2019年11月17日

あなたは、そばかす、シミ、黄ぐすみの違い、分かりますか?


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 あなたは、シミやそばかすを普段から気にしてますか? 目立つところにシミやそばかすができたら、とても気になりますよね。

 ところで、シミとそばかすってどう違うのか、詳しく説明できますか? そばかすだと思っていたら、実は加齢によるシミだった! なんてこともありそうです。さらに、年齢とともに肌が黄ぐすんでくることもあります。

 今日は、そばかす、シミ、黄ぐすみの違いについて、オバジクリニック トウキョウ総院長の野本真由美先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆そばかすもシミも薄くするアプローチは同じ
 一見、違いが分かりにくいそばかすとシミですが、その最大の違いは、先天的なものか後天的なものか、にあるそうです。野本先生によると、

「そばかすは正式には雀卵斑といって、遺伝によってできるものです。そばかす体質は、紫外線に当たると皮膚がすぐメラニンを作って応答する過敏な肌だということなので、日焼け止めも塗らず外で遊ぶことが多い子供の頃から自覚することが多いです。他にも形、できる部位も違いがあって、そばかすはシミより小さく、鼻の周辺や瞼、頬にできやすいのが特徴です」

ということです。 ただ、紫外線に当たるとできやすいという特質はそばかすもシミも同じなので、それゆえそばかすを薄くしたいなら、とにかく紫外線に当たりすぎないようにすることが不可欠だそうです。

「紫外線に当たらないだけでなくなる、という意味ではありませんが、少なくとも増えることは防げるでしょう。またそばかすもシミと同じで、レーザーやフォトフェイシャルをおこなえば、1回の施術でかなり薄くなります。その後、紫外線に当たらないよう気をつけていれば、薄くなった状態をキープすることもできます。とは言っても、完全に紫外線に当たらない生活を送ることはできないもの。そばかすは戻りやすい特質がありますから、日焼け止めをしっかり塗るなど毎日のケアがとても大事。そのため美容皮膚科では、そばかすの相談に来られた方にはメラニンを増やさないために自宅で行う外用療法をおこなうこともあります。でもそばかすはシミと違って、『かわいい』という価値観も浸透しつつあります。実際、最近はメイクでわざとそばかすを描いたりもしますよね? 体質で持っているものを、完璧に取り去ろうとは思わないで、逆にチャームポイントとして捉えるのもいいと思います。」(野本先生)

◆そばかすと思っていたらシミだった!?
 では、よく『そばかすは大人になったら消える』という説。あれは都市伝説ということでしょうか?野本先生はこれについて、

「そばかすは大人になったら消えるのではなく、大人になるとシミが増えてきますから単純なそばかすだけではなくなってくる、といったほうが正しいでしょう。そばかすが増えるピークは思春期。一方、30歳を過ぎると加齢によってシミが出てきますが、そばかす体質の人はそもそも紫外線に弱い肌質なので、光老化によるシミもできやすい。つまり、そばかすとシミが混在してくる、ということです。ですからいずれにしても、そばかす体質の人はあまり紫外線に当たらないようにしたほうがいいでしょう。似たような色素斑に見えても、そばかすとシミでは見た目年齢の印象がだいぶ違ってきますから」

と話しておられます。ということは、『そばかすは色の白い人のほうができやすい』という説も、因果関係はないということなのでしょうか?これについては野本先生によると、

「白人に多いのは事実ですが、アジア人では色白だからそばかすができやすい、と断言はできません。ただ色の白い肌というのは、紫外線に弱い肌ということでもありますから、光老化によるシミはできやすいでしょう。よく『色白になりたい』と言ってレーザーを過剰に当てたり、ストイックに美容点滴をおこなっている方がいらっしゃいますが、あれは実は、同時に紫外線に弱い肌を作っているようなものなんです。ある程度均一にメラニンを持っている肌のほうが、紫外線に当たってもシミができにくい。ですから私たちも美容治療では、必要以上に白くしすぎない、つまり紫外線に当たれなくなるような肌を作らない、ということに気をつけています。」

ということです。

◆糖化による肌の黄ぐすみにも注意!
 一方、「年齢を重ねると肌がだんだん黄色くくすんできた」という声も多いのですが、これもそばかすやシミと同様、紫外線に当たらないことで防ぐことができるものなのでしょうか? 
「年齢に伴い皮膚の代謝が落ちてくるため、メラニンを排出する力が落ちて肌がくすんで見えることがひとつ。また東洋医学的には、胃腸虚弱の人は肌が黄色くなりやすく、加齢によっても胃腸は虚弱になってきますから、肌はだんだん黄ばんでくる傾向があります。さらに現代では、代謝の低下、胃腸虚弱の他に、“糖化”が原因で黄ばんでいる人も多くもみられます。甘いものや焦げたものを多く摂ると、終末糖化産物のAGEが肌や血管、骨などに沈着するのですが、このAGEは茶色くキャラメルのような色をしています。そのため甘いものをたくさん食べていると、次第に肌はくすんで見えるようになります。しかもこのAGEは、一回沈着するとなかなか取れません。日焼け止めや日傘で紫外線から肌を守っていても、AGEが沈着すれば褐色に見えてしまいます。パンケーキやスナック菓子といった糖質の多いものは、できるだけ食べないほうがいいでしょう」(野本先生)

 一生懸命紫外線に当たらない生活をしていたのに、食事が原因で肌の白さが失われていたかも知れないというのは、少しショックですね。他にも、肌がくすんでみえる食べ物にはどんなものがあるのでしょう?

「濃縮還元の野菜ジュースや青汁などを毎日多く摂取すると、『柑皮症』と言ってβカロチンが皮膚に沈着して皮膚が黄色く見えます。冬にみかんをたくさん食べると手足が黄色くなったように感じたことがあると思うのですが、これも柑皮症です。皮膚の色をはっきり決めるものは主に3つありまして、メラニンとβカロチンと、血液に含まれるヘモグロビンの色素です。貧血の人の顔が青白くみえるのは、ヘモグロビンの赤い色素が足りないからなんですね。ですから肌を白くしたいと思ったときは、紫外線でメラニンを増やしすぎないことの他に、自分の肌はどれが影響しているのかということを知って、毎日の繰り返しから見直すことが大切です。」(野本先生)

 いかがですか?

 そばかす、シミ、黄ぐすみの違い、お分かりいただけたでしょうか? やはり、日頃の生活習慣が影響しているのですね。私もせいぜい気を付けようと思います。

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posted by ケイちゃん at 17:28| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

「舌が満足する食べ方」で、我慢することなくダイエットできるそうです


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 糖質制限ダイエットなどの食事制限が伴うダイエットが失敗しやすいのは、「我慢」が必要だからではないでしょうか。でも、「舌が満足する」と我慢する必要がなくなるそうです。

 ということで今日は、プロボディデザイナーとして活躍中の松尾伊津香さんのお話をもとに、「我慢」が必要なくなる「食欲鎮静術」名付けて「舌が満足する」食べ方について、ご紹介したいと思います。

◆ポイントは「舌先」で味わうこと
 リバウンドを繰り返してしまう最大の要因は、「美味しい」と思う食べ方ができていないことにあると言ってもいいそうです。ご存知の通り、食べ物の味を感じるのは、広く言えば「舌」です。そして舌には3つの異なる神経が通っており、下記のように、部位によってキャッチする感覚も大きく違っているのだそうです。

・舌先3分の2・・・味覚に特化した神経
・舌の奥3分の1・・・運動、知覚、味覚が混合した神経
・舌の付け根・・・飲み込みに関わる神経

 つまり、食べ物の味をしっかり味わうためには、舌先をきちんと使って食べる必要がある、ということです。でも私たちは口に入れたものをあっという間に口中に広げ、舌先でしっかり味わうということをしていません。そのため満足感が得られず、「まだまだ食べ足りない!」とストレスを感じ、ダイエットに挫けてしまうということです。

 松尾さんによると、「そんなことはない、私はしっかり味わっている」と言う方がおられたら、試しに次のステップを行ってみて欲しいということです。

1:ツバを口の中にためて、舌の感覚を感じ取ってからゴックンと飲み込みます。このとき、舌がどう動いたか覚えておきましょう。
2:続いて舌先を前歯で噛み、舌先が動かないよう固定してツバを飲み込みます。
3:1のときと2のときの舌の動きを比べてみてください。

 どうだったでしょうか? 2のときのほうが、ツバを飲み込みにくいのではないでしょうか? これはどういうことかと言うと、私たちの舌は、何かを飲み込むとき勝手に奥に引っ込むよう癖づいているということです。つまり意識していないと、ついつい食べ物をしっかり味わうということをしなくなってしまうということです。

◆舌先で味わうための4ステップ
 では舌先でしっかり味わうためには、どのような食べ方をすればいいのでしょうか? それは松尾さんによると、下記の4ステップになります。

1:食べ物を口に入れて奥歯で少し噛みます。
2:すぐに舌先の方に持っていきます。
3:そして前方の歯で噛み、舌先で味を感じながら食べ続けます(奥歯に食べ物が戻ったら、また舌先に戻します)。
4:食べ物の形がなくなってきたところで、舌の奥に食べ物を回し飲み込みます。
※飲み込むまでは、絶対に舌の奥に食べ物を乗せないでください。でないとうっかり飲み込んでしまい、食欲を鎮静することができなくなってしまいます。

 どうでしょうか? 実際にこの食べ方をおこなってみると、同じものを食べても今までより格段に美味しく感じることに、驚くはずだということです。これは、舌先に食べ物を当てることで唾液と食べ物がしっかり混ざるからです。反対に奥の歯だけで咀嚼すると、食べ物が唾液としっかり混ざらず塊のまま飲み込むことになります。すると飲み込む快感のほうが増してしまい、暴食につながる、というわけです。

◆飲み物も舌先でしっかり味わって
 では飲み物のときは、どのように飲むと舌先でしっかり味わえるのでしょうか? 食べ物のように舌先にもっていこうとすると、口からこぼれてしまいそうになります。そこでいったん口の中に含んだら、「舌先を丸める」ようにしてください。そうすると含んだ飲み物が舌先にしっかり当たるようになり、こぼすことなく舌先で味わえるようになります。

 1日のうちで何かを飲む回数というのは、食べる回数より多いものです。何も考えずゴクゴク流し込んでしまっては、ムダにカロリー摂取を増やすことにつながるので、もったいないですよね。

◆舌先で味わいにくい食べ物とは?
 「食欲鎮静術」は、文字通り食欲を鎮めて食べ過ぎを防ぐものなので、食べてはいけないという食べ物は基本的にはないのですが、「舌先で味わう」ことに不向きな食べ物はあるそうです。それは、

1:パンなどの小麦製品
 パンやケーキといった小麦製品は、一度粉状にすり潰したものを練り直して作っています。そのため唾液に溶けるのが早く、あまり咀嚼する必要がありません。当然、すぐに飲み込んでしまうので舌先で味わう時間が少なく、満足感を得られにくいということです。

2:麺類
 麺類は「のどごしが良い」という言葉がよく使われるように、すすって食べるため、自然と口の奥に運ばれ、ツルンと飲み込んでしまいやすいものなので、しっかり味わうことが難しい食べ物です。麺類を食べるときは、少し温度を覚まして、すすらずに食べることが大切です。

3:ジャンクフード
 基本的に味付けがかなり濃いうえ、添加物がたくさん入っています。それゆえ舌先で味わおうにも、何の味か分かりにくく満足感が得にくいということです。言い換えると、ジャンクフードを食べたとき舌先がピリピリすると感じるようになったら、舌先でしっかり味わうことができているという証です。

◆食欲鎮静術でイライラが減る!?
 胃と舌が満足する食べ方をおこなえば、早食いと食べ過ぎを防ぐことができるので、血糖値が過剰に上昇するということがなくなります。最近は、血糖値の上下が激しいとキレやすくなるということが分かってきているそうですが、食欲鎮静術は、そういった精神のバランスを崩すことからも私たちを守ってくれます。

 いかがですか?

 ストレスからつい食べ過ぎてしまう、という方は、もしかしたらそれは、食べ過ぎによって血糖値が急上昇することで、イライラしてストレスが強くなっているのかも知れません。そんな方は試しに、胃と舌で味わう「食欲鎮静術」を行ってみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 18:45| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

子どもが鼻血を出した時に、ティッシュを鼻に詰めるはNGだそうです


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 鼻血と呼ばれる出血の多くは、キーゼルバッハ部位と呼ばれる鼻の奥(具体的には鼻中隔の前方下端)から出るのだそうです。このあたりの粘膜は薄く、細い血管が集まっているうえ、網の目状に浮き出ています。特に子どもの場合は刺激に強くないため血管が破れやすく、小さなことで鼻血が出るそうです。

 あなたは子どもが鼻血を出した時、どうしてますか? ティッシュを鼻に詰めているのではないでしょうか。 実は、子どもが鼻血を出した時に、ティッシュを鼻に詰めるはNGなんだそうです。

 今日は医療法人社団悠翔会 悠翔会在宅クリニック川崎の宮原光興院長のお話をもとに、その理由と、最適な対処法などについてご紹介したいと思います。

◆NGな鼻血への対処法
 鼻血に限らず、流出した血液は親の気持ちを動転させます。しかも鼻血は痛みがないことも多いので、本人でさえ気づかないということが珍しくありません。何気なくわが子を見ると鼻から鮮血が滴っていた。こんなとき、つい冷静な対処を忘れがちです。まずは落ち着いて行動するよう心がける必要があります。

 鼻血と聞いてまず思いつく対処法としては、

1.ティッシュを丸めて鼻に詰める

2.上を向かせ首筋をトントン叩く

の2つのパターンがあると思いますが、このどちらも適切とは言えないそうです。

 1は鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性があり、せっかく止血できても、ティッシュを引き抜く際に出血箇所を再び傷つける恐れがあるそうです。

 2は根拠がないだけでなく、出血が多い場合は血液が喉へ流れ込む可能性があります。さらに子どもが泣いている場合、上を向いたままだと涙が鼻に流入して止血しづらくなってしまいます。

◆適切な鼻血対処法
 では、適切な対処法はどのような方法なのでしょうか。それは、次の3ステップだそうです。

1.椅子に座らせ、安静にする

→それによって血圧を下げ、止血しやすくします

2.顎を引いて下を向かせる

→血液が喉の方に流れ込まないようにします

3.軽く口を開かせ気道を確保して、小鼻を「ギュッ」とつまんで出血箇所を圧迫

→このままの姿勢を維持しておけば、通常の鼻血なら数分で止まるでしょう。

◆止血する際のワンポイントアドバイス

 椅子に座った親の膝に、同じ方向でまたがるように子どもを座らせ、後ろから手を回して鼻をつまむという方法もあります。これなら子どもの安心感が増すと思います。

 つまんだ指先に血液が流れ出た場合に備え、空いた方の手でティッシュペーパーを取れるよう手元に準備してから止血すると安心だそうです。

◆粘膜強化で鼻血を予防しよう!
 子どものうちは粘膜が弱く、さらに鼻腔(びこう)を力強くさわってしまいがちなので鼻血の頻度は大人に比べて多くなるものです。そこで、粘膜を作るのに効果的な栄養素を食事に取り入れることで、粘膜を強くすることが期待できます。その粘膜を作る上皮細胞に欠かせない栄養素は、ビタミンAだそうです。

 ビタミンAは、ビタミンAそのものを多く含む動物性食品と、体内でビタミンAに変換されるビタミンA前駆体・プロビタミンAに属するβカロテンを多く含む緑黄色野菜を摂取することにより、効果的に補給することができます。以下を参考に、取り入れてみてはいかがでしょうか。

[ビタミンAを多く含む食品]

…レバー・うなぎ・卵黄・生クリーム・チーズ・バター

[βカロテンを多く含む食品]

…にんじん・ほうれん草・春菊・かぼちゃ・小松菜

 ビタミンAは脂溶性のため、食用油と一緒に調理すれば吸収率が高まります。子どもが苦手な食材も多いうえ、レバーは食品としての供給や調理方法に法的制限がかけられていますので、サプリメントや野菜ジュースなどを効果的に活用して下さい。

◆一応知っておきたい病気が原因の鼻血
 さて、病気が原因で鼻血が出る場合もあります。ここでは代表的な疾患についてご紹介します。

・アレルギー性鼻炎

 まず多いのが、アレルギー性鼻炎です。くしゃみが頻発しティッシュで鼻をかむ回数も多くなるため、鼻の粘膜が炎症を起こして出血しやすい状態になりがちです。アレルギー性鼻炎と診断される子どもは、5〜6歳くらいから増え始めます。花粉症もアレルギー性鼻炎の一種ですが、季節や原因がある程度特定されます。

 アレルギー性鼻炎の原因は、ダニやほこりなどのハウスダストです。アレルギー性鼻炎が引き起こすくしゃみや鼻水、またそれらに対処するために「鼻をかむ」行為が粘膜を弱らせ鼻血を引き起こすわけですから、アレルギー性鼻炎に対する治療が結果的に鼻血を減らす効果につながります。

 アレルギー性鼻炎の治療には、アレルギー反応を引き起こす粘膜をレーザー光線で焼灼(焼いて治療)するといった外科的治療法や、抗原を特定して行うアレルゲン免疫療法などもありますので、専門医に相談してみるのがおススメです。また子どもの場合、アレルギー性鼻炎の治療を進めることで喘息の発生率を抑えられるというデータもあるそうなので、気になる方は早めの受診がおススメです。

・副鼻腔炎(ちくのう症)

 副鼻腔は頬・両目の間・額の下にあり、そこが炎症することで引き起こるケースです。症状の特徴は、鼻が詰まったり粘り気のある、色がついた鼻汁が出たりすることです。急性副鼻腔炎は1〜2週間で治りますが、放っておいた結果、慢性副鼻腔炎になってしまうこともあります。急性副鼻腔炎は治りやすい病気なので、慢性化を防ぐためにも早めに治療すべきということです。

 副鼻腔炎に伴う鼻血も、副鼻腔炎の治療を進めることで改善が見られるそうです。治療法は抗生物質を副鼻腔に直接送り込むネブライザー療法や飲み薬として投与する内科的療法、また手術による外科的療法などがありますので、専門医に相談してみて下さい。

・白血病

 白血病にはさまざまな種類があるそうです。白血病が原因で鼻血が出るのは、血小板(血液を凝固させるのに重要な役割を果たす物質)が減少したり機能障害が起きたりするためです。血小板減少症は医薬品の副作用によって引き起こされることもあり、白血病と無関係な場合もあるそうです。

 何らかの理由によって血小板が減少した結果、鼻血が頻発したり止まりづらくなったりする場合、症状が鼻血だけに限定されることは考えにくいそうなので、鼻血に加え、手足に点状の出血痕や青あざが頻出するような症状が見られた場合、速やかに医療機関を受診し専門医に相談して下さい。また、白血病や血小板減少症以外にも、鼻血を伴う血液疾患があるそうなので、詳しくは専門医に相談することをおススメします。

 いかがですか?

 私も子どもが鼻血を出した時には、ティッシュを鼻に詰めていましたが、大人が鼻血を出した時にやっている方法は、子どもにはそのまま使えないのですね。今日ご紹介した方法、いざという時のために、覚えておいてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 18:03| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする