2019年12月07日

「お金が貯まる財布の使い方」、どんな工夫をしてると思いますか?


一万円札の画像.jpg

 家庭の主婦として、毎日のやりくり大変ではありませんか? 私も主人が定年退職して年金生活となったので、限られた収入の中でやりくりするのは結構大変です。

 でも、節約と“プチぜいたく”のメリハリをつけてお金を使うことで、逆にムダ遣いは減らせるそうです。

 今日は、これまで1万人以上の赤字家計を、貯蓄できるまで導いてきた人気ファイナンシャルプランナーで、『遊んでいても勝手に貯まるほったらかし貯金術』の著書もある横山光昭さんのお話をもとに、「お金が貯まる財布の使い方」についてご紹介したいと思います。

 横山さんによると、

「お金への意識はそのまま財布に表れる。その人の家計管理がどうなっているかは、お財布の中を見れば、よくわかるんです。貯められる人は、財布も上手に使っています」

ということです。そんな横山さんが挙げる、「お金が貯まるOK財布」の特徴は次のとおりです。

■見た目が美しい
■お札は種類別、上下裏表そろえて入れる
■クレジットカードは1〜2枚
■ポイントカードは最大5枚まで
■「家計費」(食費と日用品費)とは別に、臨時支払いに備えた「予備のお金」など、財布の中のポケットでお金の用途が区分けされている

 こうした特徴を踏まえ、さらに「お金が貯まるOK財布」を上手に使いこなす“上級テクニック”は、横山さんによると次のとおりです。

【ポイント1】いま財布に入っている金額を言えるように

「財布とお金を丁寧に扱えている人は、自分が今、いくら財布に入れているか、いくら使ったかをきちんと把握し、やりくりすることができています。まずは、財布の中身をこまめにチェックすることからはじめましょう」(横山さん)

【ポイント2】予算は決まったペースで引き出す

「お給料日の後、1月分の生活費は一度に引き出しましょう。不足したつど引き出すのは、使いすぎにつながります。引き出すことに慣れてしまうと、高い時間外手数料にも鈍感になってしまう。必ず、手数料がかからないときに引き出すようにしましょう」(横山さん)

【ポイント3】「定額」を「定曜日」に財布へ!

 子どもが6人いる横山家では、「家計財布」と「浪費財布」に分けているそうで、横山さんによると、

「家計財布は、食材や日用品の購入にあてるお金を入れ、週単位で管理していきます。浪費財布には、PTAでの立て替えで戻ってきたお金などを入れておきます」

ということです。節約することだけを気にしていると、心に余裕もなくなってしまうので、そんなときは、浪費財布を出動させます。

「『今日はちょっとぜいたくして、ハーゲンダッツのアイスを買おう』というときには、浪費財布から支出するようにしましょう」(横山さん)

 このように、節約と“プチぜいたく”のメリハリをつけてお金を使うことで、逆にムダ遣いを減らせるそうです。

「わが家では毎週月曜日の朝、家計財布に2万円を入れています。決まった額を決まった曜日に一度だけ入れることで、一目で残高がわかり、やりくりの目安になります。財布に入れる予算額がギリギリだと、週末に向けて気持ちも焦ってしまうので、少し余裕を見て20%ほど多めに入れておきましょう」(横山さん)

【ポイント4】財布はリビングに置いて連帯管理!

「家計財布は、家族全員がみんなで一つのものを使いましょう。そうすることで、自分も家計に関わっている気持ちを共有します。わが家では、子どもが昼食代を使うときにも、残高を見て予算内で買い物してくれます。『残高少ないから大切にね』と、逆に子どもに言われたりも(笑)」(横山さん)

【ポイント5】家計財布の不足は翌週の予算から!

「家計財布を1週間やりくりしてお金が余っていたら、(1)そのまま貯金する、(2)浪費用財布に入れる、(3)翌週の家計用へ繰り越す、の3つの中から選んで使います」(横山さん)

 でも、家計財布で不足が出た場合は、浪費財布や予備費で補充してはいけないということです。それは何故かと言うと、

「ほかの予算からの補充は、使いすぎのもと。不足した場合は、翌週分の家計費から出してきて、やりくりするようにしてください。あくまでも、家計財布は家計財布で、収支を完結させるようにしましょう」(横山さん)

【ポイント6】クレジットカードよりはデビットカード

「横山家は、クレジットカードを現在1枚も持っていません。その代わりに、デビットカードを使っています。デビットカードがいい理由は、即時決済で口座から引き落とされるので、借り入れにならず使った額を把握しやすいからです」(横山さん)

【ポイント7】レシートは写メで撮って即処分!

「帰宅時に毎日、お札の種類や向きを整え、レシートは財布から出して整理します。家計簿をつけている人は、レシートを捨てることに罪悪感を持つ人も多いですが、写真を撮っていれば大丈夫。日付も金額も店も自動で記録してくれるスマホアプリがありますから、整理はカンタンだと思います」(横山さん)

【ポイント8】3カ月に一度は、ポイントカードも処分

「たまにしか行かない店のカードもついたまっていきますから、3カ月使っていないカードは捨ててしまいましょう。3カ月間一度も使わなかったら、そのポイントはもうたまることはないと考えていいと思います」(横山さん)

【ポイント9】お金を1円も使わない日をつくる

「1週間に1回は、1円も使わないように工夫してみましょう。ペットボトル飲料を水筒にしたり、食事も作りおきにしてみてもよいかもしれません。欲しいものができても、『今買うべきか?』と、自問自答するように。お金に振り回されるのではなく、お金を自分でコントロールしている、と実感することが大切なのです。横山家では、週に2〜3日支出0円の日がありますよ」(横山さん)

 いかがですか?

 今日ご紹介したポイントを実行して行けば、だんだんと「貯まる財布」になって行くのではないでしょうか。ちなみに私も最近、家計管理のアプリ「ZAIM」で、レシートを印刷してレシートを保存するのをやめました。1か月にどれくらい使っているかがカード代金なども含めて分かるので、とても便利ですよ。(私の場合、クレジットカードはなかなか無くすことはできないのが、辛いところです。)

 あなたも、お金を貯めるために今から財布を整理しませんか?

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 17:35| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

カップ麺などの「超加工食品」 の摂取量が多いと、乳がんなどのがんのリスクが高ますそうです


カップラーメンの画像.jpg

 あなたは、カップラーメンなどの「超加工食品」(ウルトラ加工食品)を良く食べますか?

 実は、「超加工食品」(ウルトラ加工食品)を多く食べる人は、がんのリスクが高いことが、フランスの研究で明らかになったそうです。

 今日は、この情報について、ご紹介したいと思います。

◆「超加工食品」とは?
 「超加工食品」(ultra-processed foods)ということば、あまり聞き慣れないことばですが、どのようなものなのでしょうか。

 今日ご紹介する論文では、「砂糖や塩、油脂を多く含み、保存料などが添加されており、きっちり包装されて日持ちも良い食品」を「超加工食品」と呼んでいるということです。

 食品を加工の目的と程度に基づいて分類する「NOVA分類」によると、超加工食品には以下のようなものが該当します。

超加工食品とはの画像.jpg

 欧州、北米、ニュージーランド、ブラジルで行われた調査では、国民の1日のエネルギー摂取量の25〜50%が超加工食品に由来することが示されているそうです。

 この超加工食品が、いくつかの疾患、特にがんのリスクを上昇させるのではないかという懸念が高まっているそうで、その背景には、

・超加工食品の多くは、脂肪、飽和脂肪酸、砂糖、塩を多く含み、食物繊維とビタミンの含有量は少ない上に、加熱により発がん性物質が生成される成分も含んでいること

・食品に直接触れる包装材料にも発がん性のある物質や内分泌かく乱物質などが含まれている場合があること

・実験動物や細胞モデルを用いた研究で発がん性が示されているために、ヒトに対する安全性が現在も議論されている添加物を含む食品も存在すること

――などがあるそうです。

 今回、フランス国立保健医学研究所(INSERM)のThibault Fiolet氏らは、フランス在住の約10万5000人(年齢の中央値は42.8歳、約2割が男性)について、超加工食品の摂取量と、その後5年間のがん(あらゆるがん、乳がん、前立腺がん、大腸がん)の発症状況を調べることにしたそうです。

◆超加工食品の摂取量が多いほどがんのリスクが上昇
 この研究では、最初の2年間に、日常的な食品摂取に関する情報を収集し、摂取していた食品を、未加工またはわずかに加工されている食品から、超加工食品までの4群に分類しました。超加工食品をさらにグループ分けし、摂取割合を調べたところ、最も多く摂取されていたのは、砂糖を多く含む食品(26%)、続いて飲料(20%)、でんぷん質の多い食品と朝食用シリアル(16%)、過度に加工された野菜/果物(15%)でした。

 そして、およそ5年間に、2228人ががんと診断されていました。うち739人が乳がん(閉経前の乳がんが264人、閉経後は475人)で、281人が前立腺がん、153人が大腸がんでした。

 つまり、超加工食品の摂取は、がん全体のリスク上昇に関係してたと言えるということです。摂取した食物の総量に占める超加工食品の量の割合が10ポイント増加(例えば10%から20%に増加)するごとに、がん全体のリスクは1.12倍になっていました。

 がんの種類別に見ると、乳がんのリスクは、10ポイント増加するごとに1.11倍に上昇していました。特に閉経後の乳がんの増加が見られました。一方、超加工食品の摂取レベルと前立腺がん、大腸がんの間には有意な関係は見られませんでした。

 超加工食品の摂取によるがんのリスク上昇は、性別や年齢、運動量にかかわらず見られました。また、喫煙者と非喫煙者の両方で、摂取量に応じたリスク上昇が認められました。

 研究者たちは、「先進国では超加工食品の摂取が急速に増えていることから、さらに研究を進めて、食品加工のどのような面ががんリスクに影響を及ぼすのかを調べる必要がある」と述べているということです。

 なお、論文は、2018年2月14日付の英国BMJ誌電子版に掲載されています[注1]。
 [注1] Fiolet T, et al. BMJ. 2018 Feb 14;360:k322. doi: 10.1136/bmj.k322.

 いかがですか?

 私たちが毎日のように食べている「超加工食品」、手軽でとても便利なものですが、できるだけ食べないようにするに越したことはなさそうですね。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 17:36| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

老化の元凶AGEを防ぐ食事の7ルールで、若々しい見た目を作りませんか?


スイーツを食べる画像.jpg

 歳を取って体が老化してゆくのは仕方のないことですが、中にはお歳を聞いて本当?と思えるほど、見た目が若々しい方がおられます。そうした方は、肌や骨などの老化の元凶、AGE(エージーイー、終末糖化産物)を増やさない生活をされているようです。

 今日は、「老化の元凶AGEを防ぐ食事の7ルール」について、AGEを長年研究するAGE牧田クリニックの牧田善二院長のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

AGEによる老化現象.jpg

◆AGEとは?
 牧田院長によると、何をどう食べるかで老いの進み方が変わってくるそうで、そのカギは、肌や骨などの老化の元凶、AGE(エージーイー、終末糖化産物)を増やさないことだそうです。

 例えば、朝はベーコンエッグでたんぱく質をとり、野菜や果物不足を補うためにフルーツジュースをごくり─―。もしも、このような朝食が続いているようなら要注意だそうで、体内に老化の元凶物質、AGEがたまっている可能性があるということです。

 AGEは、たんぱく質に糖がくっつき劣化する「糖化」反応でできるのだそうですが、このAGEが体の中に増えると、肌や骨、血管などの老化が進みやすいということです。牧田院長は、

 「体を構成するたんぱく質の3割以上を占めるのがコラーゲン。肌のコラーゲンが糖化してAGEが増えるとシミやシワのもとに。骨や血管のコラーゲンにAGEがたまると骨粗しょう症や動脈硬化の原因になることも。ほかにも加齢に伴う様々な病気につながる」

と説明されています。

◆AGEがたまるルート
 AGEがたまる主なルートは、(1)体内のたんぱく質そのものが糖化する、(2)食事でとったAGEが体内に蓄積する、の2つだそうです。

 たんぱく質は、血糖値が高い状態が続くと糖化しやすいので、血糖値に気をつけ、「たんぱく質の糖化を防ぐ抗糖化食品をとる対策を」と牧田院長は話しておられます。

 また、「食品に含まれるAGEの約7%は消化の過程で体内にたまるので、AGE量が多い食品は避けて」(牧田院長)ということです。

 それでは、この2つのルートに応じた“老けない食べ方”をさらに詳しくご紹介していきます。

◆老けない食べ方1:体内でAGEを作らない

 体内にどれくらいのAGEがたまっているのかを知る指標となるのが、糖尿病の検査で調べるヘモグロビンA1C(エーワンシー)だそうです。これは、赤血球中のたんぱく質であるヘモグロビンが糖化する初期反応物質で、検査数値が高いほど全身の糖化も進んでいるということです。牧田院長によると、

 「この数値が基準より高めという人はもちろん、日ごろからAGEの多い揚げ物などを好んで食べる人などは、AGE化を防ぐビタミンB1やB6、カテキンなどの成分をとるといい」

ということです。ビタミンB1には糖質の代謝を促し、B6、カテキンはAGEの吸収を阻害する働きもあります。

 この3つの成分を一緒にとれる牧田院長イチオシのレシピが「粉茶豆乳」だそうで、ビタミンB1、B6が豊富な豆乳に、カテキンの多い粉茶を混ぜるだけで簡単に作ることができます。

 作りおきには、食品に含まれるAGE量を約半分に減らしてくれるという酢と、ビタミンB1の抗糖化作用を持続させるアリシンが一度にとれる「酢タマネギ」がおススメだそうで、これに豚肉やウナギなどのビタミンB1が豊富な食材に足すだけで、AGEの摂取量をぐんと減らすことができるということです。

 この他にも、鶏むね肉などに多く含まれるカルノシンやベリー類のアントシアニンといった抗酸化成分は、糖化を加速させる活性酸素を除去してくれるそうです。また、オイルを上手に使って血糖値を急激に上げない食べ方や、抗糖化作用のあるワインなどもAGEを減らすのに効果的だということです。

◆糖化を防ぎ美肌を作る 老けない食べ方ルール7
 AGEを作らない大本命といえるのが、ビタミンB1、B6、カテキンなどの抗AGE成分ですが、これらの成分を手軽にとれる、7つの食べ方ルールをご紹介します。

【ルール1】揚げ物・焼き物には酢やレモンをちょい足しする
 酢やレモンに含まれるクエン酸には、食品中のAGEを減らす働きがあり、牧田院長によると、
「肉をマリネしてから焼くと、ただ焼く場合に比べAGE量が約半分に減ったというデータも」

あるそうです。糖の代謝をスムーズにする働きもあるので、AGEが多めの食事には、レモンや酢をお供にするのがおススメです。

【ルール2】メインにはカルノシン豊富な鶏むね肉を
 カルノシンは、動物の筋肉や肝臓の中にある抗酸化物質です。抗疲労物質として注目される成分の一つで、糖化を促進する活性酸素を取り除き、強力にAGEを抑え、肌を若々しく保つ効果があることもわかってきたそうです。メインの食材には、カルノシンが豊富な鶏むね肉を選んで下さい。

【ルール3】サプリやキノコでビタミンB群をとる
 ビタミンB1とB6は、糖尿病合併症の治療でも使われる抗AGEビタミンの代表格です。お互いが助け合って働くため、B群のサプリメントなどでとれば効率がいいということです。食品ではキノコ類にビタミンB群が豊富。キノコには、ほかにもビタミンDや食物繊維のβグルカンも含まれています。

【ルール4】αリポ酸を含む緑黄色野菜をしっかりとる
 αリポ酸には、細胞での糖の代謝にかかわり糖化を防ぐ作用があります。また、ビタミンCの約400倍ともいわれる強力な抗酸化作用があり、疲労回復にも効く。葉物類やトマトなど、緑黄色野菜に豊富に含まれる成分なので、毎日こまめにとる習慣をつけて下さい。

【ルール5】果物はジュースではなく「少量を丸ごと」が鉄則!
 ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンには、シワの原因となる活性酸素を抑え、AGE化を抑制する働きがあります。ただし「果糖は糖質の中で最もAGEを作りやすく、その速さはブドウ糖の約10倍」と牧田院長は話しておられます。ですから、市販のジュース類には果糖を多く含むものが多いので、「果物は少量を丸ごととるのがお薦め」というこyです。

【ルール6】炭水化物にはオリーブオイルをプラス
 ご飯、パンやパスタなど、炭水化物だけの食事よりも、オリーブオイルなどの脂質と一緒に食べたほうが食後血糖値は上がりにくいということです。ですから、AGE対策には、オリーブオイルで調理したパスタは大正解だそうです。パンやおにぎりにもプラスして下さい。

【ルール7】お酒は、抗糖化・抗酸化作用があるワインを
 ワインには赤でも白でも抗糖化作用と抗酸化作用があり、牧田院長によると、「適量なら翌朝の血糖値を下げる働きもある」ということです。白ワインには利尿作用やダイエット効果もあり、牧田院長も毎日愛飲しているそうです。また、赤ワインにはポリフェノールも含まれています。飲むときには、「甘口より糖質量の少ない辛口を、グラス1〜2杯の 適量で」ということです。

肉料理の画像.jpg

◆老けない食べ方2:AGEが多い食品を控え、調理法も工夫
 肉や魚、チーズなどたんぱく質の多い食材は、「焼く・揚げる」などの高温調理で食品中のAGE量が増えやすいそうです。ですから、老化を防ぐには、できるだけ「ゆでる・蒸す・生」がおススメだということです。

 また、大量のAGEを体内に入れないためには、調理法による違いを知っておくことが重要だそうです。牧田院長も、

 「食品中のAGEを最大限に増やしてしまうのが高温での調理。揚げるよりは焼く、焼くよりは電子レンジ加熱、ゆでる・蒸すなどの調理法がAGEは抑えられる。刺身のような“生”だとさらに少ない」

と話しておられます。

主な食材のAGE量.jpg

 高温調理で特にAGEが増えやすいのが、肉や魚、チーズ、卵など、たんぱく質が多い食品だということで、表にも示すように、同じ鶏むね肉でも、焼いたり、揚げたりすることで、AGE量はぐんと高くなるそうです。ベーコンやフランクフルトソーセージなども、焼くと1食分なんと1万KU以上と、1日の摂取目安量の7000KUを超える超高AGE食になるが、ゆでたり、電子レンジ調理なら低く抑えられる。卵料理もゆで卵だと目玉焼きの6分の1以下で済みます。

 また、しょうゆや味噌などの大豆を使った調味料は、醸造の過程でたんぱく質の糖化が進むが、「少量を普通に使う分には問題ない。ただし、魚の『照り焼き』など、砂糖が入ったしょうゆに漬けて焼く調理法はAGEができやすい」ということです。

 とはいえ、揚げ物などの高温調理食品や、高AGE食品をどうしても食べたいときには、レモンや酢、緑黄色野菜を上手に使って、表を参考に、「老けない食べ方」を身につけていって下さい。

 いかがですか?

 老けない体を作るためにも、日頃の食事の内容や調理法にもっと気をつけないといけないなと思いました。あなたも、AGEに気を付けて若々しさを保って下さいね。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 17:51| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする