2018年11月01日

5秒で分かる「冷え診断」で、冷え性かそうでないかが分かります

 冷え性で悩んでいる女性にとって、これからの寒い季節は特に辛いものがあります。

 実は、冷え性だと自覚していない人でも、実際には冷えている人が結構いるのだそうです。

 ということで今日は、東京有明医療大学教授 川嶋 朗さんのお話を元に、5秒で分かる「冷え診断」法をご紹介したいと思います。

 この「冷え診断」は、下の3つのチェック法で、カラダが冷えているかどうかを即診断できるものです。ぜひ、お試し下さい。

●CHECK1・朝、布団の中でお腹に手を置く

 起きぬけの布団に寝たままの状態で、脇の下に片方の手のひらを挟み込みます。脇の下から外したその手を、お腹の上にじかに置いてみて下さい。脇の下よりお腹のほうが冷たいと感じたら、「冷えている」と判断します。

 これについて川嶋さんは、

「起き抜けの布団の中に入った状態では、脇とお腹の温度は本来同じであるべきですが、脇と比べて、お腹を触ったときに冷たいと感じたら、それは内臓も冷えている証拠です」

ということです。

●CHECK2・耳を折り曲げて、ふさぐ

 場所や時間帯は問わないので、自分で耳を折り曲げてみて下さい。

 川嶋さんによると、痛いと感じたら「冷えている」のだそうで、冷えていない人は、さほどの痛みは感じないものですが、飛び上がるくらい異常な痛みを感じる人は、毛細血管まで血が通っていない状態で、つまり冷えている可能性大だそうです。

●CHECK3・朝の寝相を確認する

 朝起きたときに、昨晩寝ついたときと、同じ場所に同じ姿勢で寝ているかどうかを確認してみて下さい。

 川嶋さんによると、同じ場所、同じ姿勢で朝寝ていたら「冷えている可能性大」だそうです。寝相が良いのは体が冷えている証拠で、人間は寝ながらいろいろな姿勢を取り、体のこりや疲れを取ろうとします。体温によって布団が温められるので、その暑さから逃れるために、寝る位置を変えながら眠ります。しかし、体が冷えていると布団が温まりにくく、姿勢を変えたくて寝返りを打っても、移動した場所の布団が冷たいため、また元の位置に戻ってしまうのだそうです。

 いかがですか?

 この「冷え診断」をやってみて冷え性かもと思った方、運動したり様々な冷え対策グッズを活用したりして、この冬を快適に乗り切って下さいね。

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posted by ケイちゃん at 18:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする