2019年07月18日

突然死を招く「高血圧」の真実、あなたは知ってますか?


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 年齢が50〜60歳にもなると、脳卒中や心臓病で突然死してしまうリスクが高くなります。特に高血圧の人はそのリスクが高く、普段は元気だからと言って油断ならないそうです。

 そこで今日は、その実態や予防法などについて、常喜医院院長・慈恵医大新橋健診センター非常勤診療医長の常喜眞理(じょうき・まり)医師のお話を元に、ご紹介したいと思います。

◆ 意外なことに高血圧患者は 上250下150でも元気ハツラツ

 俳優の方とかが急に亡くなられて、その死因が「急性心不全」と発表されることがあります。実は、急性心不全は病名ではなく、心臓の働きが「急激に低下」することによって不十分となり、結果起きた体の状態のことを指しています。

 その原因として最も多いのは、突発的に発症する急性心筋梗塞などの虚血性心疾患で、これらの疾患を引き起こす最大の危険因子が、心臓に余分な負担がかかる「高血圧症」です。

 でも、その「急性心不全」の要因に仮に高血圧が絡んでいたとしても、基本的に自覚症状はないので、前兆を感じなかったとしても不思議ではないそうです。悪化すると動悸や頭痛、めまいはあるようですが、それでもって血圧との直接の因果関係を判断することはできないということです。

 それどころか、「家庭医」として自らのクリニックで日々患者たちの健康管理に取り組み、かつ慈恵医大新橋健診センターの診療医長として、日常的に大勢の健康診断(人間ドック)に関わっている常喜眞理医師は、

「高血圧の人ほど元気です。元気と血管リスクは逆ですよ」

と警鐘を鳴らされています。常喜医師によると、

「この間も50歳の男性で、血圧が上は250の下が150もあるのに、非常に元気な方がおられました。自覚症状が全然ないとのことでしたが治療に取り組んでいただき、2ヵ月目には180の120ぐらいに下がったんですけどね。『先生、俺低血圧なんじゃないでしょうか。立ちくらみがする』って(笑)」

と言われたので、『お願いですから、もうちょっと下げましょう』と、お願いされたそうです。

 高血圧の方は、低血圧より元気があるんですね。常喜医師によると、

「この患者さんも、放置していたら近い将来、心筋梗塞や脳卒中でいつ突然死しても不思議じゃない状態だったので『ふらふらして元気がなくなっても、死ななかっただけよかったんですよ』と言ったんですけど。『自分はまだすごく元気で、小学生に野球を教えてあげて、走り回ってもぜんぜん大丈夫です』っておっしゃる。

『ぷっつり逝くからいいんです』と、元気な高血圧患者さんたちは皆さん言うんですが、そう上手くぷっつり逝ける人は少ないですからね。潔いのもいいですが、気を付けてほしいです」

ということです。

◆ 「朝は低血圧」は間違い 実は一番高くなる

 男性の場合、血管年齢は女性よりも10歳老けていると言われているそうです。

 これは、女性の場合は、血中のコレステロールを制御し、血管をしなやかに保つ役割を持つ女性ホルモンによって守られているのですが、男性はそうではないからです。ですから、男性は、実年齢が50歳なら血管は60歳のつもりで、大切にメンテナンスするのが望ましいということです。

 また、女性でも、女性ホルモンの量が低下する50代になったら、血管の劣化に気を付けなくてはならないそうで、10代の頃からずうっと低血圧だった女性でも、50代になって閉経した途端、高血圧になる人は少なくないということです。常喜医師も、

「男性も女性も、50代にもなると加齢によって血管は硬く、詰まりやすくなります。50年使った水道管を想像してみてください。この状態で高血圧を放置することは極めて危険です。脳卒中、心不全、腎障害、動脈瘤など、いずれも高血圧が原因で起こります」

と話しておられます。

 そんな高血圧に対する常喜医師のおススメは、男性も女性も、50代になったら家庭に血圧計を備え、日常的にチェックすることです。

「家庭で血圧を測るベストのタイミングは、起床直後です。起床して、排尿を済ませた直後に、椅子に座って測定しましょう。朝起きてすぐというと、頭がぼんやりしていて血圧も低そうですが、実は安静状態に限って言えば、この時間帯が一日のうちで一番血圧が高くなります」(常喜医師)

 ということは、この時点で、血圧が基準値である上135の下85の範囲内に収まっていれば、一安心というわけです。

 ちなみに血圧は生きている限り、刻一刻と変化するそうで、深呼吸を一つするだけで、上の血圧が10ぐらい下がるのは当たり前だそうです。逆に、前日に飲み過ぎた場合や塩分摂取量が多かった時、寝不足や体調不良でも上がるということなので、数値の変動に一喜一憂する必要はないそうです。

◆ 起床時の口腔内菌数は大便と一緒 心筋梗塞や脳梗塞と歯周病の関係

 また、この10年ぐらいの間に知られるようになった事柄に、心筋梗塞、脳梗塞等の血管病と、歯周病の関係があるそうです。

 通常、歯周病と聞くと、イコール歯槽膿漏と思われがちですが、ことは口の中だけでは納まらず、歯周病菌は体中で悪さをしていることが分ってきたということです。

 つまり、心筋梗塞も、脳梗塞も、糖尿病も、どうやら歯周病菌が血管に炎症を起こすことが、原因の一つになっているようだということです。

「歯周病菌が口腔内の血管に入り込むことで、全身を駆け巡る際、血管に炎症を起こし、血流を詰まらせて、これらの疾患を生じさせてしまうのです」(常喜医師)

 そんな常喜医師にも、忘れられない出来事があったそうで、

 「私が勤めていた病院に、若い男性の患者さんがくも膜下出血で搬送されてきたことがありました。その時は原因不明だったのですが、のちに、発症前に抜歯をしていたことが分りました。その方は、抜歯後に処方された抗生物質をきちんと飲まず、熱が出てもかぜと思って放置していたようなのです。その結果、歯周病菌が原因と思われる細菌性の脳動脈瘤ができて、破裂してしまったというわけです」(常喜医師)

 歯周病は、30代を過ぎたあたりから増え始め、高齢者はほぼ100%、歯周病持ちになるそうです。これは、50代、60代ともなれば、加齢の影響で唾液の分泌量が減り、口腔内の自浄能力も低下、歯周病菌が繁殖しやすくなるからです。常喜医師も、

「お休み前のケアは、特に念入りにしていただきたいですね。それでも起床時の口腔内の菌数は、大便とほぼ同じくらいの量と言われています。びっくりですよね。起床直後も口をよくすすぎ、軽く歯磨きすることを心がけてください」

と話しておられます。

◆ 最善の対策は ホームドクターの確保

 では高血圧の予防・改善には、何がベストなのでしょうか。常喜医師によると、そのためには減塩と適正体重の維持を心がけ、腎臓を守ることが重要だそうで、運動、快適な睡眠も欠かせないということです。そしてそれに加えて、当然のことですが口腔内のケアに努め、歯周病を予防することも大切です。さらに、常喜医師の一番のおススメ対策は、40代ぐらいのうちに、気の合うホームドクター(家庭医/かかりつけ医)を見つけることだそうです。

「早いうちに、ホームドクターを見つけて、高血圧はもちろん、今後の体調管理やがん検診などの相談相手になってもらうとよいでしょう」(常喜医師)

 極めてポピュラーな疾患である高血圧でさえ、私たちが知らない知識はたくさんあるそうで、健康に気を付けているはずの著名人が、手遅れで亡くなってしまったニュースを知ると、自分は大丈夫だろうかと心配になってきます。

 「たとえば背中に痛みを感じたとします。みなさん、どの医者に診てもらいますか。大変な病気かもと心配し、大きい病院の内科や整形外科を受診するでしょうか。とにかく、いくつもの科を受診しないと安心できませんよね。そんなとき、信頼できるホームドクターがいれば、自分の専門や、看板に掲げている診療科目を超えて、診断から治療方法まで、一緒に考えてくれます。自分のクリニックで手におえない場合は、大学病院等も紹介してもらえます。

 職場や自治体の健診を受けて、要注意項目が出た場合も、検査結果を持って相談してみてはいかがでしょう。体質や生活習慣など、あなたをトータルな視点で診て、より突っ込んだ改善策を考えてくれるはずです」(常喜医師)

 確かに、そんな頼れる医師が身近にいたら、安心ですよね。長く住み続けている住民が多い地域では、親子3代に渡って子どもの頃から診てもらっているクリニックがある人が少なくないので、そういう患者がいるクリニックに行ってみるのもおススメだそうです。

 別の新しいクリニックを開拓したいのなら、インターネット活用がおススメです。今やたいがいのクリニックはホームページを開設しており、院長の考え方や姿勢が書いてあります。ホームドクターになりたい旨もアピールしている医師は多いそうなので、そうした情報を参考にして、元気なうちに、ホームドクターを見つけてはいかがでしょうか。

 いかがですか?

 私も少し血圧が高めなので、定期的に家庭用の血圧計で測定しています。いつどんな状況になるか分からないので、普段から備えておくことが重要ですね。

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posted by ケイちゃん at 18:10| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

老化にブレーキをかけるために始めたい5つの習慣、何だと思いますか?


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 今年もちょうど折り返し地点ですね。毎日の家事や仕事で、体や心に疲れが溜まってきているのではないでしょうか。

 ましてや、女性としてはいつまでも若々しくありたいと願うものです。今日は、”日頃の家事や仕事ストレス”もたまってくるこの時期だからこそ、チョットした習慣を変えて、元気で若々しいカラダを取り戻し、家事や仕事がうまく回り始めるきっかけにしするための具体的な方法について、医師、医学博士であり、Rサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆若く見える人は長生きする

 最近、カラダにガタがきたと感じたことはないでしょうか? 人は体力の衰えを目の当たりにすると、若くありたいと願うものです。

 そもそも、老化の要因は何でしょうか。赤ちゃんの肌はみずみずしく弾力性に富み、シミひとつありません。それが成長するにつれ、様々な環境や生活習慣によって徐々に劣化していき、中高年期になると、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の低下、ストレスなどが複雑に絡まり、カラダの内外から老化が加速していくからです。

 老化することを簡潔に言えば、「カラダが錆びていく」ことです。そして錆びないようにするには、「体内のコンディションをできるだけ若く保つこと」が大切です。さらにもうひとつ、「“見た目年齢”を若く保つこと」が最新の医療現場で重要視されているということです。

 2009年デンマークで「見た目年齢が若いと長生きする」というデータが報告されたそうです。その後、見た目年齢が認知機能や寿命の回数券といわれるテロメアの長さと関連している可能性も認められているということです。

 加齢を止めることはできませんが、しかし、見た目年齢を下げることは可能だということです。

◆あきらめは禁物で、若返りは可能

 「自分は実年齢よりも若い」と思っている人は多いと思いますが、しかし同時に、何かしらの不調を感じている人も多いのではないでしょうか。以下で紹介する表で、あなたの老化度をチェックしてみて下さい。各項目は老化と関係ないように思われるかも知れませんが、いくつも当てはまる場合、残念ながら老化現象の域に入っているそうですよ。

 例えば「肩凝り」は、デスクワークでも起こる症状ですが、血管の老化によって首まわりの血液循環が悪くなっている可能性もあるそうです。

 「太りやすい」「むくみやすい」「冷え症」「眠りが浅い」「何だかだるい」なども、複数当てはまる人はイエローカードで、すべて、老化によって基礎代謝が落ちていることが要因だそうです。

 「お腹が張る感じがする」のは、老化によって消化器系の機能が落ちているためですし、「腰痛」はお腹まわりの筋肉が落ち、腰骨を支えきれなくなっていると考えられます。腰痛になると、同時に太りやすくなったり、便秘になったりします。

 このように、いくつか当てはまる項目がある場合、それらが相乗してさらに老化を早めるという悪循環に陥ってしまうということです。

 また、「肌に張り・ツヤがない」人も要注意です。肌は内臓の鏡なので、徹夜をした翌日や、お酒を多めに飲んだ翌日は、顔がむくんでいたり肌が荒れていたりすることがあると思います。それは、内臓のむくみが皮膚表面に出ているためです。朝、鏡を見て「むくんでいるな」と感じたら、お酒を控えるなどして内臓を休ませて下さい。それでも数日間むくみが取れない場合は、別の疾患の疑いがあるので、「太ったせいだ」とやりすごさないで、内科を受診することをおススメします。

 では、どうしたらこれら老化現象にブレーキをかけることができるのでしょうか。ここで最も大事なのは、基礎代謝を上げることです。その方法もこの後、ご紹介していきます。

【加齢の原因】
●ホルモンの分泌低下
●不十分な食事
●消化器管の障害
●栄養素欠乏
●睡眠不足
●適応能力の欠損・ライフスタイル
●過度なストレス
●運動不足
●環境汚染
●遺伝子疾患

【あなたの老化度をCHECKします。あなたはいくつ当てはまりますか?】

□肩こり・筋肉痛がある
□太りやすくなってきた
□お腹が張る感じがする
□カラダがむくみやすい
□腰痛だ
□冷え症
□眠りが浅い
□肌に張り・ツヤがない
□便秘気味だ
□何だかだるい

【チェックの結果、あなたは大丈夫でしたか】

[0]ノープロブレムです。 実年齢よりも若々しく見られているはずなので、自信を持って、今のライフスタイルを維持していって下さい。

[1~3]加齢予報が出ています。特に心配は要りませんが、自分の体調にもっと敏感になる必要はあります。もし不調のサインが表われたら、見過ごさずに早めに対処して下さい。

[4~7]加齢注意報が出ています。老化スピードも加速中なので。自分では「まだ大丈夫」と思っていても、お疲れ感が漂っている可能性があります。早めの対処が必要です。

[8~]加齢警報警戒レベルです。老化の渦に巻き込まれている可能性大なので、全面的なアプローチで、今日からでもカラダのメンテナンスを開始して下さい。

◆まずは腸の大掃除から始めよ

 老化現象にブレーキをかける一番の方法は、“基礎代謝を上げる”ことです。そのポイントは「食事・運動・睡眠」の3つです。

 中でも、まず最初に行なって頂きたいのが、「腸の大掃除」です。長年かけて体内にたまった汚れを取るには、腸内をキレイにするといいということです。そしてそのために誰にでも手軽にできるのは、食生活の改善です。キムチ、納豆、ヨーグルトなど発酵食品を今まで以上に多めに摂取して下さい。ナットウキナーゼや乳酸菌には、整腸作用があることが知られていますし、また食物繊維の多い野菜や寒天など、それ自体が腸内の掃除をしてくれる食べ物は、毎日少量ずつでも摂り続けることで、効果が表われるはずです。

 腸内がキレイになると、栄養の吸収が良くなり、栄養を運ぶ血管も若返ります。そして血行が良くなれば、基礎代謝が上がってきます。そうすると、上でチェックした項目のいくつかの不快な症状が解消されるはずです。

 次に、運動についてです。基礎代謝を上げるためには、筋力アップと筋力保持が必要です。しかし、仕事で忙しい世代の方が毎日運動を続けようとすると、それ自体がストレスになってしまいます。ストレス解消のために運動ができる人はいいですが、それが難しい人は、15分程度でできるストレッチがおススメです。

 3つ目の柱は睡眠です。睡眠中は、様々な機能を回復しているだけでなく、成長ホルモンが分泌され、筋肉のもとになるタンパク質が合成されています。良質な睡眠が基礎代謝を上げています。現代はストレス過多などいろいろな理由で眠れない人が増えていますが、短時間でも熟睡できるよう、工夫して下さい。

 その他、ちょっとした美意識や振る舞いでも「見た目年齢」は変わるので、できることから始めて、心身両面から若返って下さい。

【若返り5か条】

●発酵食品で腸の大掃除
 若さを保つには、腸をキレイに保つことが不可欠です。毎日の食生活に発酵食品を取り入れることで、日々腸内デトックスができます。

●“腹六分目”で健康長寿
 メタボ解消には腹八分目で、健康長寿には腹六分目がおススメだそうです。食事の順番を工夫することで、満腹感を得られるようになります。

●1日15分、継続的に運動を
 通勤を利用したウオーキングや、自宅やオフィスでできるストレッチなど、長く続けられる簡単な運動であることがポイントです。

●睡眠時間は“1.5の倍数”
 浅いレム睡眠から深い眠りに入る前に起きれば、短くても質の良い睡眠が得られます。もし眠り足りなければ、20分以内の昼寝でカバーして下さい。

●オヤジ臭さを徹底除去
 加齢臭・口臭のケアはもはやエチケットです。弾力のない肌や肩に落ちたままの抜け毛も、オヤジ度を増すので注意して下さい。

 いかがですか?

 家事や仕事で忙しくて、なかなか時間が取れないという方も多いと思いますが、毎日少しづつでも取り入れて、いつまでも若々しくありたいものですね。

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posted by ケイちゃん at 18:34| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

デオドラントアイテムが、逆に悪臭の元になっている可能性があるそうです


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 女性なら、誰しも過敏になってしまうのが汗の臭いです。デオドラントアイテムで早めのケアをしている方も多いと思いますが、実はそれが逆に不快の原因となっている可能性があるそうで、汗の臭いは汗をかいて流すのが正解なのだそうです。

 今日は、やってしまいがちな3つのNG習慣とその対処法について、ご紹介したいと思います。

◆その臭いケア、間違っているかも?

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 自分では気づきにくいだけに、つい神経質になってしまう汗の臭いですが、デオドラントグッズの人工的な匂いが逆に『公害』になってしまっている可能性があります。そのやってしまいがちな3つのNGは次のとおりです。

・デオドラントグッズを携帯している。
・体臭防止で汗をかかないようにする。
・匂いの元は外部にあると思う。

◆体臭の原因・常在菌は汗で安定させることができる

 夏になると体臭が気になり出すのは、身だしなみを気にする女性としては仕方がないのかも知れませんが、実はこの体臭は、定期的に運動をして汗をかいていれば防ぐことができるのだそうです。 

 体臭の原因は皮膚の表面に存在する常在菌ですが、この菌が皮脂を分解するときに発生する臭いが女性を悩ませている体臭の元凶なんだそうです。そしてこの常在菌を善玉菌優位な状態に保つために必要なものも、やはり汗だそうで、それも添加物の含まれない、きれいな汗を流すことが一番なのだということです。

◆汗をためずに放出すれば匂いの原因も流れる

 体臭を消そうとデオドラントアイテムを使う人もいると思いますが、皮下吸収のことを考えるとできればそれは避けた方が良いそうです。ではどうやって臭いの原因をなくすのかと言うと、汗をかいて流せば消えるそうで、科学的不純物の含まれない、まっさらな汗なら、すっと臭いの原因も流してくれるということです。

 いかがですか?

 『運動すると汗をかく、その汗が溜まって臭いの原因になる』と考えているなら、それは単に聞きかじりの思い込みに過ぎないということですね。

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