて見える人と若く見える人の差なのか、気になりますよね。その差が、老けない人が続ける6つの習慣です。

●ベッドの中ではスマホを見ない
 睡眠時には、日中に傷ついた細胞を修復するため、アンチエイジング作用をもつ成長ホルモンが分泌されます。また、眠りが浅くなると、ホルモンバランスが崩れる原因にもなります。スマホやパソコン画面の強いブルーライト、テレビの映像や音など、寝る直前の脳への刺激は避けて下さい。

 そして深い眠りのために、就寝時は、部屋を真っ暗にします。成長ホルモンの分泌は、夜10時〜深夜2時が盛んなので、夜更かしはNGです。

●起きてすぐカーテンをあける
 人間のもつ生体リズムは、本来24時間よりちょっと長めなんです。そのため、24時間周期に合わせて毎日リセットしていかないと、リズムが大きく乱れ、糖尿病や高血圧症の原因となる睡眠障害などを引き起こします。

 そのために大事なのは規則正しい生活で、体内時計をリセットするため、朝起きたら、まず最初にカーテンをあけて、太陽の光をしっかりと浴びるのを習慣にして下さい。また、休日の寝だめもNGです。

●朝食後にトイレに行く
 若さの秘訣は腸内環境にあります。そのために毎朝の習慣で大事なのが、きちんと排便することです。善玉菌が増えて腸内細菌のバランスが良くなり、免疫力アップにつながります。またものを食べることで、胃腸に反射がおき、腸がぜん動運動を始めます。

 朝食が摂れなければ、水やお茶を口にするだけでもOKです。食物繊維たっぷりの野菜ジュースなら、さらに効果的です。便意がなくても、毎朝トイレに座って排便を習慣づけるようにして下さい。

●食事の前にガムをかむ
 つい食べすぎてしまう人は、食前にガムをかんでみて下さい。かむことで満腹感が得られ、食欲がセーブされます。食事のときも30回以上しっかりかむように意識すれば、食べすぎ防止になります。

 また、かむことで血流が増えて、脳が活性化するという調査もあります。そして、表情をつくる顔の筋肉をよく動かすことは若々しい顔の維持にもつながります。

●速く歩く
 実は、見た目でいちばん年齢を感じさせるのは容貌ではなく、姿勢や歩き方なんだそうです。筋肉が衰え始めると、歩幅がだんだん狭くなり、一気に老けた印象になります。

 ビルのガラス扉などで、たまには歩くときの姿勢をチェックしてみて下さい。首を後ろに引いて胸をはると、背筋がシャンと伸びます。さらに、若いときのさっそうとした歩き方をイメージして大股で歩けば、ぐっと若々しい印象に変わります。

●半年に1回は歯医者に行く
 最後に番外編としてご紹介したいのが、半年に1回歯医者に行く習慣です。脳や肌と同じく、老化が表れやすいのが歯で、若々しさをキープするためには「口腔年齢」を意識することが重要です。歯周病が進行すると食欲が落ちたり、歯が抜けて見た目が老ける原因になります。

 さらに、歯周病が生活習慣病を引き起こすこともあります。40歳を過ぎたら、虫歯がなくても歯医者に行く習慣をつけて下さい。歯石の除去やクリーニングで歯周病リスクを減らすことができます。

 いかがですか?

 ちょっとしたことが明暗を分けるんですね。あなたも、生活習慣を見直して老けない体にチャレンジして下さいね。


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posted by ケイちゃん at 18:21| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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