2019年10月06日

朝ご飯を「MCTオイルコーヒー」に置き換えるだけで、運動抜き、辛い食事制限なしのダイエットができるそうです

 「運動はするのは嫌いだが、効果は早く出てほしい!」そんなわがままダイエッターの注目を集めているのが「MCTオイルコーヒー」だそうです。「MCTオイルコーヒーダイエット」は、特に毎朝コーヒーを飲んでリラックスするのが好きというコーヒー大好きさんにこそ試してほしい、簡単ダイエット法だそうです。

 今日はそんな「MCTオイルコーヒーダイエット」について、ご紹介したいと思います。

◆MCTオイルって何?

MCTオイルの画像.jpg

 MCTオイルとは100%ココナッツ由来のオイルで、「食べたい」という欲求を抑えるオイルとも言われているそうです。

 でも、「ココナッツオイル」でもないそうで、ここは良く誤解が起こりやすいところなので、注意が必要だそうです。

 このMCTオイルは、ココナッツオイルの中の中鎖脂肪酸のみを取り出した油で、痩せるためには100%中鎖脂肪酸であることが、不可欠な条件だそうです。

◆MCTオイルで痩せる4つの理由

 このオイルがダイエットに効果的だと言われる理由は、次の4つです。

●食べてすぐにエネルギーになる
 このオイルのすごいところは摂取してからエネルギーになるまでの速さです。一般的な油の4~5倍の速さで消化され、吸収、分解後、エネルギーとして燃やされます。

 ダイエット中の人はなるべく油の摂取を控えるものですが、MCTオイルは食べてすぐエネルギーになるため、脂肪として体内に蓄積されないという利点があります。

●内臓脂肪燃焼に働きかける
 MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は内臓脂肪を燃焼させるよう、体内の脂肪酸に働きかける作用があるといわれています。

●体内の脂肪を燃やし痩せやすいカラダをつくる
 体内のエネルギー源になる糖が不足した場合、脳は飢餓状態と判断し、体内の体脂肪を燃やしてエネルギーに変えようとします。この状態を人工的に作りだせば、体脂肪を燃えやすい体になります。

 この状態を「ケトーシス」と言うのですが、MCTオイルは体を「ケトーシス」という状態にしてくれるので、痩せやすい体質を作ることができます。

●満腹感を感じやすくする
 MCTオイルは、食欲を抑えて満腹感を感じさせる、レプチンというホルモンの働きをアップさせます。そのおかげでちょっとの量でもおなか一杯に感じ、食べ過ぎを防ぐことができます。

◆MCTオイルコーヒーとは?

MCTオイルコーヒーの画像.jpg

 このMCTオイルを通常の料理に使うことも可能で、例えばドレッシングに使うとヘルシーなサラダが完成します。

 しかし特に今注目を浴びているのが、「完全無欠コーヒー」という別名でも知られる、MCTオイルとバターをいれたコーヒーだそうです。というのも、このMCTオイルは乳製品と一緒に摂る事がお腹のためにも勧められているからで、例えばヨーグルトやマヨネーズ、バターといった乳製品です。

 材料は
●ドリップコーヒー
●オーガニック無塩バター:大匙2杯
●MCTオイル:大匙2杯
●電動シェイカー

 作り方は簡単で、ドリップコーヒーにバターとオイルを入れ、電動シェイカーで混ぜ合わせるだけです。

 今までパンやごはんでしっかり朝ごはんを取っていた方は、炭水化物のかわりにコーヒーを一杯飲みます。果物をプラスに取るのもおススメです。これで空腹をおさえつつ一食分置き換えることができます。

 MCTオイルコーヒーは、味もくせがなく、油っぽい感じもしません。朝食にMCTオイルコーヒーを飲むようになった方の中には、昼ごはんは糖分少なめに気を付けたものの、夜は普通に食事しビールも飲んでいたのに、たった1ヶ月で4キロもやせたという驚きの結果が出ているそうです。

 これこそ、運動抜き、辛い食事制限なしの究極のダイエット、ダイエットの救世主と言えるのではないでしょうか。 食事を食べたいのに我慢するのではなく「満腹感があるから食べない」だけなので、これだと長く続けられそうだと思いませんか。

 また、MCTオイルはコーヒーだけでなく、いろんな食事や飲み物に入れて飲めるので、痩せた後の体重キープにも一役買ってくれそうです。

 いかがですか?

  空腹感を抑えて楽にダイエットできるというMCTオイル。断食ではなく、大切な栄養素は摂りつつ、健康的に痩せられるのもいいところです。色んなダイエットを試したけれどいまいち効果が感じられないという方、MCTオイルコーヒーダイエットにトライしてみてはいかがでしょうか?

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posted by ケイちゃん at 20:37| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

「お風呂の入り方」を変えるだけで痩せられる、【HSP入浴法】をご存知ですか?


ベビー入浴の画像.jpg

 これからだんだんと涼しくなり、そして寒くなってくると暖かいお風呂が恋しくなりますね。暑いので、今まではシャワーで済ませていたという方も、おられるかも知れませんが、実は、お風呂の入り方を変えるだけで痩せることができるのだそうです。

 今日はそんな、「お風呂の入り方を変えるだけで、痩せられる【HSP入浴法】」について、ご紹介したいと思います。

◆入浴法を変えれば健康で太らない体になる
 「HSP入浴法」というのは、ヒートショックプロテイン(以下HSP)入浴法のことで、最近痩せる、疲れがとれる、美肌になると話題になっている入浴法だそうです。HSP研究の第一人者で、一般社団法人HSPプロジェクト研究所所長の医学博士伊藤要子さんによると、

「HSPとはストレスから細胞を守るたんぱく質。細胞内のたんぱく質の合成や修復を担い、HSPを増やすと免疫力や代謝が上がります。HSPを最も効果的に増加させる方法が、体に熱を加えるHSP入浴法。HSPが効果的に増加する40〜42℃のお湯で10分ほど入浴します。体温が上がることで消費エネルギーが多くなり、中性脂肪も減少するのでダイエットに最適です。またHSPは免疫力を上げるので風邪予防にも」

ということです。HTPについてのQ&Aは次の通りです。

Q.ヒートショックプロテインって何?
A.細胞を守るたんぱく質。増えるといいことがいっぱい
 体がストレスを受けると、その傷害を修復し、細胞を守るためにHSPが増加し、細胞が元気になる。HSPの増加でたんぱく質の合成、修復が効率よく行われるので、疲労回復、美肌、アンチエイジングやダイエットに役立つ。

Q.いつ入ってもいいの?
A.朝でも夜でもOK!勝負日の2日前にHSP入浴
 いつでもOK。入浴2日後をピークに1〜3日後までHSPは増加する。大事なデートやストレスのある勝負日の2日前にHSP入浴をすれば肌はピカピカ、ストレスも軽減。

Q.どうして痩せられるの?
A.体温が上昇して代謝が上がるから
 HSP入浴では、体温が上がり、消費エネルギーが増えるので、中性脂肪が減少する。またHSPが増加し、基礎代謝が上がって余分な脂肪が燃焼されるのでダイエットにおすすめ。

Q.毎日入らなきゃダメ?
A.42℃、10分を週に2日でOK
 1回目のHSP入浴でHSPが減少し始める3〜4日後に再度入浴する週2回(例:土曜と水曜)が効果的。低体温の人は1週間毎日HSP入浴をし、体温が改善したら週2回に。

Q.なぜ入浴で増えるの?
A.HSPは40〜42℃入浴とその後の保温で増える。細胞まで温める入浴が一番!
 HSPは40〜42℃の熱ストレスと入浴後の保温で最も効果的に増えるので、日本のお風呂は最適。HSP入浴の特徴である保温で細胞に熱をこもらせて、HSP産生の準備をする。

Q.連続して入らなきゃダメ?
A.ガマンできなくなったらちょっと休憩もアリ
 熱くなったら湯船から立ち上がってもいいし、湯船の中で手や足のマッサージをしてもOK。合計で42℃のお湯に10分入浴しよう。少し熱い、少し長いなど、体が負荷を感じ、汗が出て、体温は38℃になるのが目安。

入浴中の画像.jpg

◆これがHSP入浴法
 湯につかりながら、体温をはかってチェックします。(38℃になるのが理想)なお、入浴剤を入れた場合は5分ぐらい短縮して下さいということです。

HTP入浴法の湯温.jpg

 入浴前にお風呂のふたを外して浴室を温め、水分を摂ります。炭酸系入浴剤を活用すると血管が拡張されて、短い時間で体温が高くなります。

入浴後の画像.jpg

◆体温を37℃以上に保つために保温する
 入浴後、体温を37℃に保つことで体内に熱がこもりHSPが増加。浴室で体の水分をしっかりふき、部屋着を着て防寒を。温かい部屋で最低10分間は体を保温します。水分補給には、冷たいドリンクを避け、常温か温かい飲み物を。ビールが飲みたいなら保温後10分以降にして下さい。

◆温め系入浴剤で効果アップ!
 さら湯よりも、炭酸系など、保温効果の高い入浴剤を活用して、ポカポカを長続き。さらに好みの香りを選べば、心身ともにリラックスできます。

 おススメの商品としては、次のような商品があるそうです。

・きき湯 ファインヒート スマートモデル(医薬部外品)
 だるい疲れや冷えもスッキリ!濃厚な炭酸湯にトウガラシエキスなどを配合し、温まり感が持続。

・バブ エピュールジャスミン&フランキンセンスの香り(医薬部外品)
 リッチなアロマの香りでストレスオフ!超微細な炭酸にエプソムソルトを配合、温浴効果を高めて代謝アップ。

 ・クナイプ バスソルト ジンジャー&シトラスの香り
 ジンジャー&シトラスの香りでじんわり発汗。しょうが成分とシトラス精油のスパイシーな香りで、体の芯からじんわり温める。

・リ・コエンザイム スパソルト
 気軽なおうち入浴が水素風呂になる! 17種類の天然ミネラルを含んだヒマラヤの岩塩。天然温泉のように体がポカポカ、肌はすべすべに。

・シークリスタル エプソムソルト
 美人セレブ御用達のミネラル系入浴剤 原料はミネラルをたっぷり含んだ海水からとれる硫酸マグネシウム。その温め力で深部体温を上げる。

 いかがですか?

 この秋からでも、HTP入浴法でダイエットしてみませんか?

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posted by ケイちゃん at 17:45| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

"温かい牛乳を飲むと熟睡できる"というのは本当だと思いますか?

 日本人の睡眠時間は、年々減少しているのだそうですが、あなたは毎日どれくらい睡眠時間を取っていますか?

 ところで、時々聞く話に、「寝る前にホットミルクを飲むとよく眠れる」といったものがありますが、これは本当なのでしょうか。そして、「寝不足」は体に悪いのでしょうか。またその一方で「寝過ぎ」はどうなのでしょうか。

 今日は、最新の医学論文をふまえて、臨床の最前線とオンライン健康相談の両方で活躍する、オンライン健康相談「first call」相談医で医師の石川 陽平(いしかわ・ようへい)さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆年々減少している日本人の睡眠時間
 成人の睡眠の推奨ラインとされる7時間以上の睡眠(※1)を取れていない方は年々増加傾向にあり、厚生労働省の調査では約7割の方が7時間未満の睡眠だったそうです(※2)。睡眠時間を増やせればいちばん良いのですが、それが難しい方は、やらなければならない日中の仕事やストレスに備えるため、短い時間でもよりよい睡眠を取りたい、と思われるのではないでしょうか。

 石川さんによると、オンライン健康相談「first call」でも、睡眠に関する相談がたくさん寄せられるそうで、例えばこんな相談を良く頂くそうです。

「睡眠不足で、仕事中に集中力が維持できなくなりつつあり困っています。なかなか寝付けません。薬などにはなるべく頼りたくないのですが、簡単にできることはないでしょうか? 」(30代、男性)

「しっかり眠れなくて困っています。帰宅は早くて20時、遅いと日を超えます。朝は早いので、うまく睡眠を取りたいと思っています。眠りについてのアドバイスをお願いします。」(30代、男性)

 こういった相談から窺えることは、多くの働く方が、仕事のパフォーマンスへの睡眠の影響に悩まれていて、薬に頼らずに何か日常的に対処できる方法はないだということを、求めておられるということです。

 そんな眠りの悩みにに関して、「寝る前にホットミルクを飲むとよく眠れる」という話を耳にしますが、ホットミルクが本当に睡眠に効果があるのかについて、石川さんが検証されているので、ご紹介します。

ホットミルクの画像.jpg

◆「牛乳が睡眠の質を上げる」は本当か
 1934年のある論文の中に、「コーンフレークと牛乳を食べることで、夜中に目が覚めることを減らせるかもしれない」という記載があります(※3)。この論文が発端かは分からないそうですが、「眠れないときには牛乳を飲むと良い」という話が広く広まっているようです。実際に聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。

 では、本当に牛乳は睡眠の質を上げるのかですが、石川さんによると、これまでの医学から言える結論は、「半分合っているけれど、半分間違っている」だそうです。

 70人の成人に8週間続けて、寝る前に500mlの牛乳を飲んでもらったという、フィンランドで行われた研究(※4)があるそうです(毎日寝る前に500mlの牛乳を飲むのはかなりつらいと思うのですが、それでも飲んでもらったようです)。その結果はなんと、毎日の努力もむなしく、牛乳を飲むことと睡眠の質との間には関連性がない、というものだったそうです。

 しかし、牛乳をある牛乳に変えたところ、「睡眠の質が高まり、夜中に目覚める回数も減った」という結果が出たそうで、そのある牛乳とは、「夜にとれた牛乳」です。

 先ほどの70人に、今度は夜にとれた牛乳を毎日500ml飲んでもらったところ(この方たちは合計16週間も毎日500mlの牛乳を寝る前に飲んだということになります。ものすごい研究です)、「睡眠の質が高まった」「夜間起きる回数が減った」と感じた方の割合が、有意に多くなったということです。

◆夜にとれた牛乳が、睡眠の質を上げるカラクリ

 では、なぜ夜にとれた牛乳は睡眠の質を上げたのかですが、石川さんによると、その答えは、牛乳に含まれる「トリプトファン」と「メラトニン」という物質にあるそうです。

 トリプトファンもメラトニンも、睡眠の質を上げる作用がある物質で、医薬品などにも応用されているそうですが、牛乳が睡眠の質を上げる可能性があるのは、これらが含まれているためと考えられています。

 しかし、これらの物質の濃度は、昼に取れた牛乳と、夜に取れた牛乳とで大きく異なるのだそうです。ある研究によると、夜にとれた牛乳は昼にとれた牛乳よりもトリプトファン濃度が25%多く、メラトニン濃度はなんと約9.8倍に達することがわかったということです(※5)。

 実際に動物を使った実験でも、昼間にとれた牛乳を飲ませた場合には血中のメラトニン濃度は上がらなかったものの、夜間にとれた牛乳ではメラトニン濃度が上昇していることが確認されたそうです(※6)。

 実際、牛の搾乳は、昼夜を問わず行われていることが多いようなので、市販されている牛乳が夜にとれたものか、昼にとれたものかは分かりません。目の前のパックに含まれた牛乳が、夜にとれた牛乳であれば、寝る前に飲むことで睡眠の質を上げられるかも知れませんが、現実には運任せになってしまうということです。この意味で、「半分合っているけれど、半分間違っている」というのが、結論です。

 その他、睡眠に効果のあるものとして、キウイやさくらんぼを寝る前に摂取することで、寝付きが良くなったり、睡眠の質を上げたりする効果があるという研究が行われています(※7、※8)。これは、キウイに含まれるセロトニンという物質や、さくらんぼに含まれるトリプトファンやメラトニンが効果を発揮していると考えられています。

 逆に、睡眠の質を下げてしまうものとしては、アルコール、カフェインなどがよく知られています。

平均睡眠時間と死亡率の関係.jpg

◆睡眠時間は少なくても多くても、死亡率は上昇する
 また、睡眠時間そのものも、非常に重要な問題です。適切な睡眠時間は、一般的には6時間〜8時間が標準とされますが、日本で行われた研究では、睡眠時間が少ない人だけでなく、多すぎる人も死亡率が高くなることがわかっているそうです(※9)。この結果は、タバコやアルコール、日常の運動、精神疾患の影響を除外しても同様の結果だったそうです。

 例えば、7時間睡眠をとっている女性と5時間未満の睡眠しか取らない女性を比べると、死亡率は1.18倍になるという結果が出ているそうです。さらに驚くのは、9時間以上睡眠を取っている人は1.57倍の死亡率ということです。適切な睡眠時間が命にも関係すると考えると、毎日の睡眠を適切にとる大切さがより身にしみてくるのではないでしょうか。

◆厚労省の「睡眠指針」も参考に
 そして、厚生労働省が、2014年にまとめた「健康づくりのための睡眠指針」には、下記のような指針が示されていて、これが非常に良くまとまっているので、参考になると思います(※10)。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

 いかがですか?

 毎日活動的に動くには、しっかりとした睡眠が必要で、そのために日常的にできることはたくさんあるそうです。もし睡眠で悩まれている方は、「first call」で気軽に私たち医師に相談されてみてはいかがでしょうか。

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【参考文献】
※1 Watson NF, Badr MS, Belenky G et al. Recommended Amount of Sleep for a Healthy Adult: A Joint Consensus Statement of the American Academy of Sleep Medicine and Sleep Research Society. Sleep. 2015 Jun 1;38(6):843-4.
※2 平成27年「国民健康・栄養調査」の結果
※3 Laird D, Drexel H. Experimenting with food and sleep I. Effects of varying types of foods in offsetting sleep disturbances caused by hunger pangs and gastric distress-children and adults. J Am Diet Assoc 1934(10):89-94.
※4 Valtonen M, Niskanen L, Kangas AP, Koskinen T. Effect of melatonin-rich night-time milk on sleep and activity in elderly institutionalized subjects. Nord J Psychiatry 2005;59: 217-21.
※5 Milagres MP, Minim VP, Minim LA, Simiqueli AA, Moraes LE, Martino HS. Night milking adds value to cow's milk. J Sci Food Agric 2014;94: 1688-92.
※6 dela Peña IJ, Hong E, de la Pena JB, Kim HJ, Botanas CJ, Hong YS, Hwang YS, Moon BS, Cheong JH. Milk collected at night induces sedative and anxiolytic-like effects and augments pentobarbital-induced sleeping behavior in mice. J Med Food 2015;18:1255-61.
※7 Garrido M, Paredes SD, Cubero J, Lozano M, Toribio-Delgado AF, Munoz JL, Reiter RJ, Barriga C, Rodriguez AB. Jerte Valley cherry-enriched diets improve nocturnal rest and increase 6-sulfatoxymelatonin and total antioxidant capacity in the urine of middle-aged and elderly humans. J Gerontol A Biol Sci Med Sci 2010;65:909-14.
※8 Lin HH, Tsai PS, Fang SC, Liu JF. Effect of kiwifruit consumption on sleep quality in adults with sleep problems. Asia Pac J Clin Nutr 2011;20:169-74.
※9 Ikehara S, Iso H, Date C, Kikuchi S, Watanabe Y, Wada Y, et al.; JACC Study Group. Association of sleep duration with mortality from cardiovascular disease and other causes for Japanese men and women: the JACC study. Sleep. 2009;32:295-301.
※10 厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」(2014年3月発行)

posted by ケイちゃん at 19:12| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする