2019年01月07日

ぽっこりお腹の解消に効果的な方法、知りたくないですか?

 お正月とか、ついつい食べ過ぎてしまっていつの間にかお腹ぽっこり、何てことありませんか?

 今日は、そんな時のために「ぽっこりお腹の解消に効果的な方法」をご紹介したいと思います。

◆毎日同じ時間に夕食を食べる

 ぽっこりおなかで目覚めるのはイヤと思っているそんなあなたに、女優のアリソン・スウィーニーをはじめ、専門家たちがアドバイスしているのは、「早めに夕食を済ませて」ということです。これは、夕食の時間が遅いと消化が追いつかなくなり、胃の動きが低下するからです。でも早めに夕食を食べれば、胃の中の食べ物もしっかり消化され、すっきり目覚めることができます。

◆隠れ塩分にご用心

 塩分に含まれるナトリウムの摂りすぎは、体に良くないのは自明の理です。ですから、栄養成分表示は必ずチェックして下さい。というのは、普段何気なく食べている食品にも、意外と塩分は潜んでいるからです。とくに、パンは要注意で、知らず知らずのうちにナトリウムを摂りすぎている可能性があります。

◆月経前症候群(PMS)に備える

 生理前や生理中にウエスト周りがきつくなると感じている方に、バージニア州チェサピークの胃腸科専門医、パトリシア・レイモンド医師が解消法を伝授してくれました。その鍵となるのは、カルシウムとマグネシウムの摂取量です。1日にカルシウムを1200mg、マグネシウムを400mg摂るように意識すれば、PMS症状が緩和され、おなかの張りも予防できるのだそうです。

◆りんごをかじる

 りんごが体にいいのはご存知のとおりで、またりんごに含まれる食物繊維によって、満腹感が得られることもわかっています。ただこの時大事なのは、皮ごと食べることです。そうすれば食欲を抑えることができ、さらには腸にもよく、健康効果も得られます。

◆炭酸飲料にお別れを

 炭酸ジュースを一杯飲んだくらいで死ぬことはありませんが、炭酸飲料が体に及ぼす影響については知っておいて損はないと思います。それは、清涼飲料水に含まれる炭酸は、膨張感をさらに悪化させるということです。炭酸飲料の代わりに、水にフルーツを加えたフレーバーウォーターを試してみてはどうでしょうか。

◆起きたらまずストレッチ

 朝起きたら、まずストレッチをして胃に刺激を与えて下さい。まずは仰向けになり、両膝を抱える。これが、いわゆるガス抜きのポーズ。それからおなかの力を緩めて、両膝を合わせた状態で左にパタンと倒れ、次に右にパタンと倒れる。そうすれば消化器の働きが整うのだそうよ。

 いかがですか?

 毎日のコツコツとした習慣が、ぽっこりお腹の解消につながるようです。是非、お試し下さいね。


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posted by ケイちゃん at 17:11| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

健康維持やダイエット、便秘の解消には、「麦食」がおすすめだそうです

 あなたは、麦飯を食べたことがありますか? 実は、麦を使った「病院食レシピ」が人気なんだそうです。

 その中で、「おいしくて体にいい」と評判の病院食が慈恵医大病院だそうです。今日は、同大学病院栄養部の管理栄養士である濱裕宣氏と赤石定典氏のお話をもとに、「麦食」のススメについてご紹介したいと思います。

麦飯の画像.jpg

◆麦食導入の背景

 同病院創始者の高木兼寛医師は明治時代、当時流行していたかっけは栄養不足が原因と考え、白米中心の兵食をビタミン豊富な麦飯に変え、当時国民病とまでいわれたかっけを撲滅したそうです。濱氏によると、

「歴史的な背景もあり、麦ご飯は私が就職した30年前には年2回出していましたが、徐々に月1〜2回、4回と増やし、2015年に『おいしい大麦レシピ』を出版したのを機に、毎日昼に出すようにしたのです」

ということです。

 病院で出しているのは、麦3割、白米7割だそうで、好みにもよりますが、これくらいの割合が健康効果を高め、取り組みやすいということです。また、患者からの反響は上々だそうで、「お通じが良くなった」「体重が減った」「血糖値が改善した」に加え、「こんなに麦ご飯がおいしいとは思ってもいなかった。自宅でもやってみる」との声が相次いでいるということです。

 赤石氏は、麦の魅力を次のように挙げておられます。

「食物繊維が豊富。食物繊維には水に溶けにくい不溶性と水に溶ける水溶性があります。麦はとくに水溶性が非常に多いのです」

◆カギはβ−グルガン

 精白米の100グラム当たりの食物繊維総量は0.5グラムで水溶性は微量です。雑穀の一種「アマランサス」は総量7.4グラム、水溶性1.1グラム。対して、麦(押し麦)は総量9.6グラム、水溶性6グラムと、穀類の中では極めて多いのが特徴です。濱氏によると、

「麦の水溶性食物繊維はβ―グルカンという注目の成分。水溶性食物繊維はほかの食品にも含まれていますが、β―グルカンとは微妙に性質が違います。β―グルカンには食後の血糖値を是正することがわかっています」

ということです。

 また、研究によって、食後の血糖値、インスリン分泌ともに、白米より麦ご飯の方が低いという結果が出ているということです。 

 そして赤石氏によると、「注目すべきなのは、セカンドミール効果」なんだそうです。

 これは、朝食にβ―グルカンを摂取すると、血糖値、インスリン分泌を抑制する作用が昼食の時まで持続することで、病院では昼食だけだそうですが、理想は、朝、昼の1日2食を麦食にすると、セカンドミール効果が夜まで続くことになります。

 β―グルカンは、余計な脂質成分のコレステロールを吸着して体に吸収されるのを抑制する作用もあり、LDLコレステロールの推移を見た研究では、麦ご飯は摂取後から数値が下がり、ほぼ150r/デシリットルを下回っていたのに対し、精白米はそれより高い数値のままだったということです。

 中には、玄米ご飯を実践している人も多いかも知れませんが、赤石氏は、

「玄米は水に半日〜1日漬けて発芽させてから炊けばいいが、そうでなければ玄米の毒性の問題がある」

と指摘されています。そのため、お腹を壊したり、エネルギーの生成が阻害されるそうですし、また玄米は炊くのに手間がかかるので、毎日続けにくいという問題もあります。

 これに対する麦食のメリットとして、赤石氏は、

「その点、麦ご飯は30分〜1時間水に漬ければよく、炊くのも麦の2倍の水を入れればいい。別にゆでておけば、サラダやスープなどに入れられる。ほかの食材の味を邪魔せず使い勝手がいい」

と言われています。

 最近では麦ご飯は、コンビニでおにぎりとしても売られていますし、牛丼チェーン店でメニューとして出す時もあります。また、デパ地下などではゆでた麦入りのサラダが販売されていたり、牛タン料理の店でも食べられるようです。濱氏は、

「私は毎朝、コンビニで麦ご飯のおにぎりを買って食べています。プチプチした食感が美味で自然とよく噛むようになった。腹持ちもいいです」

と話されています。

 いかがですか?

 麦食のメリット、ご理解いただけたでしょうか? 正月太りいた方にも、おすすめかも知れませんね。

 私も買ってはきたもののあまり食べてなかった麦を、せいぜい食べてみようかなと思いました。


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posted by ケイちゃん at 18:14| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

「階段を1階分上るだけ」「緑茶をこまめに飲む」といった日常生活改善ダイエットを試してみませんか?

 「ローマは一日にしてならず」という諺がありますが、ダイエットも一日にして成らずです。ですから、痩せるためには、小さな努力を毎日コツコツ積み重ねることが大切です。

 今日は、ちょっとしたことを毎日続けることでダイエットにつなげようという、日常生活改善ダイエットについて、以前「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京)で放映された内容をもとに、ご紹介したいと思います。

◆階段は“ワンアップ ツーダウン”

 一つ目は、上山博康先生が提唱する“ワンアップ ツーダウン”で、建物の1階上へ行く時は歩いて上がり、2階下までなら歩いて下ろうという階段の利用法です。仮に体重50sの人が1日5回“ワンアップ ツーダウン”を1年間続ければ、消費カロリーの合計は約5,300kcalにもなるそうです。筋力アップにもつながるため、基礎代謝が上がる効果も期待できます。

 このムリなく続けられそうな健康習慣には、「5階以上でも全部上りきろうとするから続かなかったんだ…」「1階上がるだけでいいの!? これならできそう」「すぐにでも始めたくなるぐらい簡単」といった興味を示す声が上がっていました。中山久コ先生が紹介した“電話をかける時に立ち上がる”という習慣と組み合わせれば、1年間で2s前後やせられる可能性もあるので試してみてはいかがでしょうか?

◆カテキンパワーで脂肪の吸収をブロック

カテキンパワーの画像.jpg

 ダイエットに欠かせないファクター・食事に関しては、大森正司博士がプッシュする“緑茶をこまめに飲む”という習慣がおすすめだそうで、緑茶には脂肪の吸収を抑制する「カテキン」が非常に多く含まれているため、こまめに飲みたいところです。

 大森先生によると、茶葉3gに対し200mlの熱湯を注ぎ、3分経ってからいれる緑茶がベストだそうで、カテキンがたっぷり抽出されているので、最後の1滴まで湯呑みに注ぐようにしてくださいということです。

◆良く噛んで食べる

 また川村昌嗣先生によると、“とにかく良く噛んで食べる”ことがダイエットに役立つそうです。

 良く噛めば食事時間が長くなり、おのずと満腹中枢が刺激されることになります。一口につき30回程度かんでゆっくり食べることで、食べ過ぎを防止することができます。しかし、ネットでは「いちいち数えるのが面倒」「回数が気になって味が分からなくなっちゃう」「食事の度にカウントするのはキツイ」といった声も上がっていたようです。

 そんな時は、食べものを4分の1の大きさにカットして食べればOKだそうで、たとえ一口サイズのトマトやハンバーグでも、あえて4分の1にしてから食べるのだそうです。そうすることで、計算上では4倍かむことになるので、食事の際に意識してみてはいかがでしょうか。

 そして、よくかむためには「アーモンド」や「クルミ」といった食感のよい食材を“ちょい足し”するのも効果的だそうで、おいしく食べられ、ムリなくかむ回数を増やせるということです。

 いかがですか?

 「1日に腹筋を100回やる」「徹底的に糖質オフ!」といった目標は立てやすい反面、継続するのがなかなか難しいものです。それよりは、すぐには効果が見えないかもしれませんが、長くゆるやかに続けられる健康習慣を身につけることでダイエットにつながるのなら、これに越したことはないと思いませんか?


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posted by ケイちゃん at 17:29| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする