2016年07月18日

貯金上手な人の5つの習慣

貯金できてますか?私は、毎月いくら貯めると目標を立てて、貯金しようと努力していますが、不意の出費もあって、なかなか貯まりません。

今日は、そんなお金がいつも貯まらないという方に、「貯金上手な人の5つの習慣」をご紹介したいと思います。

1.お金の引き出しが定期的

貯金上手な人は、お金の引き出しは月末や給料日など、限られた日にしか利用しない人が多いです。

そして、一色端に引き出した後は、必要な生活費を差し引いた、貯金分を先に確保しています。

ATMも、先ずは銀行ATMのみを利用し、コンビニのATMはなるべく使わないようにしている人が多いようです。

コンビニのATMは、その便利さからお金が足らなくなったら引き出すという、浪費循環が起きやすいので、コンビニのATMを多用している人は要注意です。

時間外手数料も積み重なればバカになりません。

その点、銀行ATMは時間が限られているので、ある種の制限が生まれます。コンビニATMより自由が効かないので、お金を引き出す回数を先ずは減らすだけでも、浪費する機会自体が少なくなるはずです。

2.口座、現金を使い分けている

貯金上手な人は口座をいくつかに分けたり、現金分などお金の振り分けが上手な傾向にあります。

使い分けることでルーチンが作られ、収支が把握しやすくなります。家計簿をつけなくても、記帳が同じ役割を果たしてくれます。

お金を管理する上で一番分かりやすいのは、手元で現金を管理してしまうことです。

お金を管理するというリスクを背負うことで、お金に対する意識は高まると思います。

貯金する分と使う分とを、先ずは簡単に仕分けるだけでも違うはずです。

3.お買い物する時は、買い物の予定を組み、買うものをメモに書き出しておく

お買い物を楽しむことは、ストレス発散にはつながりますが、ふらっと買い物だとついつい購買意欲が刺激されてしまい、あまり必要のないものまで、買ってしまいます。しかし、しっかり予定を組むことで、より密度の高いお買い物を楽しむことにも繋がります。

また、無駄なものを買うことは、浪費習慣の歯車を加速させるので、買うべきものをメモに書き出すことで、効率良くお買い物ができます。

節約の基本はまとめ買いですが、小まめなお買い物の方が、必要に応じたものだけ買えるメリットもあります。

足りないものや欲しいものもをリストアップし、相場の値段も調べておけば、効率的にお買い物ができると思います。

4.安売りに流されない

安いから買っておこうということを続けていると、なかなか貯金上手にはなれません。

思いがけない安売りアイテムを見かけると、つい衝動買いしたくなりますが、手当たり次第に買っていたのでは、浪費に拍車をかけるだけです。

しかし、SALE品でも本当に良いものに巡り逢えればラッキーです。デパートやショップのSALEは、予定を組んで、回りましょう。

5.お財布の中に入っているお金を把握している

お財布の中にいくら入っているかを把握しているかどうかで、金銭感覚が左右されます。

お財布に入れる現金の額は年齢×1000だといわれていますが、たくさん入れ過ぎるのも、浪費を招く原因になります。

また、お財布を整理整頓することは、金運アップでも欠かせない条件として有名です。

貯金上手な人は、出かけるごとにお財布に見合った額を入れる傾向にあるそうです。予定に合わせて予算を考えることで、自然とお金も貯まりやすくなります。

どうですか?こうした細かな意識の差が、数年後の預金高の差を広げることになります。

是非、貯金が上手な人の習慣を参考にしてみてはどうでしょうか。

よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック