2018年07月06日

青ねぎを1日20g摂取することで、いつまでも若々しい肌をゲットできるそうです

 あなたも実感していると思いますが、いつまでも若い気持ちで過ごしていても、時が経つにつれて体はどんどん衰えていくものです。ですから、できるだけ長く美しさを保つためには日ごろから努力が必要です。

 そこで今日は、以前「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で紹介された、老化防止に役立つ青ねぎの効果についてご紹介したいと思います。続ければ肌がグッと若返るそうなので、「最近肌がくすんできたなぁ...」とお悩みの方はぜひ参考にしてください。

◆老化の原因はAGEだった!?
 “老化防止”について取り上げた「主治医が見つかる診療所」では、老化について研究している八木雅之農学博士が登場して、詳しく解説して頂けました。

 近年、老化の原因のひとつとして注目されているのが、体内で糖とたんぱく質が結合してつくられる「AGE」という物質だそうです。AGEがたまっていくとどんどん老化が進んでしまうので、若返るためには糖質とたんぱく質の結合を防ぐことが大切だということです。

 そんなAGEの排出を押さえてくれるのが、野菜やハーブなどの植物系の食べ物で、八木博士は実験用に数種類の植物から抽出したエキスをつくり、「毎日エキスを100g摂取する女性」と「摂取しない女性」に分けて3か月後の肌の状態を比較したところ、「毎日摂取した女性」は、肌の黄ばみが実験前より5%も減少したことが分かったそうです。

 「エキスを摂取した女性」の実験前と後の肌の写真を見てみるとその差は明らかだそうで、番組ゲストの熊谷真実さんと佐藤仁美さんも、「ほんとだ、違う」「全然違いますよ」と驚きの表情を浮かべていました。また、ネット上でも「肌が明るい!」「かなり若返って見える」との声が上がっていたそうです。

◆老化防止には青ねぎがおすすめ!?

 先ほどの実験で使ったエキスと同じような効果を得られるのが、実は“青ねぎ”なんだそうです。八木博士によると、青ねぎは他の野菜と比べても体内でAGEをつくらせない働きが強いんだそうです。なお、”青ねぎ”というのは主に西日本で栽培されてねぎで、京都の九条ねぎや福岡の博多万能ねぎなどが有名で、東日本で主につくられている長ねぎとは別物なのだそうなので、注意が必要です。

 そして、より効果を得るためには、青ねぎおよそ4本分に値する20gを毎日食べるのが目安だそうです。青ねぎ20gは、刻めば片手に乗るくらいの分量なので、味噌汁に入れたり薬味として用意したりして、無理なく摂取できそうです。毎日の食卓に取り入れてくださいね。

 番組の中でも、佐藤さんは「これくらいの量でいいなら毎日食べられる」とコメントされていました。またネット上でも、「パックの刻みねぎ常備しとこう」「みそ汁は毎朝飲んでるし明日からはねぎをプラスしようかな」など興味を示す声が続出していたそうです。

 いかがですか?

 青ねぎは他にも、そばやうどん、納豆などさまざまな料理に活用できるので、肌の老化が気になる人は、是非試してみて下さい。


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ラベル:老化 防止 AGE 青ネギ
posted by ケイちゃん at 19:13| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

「体グセ」を改善して、「2度と太る気がしない」体になりたいと思いませんか?

 あなたは、30代後半に独自の方法で9kgやせに成功した橋本はづきさんをご存知でしょうか。

 そのダイエットのキーワードは、“体グセ”の改善で、その名も「2度と太る気がしないダイエット」です。アラフォーからはきつい運動より体グセを変えるほうが痩せられるそうですよ。

 一体どんなダイエットなのでしょうか。今日は、この「2度と太る気がしないダイエット」について、ご紹介したいと思います。

 橋本はづきさんは、パーソナルトレーナーやヨガ講師としてその方法に基づくボディメイク術を指導していたところ、受講者たちから“もう二度と太らない気がする”と評判になったそうです。

 はづきさんは、

 「私は20代のころからきつめのヨガをしていたんですが、30代後半に筋肉が発達してムキムキ太ってしまって。そんな時、通っていた接骨院で、きつい運動はやめて、骨盤のゆがみを整えて、背中を動かす運動を取り入れたほうが代謝が上がってやせると言われ実践してみたら、無理なく9kgやせてビックリ。このことからアラフォーやせには激しい運動は必要なく、体のゆがみを作るふだんの体グセの改善が大事なんだと痛感。その後、骨盤矯正についてさらに学んで考案したのが現在の私のメソッド。この方法で多くの人がやせ、姿勢もキレイになっています。皆さんも試してみて!」


と、言われています。

 それでは、こんな体グセがないか、まずは以下の項目をチェックしてみて下さい。

□首が前に出ている
 スマホを見てばかりいるせいで猫背になっていると、首が前に突き出てしまう。肩が硬くなって上がっているせいで首が短くなっている人も。

□肩が上がっている
 腕を動かす時、肩の表面の筋肉ばかりを使って動かす人が多く、するとその筋肉が偏って発達して肩が盛り上がってしまう。肩を下げて肩甲骨から腕を動かすクセをつけるのが正解。

□背中が丸まっている
 パソコン作業やデスクワークが続くと背中が丸まった猫背になりやすく、すると肩甲骨まわりの筋肉が正しく使われず衰え、代謝が落ちやすい。

□腰が丸まっている
 背中が丸くなると腰も丸くなりがち。こうなると内臓が圧迫されて血流が悪くなり、代謝が落ちやすくなる。

□骨盤が傾いている
 おなかの丹田(ヘソ下5 pの体で最もW気Wが集まる部分)に力がないと、座った時に骨盤が後ろに倒れやすくなり、内臓の位置が下がり、代謝が低下。腰痛も起きやすい。

□股関節が縮んでいる
 背中や腰を丸めて座る姿勢を続けると股関節の深部の腸腰筋などの筋肉が縮みやすい。腸腰筋は加齢とともに縮む傾向も。すると骨盤が後ろに傾き、ますます背中や腰が丸くなる。

□内ももが衰えている
 左右の膝を開いて歩くクセがあると、内ももの内転筋が使われず衰えてしまう。すると座る時にも膝が開き、骨盤が後ろに倒れる原因にもつながる。

 結果はどうでしたか?

 はづきさんによると、体グセがあると代謝が落ちて太りやすいそうで、「現代人はパソコンやスマホを見ていることが多いので背中が丸まって肩が上がり、首が前に出ている人が多数。また、骨盤を倒して座るクセがあると腰が丸まって股関節は縮みますし、膝を伸ばさずに歩くクセがあると膝裏が縮みます。こんな状態だと体の表面の筋肉が偏って使われ、深層部の筋肉は使われず、血流も悪くなって代謝が落ち、太りやすくなるのです」

ということです。

 それでは、「2度と太る気がしないダイエット」ですが、ポイントは座り方の改善です。

■後ろに倒れた骨盤を起こす
 多くの人に見られる体グセが、座っている時に骨盤を後ろに倒して座ることだそうで、骨盤が倒れると姿勢全体がくずれてしまい、代謝が^_^ダウンしてしまいます。そこで、ストレッチでまっすぐ立つように改善します。ストレッチのやり方は、下の図を参考にして下さい。

体くせ改善-1.jpg

体くせ改善-2.jpg

 はづきさんによると、

 「腰を丸めてだらっと座るクセがあると骨盤が後ろに倒れてしまいます。背中や腰が丸くなり、首は前に出て、膝も開いて姿勢全体がくずれます。これが続くと股関節の深部の腸腰筋が縮んでさらに骨盤が立ちにくくなり、内臓も圧迫されて血流が悪くなり、代謝が低下します」

ということです。

 いかがですか?

 普段の姿勢が、代謝に関係しているということを、初めて知りました。

 あなたも、普段の姿勢を改善して、痩せ体質を目指して下さいね。


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posted by ケイちゃん at 17:28| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

がんリスクを43%下げると期待される、見直すべき生活習慣は何だと思いますか?

 がんは日本人の死亡原因1位ですが、あなたはがんにできるだけ罹らないよう、考えておられますか?

 実は、米国がん学会から新たに発表された研究報告によると、がん発症に影響する諸要因のなかで、喫煙、赤肉や加工肉の摂取、運動不足といったものが大きな部分を占めているそうです。

 今日は、この研究の成果として見直すべき生活習慣について、ご紹介したいと思います。

◆研究の概要
 この研究を行った研究者たちは、がんにつながることが分かっている要因や、それぞれの相対的なリスクを考慮し、26種類のがんについて「発症に影響すると考えられる要因」の割合を推定しました。

 要因の中には、喫煙、煙草の副流煙の吸入、太りすぎ、アルコール飲料の摂取、果物や野菜の摂取不足、食物繊維やカルシウムの摂取不足、運動不足、紫外線への露出などが含まれています。

 また、がんとのつながりが指摘されている6つの感染症、たとえば咽頭癌(いんとうがん)の原因とされるヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス、HPV)や、カポジ肉腫発症の大きなリスク要因であるエイズウイルス(HIV)なども、その中に含まれています。

 この研究者らは、これらの要因の相対的なリスクやがんの発症を考慮に入れた公式を適用し、それをもとに分析を行いました。すると、これらのリスク要因の影響が認識されたがんの症例は、男性患者の症例全体の43%を占めていることがわかったそうです。

◆がんリスク要因が高いといわれるトップ5
 男性にとって危険度の高いリスク要因のトップ5は、煙草の喫煙(全症例の24%)、紫外線への露出(同6%)、太りすぎ(同5%)、アルコール飲料の飲み過ぎ、果物や野菜の摂取不足となっています。この5つは、いずれも生活習慣の改善によってリスクは下げられるものとなります。

 男性では「喫煙」の影響がとくに大きく、肺がんの84%、喉頭がんの75%、食道がんの52%でそれぞれ影響がみられました。

 一方、紫外線への露出とつながりがあるがんは、わずかに1種類でした。ですが、その影響の大きさは非常に大きなもので、具体的にはメラノーマ(悪性黒色腫)に関して、約95%が紫外線への露出が関係しているという数値がたたき出されたそうです。

 太りすぎについては、男性の場合、胆嚢(たんのう)がん、肝臓がん、腎臓がん、食道がんの約3分の1が、太りすぎの影響で生じたものであることが分かりました。


◆発癌要因のひとつであるウイルスについて
 ウイルスもまた、発癌要因として重要な役割を担っているようですが、先に挙げたほかの要因よりも、その影響力は小さいようです。

 たとえばHPVを原因として生じた男性のがんは、(喉頭がんの38%、陰茎がんの59%を含みむ)全体の0.4%だったとのこと。また一方で血管系やリンパ系に関しては、(カポジ肉腫の89%を含む)全体の0.5%のがんがHIVを原因として生じたものとなっています。
禁煙は、がん発症率が下がります


◆ウイルス以外のリスク要因
 さて、ではウイルス以外のリスク要因はどうしたらいいのでしょうか? 実はこれについては、あなた自身が生活習慣をコントロールすれば予防は可能となるということです。

 たとえば禁煙ができたなら、男性なら腺がん(よくある肺がんの形態)を発症する確率は禁煙後5年で52%低下、また、同10年後には80%低下するという研究結果が胸部腫瘍学の学会誌『Journal of Thoracic Oncology』に発表されているそうです。


◆体重管理でもがん発症リスクが下げられる
 さらに、ひどい食事や運動不足、太りすぎ等のがんへのリスク要因の多くは、健康的な食事に切り替え、そしてエクササイズをきちんとすることよって軽減することが大いに期待できるということです。

これについて、国際がん研究機関の会長ハム・コルディッツ医師は、「体重を5%減らすだけで、がん発症のリスクは下がり始めるでしょう」と述べているそうですよ。

 いかがですか?

 私たちは、いつどんながんに罹るかは神のみぞ知るですが、生活習慣を改めるだけでできるだけ罹らないようにすることも可能なようです。特にタバコは危険ですね。あなたも、今日ご紹介したようなことが思い当たるなら、明日からと言わず今日から改める努力をしてみませんか?


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posted by ケイちゃん at 17:24| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする