2020年04月24日

自転車で人身事故を起こすと、自動車の運転免許が停止になる恐れがあるそうです


自転車と人が倒れている画像.jpg

 あなたが普段買い物とかに行かれる時の交通手段はなんでしょうか。車、自転車、徒歩?この中では、当然ですが、自動車などを公道で運転するには運転免許が必要です。それに対し、自転車の運転には運転免許が必要とされていません。

 そのため、自動車などの運転免許(以下運転免許とします)と自転車での事故は無関係だと思い込んでいませんか?実は、運転免許と自転車での事故はまったくの無関係とまではいえないのだそうです。

 というのは、自転車で交通事故を起こしてしまうと、運転免許が停止されたり、最悪の場合取り消される恐れもあるからです。

 ということで今日は、自転車における事故と運転免許の間の関係について、行政書士で2級ファイナンシャルプランナーの柘植輝(つげ ひかる)さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆どうして自転車の運転に厳しくなった?
 自転車は子供からお年寄りまで、誰でも気軽に運転することのできる手ごろな乗り物ですが、気軽に運転することができるゆえ、自動車に比べ乗り物を運転しているという意識が低くなってしまい、毎年数多くの自転車事故が発生してるそうで、その中には死亡事故も含まれています。

 そのような状況が長く続いたことで、自転車による事故が社会問題として取り上げられることが増え、自転車の運転についても厳しい対応がなされるようになったのだそうです。

◆自転車の事故から免許停止へ繋がるのはなぜ?根拠は?
 自転車の運転には免許が不要であるうえ、自動車の運転免許の取得や更新においても基本的に自転車は関係してきません。

 にもかかわらず、なぜ自転車での事故が運転免許の停止や取り消しに繋がっていくのでしょうか。

 その答えは、道路交通法103条8項にあります。

 道路交通法103条8項の内容を分かりやすく簡潔に説明すると次のような内容となります。

「自動車を運転させるのが危険と判断されるようなことをしたら、運転免許を停止したり取り消したりすることがある。」

 まさにここでいう「危険と判断されること」に自転車による事故などが含まれてくるということです。

 また、自転車は軽車両として道路交通法の適用を受けます。そのため、自転車での事故によって運転免許が停止されたり取り消されることがあります。

◆具体的にどのような場合に免許の取り消しや停止となるの?停止の場合期間は?
 自転車での事故が運転免許の停止や取り消しに繋がるとはいえ、事故を起こしたからと言って、必ずしも停止や取り消しとなるわけではありません。

 基本的には飲酒状態での運転やひき逃げなど、自転車の運転中に一定の重大な事故を起こした場合において、運転免許の取り消しや停止に繋がると考えられます。

 また、運転免許が停止される場合その期間は最大で180日間となっています。事故の状況や前歴によっては、半年もの長期間に亘り自動車などの運転ができなくなる恐れがあるということです。

◆自転車の運転も自動車同様に最大限の注意を!
 自転車での事故が運転免許に影響することについて、まだ広く認知されているとは言い難いのが現実ですが、とはいえ、実際に自転車の運転中に重大な事故を引き起こしてしまい、運転免許の取り消しや停止となった際「知らなかった」では許されません。

 運転免許が不要とはいえ、自転車は軽車両に分類される乗り物ですし、万が一事故を起こしてしまうと、ケガどころか命にかかわることもあります。

 自転車も自動車の仲間であると意識して、自転車を運転する際には最大限注意を払うようにして下さい。

 いかがですか?

 最近、自転車のひき逃げ事故がニュースで流れていましたが、こういうケースでは最悪運転免許の停止や取り消しの処分になる可能性がありそうです。あなたも、自転車に乗る際は十分気を付けて下さいね。

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2020年04月22日

ビタミンCには、美容効果以外にどんな健康効果があると思いますか?


ビタミンCの働きの画像.jpg

 昨今の「アンチエイジングブーム」により、老化を防ぐ作用のある「抗酸化物質」が注目を集めていますが、その代表格と言えるのが「ビタミンC」です。現在、サプリメントを含め市場には様々なビタミンC関連商品が出回っていますが、ビタミンCと言えば「美容」というイメージをお持ちの方も多いのではないかと思います。

 しかし、最近の研究によって、ビタミンCの持つ美容にとどまらない様々な効果が明らかとなっているそうです。

 ということで今日は、最新の医学的・科学的知見をもとに、ビタミンCの知られざる7つの働きと、我々に与える嬉しい効果について、虎の門中村康宏クリニック副院長の緒方文大(おがたふみひろ)さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆そもそもビタミンCとは?
 ビタミンCは、「壊血病」という病気を予防する物質として最初に発見れたのだそうです。壊血病とは全身の血管が脆くなり、あらゆる血管から出血することで死に至る怖い病気で、当時は不治の病として怖れられていた病気です。

 大航海時代、長期間に渡る航海で新鮮な果物や野菜を摂取できなかったため、多くの船員が壊血病で命を落としていました。1747年にイギリスの海軍医ジェームズ・リンドが船員に柑橘類を食べさせることで、壊血病を予防できることを発見、それから約200年の年月を経て、1920年にイギリス人科学者ドラモンドが壊血病予防因子をビタミンCと提唱したのが始まりと言われています。

◆ビタミンCはヒトのカラダでは作られない物質
 ビタミンCは、多くの動物では体内で作り出すことができるのだそうですが、しかし、ヒトの体内では合成できない物質なんだそうです。そのため私たちは必ず外部から継続的に摂取しなければなりません。また、ビタミンCが不足すると、イライラしやすくなる、疲れやすくなる、集中力がなくなる、肌が荒れるなど様々な症状が出現してきます(※1)。

◆ビタミンCはどうやって摂取する?
 ビタミンCは野菜や果物全般に含まれていますが、特にオレンジ・レモン・グレープフルーツなどの柑橘類や、ピーマン・ブロッコリー・キャベツなどの緑色野菜に多く含まれています。

 ビタミンCは水溶性のビタミンで、食事からのビタミンC吸収率は約90%と高く、体内に吸収されやすい性質をもっています。仮に過剰に摂取しても余分なビタミンCは2〜3時間後には尿から排泄されるため、通常過剰症の心配はありません。(※体質によって服用上の注意があるそうなので、服用の際は必ず医師に相談する必要があるということです)(※2)。

 また、近年、病院では点滴でビタミンCを補うことができるようになりました。点滴でのビタミンC摂取の利点として、直接体内に入るためにカラダから排泄される前に全身の細胞に広く分布できる点、有効成分が高濃度で体内に取り込まれる点が挙げられます。サプリメントで飲むのと比べて、血中濃度は約100倍にも及ぶそうです。

 次に、ビタミンC研究による最新の知見をご紹介します。まずは細胞レベルで解明されてきたメカニズムと、期待される効果についてです。

◆ビタミンC、期待される7つの働き
(1)抗がん作用
 ビタミンCを大量に投与すると、「アスコルビン酸ラジカル」という物質になり、酸化ストレスが発生します。正常細胞と比べ、がん細胞には数分の1しか酸化ストレスを分解する酵素がないため、その結果、がん細胞が阻害され、がん細胞死を引き起こします(*3)。最近この癌特異的障害作用のより詳しいメカニズムが権威ある雑誌「Science」(*4)や「Cancer Cell」 (*5)に掲載され、医学界で注目が集まっているそうです。

(2)免疫増強効果
 ビタミンCには細菌やウイルス排除効果のある「リンパ球」、免疫系および炎症の調節などの働きをする「インターフェロン」等を活性化し、免疫力を高める作用があります(*6)。

(3)美白効果
 ビタミンCにはチロシナーゼという酵素の働きを阻害し、メラニン(シミ・そばかすの原因)の沈着を防ぐ作用があります(*7)(*8)。

(4)骨折・骨粗しょう症予防効果
 ビタミンCには酸化ストレスを軽減することによる骨量減少作用に加え、破骨細胞(骨を壊す細胞)と骨芽細胞(骨を造る細胞)のバランス調整、コラーゲン合成、カルシウムの吸収を促進し、骨折予防作用があります(*9)。

(5)ストレス抑制効果・自律神経安定効果
 ビタミンCは脳内ホルモンを調整します。これは、自律神経を調節する作用があります(*10)。

(6)アレルギー軽減効果
 アレルギー発症には「ヒスタミン」という物質が関わっていることが知られています。ビタミンCには直接ヒスタミン分子構造を破壊することにより血中ヒスタミン濃度を減少させ、鼻炎や花粉症などに代表されるアレルギー症状を軽減する作用があります(*11)。

(7)薄毛改善効果
 最近薄毛の原因は「17型コラーゲン」という物質が破壊され、毛包幹細胞が死滅してしまうからであると特定されました(*12)。ビタミンCを投与したマウスは17型コラーゲンが増幅し、毛包幹細胞が増殖することが確認されています(*13)。

◆これがビタミンC活用の最前線
 上記の研究結果はすでに予防医療を中心に、我々の生活に活用されてきているそうで、以下が、実際のビタミンCの活用状況です。

(1)がん予防(抗がん作用)
 日本のがんの死亡率が右肩上がりとなっているのに対して、アメリカでは1991年をピークにがんの死亡率は減少しているそうです。その一因として、アメリカ政府が予防医療の一環として大体的にビタミンCを多く含む野菜や果物の摂取を推奨したことが挙げられているそうです(*14)(*15)。

 また、アメリカのカンザス州立大医療センターの研究によると、ビタミンCを高濃度で体内に入れた患者の75%以上に癌縮小効果を認めたとの報告もあるそうです。

(2)風邪の治療・予防(免疫増強効果)
 風邪とビタミンCの研究は歴史が古く、1970年代ライナス・ポーリングによって初めて、ビタミンCが風邪の治療や予防に有用である可能性について報告がなされました(*16)。研究は今も続いており、最近では、大量のビタミンCを摂取することで、風邪による症状(発熱やせき)を短縮できるという報告が発表されています(*17)。

(3)美容・アンチエイジング(美白効果)
 人間の皮膚は、紫外線の刺激を受けるとアミノ酸のひとつであるチロシンがメラニンという黒い色素に変わります。前述のようなメカニズムでビタミンCはメラニンの沈着(シミ・そばかす)を防ぎ、透明感ある肌を維持する効果が報告されています。

 また、ビタミンCには、肌の張りを維持するコラーゲンの生成を促す作用があります。これにはシワを改善させる効果があり、抗酸化作用で活性酸素を分解することでニキビの炎症を抑える効果も報告されているそうです。

(4)寝たきりを予防(骨折・骨粗しょう症予防効果)
 1万人を対象にした大規模研究では、ビタミンC摂取量が少ないグループに比べて、多いグループでは股関節骨折リスクが27%と低いことが分かりました。これは、ビタミンCを1日50mg多く摂取すると、股関節骨折リスクが5%も低下する計算となります(*18)。

(5)イライラやカラダの不調を改善(ストレス抑制効果・自律神経安定効果)
 ビタミンC摂取による自律神経調整作用(ストレス軽減作用含めて)が多数報告されています。また、最近になってビタミンCがうつ病予防にも有効であるといった論文が報告されています(*19)。

(6)アレルギーを改善(アレルギー軽減効果)
 ビタミンCの持つ抗ヒスタミン作用により、アレルギー疾患改善効果が期待されています。ビタミンC摂取により、5000人近くにのぼる子供のアレルギー性鼻炎が改善したという報告がなされています(*20)。

(7)薄毛や抜け毛を改善(薄毛改善効果)
 人間の頭皮でも年齢とともに17型コラーゲン量が減少していることが知られており、ビタミンC投与による効果が期待されています(*12)。

 いかがですか?

 以上、ビタミンCの最新知見を、細胞メカニズムとその臨床活用の観点からご紹介しましたが、ビタミンCはアンチエイジングや美容以外にも、病気予防や老化に伴う変化の予防など、様々な医学的効果が報告されていて、再び注目が集まっているようです。

 その一方で、日本人のビタミンC平均摂取量は推奨値に到達していないそうです。心当たりのある方は、まず、柑橘類を摂取する等により食生活を改善する、サプリメントで補うなどして、必要摂取量の摂取を目指して下さいね。

 なお、上記のようなビタミンC効果を最大限に引き出すための摂取量は、不足栄養素補給を目的とする用法・用量とは異なることがあるそうなので、もしこれらの効果を期待する場合は、そうした経験を有する医師への相談をおススメするということです。

敬子

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【参考文献】
(*1)Nutr Clin Care 2002;5:66-74
(*2)THE NATIONAL ACADEMIES PRESS 2000
(*3)Proc Natl Acad Sci USA 2008;105(32):11105-11109
(*4)Science 2015;350:1391-1396
(*5)Cancer Cell 2017;31(4):487-500
(*6)Immune Network 2013;13(2):70-74
(*7)Arch Pharm Res 2011;34(5):811-820
(*8)J Periodontol 2009;80(2):317-323
(*9)Nutritional influences on Bone Health :87-98
(*10)Free Radical Biology and Medicine 2009;46(6):719-730
(*11)Subcell Biochem 1996;25:189-213
(*12)Science 2016;351:559-613
(*13)2017年抗加齢医学会総会
(*14)J Nutr 2007;137:2171-2184
(*15)Dietary Guidelines for Americans
(*16)Proc Natl Acad Sci USA 1971;68:2678-2681
(*17)Nutrients 2017;9(4):339
(*18)Osteoporosis International 2018;29(1):79-87
(*19)Nutrition Journal 2013;12:31
(*20)Allergy Asthma Immunol Res 2013;5:81-87

posted by ケイちゃん at 17:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

「耳かき」をし過ぎると、病気になるそうです


綿棒で耳かきしている画像.jpg

 「耳垢」(じこう、みみあか)がたまっていると、音が聞こえにくくなったりしますし、痒く感じたりします。確かに耳垢が溜まるのはあまり良くないものなのですが、とはいえ病気になる可能性もあるので、耳かきをし過ぎるも良くないのだそうです。

 実は、文部科学省が子どもの健康状態を把握するために行っている調査によると、中耳炎や外耳炎など耳の病気のある小中学生の割合が増えているそうです。これは、アレルギー性鼻炎の増加や、耳かきをし過ぎて傷つけていることなどが原因だと言われているということです。

 今日は、正しい耳かきについてご紹介したいと思います。

◆耳の構造
 まず最初に耳の構造をご紹介します。鼓膜までを外耳と言います。

耳の構造の画像.jpg


◆耳垢とは?
 「耳垢」(じこう、みみあか)は主に耳の穴から鼓膜の間(外耳)で発生し、新陳代謝で古くなった外耳の皮膚の一部や、耳に入ったホコリ・ゴミ、さらに皮膚から分泌される液体によってできています。外耳は鼓膜までの部分を言いますので、耳垢は中耳とは関係がありません。

◆耳垢の働き
 耳垢には良い面と悪い面があります。

●良い面
・外耳の皮膚の潤いを保つ
・抗菌作用

●悪い面
・耳垢が多いと、外耳道を詰まり、聞こえにくくなる

◆耳垢を取るべき?
 外耳道には、顎を動かすことなどで耳垢を自然に排出させるシステムがあるため、無理に取る必要はないそうです。特に、乾いた耳垢は自然に排出されます。むしろ耳垢を取り過ぎると、外耳は乾燥しやすくなってしまいます。さらに、カビや細菌が繁殖することで慢性的に炎症を起こし、耳垢が湿ってしまうことで、より耳垢が自然に出にくくなることもあります。これを、慢性外耳炎と呼びます。

◆耳垢を取る時に
 耳の穴には迷走神経という副交感神経が走っていて、この神経には体をリラックスさせる作用があります。耳掃除が気持ちいい理由が分かりますね。とはいえ、耳垢の取り過ぎは良くありません。

◆正しい耳垢の取り方
 耳垢の掃除は週に1回から月に1回程度に留めましょう。耳かき棒は耳の奥まで押し込まないようにします。綿棒を使用する時も同じです。 耳垢を鼓膜の方へ押し込んでしまうと、鼓膜自身を傷つけたりしますので、できれば耳の穴(入口)から1cmぐらいの所で耳垢を取るようにします。

 また、耳垢の状態によって対応が異なります。乾いた耳垢なら、なるべく耳垢を取らなくてもいいですし、湿った耳垢なら耳かきで耳の外へと取り除きます。

 耳かき棒であまり耳垢を取ろうとすると、外耳の皮膚を傷つけて、外耳炎を起こしますので、強くこすらないようにします。また、全ての耳垢を取りきらないようにして下さい。

◆耳垢に関するウソ? ホント?
●耳垢を取らないと中耳炎になる?
 答えは、【×】です。中耳炎は、鼓膜の内側で起こる炎症で、原因の多くは、風邪などによって耳管から細菌が耳に入ることがあります。外耳にある耳垢は中耳炎に関係がありません。

●ワキガの人は耳垢が湿っている?
 答えは、【○】です。ワキガは腋臭症と言い、腋の下からの汗が刺激のある独特なにおいを発することを言います。この汗を出すのがアポクリン汗腺です。耳垢が湿るのは、外耳のアポクリン汗腺によることが多いです。このアポクリン汗腺が多いことが、ワキガの原因になっています。

●耳垢を放置すると聞こえなくなる
 答えは、【基本は×、まれに○】です。耳垢塞栓を起こすほど放置すると、外耳道が詰まっている状態ですから聞こえなくなります。ただし多くの場合、耳垢は自然に出ていきますので、乾いている場合は無理に取る必要はありません。湿っている場合でも炎症などを起こさない限り、問題ないことが多いということです。

●耳掃除は気持ちいい?
 答えは、【○】です。耳の穴にはリラックスさせる迷走神経があるので、耳かきで迷走神経を刺激すると気持ちが良くなります。

●耳掃除で咳が出る?
 答えは、【○】です。迷走神経は内臓に関わる神経で、一部外耳にあります。この迷走神経が刺激されることによって、咳が出ることがあります。

●花粉症があると耳垢が多い?
 答えは、【×】です。花粉症などのアレルギー性鼻炎の合併症として、中耳炎を起こしますが、鼓膜より外側の外耳には影響しません。

●耳垢は汚い?
 答えは、【×】です。耳垢は、古い皮膚などが集まったものですが、抗菌作用、カビや細菌が繁殖しないように耳の状態を保持していますので、汚いものではありません。皮膚の垢ということで、悪いイメージになっているかも知れませんね。

 いかがですか?

 耳垢にもそれなりの役割があったのですね。取り過ぎるのも良くないということなので、わたしも耳掃除はほどほどにしようと思います。

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posted by ケイちゃん at 17:44| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする