2018年04月09日

ガン撃退も可能なダイエット法があるそうです

 ここ2、3日は寒の戻りで少し寒い日が続いていますが、先日までは急に暖かくなってきて、一気に春が来たような気がしてました。厚いコートを脱ぎ捨てて薄着になる季節は、またダイエットの季節でもありますね。

 今日は、より良いボディラインを見せるために、ダイエットに励み始めている方に嬉しい情報をご紹介したいと思います。

 それは、アメリカにおける研究で分かった、ダイエットをしながらガンを撃退する方法です。では、早速ご紹介します。

 ダイエットするための方法は、いろいろありますが、実はその中の一つにガン予防が期待できるものがあるようです。

 クリーブランド・クリニックで最高健康責任者を務めているマイケル・ロイゼン博士は、「炎症というものは通常、外部からの侵入物が排除されるように免疫システムが組織を攻撃した結果、発生するもの」と、説明しているそうです。また、「免疫システムは炎症によって、ガンのような重大な侵入物との関わりから切り離されてしまいます。そして、既存の動脈プラークにおける炎症は、脳卒中や心臓発作につながる可能性があります」とも、説明しています。

 炎症は危険度の高いものだそうで、このため、炎症を防ぐために”食事をする”ということは、体の自然治癒メカニズムを復元するために必要なことなのだそうです。

 抗炎症ダイエット法というダイエット法があるそうですが、このダイエット法は、基本的に、牛乳、卵、バター、チーズを摂取しない ”完全菜食主義者(ベジタリアン)” 向けのダイエットです。しかし、食事トレーナーによっては、週に数回ほど 鮭・鱒・少しのチキンの摂取が許されているケースもあるということです。

 摂取する食材で厳禁されているのは、赤身肉です。これはロイゼン博士によると、「炎症が引き起こされてしまい、体内の細菌が変更されてしまうから」だと、いうことです。

 また、果物と野菜はとでも重要だそうで、これは色鮮やかの果物と野菜(緑・赤・黄)には、ガンと闘ってくれる抗酸化物質がたっぷり入っているからだそうです。

 他にも、午後のおやつ用に、一握りのナッツもオススメとのことで、このナッツは、心臓病のリスクを減少させることが期待できるそうですよ。

 いかがですか?

 美味しい「サケの香草のせ」で、ダイエット&ガン予防ができるなんて最高ですね。ぜひ、試してみてください。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 16:53| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

睡眠中に足がつる「こむら返り」で困っていませんか?

 あなたは、寝ている時にふっとした拍子に「こむら返り」になることはありませんか?あの痛さは、本当に耐えられない痛さで、ベッドから飛び起きてしまいます。

 そんな心地よい眠りを妨害する睡眠中の「こむら返り」ですが、今日は健康な人にも起こるこむら返りの原因や予防法、効果的な治し方にてついて、睡眠専門医の坪田 聡先生のお話を基に、ご紹介したいと思います。

◆一瞬にして眠りを破る「こむら返り」とは
 気持ちよく眠っていたのに、急にふくらはぎの筋肉(=こむら)がつって、目が覚めてしまう「こむら返り」は、睡眠医学では「睡眠関連下肢こむら返り」と呼ばれているそうです。

 これまでの調査では、一般人では16%以上、50歳以上になるとほぼ全員が一生のうちに一度はこむら返りを経験すると報告されているということです。また、2ヶ月に1回こむら返りを経験している人は、60歳以上で33%、80歳以上になると50%、つまり半分の人が2ヶ月に1回は睡眠中にこむら返りが起こっていて、そのうち60歳以上の6%は、毎晩こむら返りに襲われていると言われているそうです。

◆こむら返りの症状と発生メカニズム
 こむら返りは、睡眠中でも目覚めているときでも、同じようにして起こるそうで、何らかの原因で2〜3秒から数分間、ふくらはぎや足の筋肉が収縮して起こります。そのあとにも30分くらい、つったところの痛みや不快な感じが残ります。

 睡眠中にこむら返りが起こると目覚めたり、意識の上では目覚めなくても脳波上の覚醒反応が起こったりします。そのため、睡眠が分断されて睡眠時間が短くなります。また、慢性的にこむら返りが起こる人に睡眠時ポリグラフ検査をしてみると、普通では見られない筋肉の活動が記録されているそうで、これは、筋肉がつりやすい状態になっているということだそうです。

◆こむら返りの原因となる病気・薬の副作用
 健康な人でも日中に脚の筋肉を使いすぎると、眠っている間にこむら返りを起こすことがあり、激しい運動や長時間の歩行、水泳のあとになることが多いようです。

■神経や筋肉の病気
 また、神経や筋肉を傷める病気にかかると、こむら返りが起こりやすくなるそうです。たとえば、以下のような病気です。

●糖尿病
●肝硬変
●副甲状腺機能低下症
●甲状腺機能低下症
●筋萎縮性側索硬化症
●関節炎
●腰椎の病気
●体液や電解質の異常

 女性の場合は妊娠するとこむら返りが起こりやすくなりますが、多くの人は出産すると治るそうです。

■薬剤の副作用
 そして、下記に示す薬剤の副作用として、睡眠中にこむら返りが起こることがあるそうです。

●降圧薬:利尿薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬、カルシウム拮抗薬、β遮断薬
●フィブラート系の高脂血症治療薬
●女性および男性ホルモン
●インスリン(インシュリン)注射

 また、アルコールも飲みすぎるとこむら返りが起こりやすくなるので。注意が必要だそうす。

◆こむら返りの予防法・対策法……寝る姿勢・ツボ押しも有効
 脚の筋肉を使いすぎたと思ったら、眠る前に十分、アキレス腱のストレッチングをしておくと良いそうです。丁寧にマッサージするだけでもOKだそうです。

 また毎年冬になるとこむら返りを繰り返す人は、ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、湯たんぽなどで足元を温めたりすると、こむら返りの予防になるそうです。さらに、仰向けで重い掛け布団で寝ると、足首が伸びてふくらはぎの筋肉が緩み、こむら返りが起きやすくなるそうなので、そんな時は、横向きで眠るか、軽い掛け布団に替えてみることで、改善される可能性があるそうです。

 そして人によっては、ツボ押しも効果的だそうです。こむら返りに効くツボとしては、「承山」や「承筋」などが知られていて、承山はアキレス腱の真ん中を膝のほうに上がってきて、硬い腱が柔らかい筋に変わるところにあり、承筋のツボはふくらはぎの筋肉の一番太いところの真ん中にあえうそうです。これらのツボはこむら返りの予防だけでなく、起こっているときの対処法にもなります。

◆こむら返りの効果的な治し方&治療法
 こむら返りが起こってしまったら、硬くなっている筋肉を伸ばすようにやさしくストレッチします。ふくらはぎのこむら返りなら、膝が伸びるように片手で押さえて座り、もう一方の手で足首をそらすように起こします。足の先にタオルなどをかけて引っ張ったり、ベッドパートナーに足の裏を押してもらっても良いそうです。立ってアキレス腱伸ばしの姿勢をとることでも、ふくらはぎの筋肉を伸ばせます。こむら返りが治ったら、筋肉をやさしくマッサージすると、痛みが早く軽くなるということです。

 なお、こむら返りが慢性的に起こるようになったら、早めに医師に相談した方が良いということです。保険適用はありませんが、筋弛緩薬や抗てんかん薬、芍薬甘草湯などの漢方薬がよく処方され、またマグネシウムや亜鉛、ビタミンEが効くこともあるそうです。

 いかがですか?

 こむら返りは、歳を取ってきたら起こり易くなるようですね。実際にこむら返りがおこっても、慌てずに対処して下さいね。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 17:17| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

目薬の差しすぎには、注意が必要だそうです

 スマホやパソコンを見る機会も多いためか、目の乾燥に悩んでいる人はおおいようです。また、花粉症の時期は目がかゆくて仕方ないという方も多いと思います。

 このようなドライアイや花粉症を改善するために、眼科で目薬を処方してもらっている方も多いと思いますが、実は目薬の差し過ぎは、逆に目を傷める可能性があるそうです。

 ということで今日は、ドライアイの原因やその対処法について、総合病院土浦協同病院 眼科医師 周藤真先生のお話をもとに、ご紹介したいと思います。

◆ ドライアイに悩む8割の方が「目薬を差す」
 目もと環境調査委員会が、20歳から59歳のドライアイ症状を自覚している男女116名を対象に実施した調査によると、ドライアイに悩む方のうち約8割の方が「目薬を差す(80.9%)」、半数以上の方が「目をまぶたの上から押す(52.2%)」、次いで「蒸しタオルなどで温める(38.3%)」といった対処法をとっていることがわかりました。
(出典:http://select.mamastar.jp/

 周藤先生によると、

 『目薬をこまめに差しすぎたり、過剰に目を洗ったりするのは目に負荷がかかる可能性があり、必要な瞳の潤いまで流れてしまうこともあります。眼科で処方してもらう方が安心です』

 ということです。目薬を差すことで、目に負担がかかる場合もあるんですね。

 また目をまぶたの上から押すことについても、デリケートな部分である目に圧をかけることになり、あまり望ましくないそうです。

◆ ドライアイの主な原因は、目の油分をつかさどる「マイボーム腺の詰まり」
 そもそもドライアイはなぜ起こるのでしょうか? これについて周藤先生は次のように話されています。

 『ドライアイ症状は目の表面の水分だけでなく、油分も失われる事で発症します。ドライアイの主な原因の一つは、目の周囲にある皮脂腺「マイボーム腺」の詰まりだといわれています。ここが詰まっていると、瞳の水分の蒸発を防ぐ良い油分が分泌されにくくなり、ドライアイ症状を引き起こすからです。パソコンやスマートフォン利用時はまばたきの回数が減りがちですが、「マイボーム腺」の分泌はまばたきと連動しているので、この状態が続くと悪影響です』

 この「マイボーム腺」と言うのは、まつ毛の生え際の内側に並ぶ皮脂腺の1つです。小さな点のようなもので、肉眼では見えないくらいの小さな穴がその開口部です。「マイボーム腺」は油分を分泌し、涙の成分に油分を加えて涙の蒸発を防いでいます。「マイボーム腺」が詰まると油分が出ず、目の水分が蒸発してドライアイになりやすくなるのだそうです。

 では、どうすればこの「マイボーム腺」の詰まりを取り、ドライアイの症状を緩和できるのでしょうか? ポイントは3つあるそうです。

1.一定の温度・時間で持続的に温める
 温めることで「マイボーム腺」の出口に詰まった皮脂を柔らかくして取り除くことができ、油分の循環を促すことができるのだそう。皮脂詰まりを解消するには最低でも10分間、40度程度の温度で温めることがおすすめとのことです。溜まっているのは古い皮脂ということもあって、溶かすためにはじっくり温め続けることが重要なのだそうです。

2.瞼・目に直接触れずに温める
 目は、体の中でもとてもデリケートな部分のため、なるべく圧をかけすぎないことが大切です。温める際も、なるべく瞼や目に触れていない状態でケアするのがおすすめです。

3.目もとを加湿する
 「マイボーム腺の出口」が詰まっている状態の目は油分が不足することで水分も不足しがちになってしまうため、症状を緩和するのには目もとを潤すことも効果的です。水分が蒸発しないよう、なるべく風が目もとにあたらない状態で、目もとを加湿すると良いそうです。具体的には、スチームなどで目元を加湿することが、これらの条件を満たすケア方法のようです。

 いかがですか?

 目が乾燥すると目を開いているだけでも違和感があったり、ひどくなると目に傷がついてしまったりすることもあるようです。スマホやパソコンなどの見過ぎに注意しつつ、ひどくなる前に、目元をしっかり温めたり、目元を温める家電なども検討したりしながら、ドライアイ対策を実践してみて下さい。

 なお、花粉症で目がかゆいという方も、痒いからと言って目をこすったりすると眼球が傷つく恐れがあります。基本は、眼科で処方された目薬を、指示された回数指すようにして下さいね。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by ケイちゃん at 16:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする