2019年03月06日

いざというとき役立つ「防災の裏ワザ」は、覚えておいて損はないと思います

防災の裏ワザの画像.jpg

 2011年3月11日に発生した東日本大震災ですが、多くの犠牲者を出した未曾有の大地震から間もなく8年を迎えます。月日の経過とともに当時の記憶を風化させぬよう思いを馳せるとともに、いつ起こりうるかわからない自然災害についての知識を深め、備えておくことも大切だと思います。

 そこで今日は、以前TOKYO FMで“防災とボランティアの日”である1月17日(水)に「防災 LIFE HACK!」と題して放送された、いざというときに“誰かの命”を守るための、目からウロコの裏ワザについて、ご紹介したいと思います。

【その1:乾電池、1円玉でサイズ変更!】

 乾電池のストックは、単3電池はあるけれど、単1、単2はない……という家庭も多いのではないでしょうか。いざ懐中電灯を使おうと思ったら電池切れ……合う電池のストックがゼロなんてことがないとも限りません。そこで、紹介する裏ワザは、単3電池に少し手を加えるだけで、単1や単2に変身させる方法です。

 用意するものは、1円玉7枚、セロハンテープ、段ボール。まずは1円玉を重ねて電池の長さ、段ボールを電池の銅の部分に巻き付けて太さを変えるのがポイントです。

[1]1円玉7枚を重ねて、セロハンテープを周り(側面部分)に巻く。
[2]それを単3電池のマイナス面にくっつけて、セロハンテープで固定する。
[3]電池の胴の部分に段ボールを巻き付けて単1や単2の太さになるよう調整すれば完成。

 ちなみに、1円玉の代わりに10円玉7枚、もしくはアルミホイルでも代用可能だそうです。通電する素材のものであれば使用できますが、1円玉と10円玉を混ぜて使用すると発電する可能性があるため、「1円玉か10円玉、どちらかに統一してください」ということです。

【その2:ツナ缶でオイルランプを作る!】

 ツナ缶に入っているオイルを燃やして即席ランプにする方法です。やり方は簡単で、缶の中心に穴を開け、芯を通し、火をつけるという、たったの3ステップです。なお、ノンオイルや低オイルのツナ缶では作れないので注意して下さい。

 用意するものは、ツナ缶、ティッシュペーパー、缶に穴を開ける道具。

[1]ティッシュを広げて、6分の1くらいを細いこより状にして、芯を作る。
[2]釘やドライバーの先端など道具を使い、ツナ缶の蓋の中央に小さな穴を開ける。
[3]穴に芯を差し込む。このとき、こよりの頭を1〜2cm外に出すのがポイント。
[4]お皿などの上に置き、こよりに火をつける。

 ツナ缶の大きさにもよりますが、家庭でよく使う一番小さい缶のサイズでも30〜40分は火が灯り続けるそうです。しかも、火が消えた後の中身は「スモークの香りがして美味しく食べられるので一石二鳥」だということです。

【その3:ズボンと紐でリュックを作る!】

 避難するときなどに両手が空くのは何よりも重要なことです。また、リュックであれば女性でも重いものが背負えます。

 非常用袋をきちんと用意しておくことが大事ですが、咄嗟の場合に近くにリュックがないということはあり得ます。そんなときに用意するものは、長ズボンと2mほどの紐です。裾が肩のベルトに、胴まわりが荷物を入れる袋部分になり、リュックに早変わりします。

[1]ズボンの両裾を重ねて、紐でぎゅっと結ぶ。このとき、結んだ紐の両側の長さが均等に残るように。
[2]結んだ裾を膝のあたりで折り返して、紐の残りをベルト通しにぐるっと1周通す。
[3]ベルト部分に通した紐を結べば、中のものは飛び出しません。

 いかがですか?

 近い将来、東南海南海地震が高い確率で発生すると言われています。また最近日本のあちこちで、地震が起きています。普段から防災の準備をしておくのが一番ですが、外出先や旅行先で地震に遭った時などには、今日ご紹介した裏ワザが役に立つかも知れません。是非、頭の隅に覚えておいて下さいね。

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ラベル:地震 防災 裏技
posted by ケイちゃん at 18:24| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

質の高い睡眠には、枕選びがポイントだそうです

 あなたは、十分な睡眠が取れてますか? 私はなかなか熟睡ができなくて、万年睡眠不足状態です。

 今日はそんな方のために、整骨院を経営する鈴木勇さん著作の『自分で治せる! 腰痛を治す教科書』の中で紹介されている、質の高い睡眠のためのポイントについて、ご紹介したいと思います。「枕」がポイントだそうですよ。

◆間違った枕選びに注意

 アメリカのミシガン大学が2006年に発表したレポートによると、100ヵ国の平均睡眠時間を調査したところ、日本とシンガポールが7時間24分でもっとも短いということが判明しているそうです。つまり、日本が世界最高峰の不眠大国であるということです。そして、睡眠の質をアップさせるには「適切な枕」の存在が重要だそうです。

 鈴木さんによると、

「まずは、『良質な睡眠をとるための睡眠環境を整える』ことを考えていきましょう。特に、睡眠は1日のうちで、少なくない時間をすごす行為なので、悪い姿勢で睡眠を続けることは、骨のズレを起こす原因にもつながります。良質な睡眠をとる環境を整えるうえで特に重要なことは何でしょう。それは『いい枕選び』です。」

「ポイントは材質ではありません。『高さ』が重要です。よく首のカーブを強調しているものがありますが、これから紹介する『バスタオルを枕にする方法で十分』です。上を向いて寝る人は、後頭部の1番出ているところにバスタオル枕をひとつ使います。横向きに寝る人は 枕をした状態で頭から腰までがまっすぐになるような高さに調整します。」

ということです。

 このときに、バスタオル枕を2つ重ねることがポイントになるということです。また、鈴木さんは、リラックスして寝ることの重要性を次のように解説されています。

「いろいろ思いを巡らせていると、なかなか眠れなくなってしまいます。そのときは1度起きて、考えなくてよくなったタイミングで再度横になるようにしましょう。良質の睡眠は、日々の疲れを取り、健康を保つために欠かせません。まずは、すぐにでも実践できる寝具などの睡眠環境の見直しからはじめてみましょう。」

「また、首や腰にやさしい枕は、何も高いお金を払って買う必要はありません。『家にあるバスタオル1枚でつくることができます』。しかも、バスタオルで寝ることができると、旅先どこに行ってもバスタオルで自分にぴったりの枕をつくることができるので便利です。簡単ですからぜひ試してみてください。」

◆睡眠不足には弊害が多い

 味の素が実施した『全国睡眠意識調査(2015年)』によると、日本人の7割以上の人が睡眠に何らかの不満を持っている結果が明らかになっているそうです。仕事や家事でパフォーマンスを発揮したいのなら、睡眠不足を自慢するのではなく、睡眠を自分で管理していくことが重要です。欧米では、睡眠は自己管理の一貫と考えられているそうです。

 いかがですか?

 睡眠不足は様々な弊害をもたらします。眠りが浅いと、心や思考に悪影響を及ぼしやる気が低下しますし、当然ながらパフォーマンスにも影響があります。「気合いや根性で睡眠不足は改善しない」ということは、肝に銘じておいた方が良いのではないでしょうか。

 私も早速、バスタオル枕を試してみたいと思います。

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ラベル:睡眠 枕選び
posted by ケイちゃん at 17:08| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

100万円貯金できない人が金持ち体質になるコツ、知りたくありませんか?

 あなたは、貯金できてますか? そこそこ収入があるのに、なかなか貯金できないという方が、お金持ち体質になるためにはちょっとした工夫が必要だそうです。

 ということで今日は、「100万円貯金できない人が、金持ち体質になるコツ」について、ご紹介したいと思います。

◆貯金できない人がお金持ちを目指すには、まずどうする?
 貯金100万円を貯められない人が金持ち体質に変わるためのポイントは、以下の通りですです。

・家賃が月収の2割以下になる物件に引っ越す
・月収の2割を積立預金などで強制的に口座から落とし、残ったお金で生活する
・クレジットカードをやめる
・コンビニに行くのをやめる
・今後3年間は新しい服を買わない
・自分へのご褒美をやめる
・家賃が月収の2割以下になる物件に引っ越す

 それぞれについて、詳しく解説していきます。

◆家賃が月収の2割以下になる物件に引っ越す
 手取り月収30万円の人は家賃6万円以下、手取り月収20万円の人は4万円以下の物件に引っ越します。そんな物件はないのではと思われるかも知れませんが、都市圏でも探せばたくさんあるそうですよ。

◆月収の2割を積立預金などで強制的に口座から落とし、残ったお金で生活する
 有無を言わせない強制的な貯金をして、限られた収入の中でやりくりする体質を作ります。

◆クレジットカードをやめる
 つい使いすぎるという人は、欲望をコントロールできず衝動買いや買い物のし過ぎの可能性があります。ですから、カードは一切やめて、現金払いだけにしてみることです。それも、引き出すのは月1回のみで、計画的に使う習慣を作って下さい。

◆コンビニに行くのをやめる
 どうでもいいものをつい買ってしまうコンビニに行くのもやめます。これをやめるだけでも買い物のパターンがかなり変わります。

◆今後3年間は新しい服を買わない
 新しく服を買うのをやめます。靴下など穴が開くようなものは仕方ありませんが、服は3年くらいなら十分着られるものです。「新しい服が必要」という人は、周りの視線を気にし過ぎだからです。周囲はそれほど自分の服装など気にしていないし、組み合わせ次第でなんとかなると思います。

◆自分へのご褒美をやめる
 どうでもいいものの衝動買いを容認する「自分へのご褒美」をやめて下さい。買い物でしか自分を慰められない体質から、そんなものがなくても元気を取り戻せるメンタルが鍛えられます。

 いかがですか?

 とにかく期間はそれほど長くなくてもいいので、ちょっと極端な生活に振り切ってみて下さい。 自分にとっての最底辺的な非日常の生活をすると、それが日常となって贅沢病から解放してくれるはずですよ。

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posted by ケイちゃん at 18:01| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする