2019年08月13日

体がグッタリなときに、疲労に打ち勝つことのできる食材は何だと思いますか?

 あなたは、体が疲れている時、「一刻も早く休みたい」という気持ちから食事は二の次になりがちになるようなことはありませんか?「食べる物はなんでもよい」思ってしまう気持ち、分からないでもありませんが、やはり“何を食べるか”はとても大事なことです。

 確かに休息を取ることで体は一時的に元気になるかもしれません。ですが、その元気も長続きはしませんよね。今日は、体がグッタリなときに食べたい疲労回復食材をご紹介したいと思います。

◆疲労の原因は“酸化”
 体がグッタリとしてしまう疲労の原因のひとつには、“酸化”があげられます。体に酸化が起こすると、血液がドロドロになったり、血管や免疫の損傷が起こったりと、疲労やダルさを慢性的に感じるようになります。では、酸化はなぜ起こるのでしょうか。

 それは、紫外線や大気汚染、身体的・肉体的ストレス、食生活・生活習慣の乱れ、喫煙などが原因と考えられています。

◆疲労に打ち勝つためのおススメの食材
 そこで役に立ってくれるのが、抗酸化作用を持つ食材で、おススメは抗酸化作用を持つ“緑・黄色の濃い”食材です。

カボチャの画像2.jpg

 体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンは、抗酸化作用を持ち、疲労を予防・改善することに期待される栄養成分で、カボチャや小松菜、春菊、明日葉、ニラ、にんじん、みかん、柿に豊富に含まれます。

 なかでも、今の時期にオススメなのは明日葉です。β-カロテンのほかにも、鉄分やカルシウムマグネシウムといったミネラル、花粉症などアレルギーの軽減に効果を発揮するといわれるルテオリンという成分も含まれています。

 その他には、トマトや紫芋、ビーツ、ベリー類などにも抗酸化成分が含まれるので、参考にして下さい。

 いかがですか?

 疲れているときこそ、慎重に食材を選んで疲労回復の助けにして下さいね。外食や惣菜を買う時の参考にしてもらえると幸いです。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

ラベル:疲労 回復 食材
posted by ケイちゃん at 19:04| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

あなたが無意識にとっている行動が、脚を太くしているかも知れません


足を太くする画像.jpg
 
 あなたは、ご自分の脚の太さ気にしてませんか? 実は、あなたが無意識にとっている行動が、下半身を太くしている可能性があるかも知れません。

 今日は、無意識に脚を太くしている10の行動についてご紹介したいと思います。

◆下半身太りを招く10個のチェックリスト
1.椅子に座ると足を組む
 足を組んでしまう方はすでに骨盤が歪んでいる可能性があるそうなので、両足を床につけ、左右のお尻に均等に体重をのせた姿勢を心がけて下さい。このまま足を組み続けると下半身太りをさらに悪化させてしまうので、今すぐ改善した方が良いそうです。

2.椅子に浅く腰掛け、背もたれは使わない
 一見すると綺麗な姿勢ですが、実はこの座り方が下半身を太くする元凶だということです。椅子の背もたれに寄り掛かった状態で背筋を伸ばしてみて下さい。 背中の緊張が緩んでいくのを実感できるのではないでしょうか。

3.スマホやパソコンを長時間使う
 スマホやパソコンを使う姿勢は、背中が丸まりやすく猫背を招きます。猫背はヒップラインを下げてしまうリスクがあるので、注意して下さい。

4.1時間以上座りっぱなし
 どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を取り続ければ、筋肉(特に股関節周り)は緊張し下半身太りの原因になります。1時間に1回は席を離れ、ストレッチを行うなどカラダを小まめに動かす努力をして下さい。

5.片足体重で立つ癖がある
 電車の待ち時間や信号待ちで、無意識に片足体重で立っていませんか? 片足体重は外ももの張りの原因になります。それ以外にもお尻のたるみや足を捻挫しやすくなるなど弊害が多くでるので、注意して下さい。

6.外側体重で立っている
 常に足の外側に体重が乗っていると、外ももが張る原因になります。思い当たる方は、内側に体重がのるように意識しましょう! 内ももに自然に力が入り、背筋が伸びるのを実感できると思います。

7.小股で歩く
 歩幅が広がらない原因のひとつに、前ももの張りがあるそうですが、小股で歩けば使う筋肉が限定され、ますます下半身が太い状態になってしまうということです。気づいたときに大股歩きを心がけてみて下さい。

8.歩く時に膝が曲がる
 膝が曲がった状態で歩いている方を見かけますが、これも前ももを太くしてしまう原因だそうです。前ももの筋肉は膝が曲がることで働きますが、膝を曲げたまま歩けば自然と前ももの筋肉が使われ、筋肉太りを起こしやすくなるということです。

 前もものストレッチを行ったり、膝を伸ばして歩くことを意識したりしながら、徐々に改善していくようにして下さい。

9.いつも決まったストレッチしかしない
 下半身痩せのためにストレッチは欠かせません。特に股関節周りのストレッチは重要な意味を持ちます。しかし、いつも決まったストレッチしかしていないと、ストレッチできていない箇所とのギャップが生じ、逆に下半身太りしやすいカラダになります。下半身太りを防ぐためには、様々な種類のストレッチを行うようにして下さい。

10.脚痩せのためにスクワットをしている
 脚痩せのためにスクワットをしている方もおられるかも知れませんが。スクワットという種目は主に前ももを鍛える種目だそうです(やり方にもよりますが)。下半身痩せにはお尻の筋肉を鍛える必要がありますが、トレーニング初心者のあなたがいきなりスクワットをしたら、前ももに筋肉がつき、下半身はガッシリしてしまうかも知れないということです。

 ですから、わざわざスクワットを行うのではなく、初心者でも確実に下半身痩せできる項目から取り組むべきだと思いませんか?

 いかがですか?

 あなたが無意識にとっている行動、ありませんでしたか? もし当てはまる項目があれば、これ以上脚を太くしないためにも、今すぐ改善することをおススメします。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 18:33| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

家事中に行う「スクワット」で、肩こりや腰痛の解消に効果があるそうです


家事のスクワットの画像.jpg

 あなたも毎日健康でありたいと願って、食事に気を付けたり、ジムに通ったりされていると思います。でも中には、ジムに通うには時間とお金がないという方も多いのではないでしょうか。

 そこで今日は、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法としてまとめた『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)の中から、家事中に行う「スクワット」についてご紹介したいと思います。

 小林先生によると、

「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに改善してくれるのがスクワットです。毎日続けることで10歳若返ることが可能なのです」

ということです。そこでおススメなのが“小林流スクワット”で、その劇的な効果はつぎのようなものだそうです。

「重力の影響で下半身には約7割の血液が集まっています。スクワットは、その血液を上半身にスムーズに押し上げ全身の血流を改善させるのです。肩こりや冷え、むくみ、肌荒れなどの解消だけでなく、近年明らかになった認知症のリスクを高める“脳の血流不足”にも効果があります。さらに、スクワットは、歩く動作に欠かせない『大腿四頭筋』や尿漏れを防ぐ『骨盤底筋群』など、下半身の筋肉が鍛えられます。ダイエット効果はもちろんのこと、筋肉量が増えることで、体内の糖が消費されやすくなるため、糖尿病の予防にもなるのです」(小林先生・以下同)

 女性の場合、40歳を過ぎると、自律神経の働きが鈍ってくるそうですが、スクワットは女性の自律神経に良い効果をもたらすそうです。小林先生によると、

「息切れするようなハードな運動をすると、たちまち自律神経が乱れてしまいます。その結果、血圧が上昇したり、自律神経と関係の深い免疫力が低下する逆効果も。私が推奨するハードではないスクワットでも、短時間で効果が得られるでしょう。血流が改善し、自律神経のバランスが整います。その作用で血流の流れがスムーズになり血圧が下がる効果があります。腸のぜん動運動が活発になり、便秘も解消。リラックスモードになるため、良質の睡眠が期待できるのです」
 ということです。

 そんな“小林流スクワット”の中から、家事をしながらでもできる簡単かつ、効果絶大なスクワットをご紹介します。“家事スクワット”で大切
なことは、正しい姿勢と腕や足を大きく動かすことだそうです。

【お掃除スクワット】上下運動でヒップアップ効果

(1)背筋を伸ばして足をそろえて真っすぐに立つ。
(2)背筋を伸ばしたまま、前足のひざを曲げ太ももは床とほぼ平行に。後ろ足を伸ばして腰を下ろす。苦しくない範囲で。
(3)左右交互に行いながら、1歩ずつ前進して掃除機をかけていく。左右合わせて10回ずつ。

【窓拭きスクワット】腹筋を鍛えて腰痛改善も

(1)両足を大きく開いて、背筋を伸ばし気味にして、右側の足に重心を移動しながら、窓を拭いていく。
(2)息を吸いながらお尻を突き出し気味にして、右側の足に重心を移動しながら、窓を拭いていく。
(3)前かがみにならずに左に重心を移動させていく。左右交互で合わせて10回ずつ。

【物干しスクワット】手を上げ下げすることで肩こり改善効果大

(1)両足を肩幅に開き、洗濯カゴから干す衣類を出すときは、前かがみにならずに腰を落とす。
(2)背筋を真っすぐにしながら、衣類を干し、カゴから取り出すを繰り返す。合計10回。

 「お掃除スクワット」は太ももの内側にある内転筋の強化が期待できるそうです。内転筋を鍛えることでヒップアップやウエスト引き締め効果もあり、また、同時に骨盤底筋群も刺激され、尿漏れや頻尿を予防するということです。

 「窓拭きスクワット」では、腹筋や大腰筋など体幹が効果的に鍛えられ、腰痛やぎっくり腰を予防できるそうで、上半身はつねに床と垂直にして行うのがコツだそうです。

 「物干しスクワット」はゆっくりやることで効果が高まるということです。血流が改善されることで、肩甲骨まわりの筋肉が柔軟になり、肩関節の可動域もアップします。肩甲骨を上下させるように行うことがポイントで、前かがみにならないよう注意して下さいとのことです。

 いかがですか?

 掃除や洗濯などの家事をしながらスクワットができるなんて、素敵ですね。あなたもトライしてみませんか? なお、“家事スクワット”は楽しくやることが大事だということです。自分のペースで続けてみて下さい。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。


posted by ケイちゃん at 19:30| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする