2018年05月08日

星座別のおすすめダイエット法、知りたくないですか?

 ダイエット、順調ですか? 中には、ダイエットを始めたけど途中で挫折してしまったという方もおられるかも知れません。

 ダイエット失敗の原因は、意思が弱かったというのが一番多いような気がしますが、実はダイエット方法やダイエットへのアプローチを間違っていた可能性もあります。実は、生まれ持った星座によって最適なダイエットのやり方があるそうです。

 そこで今日は、心理学とカウンセリングの資格も持つ占星術師のドナ・ペイジさんおすすめの、それぞれの星座にとってベストなダイエット方法をご紹介したいと思います。

 ペイジさんは、「ダイエットも自分の性格や好きなことにつながっていればうまくいく」と話しておられます。それでは、各星座別のすすめダイエット法です。

【牡羊座(3月21日〜4月19日生まれ)】
 自分にしっかりと負荷をかけてやりきりたいと思うのが牡牛座の人です。インドアのサイクリングクラスで内なる競争心を目覚めさせるか、ハーフマラソンにチャレンジしてみて下さい。食事面では、もともと、高血圧を予防して治療するためにすすめている食事療法をベールとしたDASHダイエットや、DASHダイエットと地中海式ダイエットを組み合わせたMINDダイエットがおすすめです。

 やっているうちに、自分にあったこれというダイエットが見つかるかもしれないので、新しいものが見つかってやめてしまってもOKです。自分にあうものが見つかるまで探し続けて、見つかったらそれを続けるようにして下さい。

【牡牛座(4月20日〜5月20日生まれ)】
 体重を減らすのは短距離走ではなく、マラソンのようなものです。ゆっくりと安定した自分にあったペースで行うのが牡牛座の勝ちルールです。身体の声をしっかり聞くことのできるようなヨガやバーレクラスなどを選んで下さい。いきなり、上級ピラティスクラスをはじめるのはただストレスになるだけなので、やめた方が良いかも知れません。

 食事は適量を食べるのが牡牛座に合ったやり方です。小さな目標を立てて、それを守るようにしながら、たまにはちょっとしたごほうびも許してあげても構いません。小さなごほうびがあっても、結果に大きな差はないので安心して下さい。

【双子座(5月21日〜6月20日生まれ)】
 双子座の人は人と一緒のほうがよいので、ジム仲間を探して下さい。週に1、2回一緒にワークアウトをする日を決めてお互いをチェックするようにするのです。それ以外の日は、誰かと一緒にできるような運動を続けて下さい。でも、いくつか複数のレッスンをやるようにした場合、同じことをして途中で飽きてしまう可能性もあるので、そこは気をつけて下さい。

 食事で避けたいのは、毎日ゆでた鶏肉と蒸し野菜ばかり食べるといった、単調な食事です。これは双子座の人には合いません。

【蟹座(6月21日〜7月22日生まれ)】
 まわりを気にして見せびらかすためにジムに来ている人ばかりのおしゃれなジムは、あなたのスタイルじゃないのでやめておきましょう。もうちょっと落ち着いたところを選んで下さい。プールがついていれば、もっと良いです。パーソナルトレーナーに相談して、どのエクササイズマシンが合うのか教えてもらって下さい。

 食事の面では、おいしいものも(適量)食べられるような食事方法がおすすめです。

【獅子座(7月23日〜8月22日生まれ)】
 ダンスはあなたにぴったりで、しかも、ダンスもなかなかのエクササイズになります。定期的にズンバのレッスンを入れてみて下さい。あなたには、スポットライトを浴びているような気分になれて、自分を表現できるものがぴったりです。

 食事の面でも楽しむことができることが鉄則なので、地中海ダイエットのような新しいメニューを楽しめるようなものがいいでしょう。

【乙女座(8月23日〜9月22日生まれ)】
 同じことを繰り返すことが好きな乙女座のあなたは、繰り返してできるような好きになれるものを見つけるのがまずやるべきことです。ランニングを始めるか、近くのジムでインドアサイクリングをやってみて下さい。自分の好きなものを見つけたら、準備万端です。

 食事面では、毎食のカロリー計算をして下さい。何を食べたのかを記録をするという方法は乙女座にぴったりです。

【天秤座(9月23日〜10月22日生まれ)】
 社交的な天秤座の人は誰か友人と一緒にジムに行くのがおすすめです。頼れるワークアウトパートナーがいないなら、バーレクラスやズンバのクラスを選択して下さい。ワークアウトに何か芸術的な要素を取り入れると、続ける可能性が高くなります。

 食事に関しては、外食もOKでいつもの食事プランで構いません。

【蠍座(10月23日〜11月21日生まれ)】
 自分との戦いは蠍座にとってのおすすめで、ステップマシンやエリプティカルマシン、トレッドミルなどがぴったりです。外でやるのを探しているのなら、自転車やランニングがおすすめです。ゾーンに入ったり、自分のベストを更新したりすることに楽しみを見出せるはずだからです。

 カロリー計算も、体重を減らしたいのならあなたにぴったりのアプローチです。蠍座のあなたは、何かやると決めたら、やり続けられるはずです。

【射手座(11月22日〜12月21日生まれ)】
 チームスポーツが好きなあなたは、地元のクラブで自分にあったものがないか探してみて下さい。その合間にロッククライミング、ハイキングや自転車など、外で出来るものも組み合わせて下さい。

 食事面では、世の中にあるたくさんのダイエット方法をじっくり時間をかけて学んでから、どれを採用するか選んで下さい。まずは情報を得てからのほうが続きやすいはずです。

【山羊座(12月22日〜1月19日生まれ)】
 山羊座の人はまずジムへ直行して下さい。山羊座ならウェイトリフティングを気に入るはずです。地元のジムでパーソナルトレーナーに指導してもらい、筋肉をしっかりつけようにします。最初は誰かに背中を押してもらったほうがよいかも知れません。忙しくてもワークアウトすることを自分に課せば、結果はきちんとついてくるはずです。

 自分を管理することが上手なあなたは、カロリー計算をした食事をして結果が最大限出るようにして下さい。

【水瓶座(1月20日〜2月18日生まれ)】
 お財布が許すなら、近くにある新しい話題のフィットネスクラブに入会してみて下さい。最新のジムが運動を定期的にするモチベーションになるはずです。もし、そこまで予算がないというのであれば、グループでできるようなアクティビティーを探して、ランニングクラブやテニスクラブなどに入ってみてはどうでしょうか。

 食事は、人気の食事方法を少し調べてみてMINDダイエットやDASH、パレオダイエットなどの科学的根拠を学んでみて下さい。それぞれの長所や短所を知ることで自分に合うものが見つけられるはずです。

【魚座(2月19日〜3月20日生まれ)】
 モチベーションは魚座の人にとって重要なことです。友人に促してもらって、目標をセットして一歩を踏み出してみて下さい。準備ができたら、水泳などのウォーターエクササイズをやってみるのがいいかも知れません。もっとおだやかなものが良いのなら、ヨガやランニングでも構いません。気分が上がっていると思えるものなら定期的にやりたくなるはずです。

 食べ物に関して言えば、まずは糖質や加工品をカットするなどからスタートして、続けられる食事法にシフトして下さい。

 いかがですか?

 あなたのダイエットのやり方、間違ってなかったでしょうか? ダイエットに挫折した方、今日の情報を参考にしてまたダイエットに挑戦して下さいね。


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posted by ケイちゃん at 18:41| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

妊婦さんが摂るべきとされている「葉酸」に、脳梗塞や認知症の予防効果があるそうです

 赤ちゃんの二分脊椎を予防するために妊活中の女性や妊婦さんが摂るべき栄養素として知られている「葉酸」ですが、この葉酸をあなたは普段から意識して摂ってますか?

 実は、葉酸が大切なのは妊娠に関わるときだけではないそうで、葉酸には「細胞を強くする」働きがあるため、心筋梗塞や脳梗塞、骨粗しょう症や認知症などにも大切なんだそうです。

 今日は、老若男女に関係のあるこの葉酸の働きについて、管理栄養士の平井 千里さんのお話をもとに、ご紹介したいと思います。


◆「葉酸」は妊活中・妊娠中だけ大切なビタミンではありません
 「葉酸」は、一般的には赤ちゃんの先天的な疾患のひとつである「神経管閉鎖障害」を予防するビタミンとして知られています。妊娠を希望している女性の方は、葉酸サプリなどを摂った方が良いといった話を聞いたことがあるかも知れません。

 実は、この葉酸というビタミンは赤ちゃんの疾患を防ぐだけではなく、さまざまな健康効果があることがわかってきています。妊活中、妊娠中の女性だけでなく、全ての年齢・性別の方が積極的に摂取した方が良いビタミンだそうです。


◆葉酸が心不全・認知症リスク対策にも
 「葉酸」はビタミンB群の仲間で、「葉酸」という文字の通り、植物の葉に多く含まれているビタミンです。体内で葉酸が不足した状態になったり、うまく働かなかったりすると「ホモシステイン」と呼ばれるアミノ酸が増えます。ホモシステインが増えると、体内の細胞を傷つけてしまうため、血管がもろくなり、心不全や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高くなることが分かっています。また、血中ホモシステイン濃度が高いと認知症のリスクも上がることも知られています。

 このように葉酸不足には様々な健康リスクがあるため、年代を問わず葉酸を摂取する意義は高いのだということです。さらに驚くべきことに、認知症を発症してしまった後も認知症の進行を遅らせる可能性があることもわかっているそうです。


◆海外では穀類への葉酸添加の義務化の広がり
 これらの結果を受けて、アメリカでは1998年に穀類に葉酸を添加して販売することが義務付けられました。これを皮切りに、世界各国で穀類への葉酸添加の義務化が進んでいます。葉酸添加を義務付けた国では食品店で販売されるパン、パスタ類、シリアルに至るまで、すべての商品に葉酸が添加されているのだそうです。

 実際にこれらの国では、葉酸不足との関連が指摘されている神経管閉鎖障害が減っているという報告もあるそうです。

 日本では、2000年に母子手帳に葉酸の有用性が掲載されましたが、穀類への葉酸添加義務はまだありません。

 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では推奨量が1日240μg、「平成28年国民健康・栄養調査報告」では平均277μgを摂取しているとされており、栄養士の間でも不足しているという認識はありません。この量については、葉酸の欠乏症である悪性貧血を予防するには十分なものの、心筋梗塞や脳梗塞、認知症を予防するには不足しているのではないかと考える研究者もいるそうです。


◆日本での葉酸摂取の成功例として、医療費削減が実現したケース
 実際に、葉酸は240μgでは足りないと考え、葉酸を400μg摂取することを推奨し、医療費削減を実現した町があります。

 それは埼玉県坂戸市で、女子栄養大学のキャンパスがある町です。「坂戸葉酸プロジェクト」と名づけられたこのプロジェクトは、平井さんの恩師でもある香川靖雄副学長の指導の下、平井さんの先輩や後輩が実際の活動に当たっておられるそうです。このプロジェクトでは市民への講義や栄養指導による知識の啓蒙の他、製パン業者と共同で給食用の食パンに葉酸を練りこんで提供したり、市内の飲食店で葉酸入りの商品を開発して販売したりと、さまざまな取り組みが行われました。

 このプロジェクトが始まってから、実際に坂戸市の医療費が減少したそうで、最も目をひくのは、2006年と2007年の2年間で医療費で、介護給付費が2年間で22億円節減できたということです。このことから、市民の皆さんの健康に具体的な良い変化があった証拠と考えられます。

 このプロジェクトでは、葉酸を400μグラム摂取することを目標としていますが、実際には、葉酸を多く含む食品である野菜の摂取量を増やすことで栄養バランスの良い食事を摂ることができるようにサポートしているそうです。


◆「葉酸」を多く含む食品例
 葉酸を多く含む食品を「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」を基にした「食品成分データベース」で見てみます。食品成分データベースでは100gあたりの量が示されていますが、ここでは、1回で食べるおおよその量に含まれている量を示します。

・鶏レバー 260μg(1食20g)
・焼き海苔 36μg(1枚3g)
・ブロッコリー 24μg(1食20g:2房程度)
・ほうれん草 110μg(1皿100g)
・抹茶(粉末) 18μg(1杯1.5g:茶さじ2杯)
・日本茶(せん茶) 24μg(1杯150ml)
・枝豆 260μg(1皿 サヤなしで100g)

 少し考えてみれば分かることですが、普通の食事で277μg摂取できているので、400μgを目標とすると123μgの不足となります。この不足分は、例えばほうれん草のおひたしを1皿とせん茶を1杯追加すれば、それで補えますし、ビール好きの方なら枝豆1皿やレバー1皿で補えそうです。
 ですから、最初だけ少し意識すれば、毎日の習慣にすることもそれほど難しくはないのではないかと思われます。 この「最初だけ少し意識すれば習慣化できる」ことを推奨したことが、「坂戸葉酸プロジェクト」の成功のカギだったと、言えるかも知れません。


◆妊娠を希望する女性・プレママの方へ
 そして、これから妊娠を考えている女性や現在妊娠中の女性は、赤ちゃんのために「葉酸」のサプリメントを利用している方も多いと思います。実際に「日本人の食事摂取基準 2015年版」でも、妊産婦は480μg、授乳婦は340μgと推奨量が高く設定されています。赤ちゃんグッズ売り場に葉酸のサプリメントが並んでいますので、赤ちゃんのためにと手に取る気持ちも分かります。

 しかし、少し考えれば、妊産婦の推奨量である480μgも上記の要領で、枝豆1皿を追加したり、ほうれん草1皿+せん茶+焼き海苔2枚といったものを追加することで、食品からだけで十分摂取することは可能です。

 また、食品には葉酸以外の栄養素も含まれています。葉酸を軸に「様々な栄養素」を摂ることもできるので、単一の食品に偏ることのないように、さまざまな種類の食品で葉酸を補うようにして下さい。

 そして、もう1つ覚えておいていただきたいことは、「神経管閉鎖」は妊娠初期に起こります。神経管閉鎖が起こる頃はまだ妊婦自身が妊娠に気づいていない可能性もあります。そのため妊娠がはっきりしてから葉酸を摂るのではなく、妊娠を希望している女性は、妊娠前から葉酸を多めに摂ることを意識した方が良いと言えます。

 いかがですか?

 このように、葉酸は推奨量よりも多く摂るほうが体にも良いということがはっきりしているので、妊娠を希望する女性や妊娠中の女性だけでなく、老若男女、すべての人が意識して多めに摂るべきビタミンだと言えます。あなたも早速、今日の夕食からほうれん草のおしたしや、レバーの炒め物を追加してみませんか?


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posted by ケイちゃん at 18:42| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

あなたは、糖質制限ダイエットで身体から「ケトン臭」出してませんか?

 ダイエット法としては今やポピュラーとなったのが、「糖質制限」です。中には、ご飯や麺類やパンなどの炭水化物を一切取らず、タンパク質と野菜だけを口にするハードダイエッターもいるようですが、でもハードな糖質制限を続けていると、口臭や体臭が強くなり、なんともいえないツーンとした酸っぱいニオイがするようになると言われています。

 今日は、このツーンとした酸っぱいニオイ「ケトン臭」について、ご紹介したいと思います。

 ダイエットや栄養学にも詳しい成城松村クリニックの松村圭子先生によると、「糖質制限は、ハードにやればやるほど口臭や体臭がきつくなります。ニオイの正体は『ケトン体』です。私たちは通常、食事から摂取した糖質を第一のエネルギー源としています。ところが、糖質制限をするとその糖質が体内で不足します。
すると、身体は蓄えている脂肪を分解してエネルギーに変えていくのです。この作業は、肝臓を使って行われ、このとき血液中に放出されるのが、『ケトン体』と呼ばれる物質です。このケトン体が、ツーンとしたすっぱい独特のニオイを放つのです」と言うことです。

 ケトン体が放出されているということは、体内の糖質の代わりに体脂肪が燃えているという証拠なので、一見良いことのように思えますが、松村先生によると、通常ケトン体が出てくるのは、飢餓状態になったときで、身体がSOSを出しているサインでもあるそうです。

 松村先生は、「飢餓に備えた機能を日々使うのは、あまりおすすめできません。代謝をしている肝臓にも負担がかかります。ケトン臭が漂ったら、ちょっとハードに糖質制限をしすぎたかも、とブレーキをかけることが大事です」と話されています。

 さらに、もともとの糖質制限に関して、医学会では疑問視する動きもあるそうで、日本糖尿病学会でも安全性を担保するエビデンスが不足していて、現時点ではすすめられないと警告しているということです。

 松村先生も、

「ちょっと食べ過ぎかな、炭水化物を多く食べてしまったというときに“ゆる糖質制限”を実践するのは悪くないと思います。でも一切糖質を断つ、というような方法はおすすめできません。
糖尿病の方で糖質制限されている方が医師の指導のもと行うのはいいと思いますが、女性が体重を3〜5kg減らしたいというノリで行うのは危険です。
また実際に糖質制限ダイエットは続かず、リバウンドしやすいという結果も出ています。女性は痩せたいという気持ちが先行して、減量しやすい方法に走りがちな傾向があります。
でも、身体に負担がかかる減量は、ホルモンバランスの乱れなど必ずトラブルが出てくるものです。のちに妊娠しにくくなるということもありえます。体重だけにとらわれず、安全に、ストイックになりすぎず、少しゆるめに行う。これぐらいがちょうどいいのです」

と、言われています。

 いかがですか?

 間違った糖質制限やダイエットは、ニオイのもとのみならず、身体のトラブルのもとになりかねません。ダイエットする時は、正しく、そして続けられる方法でトライして下さいね。


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posted by ケイちゃん at 17:20| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする