2019年09月18日

節約しながらダイエットも成功させる「3つのルール」は、どんなルールだと思いますか?


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 ダイエットはジムに通ったり、ダイエットドリンクを購入したりと色々とお金がかかるイメージがありますが、実は節約を心がけていると、自然とダイエットが成功するのだそうです。

 そしてその逆もまた同じで、ダイエットしていれば自然と節約も成功するということです。お金も貯まってキレイにもなれるなら、一石二鳥ですね。

 ということで今日は、節約しながらダイエットを成功させる「3つのルール」をご紹介したいと思います。

◆ルール1. ジャンクフードを食べない

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 夕飯はもったいないから、節約するためにハンバーガーやフライドチキン、フライドポテトのようなジャンクフードを食べている人が、以外と多いのではないでしょうか。

 しかし実は、ジャンクフードは自宅で作る節約ごはんの倍以上の値段がかかってしまいます。ハンバーガーやフライドチキンとポテトを買っただけでも、500円ぐらいしてしまいます。

 定食屋さんのランチが1000円程度なのと比較すると安く見えますが、実はこのジャンクフードの値段は決して安くはありません。

 値段の割に安いイメージがあるジャンクフードですが、実はお金はかかるし、油分や塩分が多く不健康で、さらにカロリーもたっぷりなので、ジャンクフードは節約家とダイエット中の人には不向きです。

 また、小腹が減ったから食べる間食ジャンクフードも同じなので、ジャンクフードが安いというイメージを払拭して下さい。

 ここで「自宅で作る節約ごはん」に目を向けてみます。料理が苦手という人も、節約を意識していると不思議と自然とダイエット出来るようになってくるはずです。

 例えば、安くて簡単節約ごはんの代名詞「パスタ」を例に挙げてみます。

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 乾燥パスタは100円前後が平均的な金額で、一袋買えば5人分くらいのパスタが作れます。トマト缶や少しの肉ミンチと塩コショウを入れたとしても、100円以下で1食分作れてしまいます。

 パスタとジャンクフードを比べてみると、その差は一目瞭然ですね。ジャンクフードは自宅ごはんの5倍の値段になります。

 また、ダイエットも兼ねるのであれば、パスタの量を減らして1袋で6人分、さらには7人分に分けることもできるので、これでさらに節約することができます。

◆ルール2. コンビニに行かない
 季節ごとに新しい商品が並ぶコンビニは、飲み物を買いに行っただけでもついつい余分にお菓子やスイーツに誘惑されてしまいます。

 1つずつの価格はそれほど高くないので、気軽に手に取ってしまうのがコンビニの誘惑です。でも、お菓子やスイーツはダイエットの大敵にもなります。

 目の前にあって食べられない…という我慢が一番ストレスになるので、いっそのこと見ないのが、1番簡単なダイエットかつ節約方法なのです。

 飲み物はなるべく自動販売機で買うようにするだけでも、自分を誘惑するものが少なくなります。

◆ルール3. スポーツを取り入れる
 「スポーツなんて節約と関係ない」と思っている人もいるかもしれませんが、スポーツはストレスの発散に大きく貢献してくれます。

 スポーツを取り入れることでストレスが軽減し、口さみしくなってタバコやスイーツが欲しくなる衝動も収まります。そして、ストレスが軽減すれば、買い物でストレス発散する必要もなくなります。

 ストレスはダイエットにとっても節約にとっても弊害になります。ウォーキングやジョギングなどのスポーツは、お金をかけずにタダで取り組むことができます。

 スポーツと節約とダイエットは無関係のようで実は、節約とダイエットは成功の近道なのです。

 いかがですか?

 節約もダイエットも向き、不向きがあるので、続く人は続きやすく、続きにくい人は続きにくい面がありますが、どちらも同時に取り組むと、なぜか成功率がグッと上がるそうなので、騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか・

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posted by ケイちゃん at 18:19| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

脳が休まる「質の良い睡眠」のためには、「ぐっすりストレッチ」 が有効だそうです


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 あなたは毎日熟睡できてますか?私はなかなか熟睡できてなくて、夜中に何回も目が覚めてしまいます。

 ところで、人の睡眠は「ノンレム睡眠」(脳の休息)と「レム睡眠」(体の休息)を約90〜120分周期で繰り返しているということは、ご存知だと思います。そして、ノンレム睡眠は眠りの深さで3つの段階に分けられ、睡眠の前半は最も眠りの深い第3段階に至る「深睡眠」が多いとされ、睡眠の後半になると、浅い眠りのレム睡眠の持続時間が長くなる特徴があるそうです。

 今日は、みんなが望んでいる「質の良い睡眠」はどのような状態をいうのかということについて、「RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック」(横浜市)の白濱龍太郎院長のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆質の良い睡眠とは?
 白濱院長によると、

「深睡眠は『徐波睡眠』と呼ばれ、いわゆる熟睡の状態です。質の良い睡眠と言うのは、この深睡眠がしっかりとれた状態のことで、深睡眠は入眠から4時間以内に多く発生するので、その間に深睡眠を2回以上とれれば脳と体の疲れの約80%は解消できます」

ということです。つまり、寝入りばなの4時間が重要になることなので、深睡眠へとスムーズに導くために、白濱院長が提案されているのが「ぐっすりストレッチ」です。これは、体の深部体温が下がる、副交感神経が優位になる、ことで眠気が起こる特徴を利用した3種類のストレッチを各1分間ずつ行うもので、その手順は次の通りです。

【ステップ1】入浴時(寝る1〜2時間前)に行う「首もみストレッチ」

(1)シャワーを固定し、少し熱めのお湯を首の後ろに当てる

(2)手の親指以外の指を組む

(3)首にシャワーを当てたまま、組んだ手を首に置く。首の横のくぼみを親指で軽くつまみ、手を上下にゆっくりと動かし、マッサージをする

【ステップ2】寝室の明かりを消し、布団に入る直前に行う「腕まわしストレッチ」

(1)腕を曲げ、脇を開いて肘を上にあげる

(2)腕をそのまま後ろに向かって大きく、ゆっくり、ぐるりと回す(肩甲骨を寄せる感じで)

(3)肘が体の前にきたら手を組み、前方に腕を伸ばす

(4)そのまま頭の上まで持ってきて、ぐっと伸ばし、2秒くらいキープして手をおろす

((1)〜(4)の流れを5〜6回繰り返す)

【ステップ3】布団に入ってから寝た状態で行う「足首曲げ深呼吸」

(1)3秒くらいかけて鼻からゆっくりと大きく息を吸い込むと同時に、足首を手前(体側)にぐっと曲げる

(2)口をすぼめ、3〜5秒ぐらいかけてゆっくりと息を吐き切り、足首を元の位置まで戻す((1)(2)を繰り返す)

 白濱院長は、

「計3分の簡単なストレッチなので、まずは1週間くらい試してみてください。患者さんに指導した感触では、9割以上の人に睡眠改善効果があるとみています」

と話しておられます。

 いかがですか?

 9割以上の人に睡眠改善効果があるという「ぐっすりストレッチ」、私も試してみようと思います。

 なお、「ぐっすりストレッチ」の詳細は、白濱院長の著書『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』(アスコム)をご参照下さい。

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posted by ケイちゃん at 18:08| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

健康のためには、「減塩」も「コレステロールカット」も危険ワードだそうです


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 最近では、いろいろと研究が進んで、体にプラスとなる成分や健康にいい食べ方などについて新しい情報が次々と明らかになってきています。

 でも、「◯◯が体にいい」といっても、それは全員に当てはまるという保証はなく、たとえば7割の人には当てはまるかもしれませんが、そうではない人も3割いるかもしれません。もし自分がその3割の中に入っているとしたら、お金を無駄にすることになります。

 今日は、「本当の健康」に近づくためのヒントとして、精神科医 和田秀樹(わだひでき)さんのお話をもとに、気を付けたい「危険ワード5」をご紹介したいと思います。

【危険ワード1:低塩・減塩】
→ 年齢が上がるほど、塩分の「摂取不足」が心配。最悪の場合、命を危険にさらすことに。

 高血圧症の予防には、塩分を摂りすぎないことが大切です。しかし、「健康のために」と減塩の必要のない人まで「低塩・減塩」の食品に手を伸ばすのは危険だそうです。

 特に、高齢者は要注意だそうです。腎臓には、余分な塩分(ナトリウム)を排出し、逆に塩分が少ない場合には溜めておく機能がありますが、ただ、加齢によりこの機能が衰えるため、やみくもに減塩すると塩分が不足し、その結果、食欲減退や疲労感が生じ、もっと進むと頭痛や錯乱状態を引き起こす「低ナトリウム血症」という状態に陥ることもあるそうです。その結果、ひどい場合には、昏睡状態に陥る危険性があるということです。

 日本人の平均食塩摂取目標量は1日あたり約8グラムなので、この量を目安に、塩分の摂りすぎはもちろん「塩分不足」にも気をつけて下さい。
【危険ワード2:コレステロールカット】
→ コレステロールはやや高めの人のほうが長生き。低すぎるとガンのリスクが高まる。

 コレステロールは心筋梗塞のリスク要因なので、コレステロールを減らせば心筋梗塞の危険性が減るのは確かです。

 しかし、コレステロールには別の一面があり、その値が高いほどガンのリスクが少なくなるというデータもあるそうです。日本人の死因の第1位はガンで、ガンで亡くなる人の数は心筋梗塞や脳梗塞のそれを合わせた数より多いという事実もあります。ですから、ガンを防いで長生きをするには、コレステロールは「やや高め」のほうがいいと言えます。

 また、コレステロールはうつ病を抑制する可能性があるというデータもあるそうです。日本人の20代、30代では男女ともに自殺が死因の第1位ですが、自殺はうつ病と密接に関連していますから、心を健やかに保つためにもコレステロールは下げすぎないことが大切なのだそうです。

【危険ワード3:糖質ゼロ】
→ 体重を落とすのには効果的ですが、免疫力が落ちる恐れも。

 糖質(炭水化物)を摂らなければ、たしかに体の脂肪は燃えやすく、早いスピードで体重を落とせます。多すぎる内臓脂肪はさまざまな病気の要因になるので、そうならないためにも糖質をある程度コントロールすることは大切です。

 しかし最近、私たちの体に非常に重要な役割を担う免疫細胞が、内臓脂肪を含め体内の脂肪分から作られることがわかってきたそうです。ですから、ウイルスや細菌などから身を守るために、脂肪を減らしすぎないようにする必要があるそうです。

 なお、糖質ゼロをうたう食品に使われている人工甘味料の中には発ガンリスクや血糖値を上げるものもあり、まだ安全とは言い切れません。むしろ、自然の糖質を適度に摂るほうがより安全だと考えられるということです。

【危険ワード4:大豆イソフラボン】
→ 女性には効果が期待できますが、男性は摂りすぎに気をつけて。

 大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをするため、女性の体と心のバランスを整え、内面的にも外見的にも若々しさを保つのに有効な成分です。更年期をスムーズに乗り切るためにも効果的だとされています。

 しかし、男性の場合は注意が必要だそうです。男性のシニア期からリスクが高まる前立腺ガンの予防には女性ホルモンが使われますが、女性ホルモンが多くなりすぎて相対的に男性ホルモンが減ってしまうと男性機能が衰える危険があります。すると、性欲がなくなるだけでなく判断力が落ちたり、社交的でなくなって活動性が低下したりする可能性があるので、前立腺ガンのリスクが高い人を除いて、特に男性は大豆イソフラボンの摂りすぎに注意して下さい。

【危険ワード5:コラーゲン入り】
→ 食べたコラーゲンがそのまま体の中でコラーゲンになるとは限りません!

 コラーゲンの分子は大きいため、口から摂ってすぐに血液の中に入るわけではなく、体の中でいったん分解され、アミノ酸になってからコラーゲンの合成を助けるのだそうです。

 コラーゲン入りの食品を食べると、それが最終的にはコラーゲンの合成につながる可能性もありますが、その合成力は人によってさまざまなので、食べたコラーゲンがそのまま全部、体の中でコラーゲンになるとは限らないということです。

 なお、コラーゲン入りの化粧品にも疑問が残るそうです。多少の保湿効果はあるかもしれませんが、分子が大きいので、肌に塗ったところでコラーゲンが肌の下に浸透するとは考えられないということです、いずれにしても、コラーゲンを食べる、塗るを妄信するのは禁物だと言えます。

 いかがですか?

 私たちが良いと信じているものも、盲信してはダメということですね。私もコラーゲン入りの化粧品を使っていますが、肌に良いように感じていたのは気のせいだったのでしょうか。

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ラベル:危険 ワード
posted by ケイちゃん at 18:06| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする