2018年10月24日

あなたは、炊飯器を使い終わった後電源コードを抜くなど、家電の間違った使い方していませんか?

 あなたは、いろいろな家電を正しい方法で使っていると、自信を持って言えますか?

 今日は、延長保証制度の設計・運営を行なうテックマークジャパンのお話を元に、正しい家電の使い方について、ご紹介したいと思います。

 テックマークジャパンでは、今年4月から新生活を迎えた全国の新社会人400名を対象に、新生活で必需品となる家電(冷蔵庫、掃除機、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、ドライヤー)の正しい使い方に関する調査を実施したそうです。その結果、正しい使い方をしている方もいる一方で、間違った使い方をしている方も多かったようです。

◆洗剤をつけたスポンジで自動製氷機の製氷皿を洗う人は40%以上
 他の食器と同様に、「洗剤をつけたスポンジで製氷皿を洗う」人が最も多く41%(164人)という結果となり、その一方で、製氷皿を「洗わない」という回答も13%(52人)あったそうです。正しい使用方法となる、「流水で洗う」と答えた人は40%(159人)と半数以下に留まったということです。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 冷蔵庫の故障の多くは自動製氷機に起因しており、製氷皿の洗い方について調査結果を見ると「洗剤をつけたスポンジで洗う」と答えた人が最も多いのですが、実はこの洗い方は正しくないのです。
 これは、製氷皿に油汚れはつかないので、食器用洗剤を使う必要はないということと、自動製氷機の製氷皿表面には、氷がスムーズに剥がれるようにコーティングが施されているため、スポンジでこすってしまうとコーティングが剥がれ、目に見えない無数の傷がついてしまう結果、その傷に水が入り込み、そのまま凍り、氷が製氷皿から綺麗に剥がれない原因となるからです。更に、製氷皿に残った氷の上に一定量の水が供給されますので、溢れ出した水が製氷機の隙間等に入り凍ってしまい、ドアが開かなくなるといったような故障に繋がるからです。
 ですから、自動製氷機の製氷皿を洗うときは必ず流水のみで洗うようにして下さい。

◆掃除機のコードについている黄色いコードは故障を防ぐための目印だが、70%以上の人が知らないという結果に
 掃除機のコードについている黄色と赤色のテープ。赤色のテープはこれ以上引っ張らないでくださいという意味であることはよく知られている。一方、黄色のテープは「この位置までコードを引き出してください」の目印なのですが、正答率は28%(111人)となり、72%(289人)の人が知らないという結果になったそうです。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 正答率は28%と低い結果となっています。「もうすぐ赤いテープが出ます」や「できるだけこの位置よりコードを引き出さないでください」の注意喚起の意味だと誤解している人が多くいるようです。
 実は、黄色いテープは「この位置まで電源コードを引き出してください」を意味しているということです。そして、赤いテープは「この位置で電源コードの引き出しを終えて下さい」の印です。重要なのは黄色いテープまで引き出して使うことで、黄色いテープまで引き出さずに使うと、掃除機本体の中で電源コードが発熱し故障の原因となるからです。
 ですから、どんなに近くの場所を掃除する場合であっても黄色いテープが貼られている位置まで電源コードを引き出して下さい。

◆炊飯器のコードを使用後に抜いている人は半数以上
 「炊飯器を使い終わった後に電源コードを抜く」と答えた人は53%(214人)と半数以上、「炊飯しない時も電源コードは挿したままにしておく」を選んだ人は47%(186人)だった。僅差で間違った使い方をしている人が多い結果になっています。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 炊飯メニューや炊飯時間などを表示している画面は、実はコンセントからの電源ではなく炊飯器の内部にセットされているリチウム電池で動いています。一般的にこの電池は自宅で簡単に交換することができません。使い終わった後に電源コードを抜くと回答した人が53%もいますが、電池の消耗を抑えるためにも電源コードは挿したままにしておくことをオススメします。

◆電子レンジ「真ん中置き」では食品はしっかりと温まらない!
 今回最も正答率の低かったのが電子レンジの正しい使い方です。正解となる「真ん中よりも少しずらして置く」を選んだ人は全体の18%(71人)に留まり、全体の58%(232人)もの人が「真ん中に置く」と答え、「できるだけ端に置く」という回答も次いで多くなったということです。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 調査結果では、真ん中に置く人が58%と過半数を超えています。これは実は間違った使い方です。ターンテーブル式の電子レンジを使っている人が少なくなったこともあり、あまり知られていないかも知れませんが、例えばご飯とハンバーグを同時に温める場合、ターンテーブルの中心に食品を置いてしまうと加熱ムラが生じます。原理的にターンテーブル式はマイクロ波を一方向から照射するため、複数の食品を並べて加熱する際にはターンテーブルの中心に食品を置かず、中心から少々ずらして置いてあげて下さい。これによって食品の中心が加熱されなかったり、一部に加熱が集中してしまうムラを防ぐことができます。

◆洗剤の量は「規定値量と同量」と正解した人は70%
 新社会人の72%(289人)は正解である「規定の量と同じ」を選んだそうです。その一方で節約を意識しているためか、13%(52人)の人が「規定の量よりも少なく」を選んでいます。また洗濯物の量に関する質問では、新社会人の55%(219人)が正しい使い方である「6〜7割」を選んでいます。これは一人暮らしの洗濯物が少ないことが原因として考えられるということです。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 洗濯の際に洗剤や柔軟剤を少し多めに入れることも多いのではないでしょうか。特に良い香りの柔軟剤は心情的にも多く入れがちですが、多めに投入された洗剤や柔軟剤は、しっかり水に溶け込まず固まることがあります。その結果、洗剤入れ付近や洗剤が通る部分がしっかり乾かず、カビの発生を誘引することがあるからです。なお、洗濯槽クリーナーでは洗剤入れ付近までは綺麗にできませんので別途手入れをする必要があります。また、洗濯機に詰め込む洗濯物の量に関する調査では、過半数を超える人が、6〜7割を選びました。洋服を詰め込みすぎるとモーターへの負荷が過大となり故障の原因となるので、目安として6〜7割に抑えて洗濯することがおススメです。子供がいるご家庭では洗濯物を多めに詰め込む人が多いかも知れませんが、新社会人は洗濯物も少ないためか故障しにくい使い方をしている結果となっています。

◆約30%の新社会人しか実践していない、望ましいドライヤーの電源の切り方
 ドライヤーを利用し電源を切るとき、64%(257人)の人が「温風で使用した後、そのまま電源を切る」使い方をしています。その一方で、「温風を冷風にしてから電源を切る」を選んだ人は32%(128人)だったそうです。

<テックマークジャパンからのアドバイス>
 ヘアドライヤーは主に温風で使用するケースが多いと思いますが、電源を切るときにワンアクション入れてあげるだけで寿命が延びます。どんなアクションかというと、温風で使用して電源を切る前に冷風へ切り替えるだけです。これは、ヘアドライヤー内部のヒーターは使用後は高温となっているため、その状態から突然電源を切るのではなく、冷風に切替えクールダウンしてから電源を切ることで、ヒーターにかかる負担が減るからです。髪の毛を乾かす際には、温風で80%ほど乾かし、残りの20%を冷風で仕上げると良いのではないでしょうか。

 いかがですか?

 新入社員だけでなく、家事のプロである主婦の方でも、間違った使い方をしている方がおられたのではないでしょうか。私たちの生活に無くてはならない家電は、正しい使い方で長く使ってあげたいですね。


【調査概要】
調査対象:2018年4月に新入社員として働く新社会人400名(全国の20〜25歳の男女各200名)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査時期:2017年11月
テックマークジャパン調べ

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2018年10月22日

万病のもととも言われる冷え、自分でできる冷え対策を試してみませんか?

 冬に限らず、女性の悩みの上位にくるのが「冷え」ですね。冷え性で悩んでおられる方も多いと思います。「冷えは万病のもと」とも言われている通り、体の不調は冷えから始まっているといっても過言ではありません。

 今日は、内科医の石原新菜さんのお話を元に、自分でできる冷え対策についてついて、ご紹介したいと思います。

◆「冷え」のタイプ
 石原さんは、

 「冷えにもさまざまなタイプがあります。例えば女性に多いのが、末端冷えや下半身冷え。特に更年期世代は今まで子宮を巡っていた血液が、閉経で上半身に上がってくるため、頭部はのぼせ、下半身が冷える状態になりがち。これを漢方的には『昇症(しょうしょう)』と呼び、運動不足でも起こります。よく下半身を動かしている人は、更年期でもホットフラッシュなどの症状が起こりにくいという報告があります」

と言われています。

 また、“食べすぎ”も冷えの原因になるそうです。食べ過ぎると、血液が消化管に集中して、熱を生成する機関である筋肉や心臓を巡る血液が減ってしまうからです。また、季節を問わず一年中冷たいものや体を冷やす食物が食べられることも、内臓冷えの一因と考えられるそうです。

 そして以前は、日本人の平熱は36.5〜37.2℃といわれていたそうですが、現在は約1℃下がり、35.6〜36.2℃と、平熱の概念が変化してきているのだそうです。石原先生も、

「平熱が1℃下がると、基礎代謝が約12%、免疫力が約30%落ちます。よって同じものを食べても太りやすくなり、病気にかかりやすくなるのです」

と話されています。

 実は、石原さん自身も、以前は平熱が36℃以下だったそうですが、体を温める3つのポイントを実践したところ、36.9℃までアップしたそうで、そのポイントは以下のとおりです。

1.体を温める食事を摂る・・・漢方でいう陽性食品を積極的に摂取する。
 漢方では陰性食品(=体を冷やす)と陽性食品(=体を温める)という考え方があります。陽性食品に該当するのが、りんご、にんじん、しょうが、ごぼう、黒砂糖、そば、漬け物、チーズ、卵、赤身の肉や魚、紅茶、黒豆などです。

 また体を温める食品は、
●色が濃いもの(赤、黒、橙色)
●塩気が強いもの
●水分が少ない硬めのもの
●寒い土地が原産地のもの
●冬が旬のもの。

です。

 また石原先生は、具体的な「体を温める食事」について、次のように話しておられます。

「血行促進、解毒、鎮痛効果の高い成分を含むしょうがや唐辛子は、食事からだけでなく、手軽なドリンクや、湿布やチンキでの経皮吸収で摂取しても効果的です。寒い日には、体の中と外からしっかり温めましょう」。

●「しょうが紅茶」や「シナモン白湯」は、手軽な保温ドリンク!
 しょうが紅茶はしょうがをすりおろして、熱い紅茶に混ぜるだけです。これに好みで、ビタミンやミネラルが豊富な黒砂糖かはちみつ少々を加えまう。シナモン白湯は湯にシナモンパウダー少々を加えます。コーヒーやココアに入れてもOKです! どちらも体を芯から温め、消化促進、デトックス効果もある、寒い朝にうれしいドリンクです。

●「しょうが湿布」は、温湿布の温熱効果と、しょうが成分のダブル効果!
 すりおろしたしょうが150gをお茶パックに入れ、水2Lとともに鍋で火にかけ、沸騰前に火を止めます。この熱めの煮出し湯にタオルを浸し、やけどしないように絞って温めたい部位に当てます。冷めたら、同様に2〜3回繰り返します。湿布の上にポリ袋、さらに乾いたタオルをのせると温熱が長もちします。

●「唐辛子チンキ」は、カプサイシンの血流改善効果で弱った血管もよみがえる!
 密閉容器に刻んだ唐辛子1本、ホワイトリカー500mlを入れ、ふたをして、冷暗所に約1カ月置きます。使用するときは、布でこし、しもやけや肩コリなど温めたい部分に塗ります。皮膚表面の毛細血管が拡張され、血流を改善します。なお、刺激が強いので、皮膚が弱い人、粘膜、傷がある部分は避けて下さい。

2.腹部を冷やさない・・・隠れ冷え症はお腹が冷えている。
 冷えの自覚がなくても、お腹を触って冷たい場合には隠れ冷え症(=内臓冷え)です。腹部には大切な臓器があるので、それらを温めるためには腹巻きがおすすめです。 石原先生も、一年中腹巻きを欠かさないそうです。温かい血液が全身を巡るので、さまざまな病気予防にもなるそうですよ。腹巻としては、薄手で軽いつけ心地のシルク混の腹巻きが良いそうです。

3.筋肉を動かす・・・筋肉を動かして体を中から温める。
 脂肪には体を冷やす作用があり、筋肉は熱を生む働きがあります。実に、体温の約40%は筋肉で産生されるので、運動をして筋肉を動かすことがとても大事です。筋肉を収縮&弛緩することで、筋肉内の毛細血管の流れが促され、体温がアップします。

 いかがですか?

 冷えは冬だけの悩みではなく、また寒さとは別の問題も多いのようです。今日ご紹介したこの3つのポイントを念頭において、1年を通して、体温を高めにキープすることで、冷えの悩みを解消できたら良いですね。

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ラベル:冷え性 冷え 対策
posted by ケイちゃん at 18:07| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

タバコを吸うと大脳皮質が薄くなり、認知症になる可能性が高くなるそうです

 あなたやあなたのご主人は、タバコを吸っておられないでしょうか?今日は喫煙者の方には少し耳の痛い情報を、ご紹介したいと思います。

◆タバコを吸うと大脳皮質が薄くなる
 タバコを吸う人が禁煙を勧められた時には、異様なほどの頑なさで抵抗を受けることがあるそうです。これは喫煙に限らず、自己正当化や開き直り、責任転嫁など、嗜癖行動をする中毒者に共通の反応だそうで、普段は穏やかな性格なのに、喫煙を批難された途端、人格が豹変することも多いそうです。

 私はタバコを吸わないので良く分からないのですが、喫煙行動というものは不思議なものだそうで、喫煙者の多くは、タバコを止めたほうがいいと内心では思っているのではないでしょうか。だから、まとめ買いをせず一箱ずつ買うという面倒な行動を取ったりするのだそうです。

 では、タバコを吸う人の頭の中は、タバコを吸わない人の頭の中と違っているのでしょうか。

 タバコを吸うとニコチン(nicotine)が身体の中に入り、ニコチン依存症になってタバコを止められなくなります。これは一種の中毒のため、離脱症状が起き、ニコチンが切れるとイライラしたり落ち着かなくなったり食欲が増加したりするのです。

 喫煙によるニコチン摂取は、口の中に入った時点で急速に吸収され、全身の臓器へ行き渡り、脳へは10秒という速度で到達するそうです(※1)。ニコチン自体は約2時間ほどで約半分に代謝されて主にコチニン(cotinine)という物質に変わり、12時間ほどでニコチンはなくなります。

 一方、タバコ会社は、ニコチンはアルコールやヘロン、コカイン、大麻などと違い、中毒性は低いと主張しているそうですが、実際にはこれらの薬物と比べ、ニコチン依存へのなりやすさは最も高いということです(※2)。また依存性が強いほど、禁煙しても再喫煙しやすいといわれています。

 ニコチンは脳内でニコチン性のアセチルコリン受容体にくっつき、ドーパミンなどの報酬系脳内物質を出し、これによって中毒性の依存症になります。

 人間の脳には可塑性があり、また何かの影響で変異が起きても可逆的に元に戻ることがあるそうです。そして、タバコを吸うことで大脳皮質にあるこの受容体は3〜4倍にまで増えるのですが、禁煙後、1ヶ月経たないとこの肥大した受容体は元には戻らず、6〜12週間でようやくタバコを吸わない人と同じレベルに戻るということです(※3)。

 タバコは喫煙者の脳内でニコチン性アセチルコリン受容体を著しく増やし、そのことで脳の報酬系の回路を増やし、中毒性の依存症を加速させるのです。ニコチン自体は体内で代謝されて排出されるのですが、脳にできたこの回路は3ヶ月経たないと元に戻りません。このように喫煙の習慣性や長期化と脳の変化は密接につながっているというわけです。

 カナダのマギル大学の研究者によると、タバコを吸うことで認知症が起きやすくなり、喫煙により脳の大脳皮質が薄くなるそうです(※4)。喫煙者の大脳皮質は、タバコを吸わない人に比べ、0.07〜0.17ミリほども薄く、この脳の変化が元に戻るのには禁煙後25年ほどかかるのではないかということです。

◆タバコを吸うと認知機能が落ちる
 また別の研究(※5)によると、喫煙者の脳の前の部分(内側眼窩前頭皮質、mOFC)もタバコを吸うことで厚さが減少していることがわかっているそうです。吸う本数が増えるほど、また喫煙期間が長くなるほど、その厚さが薄くなる傾向があるようです。ただ、この部分が後天的に損傷すると、攻撃的な行動を取ったり過度の飲酒や喫煙をすることが知られているのですが、これがタバコによって薄くなったのか、薄いからタバコを吸うのか、その関係はまだ良く分かっていないそうです。

 米国のカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者らによると、中高年の喫煙者で認知機能が低下していることがわかっているそうです(※6)。この研究は、調査対象者の少ない研究(タバコを吸わない者27人、喫煙者30人)なのですが、年齢や教育、職業などの要素を排除した後に比べても言語や視覚、記憶力、空間認知、手足の器用さなどの点で喫煙者の機能は低かったそうです。

 タバコを吸うと頭がすっきりするという喫煙者の方がおられますが、それはニコチンが補給されていない状態で脳機能が落ちているため、吸うことでやっと正常に近い状態に戻っているだけだそうです。また、ニコチンは脳神経疾患を予防するという人もいるそうですが、仮にそうだとしても肺がんなどの病気にかかっては元も子もありません。タバコの害には「閾値はない」のですから、受動喫煙はもちろん加熱式タバコに逃げるのも止めたほうがいいのではないかと、思います。

 いかがですか?

 タバコを吸う人が全員認知症になるわけではないでしょうが、認知症になる確率が高くなるのは間違いなさそうなので、タバコを吸っておられる方、禁煙できるのなら禁煙された方が良いと思います。

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(参考文献)
※1:Janne Hukkanen, et al., "Metabolism and Disposition Kinetics of Nicotine." Pharmacological Reviews, Vol.57(1), 79-115, 2005
※2:Todd F. Heatherton, et al., ”The Fagerstrom Test for Nicotine Dependence: a revision of the Fagerstrom Tolerance Questionnaire." Addiction, Vol.86, Issue9, 1119-1127, 1991
※3-1:David C. Perry, et al., "Increased Nicotinic Receptors in Brains from Smokers: Membrane Binding and Autoradiography Studies." Journal of Pharmacology and Experimental Therapeutics, Vol.289, Issue3, 1999
※3-2:Kelly P. Cosgrove, et al., "β2-Nicotinic Acetylcholine Receptor Availability During Acute and Prolonged Abstinence From Tobacco Smoking." JAMA, Vol.66(6), 666-676, 2009
※4:S Karama, et al., "Cigarette smoking and thinning of the brain’s cortex." Molecular Psychiatry, vol.20, 778-785, 2015
※5:Simone Kuhn, et al., "Reduced Thickness of Medial Orbitofrontal Cortex in Smokers." Biological Psychiatry, Vol.68, Issue11, 1061-1065, 2010


posted by ケイちゃん at 18:02| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする