2018年02月17日

『胃宿』の年で波乱の年である2018年を乗り切るための、「幸運の貯金法」を知りたくないですか?

 2018年の新しい年が明けて、早1ヵ月半が経ちましたが、あなたの運勢は順調でしょうか?実は、「オリエンタル占星術」でおなじみの人気占い師、水晶玉子さんによると、2018年は『胃宿』の年にあたり、世の中の多くの価値基準が変わっていく“波乱の年”といえるのだそうです。さらに、個人の日常生活においても、良い時と悪い時があるそうです。

 でも、運気が悪いからといって何も行動しないわけにはいきません。そこで今日は、水晶さんに指南していただいた「凶運期」の乗り越え方について、ご紹介したいと思います。

 水晶さんが言われているのは、「凶運期こそ日常を大切に」ということで、

「波乱の多い時期は感情の起伏も激しくなりがちです。そんなときこそ、“ふだんの自分らしさ”を意識して日常のルーティンワークをこなすことが大事。そして平常心を保つ努力を心がけて。早寝早起き、食事もきちんと取り、お風呂で心身のデトックスを。私もつらいことがあると、1時間でも寝ます(笑)。目が覚めると寝る前とは“違う自分”になれますよ」


と言われています。

 また、お風呂で“バカヤロー”と泣いて心のデトックスをするのもおすすめだそうですし、さらに、“上機嫌な自分”に戻れる行動も効果的だということです。

 この“上機嫌な自分”に戻れる行動について水晶さんは、

「私の場合は愛するウサギと遊んだり、洗い物や拭き掃除を黙々とするのがいいようです。部屋も片付いて、室内の“気”もよくなり、気持ちもスッキリします。どうにも気持ちが動かないときには、体を動かしてみましょう」


と言われています。

 また、水晶さんが日常生活の中で実践している「運気アップ術」は次のとおりです。

【1】悪いことが起きたら寝る
【2】拭き掃除をする
【3】断捨離をする
【4】寄付をする
【5】ハマれる映画やドラマを見る
【6】運針や手芸をする
【7】何かを学び始める

 そして水晶さんは、以前からつらいことがあると雑巾を縫っているということです。

 「手を動かすのもおすすめ。手ぬぐいに鹿の子模様の刺しゅうをして、気づくと作品みたいに仕上がっていて(笑)。また自分にとって快適なことを思い出すのも大事。自分のお気に入りの映画やドラマを見たりして、心をドキドキワクワクさせてあげるんです」

 誰でも、凶運期には「不幸な私ってかわいそう」と、自己憐憫に陥りがちだですが、水晶さんによると、

 「人生に行き詰まり、つい自分にだけ気持ちが向くときこそ、人に親切にすることを心がけて。寄付でもボランティアでもいいです。こうした陰徳を積む行動は“幸運の貯金”につながり、運気を変えることができます。そして、いいことも悪いことも続かないことを忘れずに。人の運気は巡ります。凶運期こそ幸せの種をまく時期にしてください」


ということなので、運が悪いとか良くないことが多いとかで落ち込むことなく、いつか運は巡ってくると信じて、毎日を頑張って下さいね。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。


posted by ケイちゃん at 17:05| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。