2019年02月04日

インフルエンザの予防には、手洗いや洗顔に加えて、「鼻うがい」が有効だそうです

 全国的にインフルエンザが大流行しているようで、中には2回も罹る人もいるようですが、あなたは大丈夫ですか?

 幸いにも私は罹ってはいないのですが、それは「鼻うがい」をしているからかも、知れません。

 ということで今日は、この「鼻うがい」のやり方について、インフルエンザ感染者と接するせたがや内科・神経内科クリニック(東京都世田谷区)院長の久手堅司(くでけん・つかさ)さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆インフルエンザ予防の基本は手洗い、洗顔、鼻うがい

 久手堅さんが普段行っておられるインフルエンザの予防方法は、次のとおりです。

「インフルエンザは、感染者の飛沫に含まれているウイルスが鼻と口から入ってきて感染します。ですから、私は患者さんを診た後で、飛沫が付着した可能性がある自分の手と顔を洗います。それに加えて、こまめに鼻うがいもしています」

鼻うがいのやり方.jpg

 この中で、鼻うがいは、塩分が0.9%の生理食塩水を鼻の奥まで吸い込み、それを鼻から出したり、慣れてきたら口から出す方法です。鼻の粘膜に付着したウイルスを洗い流す効果があります。具体的な鼻うがいのやり方は、上の図を参考にして下さい。鼻うがい用の器具(例えばエネマシリンジ等)も販売されているので、こうした器具を使うと比較的簡単に鼻うがいをすることができます。

エネマシリンジ.jpg
エネマシリンジ

 久手堅さんによると、

「私は流行前のワクチン接種と、手洗い、洗顔、鼻うがいで感染を免れています。女性がこまめに洗顔をするのは難しいでしょうが、手洗いと鼻うがいはぜひ実行してください」

ということです。

 いかがですか?

 私は、外出から帰ってきた後には、手洗いし、鼻うがいをしてその後洗顔しています。インフルエンザは少し下火になってきているという情報もありますが、まだまだ警戒レベルは続いています。引き続き、万全の予防をして過ごして下さいね。


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posted by ケイちゃん at 17:39| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

洗顔法だけで何歳からでも肌はよみがえる「米澤式健顔」、聞いたことがありますか?

 あなたは、乾燥やシミ、毛穴、たるみなどといった様々な肌トラブルに悩んでいませんか?

 今日は、独特の洗顔法でこうした様々な肌トラブルを改善してきただけでなく、もともときれいな肌ももっときれいにしてきた『米澤式健顔』の米澤房昭先生の著書、『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』(講談社)をもとに、洗うだけで肌がきれいになる方法について、ご紹介したいと思います。

 米澤先生が洗い続けてきた年月は何と43年だそうで、その先生の著書では、その肌改善理論と洗い方のプロセスが惜しげもなく紹介されています。

洗顔法1−トラブルが起きる肌.jpg
『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』より

 米澤先生は、

「こう伝えると拍子抜けされるかもしれませんが、肌トラブルが起こる原因は非常にシンプルで、皆さん、汚れがきちんと落ちていないだけなのですよ。肌の表面は、無数の角質細胞で覆われています。細胞は常に生まれ変わっていますから、角質も古くなったものは剥がれ、下からうるおいを持ったフレッシュな角質が顔を出します。これが、肌が本来持つ代謝力。ですが現代女性は、クリームや美容液のつけすぎでこの古い角質がきちんと剥がれず、それが様々な肌トラブルを引き起こしているのです」

と話されています。

 つまり、古い角質=死んだ細胞。古い角質にはうるおいがなく、これが肌に貼り付いていると乾燥による突っ張り感を引き起こしたり、折れてシワを作ったりしてしまいます。それだけでなく、古い角質が蓋となって皮脂分泌を妨げ、毛穴の開きやニキビといったトラブルを生み出す要因にもなっているのです。

洗顔法2−米澤式健顔が目指す健康な肌.jpg
『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』より

◆古い角質はほぼ垢だった

トラブルが起きる肌は古い角質が表面に残っているので
・乾燥しやすくシワになりやすい
・くすみやすく、毛穴が黒ずみやすい
・ニキビ、アトピーが治りにくい
・ターンオーバーが遅い
といった特徴があります。対して米澤式健顔が目指す健康な肌は、フレッシュな角質が表面に出ているので
・うるおいがあって、サラサラ
・シワになりにくい
・肌が軽く、表情をつくりやすい
・ターンオーバーが速い

といった状態になります。米澤さんによると、

「皆さん、毎日のクレンジングでは、メイク落としで1、2分マッサージした後、すぐに洗い流していらっしゃると思います。でもこれでは、メイクは落ちても不要な角質までは落ちません。ならばスクラブやゴマージュで角質をしっかり除去すれば良いのでは? と思うかもしれませんが、そう単純ではないのが肌というもの。スクラブやゴマージュもたしかに古い角質は落とすのですが、落とす力が強すぎて、その下のフレッシュな角質まで傷つけてしまうのです」

ということです。

 そんな繊細な肌を前に、米澤先生が試行錯誤しながら生み出したのが、「肌を傷めることなく不要な角質だけを落とし、フレッシュな角質は残す」という洗顔法、“米澤式健顔”です。その方法ですが、クレンジングクリームをつけて、何と毎日5〜15分マッサージをするという、いたってシンプルな方法です。

 こう聞くと、「そんなに長くマッサージをして大丈夫なの!?」と思われるかも知れませんが、でもこのマッサージこそが米澤式健顔の最大のポイントで、そのマッサージは、“肌が動くか動かないくらいの究極のソフトタッチ”でおこなうのだそうです。これによって古い角質層だけをゆるめることができるので、フレッシュな角質層が顔を出せるようになるということです。

洗顔法3−ほぐす.jpg
『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』より

 具体的には、肌が動かないくらいの強さで、やさしくマッサージします。手でやさしくマッサージ するので、不要な角質の下に待機しているフレッシュな角質は傷つけません。

洗顔法4−一皮むけた.jpg
『人生が変わる洗顔 顔を洗うだけの銀座の小さなサロンが14万人の肌をきれいにしたシンプルな方法』より

 マッサージすることで不要な角質が取り除かれ、フレッシュな角質が顔を出します。ただし不要な角質は毎日出てきますから、マッサージは毎日必要です。

 マッサージすることで、
□ 表面の古い角質だけを取り除ける
□ フレッシュな角質を傷つけない

といった効果があります。つまり米澤式健顔とは、古い角質を取り除くことで肌がきちんと生まれ変われるようになる、そのお手伝いをする洗顔法ということです。

 そのため、「このクリームを塗ったらふっくらする」「これをつけたら殺菌されてニキビが治る」といったものではないので、トラブルの内容によっては改善するまで時間がかかることもあります。米澤先生によると、

「乾燥やシワは、不要な古い角質が直接の原因となって起こるトラブルなので、1回の洗顔でもかなり改善します。ですがたるみやシミ、毛穴の開きといったトラブルは、問題がもう少し根深い。コツコツ不要な角質を取り続けて肌の代謝力を取り戻す必要があるので、すぐには結果が出ないことも多いのですが、それでも米澤式健顔を続けられたお客さんは、皆さん、時間はかかっても確実に良くなられています。継続は力なり。諦めなければ、50歳になろうが70歳になろうが、肌はずっと張りのある若々しい状態をキープできますよ!」

ということです。

 いかがですか?

 お肌のトラブルに悩まれている方、一度この「米澤式健顔」を試してみてはいかがでしょうか?


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posted by ケイちゃん at 17:23| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする