2018年11月19日

写真を撮るだけでカロリー計算でき、栄養素も測定できるダイエットアプリ「カロミル」が秀逸です

 ダイエットする時、食事のカロリーを計算するのはとても面倒ですよね。

 そこで今日は、写真を撮るだけでカロリー計算でき、 栄養素も測定できるスマホのダイエットアプリ「カロミル」をご紹介したいと思います。

◆ダイエットと言ったらカロリー管理

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 運動と並んでダイエットの重要な要素を占める食事ですが、カロリー計算は面倒… と頭を悩ませている人も多いはずではないでしょうか。そんな人には「カロミル」というアプリがおすすめです。ただカロリーを計算するだけでなく、さまざまな面からユーザーの食事をしっかりとサポートしてくれます。

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 このアプリを使えば、日々の食事や運動の記録・管理がお手軽になります。使い方も簡単で、スマホで食事を撮影すると、カロミルに搭載された人工知能が解析を開始します。食事の画像データを元に、いくつかの料理を画面に自動で表示してくれ、あとはユーザーが自分の食事を選択するだけで、カロリー計算をしてくれます。

 この夢のようなシステムに、ユーザーからは「こういうアプリがずっと欲しかった!」「カロリー調べるの大変だったから、本当に便利!」「カロミルが便利過ぎて、もうこれ以外で体重管理できない…」と感動の声が上がっているそうです。

 さらにカロミルはカロリー計算だけでなく、食事に含まれた栄養素を細かく測定することが可能で、脂質や糖質、炭水化物といったダイエットに重要な栄養素はもちろんのこと、たんぱく質や食物繊維、塩分までバッチリ対応。ユーザーの栄養摂取状況を教えてくれます。

◆SNSでダイエットのモチベーションをアップ

 カロミルのシステムはSNSと非常に相性が良く、Twitterには「#カロミル」というハッシュタグを付けて食事とカロリー数値の画像をアップした多数のツイートがあります。「脂質、糖質がオーバーペース。そろそろ調整しないと」「まぁまぁ合格! でも食物繊維が足りないのが悔しい…」と反省したり、「良い感じにカロリー抑えられたから、明日はジムに行く!」とモチベーションを高める人が多いようです。

 いかがですか?

 ダイエット利用だけでなく、糖尿病や腎臓病患者の健康管理にも最適なカロミルです。是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?


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posted by ケイちゃん at 18:04| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

やってはいけないお金のルール10、知ってますか?

 貯蓄、できてますか? お金を貯めようと思ったら、やはり毎日のコツコツとした節約が大切だと思います。

 そこで今日は、やってはいけないお金のルール10をご紹介したいと思います。これを頭の隅においておくだけで、知らない間にお金が増えていると思いますよ。

◆マネー知識の獲得が最大の節約
 コンビニATMでお金を引き出している人を多く見かけるようになりましたが、あなたも利用していませんか?いつでもどこでもお金が引き出せ、便利になったのは良いのですが、でもお金を引き出すときに、手数料のことを考えてますか?

 「ATMでお金を引き出す時に手数料を意識したことがなかった」とか、「時間外手数料がかかっても仕方がない」、「銀行ATM以外は手数料がかかると思っていた」といった考え方を続けていると、いつまでたってもお金が貯まらない人から脱出できません。お金は、貯めて、増やして、使うものです。お金を減らしてしまう行動をする人は、総じて同じパターンで知らない間にお金を損しています。自分の行動を見直して、まずはお金を減らさないことに注意して下さい。

 お金には、やってはいけないルールがあります。どれもお金を減らさないためのルールですが、難しいことではないので、もし心当たりがあるようなら、できることから改善していってはどうでしょうか。

【やってはいけないお金のルール10】
1 ATMでお金を引き出すときに、いつも手数料が引かれている
2 家賃などの振込で手数料がかかるのは仕方ないと思っている
3 クレジットカードの支払いはリボ払いにしている
4 夏冬のボーナス払いで買い物をする
5 会社帰りに毎日コンビニに寄る
6 特売日にまとめ買いをする
7 子どものために学資保険に加入するのは当たり前
8 保険に加入していない、加入したら見直しをしない
9 銀行を変えたことがない
10 普通預金に入れっぱなし

 まだ他にもあると思いますが、最低限ここに挙げた10個のうち、ひとつでも改善できれば、次々と自分のお金の使い方はこれで良いのだろう方夫、疑問が沸いてくるはずです。もし1つも当てはまらないという人は、すでにお金の基本的なルールが身についている人なので、さらにブラッシュアップさせて下さい。

◆「無意識のうちに減らしてしまうお金」は、一番もったいない
 先に上げたATM引き出し手数料がその典型ですが、無意識だろうが、わかっていようが、ATMでお金を引き出すのに手数料を引かれるのは愚の骨頂です。銀行の定期預金に100万円預けていても1年でもらえる利息はたったの100円(税引前)。ATM手数料でなくなってしまいます。それどころか、引き出すたびに自分のお金が減っていくということです。

 基本的に、自分の口座がある銀行のATMや提携先のコンビニATMなら、日中はたいてい無料で引き出せます。問題は平日夜や土日、祝日です。忙しくて無料の間に引き出せずに仕方なく、という人もなかにはいるかも知れませんが、でも、残高や取引内容次第で、手数料なしで引き出せる銀行もあります。その条件に該当していても手続きをしていないだけという人もいるはずです。通帳なしにすると月何回までは、手数料なしといった銀行もあります。まずは、日常的に使っている口座でそういった特典がないか、きちんと調べてみて下さい。

 家賃や子どもの塾の月謝などの毎月の振込、いろいろな振込で手数料がかかっていないでしょうか? 銀行が違うのだから振込に手数料がかかっても仕方ないと思っていませんか? ATM手数料と同じように、何も考えていなければ、銀行に言われるがまま、振込手数料を払うことになってしまいます。

 しかし、一定の残高があれば月数回の振込手数料がタダ、もしくは相当額がキャッシュバックされる銀行も数多くあります。今、自分が使っている銀行で振込手数料が無料になる条件は何かを、確認しておきましょう。

 一方、マイナス金利政策の影響もあり、ATM手数料、振込手数料の改定が各金融機関で行われています。これまで無料だった手数料が有料になったり、無料になる条件が変更されていたりします。今一度、自分が日頃使っている銀行の手数料体系を確認しておくことをおススメします。

◆「先送りしたお金」は、ツケ=借金である
 現金での支払いは、ポイントもつかないしもったいない。だからクレジットカードで支払う。という人も多いでしょう。使い過ぎに注意しなければいけませんが、使用履歴と家計をきちんとチェックでき、ポイントも有効に使えるのなら問題はありません。しかし、クレジットカードを利用する際に気を付けたいのはリボ払いです。なかにはリボ払いにするとポイントが多くなるというクレジットカードもありますが、なぜポイントが多くなるのか考えてみてください。それはカード会社にとってオトクだからです。

 毎月の支出を平準化できるからと、リボ払いを選択する人も少なくありませんが、実は一括払いなら現金と同じで利息はかかりませんが、リボ払いだと利息が発生しています。ですからこれはムダなお金の使い方と言えます。そもそもリボ払いを選択する人は、自分の現金支払い能力を超えて、次々と買い物をしがちな傾向があるようです。いくら平準化すると言っても、これでは支払いが膨らんで、いつまでたっても、支払いが終わらないことになります。クレジットカードのリボ払いは、ローンを組んでいるのと同じと理解して下さい。

 同じように、ボーナス払いで買い物をする人も注意が必要です。リボ払いと違い、利息はかかりません。しかし、ボーナス払いは支払いの先送り、つまりツケです。借金を半年近く抱えているのと同じことです。大型家電や海外旅行など、まとまったお金が必要な時に、便利な支払方法ですが、せっかくのボーナスが借金の返済に回り、楽しかったことの後始末に使われてしまいます。ですから、「まとまったお金が必要な買い物は、貯めてから使う」を徹底して下さい。これができないと、お金はお財布からどんどん逃げて行ってしまいますよ。

◆「無計画がお金を減らす」。本当に必要か自問自答する
 毎朝、通勤途中にコンビニに寄ってしまう。飲んだ帰りはついカップ麺を買ってしまう。そんな経験はありませんか? でも、コンビニに行くと、目的のもの以外にも、何かひとつふたつ余計に買ってしまうのではないでしょうか。1回は数百円の追加の出費でも、積み重なれば結構な金額になります。

 スーパーや安売り店で買えば安くすむのに、どうしてコンビニでついで買いしてしまうのでしょう。それはコンビニの戦略なのです。それほど広くない売り場に効率的に商品を配置し、さらに顧客のデータを分析し、陳列棚を工夫しているからです。ついで買いする人は、まさにコンビニの戦略にはまってしまっていると言えます。

 金銭的に余裕がある人なら別ですが、お金が貯まらないと嘆いているような人は、そんなついで買いをする余裕はないはずです。ですから、コンビニで物を買う場合は、本当に必要か自問自答し、どうしても今、これが必要で、コンビニで買うしかない! という場合だけ利用するようにしたいものです。

 またスーパーでのまとめ買いも同じです。特売日やポイント何倍といったセールストークには、注意が必要です。ついつい、こうしたときにまとめ買いをしがちですが、それで得られる割引やポイントがどのくらいか、一度冷静に考えてみるといいと思います。また、日ごろ同じスーパーで同じ商品がいくらで売られているのかもチェックしておくと、特売でどれくらい安くなっているか判断できます。

 コンビニもスーパーも消費者にウソをついているわけではありませんが、売り手側の思うツボにはまらない、賢い消費者になって下さい。

◆みんなやっているという「先入観がお金を減らす」
 家計の節約を頑張っている家庭でも、子どもにかかるお金に関しては、十分に準備しておきたいと考えるものです。子どもの教育費のために、生まれてすぐに加入を検討するのが、「学資保険(こども保険)」ですね。私が現役の頃には郵便局(かんぽ生命)の「学資保険」を選択するケースが多かったと思います。しかし、一般の生命保険会社の学資保険(こども保険)のほうが、おトクな場合もあり、なかには戻り率(積み立て元本に対する保険金の受取額の率)が110%を超えるなど、魅力的な商品もありました。

 ただ、マイナス金利政策以降、保険会社は利率のいい保険商品の販売を停止する動きがあり、学資保険(こども保険)も戻り率の低下が起きています。販売停止とまではならなくとも、これから新規加入の場合は、元本割れ(保険料払込総額に対して、満期で戻ってくる受取額のほうが低い)しないか、十分に確認することが大切です。

 もっと言うと、子どもの教育費の準備=学資保険(こども保険)の時代ではなくなったと言えるかも知れません。親に万一のことがあった場合、それ以降の保険料の払い込みが免除されるというメリットはありますが、同じ金額を積み立てるなら、ほかの貯蓄商品や、比較的安定した運用が期待できる投資信託などと比べてみることも必要だと思います。みんな入っているから、と慣例的に保険選びをすると、かえって損する可能性もあるということを、肝に銘じておいて下さい。

 とかく保険は難しい、と仕組みを理解することを敬遠しがちですが、保険こそ、しっかりと中身を理解して加入しないと、本当に損をしてしまいます。また、一度加入したから終わりではなく、生命保険や医療保険も、年齢や家族構成の変化に合わせて、見直しをしないとムダなお金を一生払い続けることになります。親がそうだったから、人に勧められたからといった、こうした先入観や思い込みを捨てて、どんな保険が自分に合っているのか、見極める力や専門家に相談する勇気を身につけたいものですね。

◆「後回しにすればするほど面倒」になるから、貯まらない
 冒頭に挙げた、ATM手数料や振込手数料ですが、いつも無料で使っている、という人は、きちんと自分の口座管理ができている人で、給与が振り込まれる銀行を変えたり、メインバンクから別の銀行に預け替えたりしていると思います。

 何気なく決めた給与振込口座が、使い勝手よく、オトクな特典もあり、さらに預金金利がよければ問題ありませんが、お金の使い方が下手な人は、そうしたことにえてして無頓着です。オトクな銀行がある、ということがわかっていても、今、特段不便を感じないから、後でいいやと、後回しにすればするほど、面倒になり、現状維持で甘んじてしまうことになります。お金は、手間をかけてあげれば、その分、きちんと働いてくれます。でも、ほったらかしの銀行口座や普通預金に入れっぱなしのお金は、上手に働くことができません。

 必要最小限のお金は普通預金に残し、少しでもオトクなサービスが受けられる、金利がいい銀行に預け替えるといったメンテナンスが大切です。水も入れ替えをしなければ、腐ってしまうように、お金も同じでほったらかしでは、お金は貯まりません。

 年金問題や社会保険料負担、消費増税など不満に思うことは、たくさんありますし、個人の力ではどうしようもないですが、しかし、自分のお金の使い方は自分で決めることができます。

 いかがですか?

 ちょっとして工夫、心がけ次第でお金を損せずにすむことになります。生活防衛できるかどうかは、あなた自身にかかっているということです。頑張って下さいね。


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ラベル:貯蓄 ルール お金
posted by ケイちゃん at 17:22| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

カラコンを気軽にネット販売する行為は法律違反だそうです

 カラコンは若い方の特権だと思いますので、私のような年寄りには全く縁はないのですが、SNS上で「カラーコンタクトレンズ」の譲渡・販売に警鐘を鳴らす投稿が話題となっているそうです。

 今日は、カラコンの譲渡・販売に関する法的問題について、芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士のお話を元に、ご紹介したいと思います。

 SNS上で「カラーコンタクトレンズ」の譲渡・販売に警鐘を鳴らす投稿が話題となっているようで、投稿者は、SNSやフリマアプリ上でカラコンの譲渡先を募集する投稿が相次いでいることに触れ、「厚労省のページに『高度管理医療機器として医薬品医療機器法の規制対象』ってあったし、薬事法とかもあるんだね」「販売ダメだし譲るのもダメ」「カラコンの説明書に書いてある」と呼びかけたそうです。

 これに対し「これはさすがに怖いわ」「カラコンは医療品だから販売許可なく素人がネットで売り買いしていいもんじゃないんですよ」「薬事法に引っかかったらどうなるのかな」などの声が上がっているということです。

◆医薬品医療機器法の基本理念

 牧野さんによると、

「医薬品医療機器法の目的は『医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保、並びに、これらの使用による危害の発生及び拡大の防止』が主なものです(医薬品医療機器法第1条)。この目的を達成するために、同法によって医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の製造・販売等で必要な規制を行っています(同)」

ということです。

◆カラコンは「高度管理医療機器として医薬品医療機器法の規制対象」なのか?

 これについては牧野さんによると、

「はい。おしゃれ用カラーコンタクトレンズは医薬品医療機器法の規制対象です。平成21年11月4日から、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ(おしゃれ用カラーコンタクトレンズ)については、視力補正用コンタクトレンズと同様に人の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがあることから、その適切な管理が必要なものとして厚生労働大臣が『高度管理医療機器』に指定しており、医薬品医療機器法の規制対象となっています」

ということです。

◆販売許可のない者がネット上でカラコンの譲渡・販売を行った場合、売り手と買い手にはどのような法的ペナルティーが科されのか?

 牧野さんによると、

「売り手については、『業として』(=ネット上を含む販売などを反復継続して行う場合、反復継続の意思が外形上認められれば一回限りのネットオークション上の販売でも該当する可能性あり)、おしゃれ用カラーコンタクトレンズの製造・輸入を行う場合は厚生労働大臣の承認が、その販売にあたっては都道府県知事の販売業の許可および販売管理者の設置がそれぞれ義務付けられています(医薬品医療機器法第39条など)。これに違反すると、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金に処せられる可能性があります(同法84条1項8号)。一方『業として』に該当しない販売などであっても、(1)その全部または一部が不潔な物質または変質もしくは変敗した物質から成っている医薬品(2)異物が混入し、または付着している医薬品(3)病原微生物その他疾病の原因となるものにより汚染され、または汚染されている恐れがある医薬品、などのいずれかに該当するカラコンをネット販売した場合には、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金に処せられる可能性があります(同法84条1項6、7、8号)。買い手については、それらを『業として』の販売目的で所持していない限り、自分で使用するために購入することについての罰則は特にありません」

ということです。

◆販売許可のない者から購入したカラコンによって身体的な被害が発生した場合の法的責任はどうなるのか。

 これについては牧野さんによると、

「民法709条の不法行為の規定で、売り手に故意または過失(=販売時に身体的な被害が発生しないかどうかについて十分な注意を払わずに、不注意で損害を発生させた場合)が証明されれば、発生した損害を賠償する責任が生じえます」

ということです。

 いかがですか?

 メルカリをのぞいてみましたが、実際にカラコンが出品されているようです。自己責任だとは思いますが、法律に違反する行為はやはりやめるべきではないでしょうか。


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posted by ケイちゃん at 17:49| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする