2020年08月06日

勉強ができる子の5つの特徴、何だと思いますか?

 「○○さんのお子さんは、いつもテストの点がよくてうらやましい」「○○君は授業中によく手を挙げる発言しているけれど、うちの子もそんなふうになってほしい」…そういうことを思った経験、ありませんか?

 「勉強ができる子と、うちの子の違いは何なのだろう?」と考えることもあると思いますが、同じ人間なので、そこには特別大きな差があるわけではないそうです。

 今日は、誰でも身につけることができる、「勉強ができる子どもに共通する5つの特徴」を、「ベネッセ教育情報サイト」に掲載された情報の中から、ご紹介したいと思います。

教室で手を挙げている子供の画像.jpg

◆【特徴1】自分から進んで勉強している
 勉強ができる子は、自分から進んで机に向かい、勉強していることが多いようです。保護者に強制されていない主体的な勉強には、ふたつのメリットがあります。

 一つ目は、学校から与えられた宿題や課題以外のことも勉強するため、単純に勉強量が増えるということ、二つ目は、勉強に対するモチベーションが高いため、学習した内容も身につきやすいということです。

 ですから、子供が自分から勉強するようになるために保護者ができることは、勉強を強要しないことと、子供がモチベーションアップできる環境を整えてあげることだと言えます。

 「早く済ませちゃった方が、あとが楽だよ」と気づかせてあげ、進んで机に向かったら「すごいね!さすがだね!」とほめてあげることで、机に向かうことを習慣づけるようにしてあげて下さい。

◆【特徴2】予習・復習を中心とした学習習慣が身についている
 勉強のできる子は1日数分でも勉強する癖がついていることが多いようです。勉強が習慣になると、勉強しない日に落ち着かないほどになると言われています。その結果、少しずつでも確実に勉強量が増えるため、その分結果がついてくることが期待できます。

 そして、勉強の習慣がついている子が日常的に行っている勉強は、予習と復習です。予習をするとつまずきを未然に防げますし、授業中に手が挙げられるようになるなど授業を主体的に受けられるようになります。また、学校の授業がわかると自信がつき、勉強のモチベーションにもつながると思われます。復習は学習した内容を定着させるためにとても重要なので、計算や漢字のドリル、教科書のワークなどをするのがおススメです。

◆【特徴3】保護者と一緒に学習する時間がある
 勉強している子の中には、保護者との家庭学習時間をうまく活用しているケースが多くあるそうです。「今日はこんなことを学校で習ったんだよ!」などという会話をしながら勉強すれば、勉強の時間が身近で楽しいものになります。

 また、学校で習った内容や宿題などでわからないところを保護者と一緒に解決することで、つまずきも防ぐこともできます。

 子供が小さいうちは、まだ勉強の仕方がわからないことも多いものです。保護者は子供と一緒に机に向かう時間の中で、予習や復習の仕方など勉強のやり方を教えてあげるようにして下さい。

◆【特徴4】基礎的な学力の習得に努力している
 基礎的な学力の習得に努力している子供は、学習の土台がしっかりするため、勉強ができる傾向にあるそうです。基礎的な学力に当たるものとしては、算数ではひと桁の足し算や引き算、九九、国語では読解力などが挙げられます。

 読解力を伸ばすためには、さまざま本を読ませることが効果的で、低学年のうちは保護者が読み聞かせても良いと思います。そして、子供が自分自身で本を読めるようになったら、「どんなお話だった?」と本の内容について感想を聞いてあげて下さい。保護者に話すことで、表現力や要約力の育成にもなります。

 算数の基礎計算力については、計算カードを用い、声に出しながら時間を計測して練習する方法が有効です。保護者はタイムキーパーの役割を務め、ゲーム感覚で「新記録だね!」と盛り上げるのも効果的です。

◆【特徴5】保護者によくほめられている
 保護者にほめられると、子供は「自分は認められているんだ!」という自己肯定感を抱けるようになります。勉強についてできたことを保護者がしっかりほめてあげれば子どもの自信になり、勉強に対するモチベーションがアップします。高いモチベーションを保って勉強するようになれば、結果も自然とついてくるはずです。

 いかがですか?

 勉強ができる子は何もしなくても勉強ができているわけではなく、実は一人ひとり、こうした勉強法を身につける努力をしています。そして、そのためには保護者のサポートがとても重要です。

 今回ご紹介した特徴を踏まえて勉強を続ければ、どんな子でも自分で進んで勉強し、勉強した内容をしっかり吸収できるようになると思いますので、ぜひ実践してみて下さい。

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ラベル:勉強 できる 特徴
posted by ケイちゃん at 19:00| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

ぽっこりお腹は腸が落ちて血流が悪くなっているのが原因だそうです

 夏は薄着になることもあり、体のラインが気になりませんか?特に、お腹がポッコリと出ているのは嫌ですよね。

 実は、ぽっこりお腹の原因は、腸が落ちて血流が悪くなっているのが原因だそうです。今日は、美ウエストをgetするためのお腹の温め方について、腸律サロン セラピーエ代表腸ほぐし専門家・腸律師小澤かおり先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆夏の腸はとにかく「冷やさない」ことがコツ♡

お腹に手でハートマークをしている画像.jpg

 外は暑く建物の中は冷房が効いていて寒いくらいというのが、夏の職場や住居の環境で、腸はこの寒暖差によって弛緩と痙攣を起こしやすくなっている場合が多く、腸のハリだけでなく溜まっているのものがでないから便秘→お腹が出るの悪循環が起きているそうです。

 そのせいで腸が落ちて、血流が悪くなり、ぽっこりお腹になってしまうのだそうで、そして更に代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまうということです。

 この対処法としては、
@代謝をあげるストレッチ(ヨガの犬のポーズがおすすめだそうです♪)
A暖かいスープやお味噌汁を飲む
Bお腹を冷やさない
C全身浴を心がける!

といったことがあげられるということです。

◆それでも暑いから「冷たいもの」を食べちゃう!そんな時の対処法は?

ピンクとチョコ色のアイスクリームの画像.jpg

 夏はアイスクリームにかき氷にと、美味しいものが沢山あるので、体に悪いと分かっていても、食べてしまうのはある程度仕方のないことです。そんな時は、暖かいものと一緒にとることを意識して下さい。

 例えば…アイスクリームを食べたなら暖かいお茶やコーヒーを飲む。冷たいパスタを食べるなら暖かいスープも一緒に頼む。
などといった具合です、このように「冷」×「温」の組み合わせをすることにより、ぽっこりお腹を防げるそうです。

 ただ、ここで気をつけたいのが、「乳製品」を摂らないことです。これは、カフェラテなどの牛乳は、腸を下げてぽっこりお腹を加速させてしまうからです。ですから、暖かい飲み物としては、コーヒーやお茶、トマトスープなどヘルシー思考を意識して下さい。

◆夏のぽっこりお腹を自分で対処する方法

お腹の上が硬くなっている画像.jpg

 夏の腸は「おへその上」が硬くなっているのだそうです。これは、消化吸収が行われている下腹部(丹田と呼ばれている場所辺り)の動きが悪くなっているため、通過遅延が起こりおへその上(空腸)に溜まりがあるためです。特に、腸が下がっている人はぽっこりお腹になっているので、要注意だそうで、お腹を触ってみて、冷えていたら、即温めることを意識して下さい。その方法は次の通りで、この一連の動作を何回か繰り返して行います。

1.冷えている部分を温める。
 両手をお腹の上に置き、手の熱がお腹に届くようにゆっくりと温める。

2.張りをおさえる

お腹と時計の画像.jpg

 おへそ(画像の青い点)の下、おへその右側、おへその上、おへその左(小さい時計の6,9,12,3時と大きな時計の6,9,12,3時)を両手の三指を重ねて揺らす。
※力を入れないように注意が必要

3.もう一度温める(両掌を使って)
 1.と同じようにもう一度温めます。

4.腸を上げる
 両手の手刀を使い下から持ち上げて、パタンと潰し少しお腹に圧をかける

 いかがですか?

 夏は冷たいものがどうしても欲しくなってしまうので、ぽっこりお腹になりがちです。今日ご紹介したお腹を温める方法を実践して、今年の夏は美ウエストをキープしていきませんか?

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posted by ケイちゃん at 18:38| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

あなたの家の、蚊の侵入をシャットアウトする網戸の対策法、間違ってませんか?


蚊が壁に止まっている画像.jpg

 梅雨が明けるといよいよ本格的な夏到来です。そんな蒸し暑い夏を快適に過ごせるよう、家の湿気対策やゴキブリ侵入防止対策といった準備は早めに済ませておきたいものですが、この時期に私たちを困らせるのが、夏になると出現する「蚊」ではないでしょうか。

 蚊と無縁の生活を送りたいという方も多いと思いますが、現実はなかなかそう簡単ではありません。

 今日は、そんな蚊を家に侵入させない、網戸の扱い方と対策について、ご紹介したいと思います。

◆網戸&窓の位置関係と隙間について

網戸&窓の位置関係の画像.jpg

 最近の網戸は防虫成分を入れた素材を使っていたり、網目をさらに細かくしたり……など、さまざまな工夫がなされています。

 住まいの築年数に関係なく、スライドタイプの網戸の開け方や使い方をうっかり間違ってしまうと、蚊が部屋に侵入し、不快な思いをすることになります。

 蚊を家に侵入させないためには、ご自身が住んでいる家の網戸と窓の位置関係や隙間について把握しておくことが先決です。

 一般的な窓と網戸はふすまの開け閉めと同じ要領のスライドタイプもので、右窓が手前で左窓が外側に作られています。

 この場合、家の中から見て、右手前の窓を全開しても網戸が右側に配置されていれば、 サッシ・左右窓のフレームが互いに重なり合うので、 蚊が侵入するリスクも減ります。

 ただし、網戸が左に配置されていると、構造上サッシと左右窓のフレームとの間に隙間ができてしまい、蚊が部屋に入り込んでしまうこともあるので、注意が必要です。

◆「網戸の密閉性」を高めるためにすべきこと2つ
 蚊を家に侵入しないようにするには、網戸の密閉性が重要です。そこで、自分でもできる網戸自体の密閉性を高める対策を2つご紹介します。

1. 網戸の下部・レールの掃除をマメに行う

網戸の下部とレールの画像.jpg

 ご存じの通り、網戸のレールは砂やホコリなどの外から降ってきた(=入ってきた)細かいものが入りやすいスペースになっています。

 ですから、これを放っておくと網戸の開け閉めもスムーズにできなくなり、蚊が家に侵入しやすくなる原因となります。

網戸のレールを掃除している画像.jpg

 天気の良いときに網戸のレールに入ったごみを小さめのホウキや古ハブラシ、綿棒などを使ってきれいにして下さい。

2. 網戸のモヘア部分を定期的にチェック

網戸のモヘア部分の画像.jpg

 網戸のサイドにあるフサフサこと「モヘア」は、蚊や外からのホコリをシャットアウトする機能があります。

 でも、家の築年数が経過するとモヘアの状態も傷み、網戸にすき間ができてしまうリスクもあります。

 網戸の張り具合と一緒にモヘアの状態も定期的にチェックしておくようにして下さい。

◆すぐ実践できる!蚊を家に侵入させない防止策2つ
 蚊を部屋に入れない防止策として考えられるのは、網戸に虫を寄せつけない成分を使ったスプレーやウェットティッシュなどを使うことと、ベランダやテラスに蚊取り線香を使うこと、などですが、さらにオススメの防止策があるので、2つほどご紹介します。

1. 網戸の周りに水が溜まるスペースを作らない
 蚊は水がある場所を好み、住処とします。雨以外でベランダやテラスに水が溜まりやすい箇所があれば、その部分をなくすよう気を付けてください。

 特に水が溜まりがちな植木鉢の受け皿やバケツ、ペットボトルなどがある場合は、要注意です。

バケツに水が溜まっている画像.jpg

2. 網戸の近くにハーブを植えて、育てる
 ベランダやテラスでガーデニングをしている方もいらっしゃると思いますが、さまざまなハーブの中で、レモングラスやローズマリー、ペパーミントは蚊を寄せつけない作用があることで知られているそうです。

ポットに植えたハーブの画像.jpg

 また、最近では「蚊蓮草(かれんそう、別名:蚊嫌草)」という、ゼラニウムとシトロネラを交配させた新しいタイプのハーブも注目されているそうで、忌避作用があるシトロネラールという成分が強くなり、蚊を弱らせる働きもあるそうです。

蚊蓮草の画像.jpg

 もし、ガーデニングショップで忌避作用があるハーブがあれば、ベランダやテラスに飾ってみてはいかがでしょうか。

 蚊を家に侵入させないためには、網戸と窓の位置関係を知り、窓を全開または半開しているときの網戸を右に配置することが大切です。また、網戸自体の掃除を行い、モヘアなどのパーツを確認することも大切です。

 さらに蚊を寄せ付けない環境にするためには、ベランダやテラスなどに水を溜めないことや、近くに忌避作用があるハーブを置いてみて下さい。

 いかがですか?

 日頃のちょっとした工夫で、蚊を家に侵入させない環境を作ることができるので、今日ご紹介した対策を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 19:33| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする