2019年06月24日

健康習慣の勘違いを、あなたも知らずにやっているかも知れません

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 この世の中には、いろいろな健康情報があふれていますが、その中にはそれこそ本当に役立つ情報もあれば、フェイクニュース的な情報もあります。

 また、健康習慣の「勘違い」も意外と多いものです。今日は、新潟大学名誉教授・医学博士の岡田正彦さんのお話をもとに、その一部をご紹介したいと思います。

◆ふくらはぎを揉む
 ふくらはぎを揉むのは、実はきわめて危険な行為なんだそうです。手足をあまり動かしていないときは血液の流れが滞りがちなので静脈の内側に血栓ができてしまうのだそうですが、そんなときに突然手足を動かしたり、強くもんだりすると血栓が剥がれて血管内に流れ出る可能性があるからだそうです。

 特に足の静脈を流れる血液は、心臓を通って肺に届くようになっているため、流れ出た血栓は肺で詰まってしまいます。その結果、呼吸ができなくなり、時に死を招く恐れもあるということです。

◆運動は必ず20分以上続ける
 良く「脂肪は運動を20分以上続けないと燃焼しない」と言われますが、実は何もしなくても日々、脂肪は燃えているのだそうです。たとえば、病気で食事を摂れなくなると痩せてしまいますが、このときはカロリー源として体脂肪が燃焼するのです。ですから、「20分続ける」ことにこだわる必要はないそうです。

 それよりも、こまめに体を動かすことが大切だそうで、なるべく車を使わずに歩いて買い物に行ったり、駅では階段を使う、散歩をする……など、毎日少しでも運動することが健康につながるということです。

◆体は石鹸、髪はシャンプーでゴシゴシ洗う
 人間の細胞は、わずかな刺激でも壊れてしまうほど弱いものだそうで、それを守るために、私たちの肌の表面は角質や皮脂で覆われています。

 ところが、入浴時にスポンジやタオルでゴシゴシ洗うとそれらが取れてしまいます。しかも、石鹸やボディソープの多くは角質や皮脂を破壊してしまう傾向があります。

 すると、肌がきれいになるどころか逆に老化が進み、感染症を引き起こす恐れもあるそうです。またシャンプーも同様だそうで、お湯に浸かって体が温まる頃には肌の汚れは自然と落ちるので、石鹸やシャンプーでゴシゴシ洗うのは禁物だということです。

◆うがい薬を使って、ていねいに「うがい」する
 風邪予防に使われているうがい薬ですが、結論から言うと、健康のためにはうがい薬は使わないほうが賢明だそうです。というのも、「ただの水でうがいをした人のほうが風邪をひかない」という研究結果もあるそうで、それよりも、一般的なうがい薬に含まれているヨード(ヨウ素)でアレルギーを起こす方がよっぽど怖いということです。

 また、ヨードは殺菌力が高いので、口内に常在する善玉菌を殺したり、刺激が強すぎて口内の粘膜を傷つけ、そのことがかえってウイルスの侵入を許してしまうことにもなりかねないそうです。

◆勉強や読書は明るい場所で
 「暗いところで本を読んだり勉強をすると、目が悪くなる」と思っていませんか? ところが調査の結果、いくら暗いところで本を読んだり勉強をしても目は悪くならないことが明らかになったそうで、日本人に近視が多いのは、ほぼ遺伝子の問題、つまり日本人の体質なのだそうです。

 そして目の健康を考えると、暗いことよりもむしろ明るすぎることのほうが危険なのだそうで、特にLED照明やパソコン、スマートフォンなどから発せられるブルーライトは、目のさまざまな病気を引き起こすとされているそうです。

◆首を強くもむ
 「薬を使わずに血圧を下げる」という本が一時期話題となりました。その方法の一つとして「首をもむ」とありますが、それは、ふくらはぎをもむ以上に危険な行為だそうです。というのも、首の血管には、脳に十分な血液が流れているかどうか絶えずモニターしている血圧センサーがあるそうで、首をもむと血圧センサーの働きによって一時的に血圧は下がりますが、強くもみすぎると失神したり、最悪の場合には死に至ることもあるそうです。また、首の血管も血栓ができやすい場所なので、首を強くもむと脳卒中を起こす危険があるということです。

◆歯磨きで虫歯を防ぐ
 実は、歯を磨いて虫歯を予防できるというエビデンス(証拠)は一つもないそうで、歯周病が日本人に多いのは歯磨き云々ではなく、日本人の体質の問題だそうです。また、カルシウムやリンが歯に多く含まれていると丈夫な歯になりますが、これはお母さんのお腹の中にいるときに決まってしまう、つまりお母さんの食事の内容次第だということです。

 なお、歯を磨く場合には、研磨剤入りの歯磨き粉には注意が必要で、磨く力が強すぎるとかえって歯や歯茎を傷める可能性があるということです。

◆とにかく消毒、除菌 !
 公共施設だけでなく自宅にも消毒用アルコールを置いている人が増えているようです。しかし、消毒用アルコールを常用していると、アルコールに強い菌やウイルスが生まれ、いざ強い菌やウイルスが大量発生したときに消毒できなくなってしまう可能性があります。

 また、人間はさまざまな菌に囲まれて生きていて、これらに負けないよう免疫力を持っていますが、過度な消毒、除菌によってこの免疫力が低下してしまうことになります。外出して家に帰ったら流水で手を洗い、水やぬるま湯でうがいをする。これで十分だということです。

◆睡眠不足は週末の寝だめで解消
 平日であろうと週末であろうと、同じ時間に起きて同じ時間に食事を摂ることがいちばん健康的であることが証明されているそうです。ですから寝だめは、むしろ体には悪いということになります。睡眠時間が長すぎる人のほうが寿命が短くなるので、眠れないことをあまり気にしないことです。

 ただし、睡眠が足りずに昼間、眠くて仕事や勉強が手につかなかったり、体調が悪いなど日常生活に支障をきたすようなことがあれば、何か病気が隠れている可能性もあるので、早目に病院で検査を受けるようにして下さい。

◆病気やケガのときは絶対安静に
 人間の体は、動き回っているときに初めて健康が保てるようにできているのだそうです。例えば、「ぎっくり腰や椎間板ヘルニアになったときは絶対安静に」とよく言われますが、ぎっくり腰を含めて腰痛の多くは、体を動かしていると自然に治るそうで、ひざの痛みも同様だそうです。

 また、どんな病気もケガも、じっと安静にしているよりも積極的に体を動かしたほうが、早く治ることが証明されているということです。

 なお、健康のためには日常的に、ウォーキングや軽いジョギングなど脈拍数が少し上がる程度の運動を続けるのが、おススメだそうです。

 次に、ここからは逆に、本当にカラダにいいことをご紹介します。

◆風邪予防にマスク
 ウイルスは微小でマスクの隙間を通り抜けてしまうから「マスクには風邪予防効果がない」と言う人がいます。しかし、風邪のウイルスは1個1個飛んでいるわけではなく、風邪をひいている人の唾液や鼻水に含まれ、それが周りに飛び散って感染してしまいます。ですから、そうした唾液や鼻水をブロックするにはマスクは有効です。

 いまは高性能をうたうマスクが数多く市販されていますが、おすすめは昔ながらのガーゼを幾重にも折りたたんだもので、それも2、3回洗って少々毛羽立ったものが効果が大きいということです。

◆インフルエンザの予防接種
 ワクチンが体に与える効果には疑問点も少なくないそうですが、インフルエンザワクチンに関しては「受けたほうがいい」というのが岡田先生の意見です。昔、日本の小学校でインフルエンザワクチンの注射が必須だった頃は、高齢者の肺炎による死亡率が大きく下がったそうですが、これは子どもから高齢者へのウイルス感染が少なかったからだそうです。 もちろん副作用には注意が必要で、注射は体調を見ながらする必要がありますが、子どもと高齢者にはインフルエンザワクチンの接種をおすすめしますとのことです。

 いかがですか?

 私たちが何気なく行っていることが、健康のためには良くない結果をもたらすことがあるということのようです。私も気を付けたいと思います。

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ラベル:健康 習慣 勘違い
posted by ケイちゃん at 19:31| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

あなたが脚を組むのがやめられないのは、どうしてだと思いますか?


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 あなたは、「椅子に座ると、どうしても脚を組んでしまう……」ことはありませんか? 電車の中や職場でも、椅子に座るとすぐ脚を組んでしまう人をよく見かけるかも知れませんが、身体が歪むから止めた方が良いと分かっていても、脚を組まないと落ち着かないという方も多いのではないでしょうか。

 でも、何故人は脚を組んでしまうのでしょうか? 脚を組まないためにはどうすれば良いのでしょう?

 今日は、 カイロプラクターの檜垣 暁子さんのお話をもとに、脚を組んでしまう理由と、脚を組まずに座るための予防、対処法について、ご紹介したいと思います。

◆脚を組みたくなるのは腰痛・肩こりのサイン?
 檜垣さんが、腰痛や肩こりなど、身体の不調がある方を対象に姿勢や筋肉の状態を確認したところ、骨盤の高さに左右差が見られるなど、身体の歪みが顕著に現れていたそうです。そんな方に椅子に座って脚を組んでしまう理由を聞いたところ、

・椅子に座るとついつい、脚を組んでしまう
・気が付くと脚を組んで座っている
・脚を組むと落ち着く
・脚を組まないと体が斜めになっている感じがする

といった「無意識的に、なんとなく……」という意見が多かったそうです。

 そこで、腰痛や肩こりなどを訴える方を対象に、筋肉の緊張をほぐすための施術や運動指導を行ったところ、姿勢バランスが安定し、「脚を組まずに済むようになった」という喜びの声が多く聞かれたということです。

 檜垣さんも、「施術を行っていると、脚組みと身体の歪み、姿勢バランスとの関係がよくわかるように思います。」と話されています。

◆脚を組む習慣には要注意! 脚を組むと「ラク」に感じる理由
 身体が歪み日常の姿勢が悪くなると、椅子にじっと座っていることがつらくなるケースはよくあるそうで、檜垣さんによると、デスクワークなどで長時間椅子に座っているとなんとなく脚を組んでしまう方は、以下のような症状には思い当たる点がないでしょうか?

・腰や背中の違和感や痛みがある
・脚を下げておくと何だか気持ちが悪い
・足が冷たくなってくる
・体が傾いている気がして集中力に欠ける

 これらの症状がある場合、脚を組むと一時的に骨盤のバランスが変化し、腰の筋緊張が緩和したように感じたり、下肢の不快感が改善されたりします。これが脚組みをしてしまう原因かも知れないそうです。でもこれは一時的なものなので、脚組みが習慣化すると慢性的な体の歪みやコリ・痛みの要因になりかねないため注意が必要だということです。

◆脚を組むことはコリや痛み、姿勢の歪みを繰り返す悪循環に
 脚を組むから身体が歪むのか? それとも身体が歪んでいるから脚を組むのか? 脚を組むこと、身体の歪み、どちらが原因なのでしょうか。檜垣さんによると、これは相互に関係するのだそうです。

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 左右の坐骨に手のひら側が触れるように、坐骨と椅子の座面の間に手を置き座ってみます。檜垣さんによると、この時、坐骨の位置が左右で大きくズレていたり、手のひら側にかかる圧の左右差が大きい場合は、骨盤の歪みが起きている可能性が高いそうです。さらに脚を組んでみると、手のひら側に当たる坐骨の位置や重みに変化が見られるのではないでしょうか(慣れないと感覚的に分かりにくい人もいるかも知れないそうですが)。

 このように、脚を組むことで、左右の圧が異なる状態を長時間続けると、姿勢をつくるための土台である骨盤が不安定になってしまうということです。

 そして不安定な状態のままで過ごしていると、人はあちこちの筋肉を働かせて、身体のバランスをとろうとします。この動きが筋肉を硬く緊張させ、コリや痛みを引き起こしてしまう場合があるのだそうです。すると、この姿勢が当たり前になってしまい、普段の姿勢にも歪みが生じます。そうして、椅子に座る時には脚を組んだ方が楽に感じるという「悪循環」から抜け出しづらくなるのだそうです。

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◆身体の歪みを防ぐ! 脚組み癖を直したい人の予防法・対処法
 ここまででご説明したように、脚を組むことは全身のコリや痛みを誘発したり、身体の歪みにまた繋がってしまったりします。まさに悪循環ですね。

 でも、習慣になった癖を急に我慢しろと言われても、簡単に直るものではありません。そこで、脚を組みたくなったときにすぐ実践できる簡単な予防や対処法をご紹介します。

★その1 お尻と太ももをほぐす

1. 組んだ脚の側面をポンポンとリズミカルに叩いて筋肉をほぐしていきます。お尻は届く範囲でかまいません。お尻の横側からスタートします。

2. 気持ちよく感じる程度の強さで、太もも側面を膝の方へ向かって叩いていきます。「1」「2」を3回繰り返します。

★その2 足首をぐるっと回してじんわり伸ばす

1. 組んだ脚の足首をゆっくりと回します。つま先の角度によって、硬くなっている足首周囲が気持ちよく伸ばされることを感じながら動かします。

2. 可能な限り大きく回した方が効果的です。時計回りに3回、反時計回りに3回行ったら、脚を組み替えて同様に反対側の足首も回します。

★その3 肩甲骨と脇・股関節を伸ばしてバランス調整

1. 姿勢のバランス調整に役立つストレッチは肩甲骨付近から脇にかけてと股関節周辺に行います。右脚を組んだら左腕を右脚の外側へクロスします。そしてできるだけ上半身を右側へねじり肩甲骨から脇にかけて約10〜20秒間伸ばします。左脚に組み替えて同様に行います。

2. 「1」を行った後、左脚の足首を右太ももにずらします。左脚の付け根から上半身を前傾して、左お尻や股関節周りを伸ばしましょう。約10秒間キープしたらこちらも組み替えて右側も行います。  

◆どうしても脚を組みたくなったときの対処法
 脚を組むのは良くないとわかっているけれど、どうしても組みたくなってしまったらどうしたら良いでしょうか?

 その場合にすぐにできるのは、檜垣さんによると「脚の組み替え」だそうです。右脚を組みやすい人は、その方が安定感を得られると思いますが、その時に使われる筋肉の偏りを減らすために、左脚に組み替えることも試してみて下さいということです。おそらく不慣れな側を組むと不安定に感じる人もいるかも知れませんが、なるべく時々組み替えるようにした方が良いそうです。

 いかがですか?

 今日ご紹介したエクササイズは、思わず脚を組んでしまった際に簡単にできる動作もあれば、仕事中やカフェなど人目があるところでは行いにくい動作もあるので、大きな動きを伴う動作は、体のケアとして仕事の休憩時間や帰宅後にチャレンジするのが良いということです。

 毎日の疲労回復にもなるそうなので、習慣的に行えば身体が楽に感じるようになると思います。あなたも、日常生活にうまく取り入れて、ケアを続けてみてはいかがでしょうか。

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posted by ケイちゃん at 18:09| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

あなたは、「美女の絶対条件」は何だと思いますか?

 あなたは、「美女の絶対条件」は何だと思いますか? 目が大きいことでしょうか、それとも背が高いことでしょうか。実は、それよりももっと大事な条件があるのだそうです。

 今日は、女性に生まれたからには目指したい、美女の絶対条件について、ご紹介したいと思います。あなたはいくつ当てはまるか、チェックしてみて下さいね。

◆美しさの定義とは?

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 美しさの定義は、人それぞれですし、美しさは物差しで測れるような単純なものではありません。ある人は、ぱっちりした大きな目とスリムな体型を持った女性をイメージするかも知れませんし、また別の人は、ハイヒールを履いて颯爽と歩く女性をイメージするかも知れません。

 ですから、美女の絶対条件なんて存在しないのではないかと思うのですが、実は誰もが憧れる美女にはある一定の共通した条件があるのだそうで、それは次の4つだそうです。

1. 無駄なものをそぎ落とす

 美女は、ブランドものにこだわったり、必要以上にメイク用品を買い揃えたりはしません。それは、そんなことをしなくても綺麗になれる方法を知っているからです。背伸びして着飾ったところで、自分に似合っていなかったら美しくは見えないものですし、着飾ることよりも大事なのは、正しい「姿勢」と無理のない「体型」です。

 どんなに良い服を着ていても、姿勢が悪ければ良くは見えません。反対に、どんなにシンプルな服装であっても、姿勢が良ければ美しく見えるのです。Tシャツとジーンズ、ぺたんこ靴でも美しく見える美女は、共通して正しい姿勢をしています。パソコンやスマホとにらめっこをしていると、自然と首が前に落ちて猫背になりがち。初めは無理にでも良い姿勢を心掛けてみて下さい。

 もう1点、無駄なものをそぎ落とすべきだといえるのは体型です。これは何も、痩せていて細いカラダが美しいというわけではありません。人は、頑張りすぎるとギスギスして見えたり、ストレスで過食に走ってしまったりします。痩せすぎのカラダも、太っているカラダも、無理のない体型とはほど遠いと言えます。また美女は、食事をおろそかにしません。無理な食事制限のみのダイエットなんて、もってのほかで、美味しく食べて、ジョギングやダンスで楽しく動き回って下さい。

2. 左右対称な顔パーツ

 美女は、必ずしも大きな瞳や、ぷっくりした唇を持っているわけではありません。それよりも大事なのは、「左右対称」であることです。美女の顔のパーツは、左右対称が絶対条件なのです。

 鏡をのぞくと、私たちの顔はそれなりに左右対称に見えます。しかし、1部分ずつ詳しく見ていくと、若干どちらかが歪んでいることが多いのです。それは噛み癖であったり、生活習慣であったりと、日々の積み重ねで少しずつ歪んでいくのだそうです。

 左右対称な顔パーツに近づけるには、顔を歪ませる悪習慣を徹底して直す必要があります。いつも右側ばかりで噛む癖がある方は、左側でも噛む練習をして下さい。頬杖をつく癖があるなら、正しい姿勢で座る訓練をして下さい。

 顔のパーツは、たった1mmや2mm変わるだけで劇的に変化して見えます。積み重なった歪みを取り払えば、シンメトリー美女になってくるはずです。

3. 健康であること

 一見、美女とはかけ離れたイメージの「健康」というワードですが、実はこれが、かなり大事な条件なのだそうです。

 美女は、健康なカラダを保つために自然と続けていることがあります。それは、積極的に野菜を取ることと、適度に運動することです。こうして健康を保つことが、結果的にスタイル維持にも役立ってくれます。健康であるからこそ、美女はイキイキして見えるということです。

 健康でなければ、人に優しくするのも一苦労です。自分のカラダを労わって、毎日を元気に過ごして下さい。

4. 心が健康であること

 カラダの健康とともに重要になるのが、「心の健康」です。美女の輝く笑顔は、健康な心の賜物です。

 あなたがいつでもハッピーでいることは、あなた自身だけではなく、あなたの周りの人をも幸せな気持ちにすることができます。心の健康は、何物にも代えがたいものなので、そのために、ストレスはこまめに発散し、リフレッシュする時間を作り出すようにして下さい。

 もし心が疲れたなと思ったら、自分の心に嘘をついてまで、無理に笑顔を作る必要はありません。凛とした美女になりたいのなら、辛いときは家族や恋人にSOSを出し、甘えることも得意になって下さい。

 いかがですか?

 ご紹介した美女の絶対条件は、意外と簡単にクリアできるように感じた方も多いはずですが、美女というのは、女性としての美しさだけではなく、1人の人間として素晴らしい女性を指す言葉なのではないでしょうか。

 ビジュアルばかりに気を取られて、内面から溢れ出す美しさを忘れてしまわないようにする必要がありそうです。

あなたも、あなたなりの絶対条件もプラスして、輝く女性を目指してみませんか?

敬子2

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ラベル:絶対条件 定義
posted by ケイちゃん at 19:31| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする